全1514件 (1514件中 1-50件目)

〈日程11日目〉2025年5月18日(日)2:40 EK318ドバイ発 → 東京(成田)へ飛行時間:約9時間55分17:35 東京(成田)着ドバイ空港ドバイ空港にて、深夜を挟んで約3時間の待ち時間を過ごす。三連続きのエレベーター一つのエレベーターが日本の3倍位の大きさの物が、三連同時に上下する。空港内ショッピングモールにはおなじみのマクドナルドもある。お隣りの人は誰?デューティーフリーショップここで最後のお土産を買い求める。EK0318 2:40 ドバイ発成田行きチケット裏にはスーツケースの預かり証が貼られる。2:20 ゲートを通過し機内の後部座席に着席する。1回目の機内食Tさん用私 用アップルジュースビールを飲みたい気持ちはあるがトイレが近くなるのを避けるため、アップルジュースで我慢する。
2025年11月27日
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5月17日(土) 14:15頃のローマ空港エミレーツ航空機 搭乗準備中ゲートのオープンをを待つ乗客達ゲートを通過し、更に階下の搭乗待合室に移動する。待合室の椅子に座っていると、後からエスカレーターを降りて来た若い新婚さんグループの人達が、Tさんのカードが手元に戻ったかと心配して下さっている様子に、私が両腕で大きな丸を作り「大丈夫!ありがとう!」と、合図を送る。「皆様、ご心配をお掛けしました!」2名分の搭乗券エコノミー席は、最後の搭乗となる。飛行ルート同時中継画面機内食リンゴジュースお食事中の私Tさん飛行ルートドバイ迄はさらに倍の時間が掛かりそう。約5時間45分の飛行を終え、23時30分にドバイ空港に着陸する。
2025年11月24日
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5月17日(土) バスは順調に走り、正午少し前にローマ空港に到着する。 ローマ空港レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港(別名フィウミチーノ国際空港)は、フィウミチーノ市にある国際空港で、イタリア最大の空港である。ローマ空港のマスコットと共にローマ空港内にて Tさん後ろは搭乗手続きの開始を待つ中国人グループの長蛇の列。イタリア国内で有名なジェラード店Venchi(ヴェンキ)にて1個5ユーロの大盛りのジェラードを手にして。高いけれども抜群の美味しさに感動する。「何がこの美味しさを分けるのか?」と、不思議に思う。ブランド店の揃う一画にてツーショット14:00 遥か遠くのE22ゲートへ向かう。お土産のイタリア製のチョコレート入りのバッグを持ってチェスを楽しむ人々更に動く歩道で移動していると、速足で若い中国人男性が近寄ってきて英語で私に話しかけてくる。ちょっと身構えてしまった私でしたが、出国ゲートを通過して最初のお土産店で買い物をした時に、Tさんがカードを取り忘れていることを教えて下さいる。その親切なご行為に、「Thank you so much!」と、心から感謝申し上げる。時間的にはまだ余裕があり、戻ることにするが、遥か彼方の出発点に徒歩で再び戻ることに疲れを感じる。私達を見ると、直ぐ店員さんが安堵した表情でカードを手渡して下さる。思わぬハプニングが起こるものですね。皆さんのご協力に心から感謝する。
2025年11月21日
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〈日程10日目〉2025年5月17日(土) 8:30 チビッタベッキア港に入港専用車 港からローマ空港へ(75km/約1時間30分)15:45 EK098ローマ発 → ドバイへ飛行時間:約5時間45分23:30 ドバイ着【機中泊】8:00 全ての手荷物を持ち9070号室を退出する。D8 後方 ビュッフェレストランで朝食を取る。朝食中の私船はチビタベッキア港へ入港中9:30 D6 グランドバー集合集合時間まで近辺のソファで寛ぐ。Grand Bar Leonardo10:00 専用バスに乗車し、チビタベッキア港を離れる。コスタ・トスカーナとのお別れ港の倉庫のような建物海沿いの風景拡大してみると、接岸中の商船地中海の麗らかな風景を眺めながら空港へと向かう。遥か彼方に豪華客船コスタ・トスカーナを臨む。一路ローマ空港へ。
2025年11月19日
