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【絵本版 ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり)】・c.s.ルイス(原作)チュダー.ハンフリーズ(絵)中村妙子(訳)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:岩波書店;2005年9月11日【内容情報】(「BOOK」データベースより)「ナルニア国ものがたり」(全7巻)は空想上の国「ナルニア」の誕生から滅亡までを描いたイギリスの壮大なファンタジー。偉大なライオン、アスランのつくったこのナルニア国で子どもたちが大冒険をくりひろげます。半生紀にわたって世界中で愛されてきた「ナルニア国ものがたり」の第1作『ライオンと魔女』が小さい読者のための絵本になって、新登場。もー本当に、ずっと更新していなかったので、どうやってここにキロクを残していたのか覚えてもいないほどです。うちの子も、もう小学2年生になりました。【スイミー】を学校の宿題で音読してくれるほどになりました。前ほど、絵本の読み聞かせはしなくなりましたが、でも、やっぱり絵本はスキ(ワタシが)細々とは読んでいます。実は、『ライオンと魔女』、映画で見逃しDVDでもまだ見てなくて。でもこれから見ようと思ってたので、この機会に原作を借りてみました。でも実は、物語って話しが乗ってくるまでけっこう退屈だったりするじゃないですか…DVDは、息子と一緒に観ようと思ってて、息子にも本から先に読ませたいと思うんだけど、児童書の字の多さと小ささじゃ、まだ息子には無理かなぁーと思ってたらなんと、絵本を発見これなら息子も読めるし、万が一の時にも(笑)読み聞かせができるし!Amazonの書評を後で読んでみると、原作のイメージを見事に映像化 しています。などと好評!(Amazonではめずらしい…)ワタシもまず、コチラから読んでみたのですが、(自分用に児童書の方も借りてきた)原作のダイジェスト版という感じで、あらすじがわかり、あとで原作がスラスラと読めました。(実は、原作、すごくおもしろくて、一晩で読み終わりました。)原作の方を読んでしまうと絵本の方は、ギュっと限られたページに詰め込んであるので、ちゃんとした流れのようなものや、実は作者サンが込めた教訓のようなものを、読み取ることができないので、いずれ息子にも原作の方をじっくり読んでもらうかもしくは、ワタシが読み聞かせるかしたいなぁーと思います。でもこうやって、児童書が映画化されると、「ちょっと本のほうも読んでみようかな?」って気になるので、いいですね。ゲームやアニメに浸りきってる子どもたちが、こういうきっかけで活字に触れるっていうのはいいことですよねー。
2008年08月25日
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【マドレーヌのメルシーブック】・ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ(作)江國香織(訳) ・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:BL出版 ;第1刷発行2005年5月1日ワタシの感想なぜかワタシ、この絵本は、子供用の料理の本だと思ってたんですよ…メルシーって???おいしい・・・のことだと思ってたようです…お恥ずかしい。副題までちゃんとチェックすればわかるようなものを。副題は「いつも おぎょうぎよく いるために」です。そう!この絵本は、子どもたちのためのマナーブック。マドレーヌシリーズを好きな方は、よく知ってるフレーズ…この絵本もやっぱり、「パリの、つたのからまる古い屋敷に、12人の女の子たちが2列になって暮らしていました…」で始まります。そして、「この本には、どう知ればお行儀よく、いい子でいられるかが、書いてあります」って。あいさつの仕方や、ありがとう、ごめんなさいの使い方…が、かわいいマドレーヌちゃんといっしょに学べるようになっています。ちょっと気になるのは、やっぱりこのマナーはフランス流。ひとつふたつは、「これって日本にはない風習だなぁー」と思うものもあります。あぁー、フランスのチビッコたちは、こんな風なんだ~、と想像して、なんだか微笑ましい気持ちになります。でも、ほとんどは、世界共通のマナーなんだねー。ユウトの反応(現在5歳10ヶ月)しかし、マナーブックを読んだからといって、すぐに礼儀作法が身につくものじゃないですよねー。日々の暮らしの中で、親の姿から学んでいくものかなぁーと思います。どうも、ユウトは、この本にはあまり、興味がなかった様子もしもマドレーヌちゃん大スキな子なら、きっと、マドレーヌちゃんの影響を受けてくれるんだろうなぁーと思います!子どもって、単純。大スキな人がやってることは、真似するもの!!!
2006年11月13日
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【ぐるんぱのようちえん】・西内ミナミ(作)堀内誠一(絵) ・ちびっこ年齢のめやす:4歳から・出版社:ブロンズ新社 ;第1刷発行1965年5月1日ワタシの感想この絵本を子どもの頃読んだ方は、多いんじゃないでしょうか?大スキな「ぐるんぱのようちえん」、紹介するの忘れてました(笑)堀内誠一サン挿絵の絵本、基本的に大スキです。お話が懐かしい…懐かし感で絵本を選んで、自分の子どもに読んであげる…自分も楽しんだ絵本を、自分の子どもも楽しむ…絵本の世界って、とっても壮大だなぁーとつくづく思います。絵本からうまれたおいしいレシピ(2)この本にはどうやら、「ぐるんぱの大きなビスケット」のつくり方があるようです。どんなのだろう…見てみたい!!ユウトの反応(現在5歳9ヶ月)この本、けっこう字がたくさんあるんですが、ユウトに音読させてみました。繰り返し技法(ワタシが勝手に命名)で、何回も同じフレーズ、名前違い…という文章なので、それがおもしろかったらしく、笑いながら読んでいました。今月終わり、ユウトは今、保育園の年長なのですが、小さなクラスに遊びに行く「異年齢交流」というイベントを体験するようです。「ユウト、絵本読むの上手だから、ちっちゃい子に読んであげたら?」←お世辞子育て法(ワタシが勝手に命名)。と、言うと、にやりとしていました。
2006年10月19日
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【リサとガスパールのはくぶつかん】・アン・グットマン(文)ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)石津ちひろ(訳) ・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:ブロンズ新社 ;第1刷発行2001年11月25日ワタシの感想今回のリサ・ガスパールは、校外学習。リサとガスパールは、あの姿かたちなのに、人間と一緒に学校通ってますから。博物館で、いろいろなものを見学・と、いつものように、あっと驚く展開。訳の石津サン、いつも上手だなぁ~。読みながら、そー言えばユウト、恐竜の骨って見たことないなぁ~。あ、ワタシもかも。今度、調べていってみようかなぁー。なんだか、行きたいところって、絵本を読むたびに広がっていく…ユウトの反応(現在5歳9ヶ月)もう、ユウト、とうとうこれぐらいは、スラスラと読めるようになりました!でもまだ、意味を解釈する余裕は…なし。声に出して読む、っていうのは、国語の力をつけるのにはいいらしいですね!カンタンな絵本は、近頃は、音読用に使っています。でも、話がわからないとかわいそうだから、ちゃんと、読み聞かせもしてまーす。
2006年10月17日
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【スイミー】・レオ=レオニ(作)谷川俊太郎(訳) ・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:好学社 ;第1刷発行1986年8月ワタシの感想早く出会いたかったよ、この絵本!!絵が素晴らしいです!!透明感がある、涼しげな海の様子が、すごく素敵!!すごく和みます。懐かしい感じ…子どもの頃の、海な感じ…訳者の谷川俊太郎さんも「絵本作家という存在が、本質的に絵描きであると同時に、詩人なのだということを、私に気づかせてくれた」と書いてらっしゃいました。たしかに、文章がとっても詩的。「虹色の ゼリーのようなくらげ…」「ドロップみたいな 岩から生えてる こんぶやわかめの林…」「ももいろの やしの木みたいな いそぎんちゃく」絵として飾っておきたい絵本だなぁー。原作が欲しい!!
