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遅ればせながら、クリスマスの様子を書いてみた。土曜日、今年最後のバイトを終え、彼と待ち合わせをした。彼も土曜日が仕事納め。かなり前から、土曜日はオールナイトで遊ぼうって約束していた。私たちは温泉が大好き。遊ぶ前に今年の仕事の疲れを全部洗い流そうってことで、スーパー銭湯へ。そこへの入浴料は750円だが、それ以上の値打ちがあると思うくらい、私たちにとっては癒しの場になっている。その銭湯については、またいつか書くことにして、銭湯をでて、まずは腹ごしらえ。目的地は大阪の難波だが、銭湯を出た時点で、彼も私も「おなかがすいた」の連発!二人とも食べることが大好き。ってことで、目的地に達する前に、梅田で寄り道。飲食街のところに来たとき、なんだかソースのいい香り。店をのぞくと、小さいけれど繁盛している感じの雰囲気だったので、よし、ここで軽く食べていこうということになり、彼は焼きそば、私は焼きうどんを食べた。空腹時、ソースの香りには二人とも弱い。また来たいねと言いながら、店を出て難波へ向かった。今日はスロットなし!って言っていたが、やっぱり、ついのぞいてしまった。前に書いた、以前通い詰めていた店へ直行。当時より、ずいぶんきれいになり広く大きくなった。これも私たちのおかげだななんて、負け惜しみをいいながらふらふら見ていた。人が多いコーナーは、できるだけ行かない。それは二人とも同じ。狭くて人が多い場所では打たない。精神的に切迫感を受け、余裕がなくなり、つい入れすぎてしまう。人が少なくそれほど古くない台へ座った(ちなみに十字架)。大爆発!…って言いたいところだけど、残念ながら交換して100円のマイナス。まあ、100円で遊べたと思えばいいやん、なんてまた負け惜しみ。店を出ると22時。そろそろ、小腹も減ってきたころ。こんな寒い日にはラーメンに限る。道頓堀で金龍のラーメンを食べた。昔もよくきたねと言いながら、にんにくとキムチたっぷりのラーメンをすすった。夜はこれから!いっぱい遊ぶぞ!・・・この後は、また明日にする。この日の出来事を、覚えている間に文字に残しておきたいが、今日はここまで。論文まだまだ書かなくちゃいけないし。明日、実家へ帰省する。彼ともしばしお別れ。たまには遠距離の気分も味わおうなんて言って、寂しさを紛らす。さあ、これから論文がんばるぞ!!!
2004年12月29日
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この言葉を聞いたことがある人は、教育界になんらかの関わりのある人ではないだろうか。平成17年度から現在の「特殊教育」改め「特別支援教育」となる。これに伴い、この数年の間に現在ある盲・聾・養護学校が事実上なくなる。名称の変更はもちろん、障害種にわけない教育を目指す。これらの学校はこれから数年の間に、「特別支援学校」という名称に変更されるのだ。実際、現在の特殊教育の現場でみると、特殊学校、特に盲・聾学校には単一の障害の子どもは少ない。多くの生徒が重複の障害を持っている。自閉症と全盲と難聴、肢体不自由と弱視と知的障害など、一人の子どもが複数の障害を持っている場合がある。このような子どもたちは、どの学校に入るのか?今までにもたくさんの論争があったが、今回の改訂により、といっても急には変わらないが、たくさんの障害を持っていても、普通校に行くことができるようになる。もちろん、受け入れができるかどうかはまた別問題だが・・・。もう一つの目玉は、軽度発達障害と呼ばれるLD、ADHD(注意欠陥多動障害)、高機能自閉症の子どもたちのケアである。見た感じは健常の子どもと変わらず、そのような障害があるように見えない。そこが今、現職の、特にベテランと呼ばれるクラスの先生たちに理解されにくい。今までのやり方では通用しない。その子どもへの対応がわからず、学級としてうまく機能しなくなる。学級崩壊につながり、先生も精神的にまいってしまい、長期休暇を取らざるを得なくなる。これはめずらしい話ではないようだ。まだまだ課題は多い。でも、今回の改訂は教育界の明治維新といってもいいくらいの、思い切った改訂である。この改訂でどうなるか、やってみなければわからない。ぜひ、プラスの方向に進むように願っている。