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5月16日(金) 18:45 ~クルーズ最後のディナータイム「L'OLIVETO」にてドレスコード:白と黒と少しの赤◎この日のコース料理をご紹介致しましょう!翻訳されたメニュー表(添乗員さん作成)飲み物ハイネケン生ビールコーラ前 菜(3品より1人1品選択)希望のものと違った感じの1皿第1の皿(4品より1人1品選択)豆のフラントイアナスープ第2の皿(4品より1人1品選択)グリルエビエスカロールパイ タジャスカオリーブと共にグループの方の誕生祝ケーキお裾分けいただいたチョコレートケーキデザート(3品より1人1品選択)伝統的なシチリアのカンノーリお食事中のTさん私ディナータイムの賑わいクルーズ最後の晩餐となると少しの名残惜しさを感じながら、Nご夫妻との会話を愉しみ、約2時間を過ごす。お部屋へ戻ると、可愛いバニーのお出迎えフェイスタオル2枚で形作られている。クルーズ船側の粋な計らいが嬉しくなる。それから着替えると、シャワーに交互に入りながら、忘れ物がないか隅々まで確認しながら、慌ただしく最終荷造りを終える。23:00 ドアの外に大型スーツケースを出した後、就寝する。
2025年11月16日
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5月16日(金) クワットロ・カンティから15分程歩いて「マッシモ劇場」に到着する。世界遺産*マッシモ劇場イタリアでは最大の威容を誇る劇場で、客席数1400席。外観は新古典主義様式、内部はリバティ(アールヌーボー)様式の優美さをもつ。荘厳な大階段は、映画「ゴッドファーザー」のエンディングシーンでも使われた。1897年こけら落としが行われた。設計はパレルモ出身の建築家ジョヴァン・バッティスタ・フィリッポ・バジーレ。建設が33年という長期に渡ったために、完成に導いたのは建築家の息子のエルネスト・バジーレである。マッシモ劇場が見えてくる。記念撮影1マッシモ劇場歴史を感じられる重厚感がある。記念撮影2この日の観光を終え、フリータイムを過ごすグル-プの皆さんと別れ、私達2人は添乗員さん、ガイドさんと共に約10分後港に戻る。最新鋭豪華客船・コスタ・トスカーナの威容上の写真の右下に見える若いご家族がスマホで自撮りをしようと、四苦八苦している様子が目に入る。つたない英語で「お写真を撮ってあげましょう!」と、申し出る。ご家族のお写真を撮っている私続いて、ご主人が私達の写真を撮って下さる。素敵な記念写真お母様と2人のお子さん達とみんな一緒に記念撮影束の間の国際交流を楽しむ。素直なとっても可愛い9歳と6歳のお子さん達。
2025年11月13日
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5月16日(金) 12:20 ~ パレルモ大聖堂の見学を終え、徒歩で旧市街散策を続ける。街中の銅像*パレルモ旧市街観光客の行き交う通りメインストリートヴィットリオ・エマヌエーレ通りテラスには緑が一杯。 *クワットロ・カンティパレルモのメインストリートのヴィットリオ・エマヌエーレ通りと直角に交差するマクエダ通りの交差点。街の広場になっている。それぞれの角に3階建ての建造物があり、1つの角に3体ずつの彫像が置かれている。1階部分には「春夏秋冬」を表す寓意像。2階部分には、以前のスペイン・ハプスブルク家の支配者たちの像。3階部分にはパレルモを4つに分けた区分の、それぞれの守護聖人の像が置かれている。春のコーナーガイドさんの説明を聴くグループの人々夏のコーナー秋のコーナー冬のコーナーこの1角には「サン・ジュゼッペ・テアティーン教会」がある。街路にレストランのはみ出した席もある。更に歩き続ける。
2025年11月10日
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5月16日(金) 10:50 ~ パレルモ大聖堂見学。世界遺産*パレルモ大聖堂創建は1184年。アラブ・ノルマン様式で建てられたが、その後、増改築を繰り返したためカタロニア・ゴシック、ネオクラシックなど各時代の建築様式が入り混じっている。正面から見るとそれが良く分かり、そのアンバランスさがパレルモの歴史なのだと理解できる。中にはシチリア王と王妃の霊廟があり、宝物庫には見事な王冠が展示されている。(どなたかのブログより抜粋)パレルモ大聖堂境内入口聖ロザリアパレルモの守護聖人。7月15日に聖ロザリアの遺骨が見つかったことから、毎年この日が祝日となる。特にその前夜祭は非常な盛り上がりを見せるとのこと。パレルモ大聖堂記念撮影大聖堂内見学入口上に唯一残るモザイク「聖母子」白一色のモダンな大聖堂内礼拝堂新古典様式の内部非常にシンプル。