2006年08月28日
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【ちいさなくも】・エリック・カール(作)もりひさし(訳) ・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:偕成社 ;第1刷発行1996年12月ワタシの感想エリック・カールさんといえばこれ!はらぺこあおむし…イラストが、ハッキリくっきり、力強い感じがします。この絵を眺めてるだけで、子どものセンスがよくなりそう(笑青い空に白い雲って、なんとなく、夏の感じがします。ワタシ自身、浮かんだ雲の形が変わるのを、飽きもせず眺めるのがスキな子どもでした。大きな雲とはなれて、小さな雲が、いろんな形に変わって遊びます。…うん、、、たぶん、遊んでると思われる。絵が中心の絵本。とーってもわかりやすいので、小さい子でも楽しめると思います!ユウトの反応(現在5歳6ヶ月)「あれ?もうおわっちゃった?」が、読後の感想、第1声。「よむとこ、すくなかったねぇー」と。ユウトよ、これは眺めて楽しむ本なのだ。そして、空を眺めよ。ユウトだけの「ちいさなくも」の世界が広がってるよ…
2006年08月21日
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【えんにち奇想天外】・斉藤孝(文)つちだのぶこ(絵) ・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:ほるぷ出版 ;第1刷発行2004年6月15日ワタシの感想夏祭りシーズンなので借りてみました!場面は、縁日。おじいちゃんと、お兄ちゃん、妹で、縁日に行きます。会話にいちいち四字熟語。でも、ちゃんと、お話になってるからおもしろい!書き込まれた挿絵は、懐かしく新しい感じで、こまかーく見るとおもしろい。この、こまかーく見て楽しい本って、ワタシスキです…いっぱい出てくる四字熟語。巻末に、ちゃんと意味が載ってるので、ワタシ自身、勉強させていただきました(笑ユウトの反応(現在5歳6ヶ月)始めのページに、「四字熟語を、こえに だして よんでね」と書いてあったのでー。出てきた四字熟語、全部、復唱させました(笑口が回らなくて、いい間違えたフレーズ多数。それを聴いて、クスクス笑ってしまったため、ご立腹になってしまい(笑縁日の様子は、ついこの前行ったお祭のこともあって、眺めても楽しかったようです。そーいえば、縁日の様子で「飴細工」があったんだけど、ワタシたちが行ったお祭には「飴細工」の屋台、なかったなぁー。ユウトに見せたら、感動するだろうのに。
2006年08月18日
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【なつのいなかのおとのほん】・マーガレット・ワイズ・ブラウン(文)江國香織(訳) ・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:文研出版 ;第1刷発行2005年7月15日ワタシの感想「おへやのなかのおとのほん」に続いて、読んでみました。これって、シリーズ物でした。登場人物、、、んー、犬のマフィンとマフィンを囲む人々…というのか、、、いっしょでした。ということは、他の「おとの本シリーズ」は、みんなマフィンが出てくるのかな?原作は1940年となってますが、和訳のほうは2005年が第1刷。新しく和訳されたんですね、絵本が見直されたんでしょうか、それとも復刊かな?夏の帰省のお話です。家族は飛行機で帰省…でも、犬は飛行機に乗れないらしく、マフィンだけ箱につめられ、列車に乗せられます。前半は、周りは見えないけど、聞こえてくる音で、マフィンが景色を想像する…というお話。後半は、マフィンが田舎で、見たこともない聞いたこともないものに出会う…という、、、ちょうど今の季節にピッタリ!な絵本でした。
2006年08月14日
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【コッコさんとあめふり】・片山健 ・ちびっこ年齢のめやす:2歳から・出版社:文研出版 ;第1刷発行1991年9月1日ワタシの感想コッコさん…。こんな子、今どきいないよなぁー。やさしく、マイペースなコッコさん。毎日毎日続く雨の様子、雨がやんで欲しいと「てるてるぼうず」をつるすコッコさん。ラストのページの晴れの日の様子、本当にぱぁーーー!とした感じ。ウキウキしました。今年は、全国的に雨の被害が多く、ちょっとジメジメしてますよね。早く、ぱっと晴れてくれないものかなぁ。
2006年07月26日
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【おへやのなかのおとのほん】・マーガレット・ワイズ・ブラウン(文)レナード・ワイスガード(絵)江國香織(訳) ・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:文研出版 ;第1刷発行2004年9月30日ワタシの感想表紙のかわいさに魅せられて。後で気づいたんですが、作者のマーガレット・ワイズ・ブラウンさんの絵本は、うちにも1冊ありました!おやすみなさいおつきさまコレ。読み聞かせ当初に買ったものです。この本は、また、別の機会に紹介するとして…今日の1冊の「おへやのなかの、おとのほん」。これは、季節は冬、風邪をひいた子犬のお話。風邪をひいて寝かしつけられた子犬の耳にとどく、お部屋の中の音のお話。熱を出したりして学校や幼稚園を休んで退屈してる日の読み聞かせに、ピッタリだなぁーって思いました。たしかに自分も、病気で学校を休んで布団に包まってるとき、休日とは違う家や近所の様子が新鮮というか、物珍しい感じがしました。目は、閉じてるわけですから、音だけで判断。それだけでも、なんとなく、想像力で周りの様子がわかる感覚。そんなことを思い出しました。たいていは、そのまま眠ってしまったんですけどね。きこえるきこえるなつのおとなつのいなかのおとのほん同じ、マーガレット・ワイズ・ブラウン作のこんな本もありました。今の季節によさそうな…図書館で、探してみよう!
2006年07月20日
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【もこもこもこ】・谷川俊太郎 (作)元永定正(絵)・ちびっこ年齢のめやす:2歳から・出版社:文研出版 ;第1刷発行1977年4月ワタシの感想この絵本は、ユウトが1~2歳の頃、ものすごーくはまっていた絵本です。たしか、ほぼ毎晩、読んでやったような記憶が。ワタシも当時は絵本のこと、なーんにもわからなくて、好みもはっきりとしていなくて。ただ子どもにはたっくさん絵本を読んでやりたいという気持ちはあって、本屋サンのおすすめ絵本を次々手にとっていました。絵本は表紙に惹かれて選ぶことが多いのですが、この絵本は…、ただただ本屋サンの薦めるまま(笑片言しか話せない赤ん坊には、これぐらいの絵本でいいなぁーと思ったのも事実。字が、少ないんです。しかも、擬音・擬態語ばかり(笑「しーん」「もこもこもこ」「にょき」「つん」「ぷー」「ぱちん」「ふんわふんわふんわ」こんなもんです…しかし!この言葉にあった得体の知れない何者かの繊細かつ迫力ある挿絵!ページをめくるたびに、なぜか子どもの笑いが止まらない不思議!!さらにですね、、、このお話し、終わりがないんです。最後のページに行くと、また、絵本の最初のシーンに戻ってしまうと言う…さすが、谷川ワールド!おかげさまで…延々エンドレスに読み聞かせさせられましたーーー(涙まだ話もろくに出来ないユウト(確か2歳になるちょっと前…)、この絵本1冊、まるまる暗記してました。(ウチの子って、もしかして天才!?と勘違いしたバカ親でーす…)片言話せるようになったらこの絵本、いいと思いますよー!楽しいです。
2006年05月29日
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【もりのなか】・マリー・ホール・エッツ(文・絵)まさきるりこ(訳)・ちびっこ年齢のめやす:2歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1963年12月20日ワタシの感想なんだか「懐かしー!」という絵本です。初版を見てみるとやはり、1963年…ワタシが生まれる前の絵本です。作者のマリーさんは、第1次世界大戦を経験してるらしい…(アメリカの方です)恐ろしく歴史を感じる本なのです。絵がね、木炭で描いてあるような、そんな感じ。古い絵本を読んでいると、不思議でしょうがありません。時代を超えて、いつも子どもたちに読み続けられる本って…すごいなぁーって思います。ユウトの反応(現在5歳4ヵ月)「この本ね、サルが『ぎょうれつだー、ぎょうれつだー、ぼくたちぎょうれつ、だーいすき!』って言うんだよ!」と…。え!?この絵本、主人公の『ぼく』が森の中に入っていき、次々と動物たちと合流して、みんなで遊ぶっていうお話し。たしかに、サルが登場して、「ぎょうれつだ!ぎょうれつだ!ぼくらは、ぎょうれつ だいすきだ!」って叫ぶシーンが。ユウトの保育園においてあるそうです、この絵本。台詞までおぼえてるとはね…気に入って、何度も読んだか、何度も読んでもらったか…それとも、訳者さんの役のリズム・いいまわしが、幼児の体に「すっ」と入っていくものなのかもしれません。(翻訳絵本は、訳がとっても大事ですよね!)ユウトも、ワタシが知らない本を知ってるようになったか…感慨深い。。。
2006年05月27日
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【バムとケロのにちようび】・島田ゆか(作・絵)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:文渓社;第1刷発行1994年9月ワタシの感想文句なしに『楽しい』バムケロの1冊目です。以前、このブログで【バムとケロのおかいもの】を紹介したときにトラバいただいた「『お買い物大好き♪』のみわさん」からの情報で、日曜日のお話しから順番に出版されていると…。これは、日曜日から順に読まなきゃーと思い…。単純です…ほんと、感心するほど素敵で楽しい本!とにかく、ひとつひとつがすごくかわいい!お部屋の散らかりよう(いつものウチの家にソックリ!)それをすっかりきれいにバムが片付けたのに、雨の外から帰ってきたケロちゃんに、一瞬のウチに汚されたとか…。バムのお気持ち、お察しします…という感じ(笑インテリアや雑貨のひとつひとつ、もんのすごくかわいいくて「こんなのあったら欲しぃー」というものばかりだし、細かくいろいろ子ネタに、何度読んでも吹き出す絵本です…それから、なんといってもボールに山盛りのドーナツ!!ドーナツを作るシーンもユウトと読んでて、「これ、食べたーい!」となって…今日、生まれて初めて、ドーナツを揚げてみましたー!絵本の力ってすごいなぁー。このワタシに、手作りおやつを作らせるとは!!!どーしてもドーナツ穴の開いたドーナツを作りたかったので、コップとジュースのフタで型抜きしました。見た目、ドーナツが出来たので大満足!ホットケーキミックスを固めにこねて作りましたが、牛乳を混ぜる量がビミョーだったため、味はちょっと『もそもそ』感あり…もうちょっと研究が必要です…コチラの本には、薄力粉から作るドーナツの作り方が掲載されてました。チーズを一緒にこねるレシピです。おいしそー!ユウトの反応(現在5歳3ヵ月)今回借りてきた絵本の中で、「おまたせクッキー」とこれがお気に入りだそうです!とにかく今週ずっと、「どようび、ぜっっっったいドーナツつくってね!」と言い続けてました…ドーナツ作りは、型抜きのお手伝いしてもらいました。それはもう、喜んでました。出来上がりも、「おかーさん、食べていい?」と何度も。「いーや、写真とってから…」お菓子作りも楽しいなぁー。食べ物の出てくる絵本は、いいですねー。作ってみたくなる!!バムとケロのにちようび 関連グッズ!【ドーナツ抜型】あるじゃなーい、こんなの…。でも、なくてもできると言うことは、証明された…【ドーナツメーカーアルミ製EBM】こんなハイテクなものも!!!【バムとケロのおにんぎょう】絵本ナビショップのバムケロコーナーは、コチラから…
2006年05月20日
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【おまたせクッキー】・ハッチンス(作)いぬいゆみこ(訳)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:福音館書店;第1刷発行1987年8月ワタシの感想この絵本、すっごくたのしー!出版社からの紹介では、「おやつにクッキーを食べようとすると、 玄関のベルが鳴り、 友達が遊びに来ました。 また食べようとすると、 ベルが鳴り、次々に友達が増えていって… いつになったらクッキーが食べられるかな?」と。キッチンを同じアングルから写したような絵で、時間とともに友達が増えていく様子が描かれています。いろいろのもので、時間の経過や来客の人数を語ってて、おもしろい!細かいなぁーと感心します。12枚あったクッキー、友達が来るたびに分け前が減っていきます。ちゃんと12で割り切れる人数が遊びにくるので、算数のお勉強にも!!色彩も鮮やか、柄もめちゃくちゃ手が込んる挿絵です。なのにゴチャつかず、オシャレに見えるってやっぱり、ハッチンスのセンスなんでしょうねー。ユウトの反応(現在5歳3ヵ月)次のページが見たくて、読み終わる前に、めくって覗き見!友達が増えていく様子がおもしろいらしく、ゲラゲラ笑ってました。「おまたせクッキー、おもしろかったねー」と、読み終わった後も言ってました。久しぶりにユウトにヒット!
