
キラキラッ☆
・・・あれ?同じ物が2つ?
いえ、そうではありません。以前紹介したDUK-5C(コンサート)の同型機、DUK-5T(ソプラノ)です。

とっても良い出来の5Cが破格のお値段で手に入ったのであわよくば5Tも・・・と思いつつ機会を待っていた所、運良く連休前にアウトレットでの放出があったので即購入しました。残念ながら最後の1台(1台限り?)だったので商品ページは消えてしまいました。
このお店はメルマガ等での予告なくいきなり商品が加わる事が多いので常にチェックが必要です。

では5Cと比べてみましょう。
基本仕様は同じですが全長は7cmほど短い53cm、ヘッドのサイズは同じです。フレット数は4つ少ない15、ポジションマークも1つ少ないです。
こうして撮ると5Cがお姉さんという感じですが5Cは2009年製で5Tは2006年製、3つ年上だったりします。妹より小さいお姉さんというもオツなものです。
歳の差でしょうか 、弾き比べると5Tの方が大きな音がするような気がします。落ち着いて聴き比べると5Tの方が胴の共鳴が大きく(5Cが「ワ~ン」だとしたら5Tは「ウォア~ン」という感じ)、その分大きな音が出ているように感じるようです。とても良い音色で大満足です。