2025年11月07日
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5月16日(金) 約1時間のバスでの移動の後、パレルモ旧市街へ。パレルモの旧市街*ヌォーヴァ門かつてはパレルモの城壁の一部で、街への出入り口として重要な役割を果たしていた。アラブの支配からノルマン人にとって代わったことが見て取れる。ここから旧市街へ入る。ヌォーヴァ門を背景にして記念写真を撮る。旧市街側からの門を背景にして休息をとる人々撮影中の私*ノルマンニ宮殿(外観だけの見学)シチリア王国の栄華。このアラブの宮殿はノルマン王朝のルッジェーロ2世によって改築され、アラブとヨーロッパの建築様式が融合した独特の宮殿となった。旧市街から見るヌォーヴァ門反対側の景色を背景にして
2025年11月04日
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5月16日(金) 10:15 ~ 世界遺産モンレアーレ大聖堂モンレアーレ大聖堂の名の由来は、"Monte reale" "王の山"という意味とのこと。天井の装飾明かり取りの窓こちらの壁にもびっしりとモザイク画が描かれている。奥に見えるより豪華な本堂天井の装飾(側廊から垣間見る)ノルマン王グルエルモ2世とその父親グルエルモ1世の棺イエス・キリストのモザイク画像その回り並ぶ使徒達のモザイク画像イエス・キリストのモザイク画の下にあるマリア像を祭る祭壇趣の異なるフラッシュ使用画像黄金に輝くモンレアーレ大聖堂本堂歴代王の彫像の飾られた祭壇大聖堂内にて Tさん私(汗だくの顔をしている)歴史の重みが感じられる異国の大聖堂内に立つことができ、大きな感動を覚える。モンレアーレ大聖堂の外観
2025年11月01日
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5月16日(金) 10:15 ~ 世界遺産モンレアーレ大聖堂イタリア南部のパレルモ県モンレアーレ(シチリア島)にある大聖堂で、ノルマン建築様式の代表的遺産の一つ。モンレアーレ大聖堂を建てたノルマン王グルエルモ2世入場口に見られるアラベスク模様*アラベスク模様イスラム美術において広く使用される装飾デザインで、植物や幾何学的なモチーフを組み合わせた複雑なバターンである。モンレアーレ大聖堂内本堂大聖堂を埋め尽くす圧巻のモザイク、壁一面の金箔のモザイク。イタリア国内最大規模のビザンティン式モザイク。*モザイク小片を寄せ合わせ埋め込んで、絵(画像)や模様を表す装飾美術技法。石、陶磁器(モザイクタイル)、夕食無職のガラス、貝殻、木などが使用され、建築物の床や壁面、あるいは工芸品の装飾のために施される。黄金の輝きに目を奪われる。多くの 観光客で賑わう本堂内。大聖堂内にて 左側廊の壁面を飾るモザイク画旧約聖書を元にした内容が描かれている。人物を描いたモザイクはギリシャ人によって、壁面下部の幾何学模様のモザイクや床面のモザイクは偶像崇拝が禁止されているイスラム教徒達の手によるものと言われている。床面のアラベスク模様
2025年10月29日
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〈日程9日目〉2025年5月16日(金)8:00 パレルモ港入港世界遺産【パレルモ&モンレアーレ観光】(約4時間/昼食なし)●モンレアーレ大聖堂●パレルモ大聖堂◎マッシモ劇場◎ノルマンニ宮殿16:30 パレルモ港出港【船中泊】5月16日(金) 8:40 D7 中央 左舷側集合集合場所にて専用バスの到着を待つ間に、コスタ・トスカーナを背景にして20階建てのコスタ・トスカーナは、流石に巨大な豪華客船である。専用バスにて約50分の走行後駐車場に到着する。全員下車し集まったところで、真っ先に添乗員のKさんが私達2人に向かって、何の相談もなく「タクシーで行きなさい!」と、命令する。「現金が足りるかしら?」と、心配がよぎるが、有無を言わせずタクシーの側まで連れていかれ、タクシーに押し込められた感じである。余りにも無礼な態度に少々腹も立ったが、「そんなに80代の2人がいることが目障りなのか?」「普段英会話慣れしてしまっていて、日本語のマナーを忘れてしまっているのかもしれない!」と、Tさんと半分呆れながら話し合う。5分程でタクシーは大聖堂に到着する。徒歩で向かっている皆さんを待つ間に、近辺の観察をする。モンレアーレ大聖堂近辺風景路 地モンレアーレ大聖堂歴史上の著名人?大蛇と戦う勇士彫像を背景にして約10分後に到着したグループの皆さんと合流する。