2006年05月18日
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【つきのぼうや】・イブ・スパング・オルセン(作・絵)やまのうちきよこ(訳)・ちびっこ年齢のめやす:3歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1975年10月20日ワタシの感想【世界にひとつの雑貨と暮らす幸せ】↑この本に掲載されているお宅に、インテリアとして飾ってあったのが、この絵本を知ったきっかけ。この絵本の細ながーいワケが、ようやく分かりました(笑)細長い形態だからこそ、この絵本が名作なのだなぁーと。「つきのぼうや」の「おつきさまのお友だちを探す『縦移動』の旅」のおはなし。水色ベースのイラストがまた、とってもかわいい!最後のナルシス気味な「おつきさま」の表情も、なんか笑える!この絵本、スキだなぁーと思ったら、また北欧の絵本でした。北欧…絵本天国だなぁ。ユウトの反応(現在5歳3ヵ月)「ながっっ!」とユウトもビックリの絵本。文章と挿絵を交互に見ながら楽しんでいました。少々変わった本って、やっぱり子供心をくすぐるんですね。「つきのぼうや」が「『縦移動』の旅」で、次は何に出会うんだろう…というのをワクワクと楽しんでるようでした。
2006年05月17日
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【すてきな三にんぐみ】・トミー・アンゲラー(作)いまえよしとも(訳)・ちびっこ年齢のめやす:4~5歳から・出版社:偕成社;第1刷発行1969年12月ワタシの感想まず、表紙のステキさに惹かれました。(ムーミンに出てくる何かに似てる気もする…)どろぼう三人組のお話しです。前半は、ちょっぴりコワい感じ。でもティファニーちゃん登場以降は、「ステキ」なお話しになってます。欲をいえば、どろぼう三人組が狙う相手は、怪盗ルパンやクロサギみたいに悪者であって欲しかった。どう見ても、ふつうの人々を襲ってるどろぼうなので。こりゃいかん…という感じなのです。ユウトの反応(現在5歳3ヵ月)ユウトの表情を楽しみながら、読み聞かせました。前半、コワい感じのするところはやはり、かなり真剣な表情。それから、ティファニーちゃん登場で、表情が緩みました。お話しに、いろんな要素があるものの方が惹かれるようだ…さすが、5歳…なのかな。
2006年05月13日
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【まよなかのだいどころ】・モーリス・センダック(作)じんぐうてるお(訳)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:冨山房;第1刷発行1982年9月20日ワタシの感想【かいじゅうたちのいるところ 】といっしょに図書館で借りてきました。ワタシは、こっちのほうが「スキ」かも。こっちも、「夢の中」のお話し。アニメのようにコマ割になってるところが面白い。主人公「ミッキー」くんが真夜中に訪れた「だいどころ」の町並みも、細かく見ると面白い!(全部、食材で出来てるの!!!しかも全部、ちゃんと日本語に直されてる・笑)「ミッキー」くんを、ミルクと間違えて、ケーキの種に混ぜて、笑顔でオーブンで焼いてしまうパン屋さんたちは、ちょっとコワいかんじもするんだけど…笑「ミッキー」くんが「天の川」からミルクを調達して、無事、ケーキが焼けたわけなんだけど。そーいえば、「天の川」って「milky way」だものね。日本人の子どもには、ちと伝わりにくいかも。ユウトの反応(現在5歳3ヵ月)読み終わった後、「夜中、パン屋さんは、こうやってパン作ってるらしい…」というと、「へぇー、そうなんだ…」と淡白な返答。こういうお話し…、あんまりスキじゃなかったか…
2006年05月07日
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【かいじゅうたちのいるところ】・モーリス・センダック(作)じんぐうてるお(訳)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:冨山房;第1刷発行1975年12月5日ワタシの感想この「冨山房」という出版社の絵本、はじめて。なんとなく、マニアックな香り…でも、この「かいじゅうたちのいるところ」という本は、いろんなメディアのおススメで目にしたことが何回もあります。主人公の男の子「マックス」くん、おおかみの着ぐるみを着て大暴れ…ほんとに…、男の子の親なら、「マックス」くんのお母さんの心境、察します(涙夕ゴハン抜きと、お母さんに寝室に放り込まれた「マックス」くん。そして、「マックス」くんの冒険が始まります。ユウトなら寝室に放り込まれた時点で、「しくしく…」って泣くんだろうなぁー。へこたれない「マックス」くん。同じいたずら坊主なら、ユウトにもこのぐらい強くなって欲しいわぁ。ユウトの反応(現在5歳3ヵ月)読んでる途中から「オレの方が、いかに強いか」をアピールするように、意味もなくワタシにパンチをしてみるユウト。「ちょっと、お話しきいてよ!痛いし…。」と何回諭したことか…お話しの最後で、結局は、おかあさんのところに帰っていったマックスくん。「やっぱ、みんな、お母さんのことがいいんだねぇー」というと、なぜか「プイ!」と向こうへ行ってしまったユウト。ははーぁん…恥ずかしいんだな…【かいじゅうたちのいるところ】グッズの紹介イギリスの若い世代を代表する作曲家であり、指揮者でもあるオリヴァー・ナッセン(52年生まれ)の自作自演盤。絵本をもとにした2つのファンタジックなオペラが収められている…ですって。絵本からオペラとは!!これ、かなりかわいいー!完売なのが残念…人形劇ができそうですね…DVD。他、センダックのお話しが2本収録されてるみたいです。こちらには、冒険から帰ってきたマックスくんの夕ゴハンの「フレンチトーストと簡単オニオンスープ」のレシピが載っています。
2006年05月06日
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【カロリーヌのゆきあそび新装版】・ピエール・プロプスト(著)山下明生(訳)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:BL出版;第1刷発行1998年12月15日ワタシの感想なぜに今の季節、この絵本なのか…「カロリーヌシリーズ」を古いものから順番に借りているんですが、その都合、この本が今に…とにかく、ワタシもユウトも大スキなシリーズなのです。明るい色使いと懐かしい感じなイラストとおもろい表情!カロリーヌと8匹のドタバタ振りが、いつも笑わせるのです。今回の「ゆきあそび」、スキーにジャンプ、ボブスレーにスケート、冬の競技がたくさん出てくるので、あぁー、もうちょっと前、冬のオリンピックシーズンにピッタリの絵本だったかも。冬休み、また借りてこようかなぁー。ユウトの反応…(現在5歳3ヶ月)この絵本のお話しがどうの…じゃないんです。とにかく、絵を見ていつも爆笑!しかも、絵本のテンションに載せられて「いなばうわー」と何度も体を立ったまま反らして見せてくれたユウト。それにも、笑ったんですけど…
2006年05月05日
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←フランス語【リサのいもうと】・アン・グットマン(文)ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)石津ちひろ(訳)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:ブロンズ新社;第1刷発行2001年11月25日ワタシの感想今回のお話しは、リサに妹ができるお話しです。自分が注目されてないことが、おもしろくないリサ。ガスパールとの悪巧みも、なんかかわいいー。「あかちゃんがうまれたら、ぜったい口きかない」「ぼくもそうする…」なんて…。でも、最後はやっぱり、自分の妹がかわいくて仕方がなくなるリサなのです。読んでいて、「これは、妹・弟赤ちゃんが生まれるおウチにおススメだなぁー。」って思いました。絵本を読んでると、 「この絵本は、こういうときにおススメだなぁー」って、いろいろ思うんだけど…。ついつい、その 「こういうとき」がきたときには、すっかりその絵本のことを忘れてたりする…もったいない。弟・妹が生まれる…というコトがテーマの絵本って、けっこうありますよね。複雑なチビッコの心境の側には、かならずお母さんやお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんの大きな心での支えが合って。いつもいつも、「親の存在って大事なんだなぁー」と、つくづく感じます!ユウトの反応(現在5歳3ヵ月)今回6冊借りてきた絵本の中で、一番最初に持ってきました。意外!リサ&ガスパール、好きだったんだ…今回のお話しのほうは。ユウトは一人っ子。今も、今後も、一人っ子予定…でも最近、「どーして、ユウトのうちは、こどもひとりしかいないのー?」などの訴えがきかれるように…保育園の同級生は、お兄ちゃんお姉ちゃんがいたり、妹、弟が同じ保育園にいたり。羨ましいようです。うむ…ゆっくり考えてみよう…でも、そんなにゆっくり考える時間もない…(親の…ね、年齢が…)【リサのいもうと】グッズ118cmもあるんだって!でかーコチラは85cm!うほーこれ見て、また思いつき!「リサのいもうと」と、この食器セットって、第2子誕生のプレゼントにピッタリじゃない!!「りさのいもうと」の最後に出てくるリサです…。このリサをピックアップして商品化するって…マニア?これかわいいー!絵本とセットでプレゼント…いいなぁー。(プレゼント案ばかり…)なんと!家計簿だそうです…コチラは、携帯に便利そうな鏡… ひらいたところもかわいいです!300ピースのパズル。日記帳だって。
2006年04月13日
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【ぼくの庭ができたよ】・ゲルダ・ミューラー(作)ささきたづこ(訳)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:文化出版局;第1刷発行1989年3月3日ワタシの感想春らしい絵本を見たいなぁーと思って、タイトルで選んでみました。実際呼んでみたら、庭の1年の様子が描かれた本でした。春だけではなかった…。でもワタシこれ、すごくスキ!これから庭造りをしようと思ってる、大人の方にもおススメです!お話しは…。ぼくたち一家が、広い庭のおウチに引っ越してくるの。とっても広い庭なんだけど、荒れ放題!家族で街一番のきれいな庭にしようーって、庭造りが始まるの。引っ越しは春。土の手入れをして、芝や花を植えて。ぼくと妹は、専用のコーナーを自分で手入れするの。季節によって、植える植物や手入れの方法の説明もあるし、庭の様子も四季で移ろいでいく様子が楽しい!庭つながりで、ご近所との関わりも出てくるし、庭道具や植物の説明、外遊びの提案…、と、まぁいろいろ盛りだくさん!それに、近所の子で、ガーデニングが得意な子が登場するんだけど、その子は車椅子に乗ってるの。そういう子も、すんなり登場させるところが、ステキだなぁーって…。ワタシの心の中には、もくもくと欲求が…大きな庭のおウチに住みたぁぁぁい!!ユウトの反応(現在5歳2ヵ月)どうもあまり、興味がなかったらしい。前は、何でも集中して聞けてたのに、好みが出てきました。でも、ワタシは楽しめたからいいのだー!