2004年12月23日
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私はよく歩く。車に乗らないので、多少の距離なら歩く方がいい。この辺りは電車がたくさん通っているので、長い移動するには困らない。ちょっと一駅二駅動く時は、電車に乗るのはもったいないので歩くことになる。歩きだすといつまででも歩いてしまい、駅をいくつも歩いていることがよくある。今日もすごく良く歩いた。計算するとだいたい5~6キロ歩いている。でもたいして苦にならないし、まだましなほうだ。小学生の頃、小学校まで1キロくらいだったが、山奥に住んでいる友達は、5~7キロの道のりを歩いてきていた。いったいどんな所に住んでいたのか・・・。中学生になり、自転車通学になったが、うちから中学校までは7キロだった。毎日友達と、他の友達の話とか、好きな男の子の話をしながら、だらだら帰ってたなあ。たまに、好きな男の子と自転車置き場で会ったりすると、その日の帰りは、友達の「えーなー、えーなー」攻撃に遭っていた。そういえば、ずっと好きだった子の第二ボタンちゃんと、卒業式の日にもらえたんだ。どこにあるかわかんないけど。お正月、実家に帰ったら探してみよう。高校は電車通学だった。これも結構徒歩の距離が長くて、体育の体力測定の時の背筋力がちょっとした男子と同じくらいの、135kgだった。なーんにも鍛えてないのに。彼もそうとうの「歩き屋」だ。二人で歩くととんでもないところまで歩く。「歩き屋」には車にはない楽しみがある。大発見を探すことだ。ちっちゃいけどかわいいお店とか、ケーキ屋さん、パン屋さん、コロッケ屋さんなどの類は、かなりの高得点になる。私が関西に引っ越してきて身についたことがふたつ。一つは関西弁。もう誰もが私を生まれつきのこてこて関西人だと思っているが、実は、岡山県の結構特徴のある方言をしゃべっていた。「~じゃが」とか「~じゃろう」「じゃけん○○じゃがな」とか。もう無理。もう一つ身についたことは、歩くスピード。朝はまあみんな早足になるが、私はいつでも早い。何人抜きでもできる。別に意識しているわけではなく、とにかくこのペースが私のペース。誰にも乱されたくないので、どんどん抜いていってしまう。忙しくない時くらい、ゆっくり歩いて、もうすぐ離れるこの街をしっかりと満喫しておきたい。
2004年12月22日
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今日は幼児教室の日で、今年は今日で最後。クリスマスも近いということで、クリスマス会をした。少し早めに行って、子どもやお母さんが来る前に、飾りつけと、ハンドベルの練習。ま、まあなんとかなるでしょうくらいのでき。子どもたちに渡すプレゼントの準備もしなくちゃいけない。きらきらひかる袋に、おかし入りの小さなブーツと、アンパンマンの飴とおもちゃが一つ。予算はほんの少しオーバーしたけど、子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびますねとか言って、何とか許してもらえた。歌を歌ったり、ハンドベルを音楽にあわせてみんなで鳴らしたり、子どもたちのたくさんの笑顔がたまらなくうれしい。おやつは、スタッフの一人が作ってきてくれたクリスマス仕様のゼリー。小麦粉と卵アレルギーの子がいるので、今年はケーキにしなかったんだけど。