2025年10月26日
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5月15日(木) 18:45 ~ ディナータイムドレスコード:エレガント時間をかけておめかしし出席する。この日のコース料理をご紹介致しましょう!前 菜パ ン初めて違ったパンが加わる。主 菜リゾット風エビ入りスパゲッティこちらのエビもとても美味しい!Tさん注文の魚料理デザート会食中の私達乾杯!食事を終えると、7組の新婚さん達を祝うセレモニーが行われる。お祝いケーキ幸せ一杯のN家の方々7組の新婚さん達に、「末永くお幸せに!」の言葉を贈る。プロの写真家による記念写真
2025年10月23日
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5月15日(木) ランチタイム船内探検を終え D8 のビュッフェレストランに向かうが、超満員のため席を見つけることができない。13:30~営業の別のレストランへ行くことにする。D7 後方 アラカルトレストランiL Vigneto Osteriaコース料理をご紹介致しましょう!お飲み物お水ビールパ ン前 菜モッツァレラチーズのカプレーゼサラダ薄切り豚ロースと、ルッコラ、ピンクペッパー添えサラミ、ハム、コッパ(豚の首のハム)、ロールベーコン、ミックスチーズの盛合わせMAIN Courses分量が多いので、事前に2人で一皿に減らしてもらう。ファーストコースボロゼーネソースのトリテリーニパスタMAIN Coursesエビのデビルドスタイルこのエビがとても美味しいもので、「もう一皿食べられたね!」と、減らしたことを少し残念に思う。食事中のTさん盛り沢山のお料理に圧倒される私頑張って食べたけれども、完食には至らず。周りの欧米人達の旺盛な食欲に感嘆する。店舗の看板前にてそれなりに美味しいお料理を味わい満足する私。
2025年10月19日
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船内探検 - 5D18 の探検は続く。D17 中央 ダンスレッスンを受ける人々巨大なウォーターチューブウォーターチューブとは、寝そべったままの状態で円筒の中を急旋回・急降下するスライダー。滑るには勇気が要りそう!チューブから人が出てきた瞬間アッという間に過ぎて行く。カメラを構える私円形のウォーターチューブスリル満点?コスタクルーズのマークを背景にして Forte Beach にてバスケットボール用コート夕方には対抗試合もおこなわれる。家族連れでクルーズに参加している人が多い。どの世代の人も楽しめるように様々な施設・設備がある。
2025年10月16日
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船内見学 - 4D17 - MONTECATINI TERME再び D17 後方 EXIT へ階段に沿って上階へ。開業前のレストランD16 ダンスレッスン会場ダンスレッスンを眺める人々プールでリラックスする人々ランニングをする人々開放感に満たされる私リラックスコーナー? 日焼けコーナー?ビーチチェアーに寝そべってバックにウォーターチューブが見える。
2025年10月13日
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船内見学 - 3D 7 - MONTEPULCIANO* Teatro Paltorona Frau Arena * Receptionレセプション前の休憩所* Campari Bar * Colosseo(吹き抜け)* Bar Granducato(左舷側)夜は賑わいを見せる。* Shops Gallery(右舷側)* Casino Granducate* Sala Giochi Arcade* Heineken Star Clube Bistro* Ristorante IL Vigneto OsteriaD6 - PIENZA* Teatoro Paltrona Frau Arena* Grand Bar Leonardo* Caff Vergnano 1882* Colosseo* Ristorante L’ Algentano* Personal Cruse Consult* Ristorante Le Anfore* My Photo Shade* My Moments Photo Store* Ristorante La Maremma D6 で利用した施設は、写真関係の「My Photo Shade」と「My Moments Photo Store」だけである。D5 - MONTALCINO* Ristorante L’ Olivetoディナータイムに利用したレストラン。どの時間帯も入場時間が15分間に限定されている。