2006年04月03日
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【バムとケロのおかいもの】・島田ゆか(著)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:文渓堂;第1刷発行1999年2月ワタシの感想バムとケロシリーズって、人気ありますよねー!表紙を見ただけじゃ、その人気ぶりが理解できなかったんですが、手にとってみて納得!この絵本は「買い」かなー!とにかく、凝ってるんですもの。1度読んだだけじゃ、読み取りきれない楽しさをいっぱい含んだ絵本なのです。何度見ても新しい発見が出来る絵本。こういう絵本、すごくスキ!本ストーリーとはべつのところで、いろんなネタが展開されてるのを見つけるのが楽しい!キャラもバムとケロが主要キャラなんだけど、小さいスヌーピーみたいなのがヤメピ、3本耳のうさぎがおじぎちゃん…らしい。Pooka(第13号)コチラで島田ゆかサンの特集があります。Pookaに書いてありましたが、バムケロ新作を執筆中だそう。「描くのが遅いので、なかなか新しい絵本が出ません…」とご本人がおっしゃってました。これだけ凝った絵本、サクサクっとは描けないですよねー。バムケロサイトもあります!ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)コレは、何度も何度も「読んで!」と言いました。やっぱ買おう…バムとケログッズバムとケロスペシャルセット(おにんぎょう+えはがき2種類)バムとケロのおにんぎょうおじぎちゃんピンバッジバムとケロのえはがき おかいもの
2006年03月11日
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【ツーティのうんちはどこいった?】・松岡達英(絵)越智典子(文)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:偕成社;第1刷発行2001年5月1日ワタシの感想絵本セレクトは、だいたいワタシの趣味で行われます。図書館で借りれる、いっぱいいっぱいまで借りるので、「あと○冊、選んでいいよ!」という感じで、ユウトセレクトは後回し(笑)ユウトに選ばせると、意外な本を持ってくるのでおもしろいんですが。最近は、こういう本が好きみたいです。ムシがスキなのかな?この本、偶然なのかユウトの好みに合っていたのか、やはりユウトがセレクトして借りてここにも以前紹介した【だんごむしと恐竜のレプトぼうや】と絵が同じ!絵を描いている松岡さんは、世界中の自然を取材して、そこからたくさんの絵本を生み出してる方みたいです。かわいいんだけれど、リアル!こういう絵を描くのって、ものすごく時間がかかるんだろうなぁー。絵のことは、全くわからないんだけど。この絵本では、自然と、生態系が学べるようになってます。主役のツーティは「ハナグマ」。中米のジャングルに生息する動物みたいだけど、知ってる?ワタシは知らないけれど、見かけは、あらいぐまラスカルみたいな感じかな?そのツーティのウンチがどうなるかって話。ツーティにとってウンチは排泄物、いらないものなんだけど、それを食べて生きてる虫もいる、それを食べて生きてる虫を食べる動物もいる、ウンチに混じった種がまた新たに芽を出しジャングルを作る…などの話が盛り込まれています。「ワタシたち人間の、トイレでじゃーと流されるウンチは『ゴミ』ですが、ツーティの森では、だれもウンチを『ゴミ』とは言わないでしょう…」みたいなことが書いてありました。本当にそうだ…。地球にとってのゴミを出すのは、人間ぐらいしかいないのかもしれません。ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)丁寧に書き込まれた森の中の植物、虫たち、動物たちの絵を、いつになくじっくり、ゆっくりと眺められていました。確かにワタシも子どもの頃、「学研の科学」などの本で、見知らぬ土地の生き物の写真を、「こんな世界もあるんだ」という感じで、じっくり眺めてた子どもでした。ちなみに、NHK教育で時々たまたま見かけるんだけど、ものすごーくきれいな映像で虫の視線まで落とした地面を這うような目線で、森の様子を写した番組があるんですけど、それもユウト、大スキです。大人しくじっと、虫の様子を見ています…
2006年03月10日
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【ブルンミとアンニパンニ】・マレーク・ベロニカ(文・絵)羽仁協子(訳)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:風濤社;第1刷発行2001年8月28日ワタシの感想【ブルンミとアンニパンニ】のつづきからお話しが始まっています!新鮮!!でも発行は【おやすみ、アンニパンニ!】が2001年で、【ブルンミとアンニパンニ】は2003年…翻訳の順番、間違っちゃった?と、細かいチェック、すみません(笑)【ブルンミとアンニパンニ】で最後、2人でイチゴつみをするんですが、そのシーンからこの絵本は始まってます!この絵本ではアンニパンニのインテリアが堪能できます(笑)すごく、かわいい!北欧テイスト満載(笑)アンニパンニのパジャマもオシャレなんだよねぇー。ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)寝る前に、アンニパンニがブルンミにお話しをするシーンがあるのですが。「おかーさんも、お話しして!」と…。「絵本、読んでるじゃん!」「ちがうー!おはなし!!」「お話しって…(創作するのか?)」「はやくー!」「…」想像力に欠ける母親でごめんよ…
2006年03月09日
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【ブルンミとアンニパンニ】・マレーク・ベロニカ(文・絵)羽仁協子(訳)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:風濤社;第1刷発行2003年11月30日ワタシの感想このシリーズは、本当にかわいい!原作の発行はもっともっと古いのに…なぜ2003年まで翻訳されなかったかが不思議ー!ブルンミとアンニパンニは、この本で出会ってます。この本で出会ってから、ブルンミはアンニパンニの家に居候するようになったと思われ…ブルンミファン必見の1冊となっています(笑)今回の表紙の裏っかわは、イチゴ。かわいいー!ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)このシリーズを読むと、意味もなく笑い転げるユウト。「おかーさんの、しゃべり方がキモい…」だそう…なになに?どういうこと?【ブルンミのたんじょうび】のことが刷り込まれた?ブルンミグッズ、あります♪ …ウィークリーデザイナー。この絵、「ブルンミとアンニパンニ」より…です。
2006年03月08日
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【もしゃもしゃちゃん】・マレーク・ベロニカ(文と絵)みやこうせい(訳)・ちびっこ年齢のめやす;4歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行2005年2月10日ワタシの感想この絵本、ハンガリーでは1965年発行の人気の絵本。直訳すると「みにくい女の子」というタイトルらしいです。「もしゃもしゃちゃん」と訳したところが素晴らしいですね!「みにくい女の子」だとあんまりだもの…表紙の女の子が(画像だと小さくてわかりにくいけど)、鏡に向かってしてるポーズは、ハンガリー式の「あっかんべー」なんだって。↑この本に、作者のマレーク・ベロニカさんの特集があって、書いてありました。もしゃもしゃちゃんにつくすハリネズミくんたちが、かわいいー♪仲間だと、思ったのかしら…。ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)もしゃもしゃちゃんが、かわいく変身するシーン。「もしゃもしゃちゃん、かわいくなったねぇ」というと、「かわいくねーよ!」と…最近、男と女を意識し始めた息子なのです。かわいくねぇー!