来ている子どもたちの多くは、来年4月からの進路が決まっている。今年の子どもはすごくばらつきがあって、とっても指導の厳しい幼稚園に行く子どももいれば、障害のある子どもたちの通園施設に行く子どももいる。どこにもいかない子どももいるが、なんとかどこかとつながっていられるようなフォローをする。この教室の目的は、子どもたちの健全な育成、だけではない。お母さんのつながりを作り、孤立、虐待を防ぐこと。ここにくれば、話を聞いてくれる人がいる、同じような悩みを持っているお母さんと話せるっていう、お母さんが安心できる場所を提供すること。そして、ここを出たあとも、つながっていける関係を作る。作るって言っても無理やりではなく、自然と強いつながりができる。なぜか毎年必ずと言っていいくらい、リーダーになる素質?をもったお母さんがいるから、いつの間にか連絡網ができてたり、メール交換してたり。今年はそういう人いないねって言ってたけど、月日を重ねるうちに、だんだんとわかってくる。そういう場面を見たり、話を聞いたりすると、なんだかすごくうれしくなる。今年度はあと6、7回で終わり。また来年、次の子どもたちが入ってくる。って言っても来年から私は参加できない。ということは、この教室も数回のみ。まだまだ実感がわかないが、ここでの経験が私の進路を決めたといってもいいくらい私にとっては意味のある教室だった。残る数回を、子どもたちに負けないくらい楽しみたい。
2004年12月17日
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朝起きた瞬間から首が痛い。どうやら寝違えたみたい。おかげで今日は一日中、首を動かすたびに痛い。何ヶ月ぶりかなあ。寝違えたりとか、ささくれ(←標準語なの?)とか、口内炎とか、あかぎれとかって、ほんのちょっとのことなのに、すごく痛くて、集中力までも奪われてしまうことがある。口内炎なんか最悪で、どんなにおいしいものを食べてても、ちょっとぷちっと出てるだけの物のおかげで、おいしさが半減する。でもこれって、身体のどっかが調子悪いよっていう合図らしい。私の場合、すぐにおなかがいっぱいになってしまうのに、目が卑しいもんだから、食べ続けてしまって、次の日に口内炎ができることがよくある。わかってて食べるんだから、まあ仕方ない。ささくれは昔からおばあちゃんに「生姜を食べ過ぎたらささくれができる」って言われてた。彼が「ささくれができて痛い」って言うと、「それ、生姜の食べすぎだって!」って私がすかさず言ってたけど、最近ではもう、全然生姜なんて食べてなくてもささくれができると自分から「生姜食べすぎやな」って言うようになった。刷り込み作戦成功^-^vあかぎれは学生の時頻繁になってた。なんでかっていうと、スロットのせい。学校そっちのけで、彼とスロットの毎日。これも懐かしい。かなりの人気店をホームにしていて、早朝から大阪まで出かけて、帰るのは夜12時過ぎとかだった。次の日バイトでも全然平気だったのに、もうそんなの考えられない。あかぎれは親指のみ。かなりひどくて、しかも右手だったから、字が書けなくなったこともあったっけ。なんて生活をしてたんだって思うけど、あの頃の私には最高の楽しみだった。今もたまに行くけど、ほんとに遊び程度。お金も今の方が厳しいし;_;寝違えは、不思議と次の日には治ってる。だから今日一日の我慢我慢。
2004年12月14日