2025年10月10日
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船内探検 - 2D8 - BOLGHERID8 後方 *Ristorante Buffet La Sagra dei sapori船内で最も広いビュッフェレストランである。殆ど毎朝利用した品数も豊富で美味しいレストラン。コーナーによって雰囲気が変わる。バルコニー席5月11日(日) 朝食時 眺めの良い席5月12日(月) 朝食時右手中央部分にあらゆるお料理や果物が並ぶ。5月15日(木) 朝食時5月16日(金) 朝食時5月17日(土) 朝食時D8 中央* Kartell Cafe * Colosseo(吹き抜け)* Pizzeria Pummid' Oro* Teppanyaki* Bellavista (前方)等の有料のお店がある。
2025年10月07日
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〈日程8日目〉2025年5月15日(木)終日クルージング【船中泊】船内探検出発前に、「折角バルコニー付きの部屋にしたのだから!」と、セルフタイマーで写真を撮る。思うようにはなかなか写らないが、何とか記念の写真が撮れる。9070号室のバルコニーにて広い海原を眺めていると、心が開放されるようだ。船内探検 - 19:30 過ぎに船内探検へと出かける。エレベーターで一般客の行ける最上階17のボタンを押す。D17 後方 出入口ピザ店もありそうな。ピノキオの像?ピノキオらしき像と共にブルーの部分は観覧席である。いつの間にか雨が降ったようで、床が濡れている。「滑ると危ないから。」と、室内見学を先にすることにする。D16 - LUCCA長い濃紺の壁が続く。* Palestra Solemioトレーニングジムトレーニングに励む人も。SPAにて突き当りの角には、* Solemio Beauty以下は客室DECKである。 D15 - PISAD14 - LIVORNOD12 - AREZZOD11 - SAN GIMIGNANOD10 - VOLTERRAD9 - SIENA
2025年10月04日
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5月14日(水)ディナータイム「L’OLIVETO」にて 18:45 ~ドレスコード:ホワイトこの日のコース料理をご紹介致しましょう!飲み物コーラビール前 菜スープメイン:魚料理メイン:肉料理デザートNさんご夫妻と色々な話題を繰り広げながら、90分間談笑する。ドレスコード・ホワイトの勢揃い添乗員さんを囲んで。翌日の行動を相談するN家の方々ご子息の新婚さん夫婦と同行したご両親、醸し出す雰囲気の良さについシャッターを切る。微笑ましい和やかな雰囲気に感動!D5 中央の公共施設では、コロシアムの様子ビンゴを楽しんでいる。生演奏に合わせてダンスを楽しむ人々エレベーター内で一緒になったアメリカ人の年配の女性に、意外にも「Nice!」と衣装を褒められた私。9070号室にて翌日は終日フリータイムなので、ゆったりとした夜を過ごす。
2025年10月01日
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馬車遊覧は続く。緑豊かな街路長閑な樋爪の音が心地よく響き渡る。交通量の激しい道路生い茂る街樹高級商店街ロータリー30分間の馬車遊覧を終える。馬車遊覧記念撮影 ー 1馬車遊覧記念写真 ー 2ヨーロッパならではの記念写真が撮れて嬉しい!路上駐車の列住宅街の私反対方向の風景この後自由解散となり私達2人は添乗員さんと共に、バスでコスタト・スカーナに戻る。車中からの風景圧倒的な存在感のコスタ・トスカーナと共に乗船入り口にて(プロの写真家撮影)開放的気分になれる!