2006年03月03日
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【リックとリック】・エリック・バトゥー(さく)あまぬまはるき(やく)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:BL出版;第1刷発行2003年10月30日ワタシの感想この本は、(*_*)cacaさんから宿題を出されてた絵本(笑)作者のメッセージは?最後の一文…「いまでは おおおとこや こびとは いなくなったといわれています。でも、ほんとうに そうでしょうか。」って。ホント、気になる言葉だわ~。このお話しは、大男の国に生まれた小人のリックと、小人の国に生まれた大男のリックのお話しです。ややこしい…しかも、言いたいことが、一言じゃないような気がするんです。大男の国では、生まれてきた小人のリックの性質に手を焼き、小人の国では、生まれてきた大男のリックの性質に手を焼きます。2人のリックは、それぞれの国のやり方に、しっくりいきません。やがて、国の境目で出合った2人は、帽子を交換して、小人のリックは小人の国へ、大男のリックは大男の国へ。小人の国で育った大男のリックは、大男の国にはなかった食文化を伝え、大男の国で育った小人のリックは、小人の国では誰も体験したことのない話を伝え。2人とも、とても歓迎されます。そして2人は、それぞれの国で育った体験を生かした性格で、女の子の心を射止めて結婚。また、国境で出会います。それから再び帽子を交換して、もとの親の元に帰ります。つまり、小人のリックは大男の国の両親の元へ。大男のリックは小人の国の両親の元へ。そしてそれぞれの国で幸せな一生を送ったとさ。というお話しの最後に、その一文。「いまでは おおおとこや こびとは いなくなったといわれています。でも、ほんとうに そうでしょうか。」何のことなんでしょうか…cacaさん、なんだかワタシ読解力ナシ…。型にはまらないものを、排除しようとすることへの非難?異種間の文化交流のススメ?やはり、血のつながったもの同士がしっくり来るって事?本当に、言いたい事ってなんなんだろう…。ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)絵がね、画像にもあるように、すごくインパクトあります。色使いは、ほぼ、黄・青・赤・黒のみ。大きな絵で、文章は、下のほうに短文で…でも、ワタシにもむずかしくて、ややこしい本。ユウトの反応…ほぼ、無(笑)
2006年03月02日
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【カロリーヌつきへいく新装版】・ピエール・プロプスト(著)山下明生(訳)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:BL出版;第1刷発行1998年11月15日ワタシの感想ひさーしぶりにカロリーヌシリーズのご紹介。今回の旅は、「月旅行」…ありえないって(笑)しかも、ロケットのカタチが、ありえない…(爆)ありえない世界だからこそ、子どもたちの夢が膨らむのかなぁー。カロリーヌシリーズのイラストだけで表されてるちょこネタがスキ!今回も、じっくり隅々まで、楽しませてもらいました。ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)てっきりまだ読んだことないと思って、図書館で予約して借りたのに、「これ、読んだことあるよー」と。けっこう、覚えてるものなんですねぇ(ワタシより、しっかりしている)
2006年03月01日
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【ガスパール びょういんへいく】 ・アン・グットマン(文)ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)石津ちひろ(訳)・ちびっこ年齢のめやす:・出版社:ブロンズ新社;第1刷発行2001年9月ワタシの感想今回のお話、残念ながらリサは出てきませんでした…しかし、ガスパール1人でも、十分楽しいお話でした!ネタバレになっちゃうけど、このお話し、なぜガスパールが病院にいるかというと…。みんなが欲しがっているレーシングカーのキーホルダーを手に入れたガスパールが、みんなにとられないように、キーホルダーを飲み込んじゃって、病院に運ばれたんですね…。まったく…。いやしいですね(笑)つい最近、ワタシ、再就職したんですね。看護師なんです。3歳の女の子を受け持たせてもらったんだけど。ちょうどその子が、おもちゃの指輪を飲み込んじゃった!という子でした。その子のことを思い出しちゃいました。この絵本でも、レントゲン写真に飲み込んだキーホルダーがくっきり写ってる絵がありましたが、その子のレントゲンも、指輪がくっきり!たてづめの宝石がついてるタイプの指輪であることが、レントゲンで写ってました。その子は全身麻酔下で胃カメラをして、無事に指輪を取り出され、翌日帰っていきました。全身麻酔する経験なんて、そうそうないから、いい思い出になったことでしょう(笑)ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)その、指輪を飲み込んだ女の子の話しはしてあったので、「この前、おかーさんの病院に来た女の子みたいだね」と話しながら読みました。5歳だから、もう誤飲することはないと思うけど、ふざけて小さいものを口に入れることはしょっちゅう…「間違えて飲み込んじゃったら、危ないんだからね!!!」と厳しく言っても、まったくきかなかったのに、「この前の女の子やガスパールみたいに、手術になっちゃうんだからね!!!」と言うと、「はっ!」とした顔になり、素直に出すようになりました…手術ってやっぱり、怖いものと思ってるんだなぁー。【ガスパールびょういんへいく】グッズガスパールのストラップガスパールのマグカップガスパールの貯金箱…こんなのあるんですねー。かわいい♪ガスパールの夢に出てくるレーシングカー。
2006年02月28日
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【ぐりとぐらとくるりくら】・なかがわりえこ・おおむらゆりこ(著)・ちびっこ年齢のめやす;4歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1992年1月20日ワタシの感想「ぐりとぐら」の絵本は全部で7冊あるそうです。その中で、このお話しは5番目。季節的にも、4月1日のお話ということで(ぐりぐらのおウチのひめくりカレンダーが4月1日だった!)冬から春…今の季節にちょうどいい絵本です。森の様子も春らしく、お花がちょこんちょこんと咲いてるし…春が、待ちどおしくなりました。ぐりぐら絵本はやっぱり、素朴な絵に癒されますねぇー。「くるりくら」ってなんだか変わった単語ですよねぇ。題名見たとき、」「くるりくら」ってなんだろう…って。ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)ぐりぐらが、サンドイッチを持って森にピクニックに行くことから始まるお話に、もー、すっかりピクニックに行く気分に…「ねー、おかーさん、今度の日曜日、ピクニック行こうよー」と。「ハイハイ…」てな感じで流していたら、知らぬ間にピクニックに行く準備を始めちゃいました。「おかーさん、お弁当作ってね!」と、箸と箸箱はすでにかばんにつめてます…「えーっと、これも持って行こうかな」らくがき帳にぬりえに色鉛筆…「そうだそうだ、これもいるんだ…」ドラゴンボールのカード……ぉぃぉぃ、どこに行くつもりだい?しかし。残念ながら、次の日曜日は雨が降ってしまったのでピクニック中止!お弁当を作らなくてもすんだおかーさんは、ほっとしました(笑)
2006年02月27日
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【ぐりとぐら】・なかがわりえこ・おおむらゆりこ(著)・ちびっこ年齢のめやす;3歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1967年1月20日ワタシの感想とにかく、おいしい絵本といったらぐりとぐらなんですよ…。森の中で、巨大な卵を見つけたぐりとぐら。それを使って、これまた巨大なカステラを作るおはなし。あまりにも有名…。ぐりとぐらのカステラ、作ってみました!その状況は、ユウトの反応↓で…ユウトの反応(現在5歳1ヵ月)参考にしたのは、この本。この本に、きむらかよサンレシピのぐりとぐらのカステラの作り方、載ってます!この表紙が、そう!ぐりとぐらのカステラです!!おいしそうだよね…。しかーし!とにかくワタシは、お菓子作りなんて、ほとんどしたことない(涙)しかも、お菓子作りの道具も、ほとんど持ってない…。それなのに、作ってみようなんて、我ながらチャレンジ隊…恥ずかしながら、コチラ、ワタシが作ったぐりとぐらのカステラもどき。見た目カステラもどきができたのぉぉぉ(感涙)本では、もちろん、オーブンで焼くことになってるんだけど、ワタシ、卵焼き用の四角いフライパンで焼きました。ぐりとぐらだって、かまどで焼いてたからね…しかも、泡だて器でしっかり混ぜるところ、ウチには泡だて器がなくて、菜ばしで泡立てましたから。泡立ちが悪いので、レシピにはないベーキングパウダー(パンを作ったときの残り…)をちびっと混ぜたりなど…ユウトも卵を割ったり、かき混ぜたり、いそいそとお手伝い…ちょっと膨らみが少ないカステラになってしまったけど、卵と粉と砂糖と牛乳で、外側はカリッ、内側はモチモチッのカステラが作れるなんて!!修行を積めば、もうちっとましなカステーラが作れるようになるかも(うふっ)たぶん、また作ると思う…ホットケーキ並みに簡単だったもの。ユウトも喜んで、カステラもどきを食べてくれました。
2006年02月26日
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【おひさまパン】・エリサ・クレヴェン(著)江国香織(訳)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:金の星社;第1刷発行2003年7月ワタシの感想(*_*)cacaさんから、「おいしい絵本、特集を…」というリクエスト…というか宿題(笑)がありまして。要望に、うまく答えられるか分かりませんが、まず1冊目!この絵本は、このめんどくさがりのワタシを、はじめてパン作りというモノに挑戦させたすごい絵本です!(笑)雑誌やレシピ系の本などで紹介されるパンの作り方。「おいしそうー♪」と眺めるコトはあっても、作ってみようという興味はまったく示したコトはありませんでした…しかーし!この【おひさまパン】の裏表紙には、『おひさまパンのつくりかた』が書いてあったのです・・・あれ?なんか、作ってみたいかもユウトと作ったら楽しそうだなぁーなんて思っちゃって・・・絵本に載ってるぐらいだから、子どもがつくるためのレシピだろうし、けっこう簡単!!手間と時間は、かかりますよ。でも、簡単簡単・・・ユウトにも別に、ちいさな生地の固まりあたえてやりました。思う存分こねて、まるめて、喜んでましたよ♪パン作りって、子どもとのコミュニケーションにもなるものですねぇーできたてのパンはおいしかったー、フワフワモチモチ・・それに、なんといっても、あの生地をこねるときの感触!!最初はただの粉だったクセに、だんだんなじんできて、むにむにむにむに・・・なんか気持ちいいぃぃぃ、クセになりそうーまたパン、作ってみたいなぁー、なんて思いが沸き上がってきて・・・自分でもビックリパンづくりを教えてくれた【おひさまパン】、ありがとう…てな絵本です!
