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2006年08月25日
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 土曜日19日に、敬愛するN姉が召されました。3歳で母を、13歳で父を亡くし、病気の姉と、「わずかな蓄えがなくなったら、ふたりで死のうね」と暮らしていたところに、韓国からきた、(日本人ですが)伝道者に導かれて入信。姉が死んだ後、13歳で渡韓。結婚し盲人の御主人を支え続けました。幼い次男を交通事故で亡くし、次女の股関節脱臼、子供のご主人の早世。子供の脳梗塞。83歳までさまざまな事がありました。しかしその中で、周りの人々を愛し、神学生が、よくおせわになりました。そのひとりが、我が主人でもあります。週報を週末に配る牧会を前任者から委託されて。最後の家が、N姉の家でした。お茶をいただいて、楽しい昔話を御主人から聞いて。夜遅くなったこともしばしばだったようです。牧会29年になりますが、母のように心配りをいただきました。一線を退き、ご主人も先に送られた立場で、あまり連絡もしなかったというのに、150名以上の方がお葬儀に見えました。「家族と同じにお世話になった」と。その走るべき行程を走り終えたとはこのことでしょう。ご苦労様。「拍手を贈ります。」と弔辞を述べた方のことばです。





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最終更新日  2006年08月25日 08時13分38秒 コメント(2) | コメントを書く


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