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昨日、彼とお好み焼きを食べに行きました。風月って、関西にしかないのかな?わかんないけどとにかく関西では有名なお店。鶴橋に本店があるんだけど、去年の今頃、私は今の彼ではない違う男性と、その本店でお好み焼きを食べました。昼間からビールとか頼んで、いっぱいいっぱい話して、笑って。もういいかげんぐちぐちするのはやめようと思うんだけど、やっぱりまだ思い出になりきっていない。どっかで言わないと気が済まないからついここで言ってしまっています。仕事に行くのに毎週通る公園があるんだけど、よくここで電話してたなとか、そこを通るたびふと思い出す。あの人の声とか仕草とか、口癖とか、表情とか。別れる時は最悪の別れ方で、しかも別れたのはクリスマスイヴ。その日に携帯換えました。あれからもうすぐ一年。今の彼との新しい再出発からもう一年がたつ。早いなあ。昔のことを振り返るのはもうやめよう。前に向かって進もう。早くあの人のことが素敵な思い出になりますように。
2004年12月13日
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昨日は生活雑貨の倉庫でのアルバイトでした。そこの倉庫では名古屋から九州までの店舗への出荷を管理していて、各店舗が注文した商品を注文表に沿って箱詰めしていくのです。で、数日前から新商品が出たらしく、(そこは食品も扱っているのですが)今まで梅味しかなかったのに、冬限定商品なのか、ゆず味が登場していました。おお、これはぜひ彼に教えてあげないとと思いながら、彼に話すのを忘れていたので、昨日、「今まで梅味しかなかったのに、新商品が出たよ!!! 何味だと思う?」って聞いたら、「ゆず味やろ。それこないだゆうとったやん。」ってあっさり。えっ?私、その話したっけ?ぜんぜん記憶にない。彼が言うには、最近そういうことがよくあるらしい。あえてつっこまないで聞いてるけど、だって。私やばいのかなあって少し不安になりました。最近、痴呆(この名前、変わるんですよね)も若い人でもなるって聞くし。いやだぁぁぁ!少し、疲れてるだけ。あんまり気にしないでおこうっと。・・・って言いながら、彼に話しをする時、「この話、したかも知れんけど・・・」って前置きしてから話すようになってしまいました。忘れてもいいことは、いつまでも覚えているのに、覚えるべきことはなかなか頭に入らない。忘れよう忘れようとすることが余計に記憶を濃くしているのかもしれません。「忘」っていう漢字、心を亡くすって書くのですね。少し寂しい気がしました。今日も仕事です。元気出していってきます。
2004年12月10日
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今日は休みです。でももうそろそろ、のんきに休みなんていっていられない時期が来ました。来年3月で卒業のため、修士論文を書かなければならないのです。入学したての頃、大学生の時のようないい加減な論文は書かないぞってあんなに強く決心したのに・・・。あれももうずいぶん昔の話。まあ、学部生の頃ほどいい加減な論文ではないけれど、やっぱり切羽詰ってしまいました。で今日は朝から頑張っているのですが、つい広場にきてしまい、たいして進んでない。なんとなく一段落するとおやつに手が出る。これの繰り返しで今日も過ぎてしまった様子。だからってあんまり負担に感じたくないから、今日できた分が、今日やるべきことだったんだって思うことにしました。そうそう、今日のうちに、フリーページを少しUpしました。このブログを始めたのは、アフィリエイトとかで少しお小遣い稼げたらいいなあと思ったから。でも今は違う。こうやってたまに日記を書いて、来てくださった人たちのHpへ遊びに行って、今まで全然知らなかった人たちと話すことができて、それがとってもうれしくて。自分のいろんなことをみんなに話したいけど、そうもいかないから、私の好きなこととか、好きなものとか、気になっていることとか物とかを、少しずつご披露して、なんとなくでいいからえてんてってこんな感じの人かなって興味をもってもらえたらいいなあ。↑もしかして寂しがり屋さん?とか。そんな感じで、よかったらついでに楽天さんで冬のお買い物してください。(なんのついでやねん!)