2006年02月19日
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【ブルンミのたんじょうび】・マレーク・ベロニカ(文・絵)羽仁協子(訳)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:風濤社;第1刷発行2003年6月20日ワタシの感想ユウトが1月に誕生日を迎えたばかりだったので、この1冊をチョイス。この「ブルンミシリーズ」、表紙を一枚めくったところ…本文が始まる前の一枚のこと、何て言うんでしょうか?内表紙?裏表紙?そこも、とってもかわいいということを発見!【ブルンミとゆきだるま】では、長靴…この本では、プレゼントのイラストが…。とにかく、この本、かわいいものがスキな方にはぜひ、手にとって見て欲しいと思います!!ユウトの反応(現在5歳0ヵ月)ブルンミのたんじょうびは、ブルンミに内緒ですすめられます。なので、「ひ み つ !」というフレーズが、何回も出てきます。読むときに、「ひ・み・つぅ(うふぅー)!( )内はワタシの中のイメージ的なもの…笑」てな感じで読んだら、「ひ・み・つ!」と読むたびに、「キモっ!!」って…(涙)「ひ・み・つぅ!(うふぅ)」「キモっ!」「ひ・み・つぅ!(うふぅ)」「キモっ!」変な親子…ブルンミグッズ、あります♪ …ウィークリーデザイナー。かわいい!サブスケジュール表にピッタリ!!…デスクカレンダー。シーズンオフ品で安くなってます!!
2006年02月11日
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【ブルンミとゆきだるま】・マレーク・ベロニカ(文・絵)羽仁協子(訳)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:風濤社;第1刷発行2004年11月30日ワタシの感想【ラチとらいおん】ですっかり気に入ってしまったベロニカさん。画風が違うのですが、もー、センスの良さとかわいさはコチラも負けてないです!!お話も、とってもかわいいんですが、なんと言っても、アンニパンニちゃんのお部屋とファッションが、とってもオシャレなんです。どちらも赤を効かせて、とってもかわいい♪アンニパンニちゃんの、ブルーのタートルにプリーツのミニスカート、ちょっとセーターより色の濃いスパッツに、赤のワンストラップ。外出着はコートは赤で長靴も赤。なんだか、真似したくなりません?くまのブルンミのファッションも負けてない!もーかわいくてかわいくて。図書館で借りてきたんだけど、買っちゃおうかなぁと思ってます。。。ユウトの反応(現在5歳0ヵ月)先月降って積もった雪のとき、ユウトと一緒にゆきだるまを作りました。それを、思い出しながら、読みました。「おかーさん、ユウトがつくったゆきだるま、手が一個しかなかったんだよね」(枝が見つからず、腕は一本しかつけられなかった。)「おかーさん、目も一個しかなかったんだよね」(たまたま見つけた石を片目にしたけど、寒くて見つけるどころではなくなってきた)「口もなかったんだよね」…ごめんね、手抜き雪だるまで。くぅーーー。
2006年02月06日
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【もぐらとじどうしゃ】・エドアルド・ペチシカ(文) ズデネック・ミレル(絵) うちだりさこ(訳)・ちびっこ年齢のめやす;4歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1969年12月1日ワタシの感想この前に続いて「もぐらくん」の絵本を借りてきました。ちゃんと、青いズボンはいてるー(笑)【もぐらとずぼん】では、「もぐらくん」がズボンを作る話だったけど、今回は自動車。車ズキなら喜ぶお話かなぁ?ペチシカさんの絵本は、草花が本当に素敵に描かれてます。色が、ほんとうにキレイ。こうやって眺めていると、絵本って本当に贅沢な本だ、と思います。芸術品が束になってる本。何年も何十年も、人々を楽しませる力って、本当にすごいなぁー。ユウトの反応(現在5歳0ヵ月)ユウトは男にしてはめずらしく、たいして車に興味がありません。子どもの好みって、小さいうちからなぜ人それぞれなんだろう。すごく不思議。たいして興味のない車の絵本だから、ぼけぇぇっと聞いてると思ったんですが、最後のシーン…「もぐらくん、かわいいねぇー!車のねじ持って寝てるよ!」と言うと、 はっ!っとしたように最初のページへ。そこには、最終シーンと同じポーズで姿で眠ってるもぐらくんの姿が!!!もちろん、最初なので車のねじは持ってません…見ているようで全然見てない母親。見ていないようで実はしっかり見ている息子。クルテクグッズクルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOXレッド クルテクバッグ、ポーチの3点セットクルテク 食器セットクルテク ぬいぐるみずぼんクルテクアニメクルテク ボックスバッグ ブルークルテク ハンドパペットクルテクの生みの親ズデネック・ミレル原画集クルテク ぬいぐるみ布キャップ 赤
2006年02月02日
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【ラチとらいおん】・マレーク・ベロニカ(文と絵)とくながやすもと(訳)・ちびっこ年齢のめやす;4歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1965年7月14日ワタシの感想これは、文句なくとってもいい作品です!よわむしラチくんが、ライオンとの出会いでとっても強くたくましい子に成長するおはなし。おはなし自体にもメッセージ性があるし、絵も色使いもかわいい!!ハンガリーの作品で、人気があるのも納得です。らいおんの登場するシーンに…大笑いしてしまいました…。かなりインパクトある登場で、どーしようかと思いました(笑)ユウトの反応(現在5歳0ヵ月)ラチくんと弱虫なところ。ユウトにも、ありますあります!なので、「ラチ」というところは全て、「ユウト」と読んでみました。最初は、「ユウト、よわむしじゃないよ!」と怒り気味だったユウトも、後半、ラチくんがどんどん強くなってくるころには、親近感さえ覚えたらしく。ラチくんがイスを持ち上げるシーンでは「ユウトもできるよ…やっぱ、できね…」と、イスを片手で持ち上げてみるも、できなかったため、ラチくんを少し尊敬し。逆立ちする場面では、「ユウトもできるよ…いてっ!」と、逆立ちしてみるも、背中をがっつり床に打ちつけ、ラチくんを完全に崇拝していました。らいおんからラチくんへの最後の手紙は、ひらがなは読めるユウトに読ませてみました。ちょっぴり、寂しくなったようでした。ラチとライオングッズ!!トートバッグSとM。マグカップ。絵本ナビの【ラチとらいおん】コーナー
2006年01月30日
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【それからどうなるの?】・トーベ・ヤンソン(作)渡辺翠(訳)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:講談社;第1刷発行1991年4月15日ワタシの感想ムーミンっていったら、ムーミン…↑このムーミンですよねぇ。リアルで知ってる方は、もう少なくなってますよね。ムーミン…。日曜のアニメ名作劇場の初めのほうにやってたんですよームーミンは、岸田今日子さんがねぇ…。その原作を書いたトーベ・ヤンソンさんの絵本のムーミンです。翻訳されたのは、最近なんですね。1991年…。読んだ感想…ひじょーーーーに風変わり。ムーミンって架空の動物…っていうか森の妖精?って話なので(小さい頃、カバだと思ってた人は少なくないはずだ!!!)、風変わりなのは不思議ではないんだろうけど。でもこのセンスのよさは、誰にも真似できるものじゃないと感じます。色使い、ページをめくるたびの奇想天外さ!!大人も楽しめるオシャレな絵本だと思います。ユウトの反応(現在5歳0ヵ月)子どもの興味をそそる作りなんです。表紙に始まり、各ページに窓があって、ちょっぴり次のページの覗き見ができるんです。この窓が、前頁とも重なり合って…すごく工夫されたつくりだなぁーっ!!「それから どうなるの?」というフレーズにも、かなりそそられた様子。アニメのムーミンを知らないユウト。ムーミン、面白かったですよね…レンタルでもして、見せてあげようかなぁー。ムーミングッズはとにかくいっぱい!!コレだけ揃うと、きっとすごいですね!ムーミン一家!!!ムーミン パペット・アニメーション DVD-BOX 通常版 ◆20%OFF!さりげなく、ムーミンだ!!磁器の置物です。アラビア クロック ムーミン 29cm御存知『アラビア社』のムーミンの時計です!アラビア社プレート。マグは種類が豊富です。並んでたら、ものすごくかわいいと思う…マッサージャー。
2006年01月25日
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【くまのコールテンくん】・ドン・フリーマン(作)まつおかきょうこ(訳)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:偕成社;第1刷発行1975年5月ワタシの感想この絵本とっても評判がいいので、いつも読んでみたいなぁと思いつつ、ようやく…。ああ、こういうお話しだったんだー。「おもちゃのチャチャチャ」を思い出しました(笑)ユウトの反応(現在5歳0ヵ月)「今日は、コレ読もうよ!」とワタシが言うと、(この絵本は、図書館でたくさん借りてきた中の1冊でした)「ユウトこれ、はやく よみたかったんだ!」と…それならそうと、早く言えよー。最近、遠慮がちなユウトです…コールテンくんが女の子に買われていく場面で、「このウサギ、生きてるよ!」と。コールテンくんのとなりに座っているウサギのぬいぐるみのことです。「これ、ウサギのぬいぐるみだよ。生きてるわけないよー」とワザとらしく、返してみると(笑)「だってね…(前のページをめくりもどしつつ)ほらー、ここでは目、つむってるよ。」と。おもちゃ売り場の夜のシーン。うふふぅ。ユウト、そこに気づいたか。コールテンくんをおウチに呼ぼう!!くまのコールテンくん ぬいぐるみワタシの想像でのコールテンくんと、ちと違う…もっと、「くたーー」っとしたコールテンくんを想像してましたが。みなさんは、どうですか?
