フォースといってもForceじゃないです、Fourthです。
つまり4番目に手に入れたLUNAで、

Y-01というモデルです。

ラベル。

汚れやよれもありません。
今までの物とデザインや表記が違っています。
そう、これは第1世代のルナ楽器製ではなく第3世代のキワヤ製で
比較的新しい物です。
トレードマークが『〇にK』からFamousでおなじみの『〇に音符巴並び』に
変わっています。
しかし・・・
『ESTALISHED』はそのまんま。 スペルミスは忠実に受け継がれ、
もはや伝統と化した?(笑)
ヘッド。

いかにもルナらしいシェイプ。
比較的新しい物なので傷みはほとんど無く、クラウンの先端も
痛そうな位尖っています。
LUNAのエンブレムもとっても綺麗。

ブリッジもほとんど傷み無し。
サドルがオフセット処理されている事からも新しいルナである事が分かります。
ボデイー内もチェックしましたが破損はなく、拭き掃除と弦交換だけで使えそうです。
しかし・・・
見れば見るほどFamousとそっくりです。

以前紹介したNo.150と並べてみました。本当にそっくり。
指板エンドの形状とペグ、ナット&サドル(Lunaは樹脂、Famousは木)が違うぐらいでしょうか。
・・・ん?
改めてしげしげと見ていて気が付きました。ヘッドの エンブレム なんですが。

印刷技術が向上して綺麗になっているのは当然の事として・・・
左上と右下、白い部分にある縦線の数が違います。新ルナは
オリジナルより1本多い!
各パーツの形やバランスも変わっていますね。
些細な事ではありますが、コレクターにとってこういった違いは
非常に興味深い発見で心が躍ります。