2004年12月07日
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この間の土曜日、生まれて初めてビリヤードをしました。彼と彼の友達1人、私と私の友達2人の5人で行きました。ご飯を食べに行って、その後どこに行くかで意見が分かれたので、とっても古典的な「あみだくじ」を作成。カラオケ、ビリヤード、ボーリング、ダーツの4つの選択肢です。で、5人でじゃんけんをして勝った人があみだくじの一つを選んで当たった所に行くという小学生並みの決め方であっさり決定。男子二人は経験者で、私の友達も2、3年前に一回だけやったことがある程度で、私ともう一人の女の子は初体験でした。お店に行くと5台の台(?)がありましたが、誰もいなくて貸し切り状態。キューと呼ばれる棒の持ち方から、ボールの突き方、簡単なルールなど男子たちに教えてもらい、なんとなく形になってきました。それがけっこうおもしろい!ボールを順番に落としていくだけなのになんだか新鮮で、ボールを突いている自分が少しかっこよく思えたり。私の突いている姿を見て、「ねーさん、草刈りみたい」なんて年下の友達から言われても、あははーって笑って流したけど今考えると、なんやと?!って思うけど、まあまあそんな意見もありで、とにかく面白かった!また新しい世界を知って、少し大人になった気分。年齢的には充分大人なんだけど気持ちはまだまだ子どもだからいろんなことを知って、いろんなことを経験して、たくさん感じて幅のある素敵な大人のおねーさんになりたいです。それにしてもいつでも私はねーさんって呼ばれる。苗字で○○さんじゃなく、ねーさん。なんでやろ?と思って彼に聞いてみると、落ちついてる感じからかな、なんて答え。うーーーん。それって、いい意味でとっていいのかな?大人っぽいって表現も、取りようによってはおばさんってことじゃないの?できるだけプラス思考でいきたい私だけど、年齢のこととなると少しシビアに考えてしまう今日この頃です。またビリヤード行きたーい☆
2004年12月06日
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今日は幼児教室がありました。ここに来ている子どもたちは、なんらかの障害をもっています。4月に彼らをみたとき、うちの教室にくるべき子じゃなさそうなのにと思いました。何でかって言うと、一見すると能力の高い子どもたちばかりに見えたから。徐々に、彼らに接していくうち、あれ?と思うことがいくつかあって、もちろん全員じゃないけど。でも今はほんとにびっくりするぐらい成長したよ。子どもってすっごいいろんな力を持ってて、何年も生きてる大人なんかよりずっとずっとエネルギーもパワーもある。以前の彼らと比べると、ものすごく成長した子、ゆっくりと、でも着実に成長している子、赤ちゃんみたいだった顔が、だんだんお兄さん、お姉さんらしくなってきた子。成長していない子どもなんて一人もいない。初めと変わらないのはお母さん。ちゃんとしなさいなんて、いつまで言ってるの?自分の子どもを認めてあげてほしい。言葉が少し遅くても、少し小さく生まれてきても、じっと座っていられなくても、身体にハンディがあってもそれがその子のそのままの姿。つらい現実がそこにあるかもしれない。でもそこには計り知れない可能性もある。生きている限り。ちゃ-んと大人になる。そして、お母さんにとってはかけがえのない我が子。よそのみんなと比べないでほしい。自分の子どもだけができないなんて思わないでほしい。誰と比べてるの?自分の子どもが基準でいいじゃない。自分の子どもの力を信じてあげて。一番大好きなお母さんに信じてもらえなかったら子どもたちは誰を頼りに生きていくの?できないところを見るんじゃなくて、できるところをもっともっと見てあげてほしい。そして思いっきりだきしめて、よくできたねって褒めてあげてほしい。それが子どもにとって成長していくエネルギーになるんだから。でもお母さんも頑張ってる。朝早くから眠るまで自分のこと以外のことをたくさんしなくちゃいけない。して当たり前、できてて当たり前。そんな思いが爆発寸前。自分の時間がほしい、自分だけの空間がほしい。子どものいない生活に戻りたい。こんなこと思ったらいけないんだけど、でも自分の心に嘘ついたって仕方ない。そう思うんだから仕方ない。そんな時は、パパやおじいちゃんおばあちゃん、保育園に一時預かり。誰かに預けて、思いっきり好きなことしよう。自分にごほうびあげてますか?預ける人がいなかったら、自分の好きな何かを見つけよう。食べるもの、着るもの、身につけるもの。何でもいい。好きなものを手に入れよう。とにかく自分にごほうび、ごほうび☆そしてよくがんばっている自分を褒めてあげて。ほんとにたくさんのお母さんを見てきたけれど、頑張っていないお母さんなんて、一人もいなかった。たまには頑張らないお母さんになってもいいのに。自分にごほうびあげてますか?
2004年12月03日
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