2006年01月23日
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【だんごむしと恐竜のレプトぼうや】・松岡達英(文・絵)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:小学館;第1刷発行2003年8月10日ワタシの感想だんごむしって、チビッコにとっては身近な生き物。ユウトもその1人で、保育園ではしょっちゅう、「誰が一番たくさん、だんごむしを見つけるか」などという遊びをしているそう。「おかーさん、みてぇぇぇ!!」と、手のひらに2~3匹のだんごむしをはべらせてると、つい、ひいてしまうよわっちぃ母でございます。その、身近なだんごむし&さらにチビッコに人気の恐竜が出てくるこの絵本、とくに男の子の心を、「ギュッ」っとわしづかみにする事、間違いなし!!ユウトの場合、恐竜は「アバレンジャー」に始まり、今は「恐竜キング」となじみやすいキャラクター。この絵本、分類でいうと「自然科学本」。でも実は、ファンタジーだなぁーと思います。だんごむしの『ぼく』がガールフレンドの『だんごちゃん』と、ひょんなことから絵本の中の恐竜の世界に入っちゃうんです。絵本の中の恐竜たちを研究しているバッタ博士に出会って、いっしょに行動するお話し。絵本の中の世界に入り込めるなんて、ありえないけど、子どもの頃ってそういうお話し、ワクワクして読みませんでした?さすが、「自然科学本」だけあって、物語の中で、恐竜の説明がさりげなくちりばめられていたり、絵がリアルだったり…ただの図鑑を眺めるより、こういうお話しになっているほうが、楽しんで恐竜に親しめるような気がします。絵は、細かく書き込まれていて、じっくり見て楽しめる本です。やっぱり絵本って、楽しいなぁー。ユウトの反応(現在4歳11ヵ月)だんごむしも恐竜も大スキなユウト。この絵本は、ユウトが選びました。でも、ちょーっと4~5歳には難しい単語や言い回しがあって。「翼竜」「草食竜」など、恐竜の種類を区別した単語は全部、「恐竜」と読みました。「れいせいに こたえました。」「ふへいを いうと」この表現は、わからないだろうなぁーと思いつつも、そのまま読みました。絵本の読み聞かせって、こういうところで困ることってないですか?何かで、「変に表現を変えないで、そのまま読むこと。」と書いてあるのを、読んだことがあります。たしかに…。こうやって、いろんな表現の仕方を学んでいくものなのかもしれませんね。そのまま読んで、質問があったら答えて、なければスルーで読んでいくことにしています。ユウトは、表現が理解できてるのか、ボーっときいていたのか、定かではありませんが(笑)、今回の読み聞かせでは、とくに質問はありませんでした。
2006年01月21日
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【しんせつなともだち】・ファン・イーチュン(文) 村山知義(絵) 君島久子(訳)・ちびっこ年齢のめやす;3歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1987年1月20日ワタシの感想今年は、数十年ぶりの寒さみたいですね。連日、雪の降る地方の半端ない雪の積もりように、驚いています。雪が積もりすぎて物資が途絶えて、食料品がものすごく高くなったり品揃えが薄くなったりしてるようですね。この絵本は、そういう雪が積もって、食べるものが少なくなって…というお話し。いいお話しなので、ストーリーを書いてしまいますね!ネタバレなのでご注意を!!雪の降る日に、こうさぎが食べるものを探しに出かけると、カブがふたつありました。ひとつだけ食べて、やっぱり食べるものに困ってるだろう友人のロバさんにひとつ持って行きます。ロバさんは食べるものを探しに行ってたので留守でした。ロバさんがサツマイモを持って帰って来ると、カブがおいてあります。サツマイモを食べて、やっぱり食べるものに困ってるだろう友人のこやぎさんのところに持って行きます…と、カブは親切なお友だちのおウチを回って、こうさぎのところに帰って来るんです。自分が全部食べてしまわないで、お友だちに分ける…心暖まるお話しです。同じような状況になったときワタシも、こんな風にあったかい気持ちを分けてあげられる人になりたいなぁーなんて、絵本から学べました。外国の絵本のような画風ですが、作者は中国の方、絵は日本人が描いてらっしゃいます。わたしは、↓と同じ人がかいてるかと思った!!【まりーちゃんとひつじ】でもページをすすめると、こじかさんは障子のあるおウチに住んでたりして(笑やっぱり、日本なのでした…ユウトの反応(現在4歳11ヵ月)このお話しに感動した母(ワタシ)。読み終わった後、「ユウト、もし、すっごいお腹が減ってて、おにぎりふたつ、持ってたとするでしょ?同じぐらい、すっごいお腹が減ってるお友だちがいたら、おにぎり一個あげる?」と質問。「…。」無言…。質問が悪かったかと思い、「じゃあ、もしね、すっごいお腹が減ってるときにね、お友だちが、『一個おにぎりあげるよー!』って言っておにぎりくれたら、どんな気持ち?」と、ききなおしてみました…しばし無言…。そして……「そんなひと、いないよー!それは、えほんだからだよー!!」と。母、唖然…。…教育の仕方、間違ったんでしょうか(溜息)
2006年01月17日
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【もぐらとずぼん】・エドアルド・ペチシカ(文) ズデネック・ミレル(絵) うちだりさこ(訳)・ちびっこ年齢のめやす;4歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1967年12月1日ワタシの感想この絵、どこで見たことあっただろう…。チェコの絵本です。…だから「チャルカ」かなぁーと思ったんだけど。キャラクターの名前は…、モグラではなくて…。と思って、「絵本ナビ」を見たら、クルテクでした。そうそう、クルテク!!アニメチックな絵なんだけど、草花が撮っても自然に描かれていて。もぐらのお話しだから、視線が低いのね(笑雑草…といったら聞こえが悪いけど、ヒメジオンとかタンポポ、アザミなど、そのあたりに見られるお花が鮮やか。眺めていたら、まだ寒いけれど、春が待ち遠しくなりました。ユウトの反応(現在4歳11ヵ月)ようやく、お話しを物語として、ちゃんと聞けるようになりました(笑長い文章も、じっと聞いてます。よし!この絵本は、ユウトが選びました。「おかーさん、これ、おもしろそうだね!」と。鮮やかな色使いは、子どもの目から見ても魅力的なんですねぇ。もぐらをはじめ、小さな生き物が出てくるので、男の子でも楽しめたみたいでしたよ。クルテクグッズクルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOXレッド クルテクバッグ、ポーチの3点セットクルテク 食器セットクルテク ぬいぐるみずぼんクルテクアニメクルテク ボックスバッグ ブルークルテク ハンドパペットクルテクの生みの親ズデネック・ミレル原画集クルテク ぬいぐるみ布キャップ 赤
2006年01月15日
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【いかだはぴしゃぴしゃ】・岸田衿子(作) 堀内誠一(絵)・ちびっこ年齢のめやす;4歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1987年4月1日ワタシの感想こういうお話しは、たぶん、チビッコはみんな好き!単純さが重なっていくお話し。くまくんがいかだを作って、川を下って、海に行く…その道々、りすちゃん、きつねどん、うさぎこさん、やぎごろうさん、かぶとむし、てんとうむし、きりぎりすがお弁当を持って、参加。みんなで、海でお弁当を食べるんです。なんとなく【きょうのおべんとうなんだろな】を思い出しました。ユウトの反応(現在4歳8ヵ月)ユウトもこういうお話し大スキ。ページをめくるたびのワクワクが、いいようです。「えー!カブトムシじゃないよ、クワガタだよ!!」と、鋭い突込みを入れるユウト。堀内サン、間違えちゃったかな?みなさんも、読んで、間違い探し、してみてください(笑
2005年10月08日
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【どうぶつしんぶん】・岸田衿子 松竹いね子 谷川俊太郎(文) 堀内誠一(絵)・ちびっこ年齢のめやす;4歳から・出版社:福音館書店;1988年9月25日こどものとも発行 第1刷発行2004年11月1日ワタシの感想この本って絵本…というより、やっぱ『新聞』。うん…やっぱ『新聞』なのです。なんだか、とってもワクワクしてくるカタチをしてます。とにかく『新聞』なのです。動物たちが読んでる動物のための「どうぶつしんぶん」その『春号』『夏号』『秋号』『冬号』がコッソリ届けられました…ってかんじ。4枚の新聞が入ってるんですよ、この本には。小学校のときに作った『学級新聞』が思い出されるような。4歳から…となってますが、小学校低学年がおススメ。きっと、ふむふむと読んで、あははと笑って、そして、真似して自分たちの新聞を作りたくなるでしょう…絵を描いてるのが「堀内誠一サン」ひとり、っていうのが信じられない!画風がいろいろなんですよね。ユウトの反応(現在4歳8ヵ月)ウチは、恥ずかしながら新聞をとってないので、新聞になじみがないユウト。ワタシが小さいときは、「大人って、あんな小さな文字しか書いてないものを毎朝読んでるけど、どんぐらい面白いものなのかな?」と、不思議に思い、かつ、憧れたものでした。たぶん、そういう気持ちのあるお子サマは、ユウトの10倍ぐらい楽しめるかなぁー。予備知識がないと笑えないネタもありましたが、読んでやると、けっこうウケてました。
2005年10月08日
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【ひでちゃんのにっき】・永瀬清子(作) 堀内誠一(絵)・ちびっこ年齢のめやす;3歳から・出版社:福音館書店;1981年1月1日 第1刷ワタシの感想ひでちゃんの毎日が綴ってあるんでしょうね。見開き1ページ完了の、詩のようなお話です。なんだか、ゆったりした気持ちで、自分が和んでいくのがわかりました。子供のために絵本を…なんて思ってたのに、ほんとに絵本って子供のためのものなのかな?と思っちゃってます。子供に読んでやる大人のためのものなんじゃないかと、つくづく思っちゃいます。ユウトの反応(現在4歳8ヵ月)読み終わって、「クワガタ、出て来なかったね…。」と残念そうにぽつり…?と思ったけど、なーるほど…表紙にクワガタの絵があったので、クワガタが出てくると思ってワクワクしていたらしい。(ワタシも表紙を見たとき、夏休みの絵日記の参考になると思って手にとったけれど。)夏休みの保育園の宿題(ちょっと話題が古くてすみません…)、夏休みの思い出を絵にする、というものだったんですが、壁に張り出された絵の、男の子のものほとんどは「虫」が描かれています。去年まで、そんなことなかったのに。恐るべし…、ムシキングの影響……
2005年10月07日
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【てつたくんのじどうしゃ】・わたなべしげお(作) 堀内誠一(絵)・ちびっこ年齢のめやす;3歳から・出版社:福音館書店;1969年10月1日こどものとも発行 第1刷発行2004年11月1日ワタシの感想小さな子供が、おはなししてるような文章で、「上手に読めた」ようなきがしました♪てつたくんの前に、くるま(=タイヤ?)、棒、板が現れて、落ちていたエンジン(こんなの落ちてるか?)、てつたくんが見つけてきたハンドル(そんな簡単に見つかるだろうか?)が組み合わさって、「てつたくんのじどうしゃ」完成! …というお話。完成したじどうしゃに、買い物帰りのお母さんを乗せる図を見て、「ワタシもいつか、ユウトが運転する車に、乗ることもあるだろうな…」と、あらぬ方向へ想像が膨らみました。4歳年下の弟が運転する車に乗ったときも、感慨深いものがありましたが、自分の子供なら、なおさらだろうなぁー。ユウトの反応(現在4歳8ヵ月)実は、あまり車には興味を示さないユウト。男の子=車ズキということは、ないようです…どうも最近、反応悪いなぁー。本の選択が、あまりに自分好み(母好み)に偏ってるからなぁ。
2005年10月06日
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【おおきくなるの】・堀内誠一(作と絵)・ちびっこ年齢のめやす;3歳から・出版社:福音館書店;1964年6月1日 こどものとも発行 第1刷発行2004年11月1日ワタシの感想この絵本は、ストーリーはつながってるような、支離滅裂のような…そんな感が、「おおきくなるの」と言ってる主人公の『わたし』の頭の中のようでかわいい…見開きが、ばーんっ!とインパクトあるイラストで、鮮やかで、素晴らしい。このままカラーコピーして額に飾りたいと思った赤いお花(+緑のイモムシ)の絵。ユウトの反応(現在4歳8ヵ月)ちょっと4歳には幼稚すぎたか?きょとん!としていました…でも、こういう色づかいやイラストが、何かしら印象として記憶に残ったらいいなと思いました。
2005年10月02日
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【たろうのひっこし】・村山桂子(作)堀内誠一(絵)・ちびっこ年齢のめやす;3歳から・出版社:福音館書店;第1刷発行1985年2月28日ワタシの感想ひっさしぶりの更新となってしまいました。↑画像、大きいもの出るようになってるので、使わせてもらいました。絵本はイラスト命…ですものねぇ。さて。堀内誠一さんの「たろうくんシリーズ」です。ワタシが気に入ってしまったので、図書館でまとめて堀内誠一さんの絵本を借りてきました。たろうくんが自分のお部屋が欲しいと、お母さんに主張すると、お母さんが古い小さなじゅうたんを持ってきて「これがたろうのお部屋よ」と…おかあさん、ナイスアイディア!!!たろうくんのお部屋は、持ち運びOK…おともだちの、みーや(ネコ)ちろー(イヌ)があこ(アヒル)こっこ(にわとり)の要望にこたえて、たろうのお部屋はいろんな場所にお引越し。たろうくんの工夫もステキ!短いお話だけど、発想とストーリーが素敵な絵本でした。桜の木下でのお茶会も、いいなぁー!ユウトの反応(現在4歳7ヵ月)たろうくんシリーズでは登場人物(動物?)はおなじみのみーや、ちろー、があこ、こっこ。「(こっこを指差して)わたし(と話しているから)…おんな」「(があこを指差して)わたし…おんな」「ちろーは?おとこ?おんな?」「みーやは?」バランスから言って、男だろうか…でも、みーや(ネコ)って女っぽい気もするし…保育園児のたわいもない質問に本気で悩む母。「ねー、ひとのはなし、きいてんの!」と、怒られた…「あ…うぅ……」口ごもった…むずかしいのよ、そういう質問は。どう答える?はっ!そうだ、こういうときは、逆に「ユウトはどう思う?」と質問してみればよかったか。ユウトの想像を膨らませてやることが、先決だったか…失敗、失敗。
2005年09月21日
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【ぼく、あいにきたよ】・明川哲也(作)児嶋サコ(画)・ちびっこ年齢のめやす;・出版社:文藝春秋;第1版発行2005年6月ワタシの感想極めて個人的ですが、絵本を紹介するサイトを持ってる以上、この本はぜひ紹介しなければいけない…と思います。この本は、虐待によって死んでしまった「ぼく」のお話です。幼児虐待について、たくさんの人の目に触れて欲しいという思いで1冊になった絵本です。ワタシ一人が紹介しても、たかが知れてるんだろうけど、でも。一人でも多くの方に知ってもらいたいなぁと思うんです。すべての世代の方へ…ワタシなりの虐待についての思いを、書いてみようと思いましたが…書けません…こんなことを書くのは、非常識かと思いますが。ワタシは、「虐待する人」と「虐待しない人」の差は、「紙一重」だと思います。これ以上が、書けません。言葉が出てきません。また、いつかの機会に。ユウトの反応(現在4歳6ヵ月)涙でつまって、最後のほうは、なかなかスムーズに読めませんでした。ユウトは静かに聞いていました。読み終わった後、見ると、ユウトも静かに泣いていました「しぜんに、こうなった」と。抱きしめずには、いられませんでした。
2005年07月31日
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【たろうのばけつ特製版】・村山桂子(作)堀内誠一(絵)・ちびっこ年齢のめやす;3才から・出版社:福音館書店;第1版発行200年11月ワタシの感想1960年に福音館書店の『こどものとも』に掲載されていたお話らしいです。絶版になっていた絵本がこのたび、限定で復刊してます。当時の表紙とちょっとだけ変わってるけど、でも、色使いなどはそのまま。45年も前ですよ!!『こどものとも』といったら幼稚園児の読み物なので、5歳ぐらい?ということは、今、50歳ぐらいの親父さんの愛読書だったかも…ですよねぇ。!!信じられないたろうくんが幼稚園で空き缶のバケツを作ってくるんです。そのバケツが、かわいいの。青のペンキにヨット柄…プチバトゥの世界じゃないの!お話も起承転結があって、擬人化された動物もたくさん出てきて、かわいいお話です。ユウトの反応(現在4歳6ヵ月)たろうくんは動物たちにバケツを順番に貸してあげるお話なんですが、必ず、「らんぼうにするならかさないよ」と言うんだけど、ネコのみーやとバケツの絵を見て、「あ!らんぼうにしてる!!いけないんだ!!!」と。お話の「転」の部分。ワタシも調子に乗って、「たろうくん、怒っちゃうんじゃないの?」なんて言ったりね。最後には無事がわかって、にっこり顔。話にのめりこむタイプのようなので、読み聞かせも張り合いあります…
2005年07月28日
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【ねぎぼうずのあさたろう(その1)】・飯野和好(作)・ちびっこ年齢のめやす;4才から・出版社:福音館書店;第1版発行1999年11月ワタシの感想大好きな飯野さんの迫力ある絵の【ねぎぼうずのあさたろう】です。これは、ひじょぉぉぉーに。ひじょぉぉぉぉぉぉーーーーーに、読み聞かせるのが難しいですっっ!!浪曲調なんですぅ。しかも、「」(かぎかっこ)なしに、いろんなキャラの会話と擬音語・擬態語が織り交ざっていて、かなり勢いのある文章なんですよねぇ。とにかくなりきって読むことが大切…だと思います。ワタシの場合、最初に読んだとき、近くにダンナがいて、なりきり不足でした…(ちょっと恥ずかしかったのです…)これはいかんと反省して、今度は子どもと二人きりで思い切りなりきって、大げさに読み、成功!(どんな基準かわからんが…)楽しい読み聞かせになります!ねぎぼうずのあさたろうは(その4)まで続きます!!ユウトの反応(現在4歳6ヵ月)演劇調の読み聞かせに大ウケ…(ウケてもらわないとできないけど…)しかし、調子よく読んでるワタシに容赦なく質問攻め。「このヒト、わるもの?」「え!きゅうりー?」「これなに?すな?わさびととうがらし?からいの?」「ちょっと待て、最後まで聞いてくれ!!」と叫びたくなった母でした…
2005年07月26日
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