2025年09月28日
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5月14日(水)マヨルカ大聖堂の見学を終え15分程歩くと、道路の交差する一角にある「L’ Hort del Rei」という小さな庭園に出る。そこにはミロの彫刻がある。Monumenta la dona de Joan Miroミロの彫刻と共に11:15 ~ フリータイムとなる。私達はWさんをお誘いして、馬車に乗ることにする。馬車遊覧念願の馬車に乗れて満足の笑顔御者さんの説明(意味はわかりませんが・・・。)笑顔のWさん歴史を感じさせる店舗兼住宅街路上の現代的な作品街路上の二体の彫像(私の手がじゃまですが・・・。)Record del Teatre Liric(史跡)花屋さんお気に入りのツーショット
2025年09月25日
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マルヨカ大聖堂内コーパス・クリスティ礼拝堂回 廊聖餐式礼拝堂14世紀に建設された内陣には、ポルトガルのペドロ(1256)、マヨルカのパガノ(1349)皇太子が埋葬されている。2001~2006年マヨルカのアーティスト、ミケル・バルセロが改修を手がけ、聖餐式を行う場所として使用されている。地上の世界と海の世界を表現しているような異様な雰囲気を醸し出している。バラ窓主にゴシック建築に見られる円形の窓で、ステンドグラスを用いて装飾されている。中央から放射線状に伸びる装飾が特徴で、聖母マリアやイエス・キリストを描くことが一般的である。バラ窓は教会や大聖堂の重要な要素であり、特にゴシック様式の建築において重要な役割を果たしている。王 墓?20分間の見学を終え、狭い路地を進む。路地にある土産物店写真を撮りながら、最後尾を遅れないように足早に進む。15分程歩き続ける。
2025年09月22日
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5月14日(水)10:30 ~ 10:50マルヨカ大聖堂を見学する。マルヨカ大聖堂(パルマ大聖堂、パルマ・デ・マヨルカ大聖堂色々な呼び名がある。)カタルーニャ・ゴシック様式で設計されたが北ヨーロッパの影響を受けている。全長121m、全幅55m、身廊の全高は44mである。着工1229年、完成1601年。ローマ・カトリック教会。大勢の観光客が大聖堂を目指す。威容を誇る圧倒的な存在感隅々まで装飾で覆われた扉世界有数規模の1236枚のステンドグラスがある。1903年には、マヨルカ司教によってカタルーニャ人建築家のアントニー・ガウディが修復計画に招聘された。ガウディの意見の一部は計画に採用され、聖歌隊席・祭壇などの配置変更・壁画・説教台・天蓋のデザインを行ったとのこと。1904年以降は金メッキされた木造の聖母像が置かれている。その両側にはマヨルカ王シュウマ2世とシュウマ3世の王墓がある。マヨルカ王家の継続的な後援のためロイヤル・チャペルと呼ばれ、戴冠式もこの礼拝堂で行われた。
2025年09月20日
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5月14日(水)10時過ぎに専用バスから下車し約10~15分歩きマヨルカ大聖堂を目指す。マルヨカ大聖堂の威容が見えてくる。カメラを構える私交通量の激しい道路を渡る。ラ・アルムダイナ宮殿とマルヨカ大聖堂記念撮影撮影タイムを終えると、大聖堂へと向かう。彫 像境内へお 濠パルマ湾を見下ろして建つラ・アルムダイナ宮殿かつてのイスラームの城塞を改修したもの。もともとはアラブ王の居城であったが、レコンキスタ後にマヨルカ王家の城として改修された。現在でもスペイン国王の公邸の一つとして、国王夫妻がパルマを訪問する際には利用される。(地球の歩き方より引用する。)宮殿脇の公園
2025年09月17日
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〈日程7日目〉2025年5月14日(水)8:00 パルマ・デ・マヨルカ港に入港【パルマ・デ・マヨルカ観光】(4時間/昼食なし)世界遺産◎大聖堂 ◎ベルベル城 ◎アルムダイナ宮殿18:00 パルマ・デ・マヨルカ港を出港【船中泊】パルマ・デ・マヨルカ観光8:45 D7 コロッセオ左舷側集合バスセンターの賑わい観光に出るクルーズ客添乗員さんより説明を聴く専用のバスにて島内の長閑な風景を見ながら進む。世界遺産【ベルベル城】1229年アラゴン王ハイメ1世がマヨルカ王国を建てた。交易の与点として繁栄し、様々な航海・造船技術が開発された。ベルベル城は14世紀に建設され、近代においては牢獄として用いられた、ベルベル城を背景にしてTさんには海外旅行での心得をその都度伝えているのだが、どこ吹く風で日本国内にいるのと変わらずのんびりペース。私が少し先を歩いている間に若い2人組の女性スリに狙われ、スーッと手が伸びた所を気づいた添乗員さんが払いのけて下さり、事なきを得たとのこと。良かった!!階段を上る。記念撮影苔むした城壁港の風景豪華客船の姿も見える。約15分間の滞在で、次の観光地へと向かう。
2025年09月14日
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5月13日(火)ディナータイム18:45~ 「L'OLIVETO」にて◎この日のコース料理をご紹介致しましょう!パン:2人前前 菜(3品より1人1品選択)シーフードサラダ第1の皿(4品より1人1品選択)イノシシ肉を詰めたラビオリパスタ/ポルチーニとマッシュルームと自家製ラグーと共にシチリア風めかじき角切りとミントのフリッジパスタ第2の皿(4品より1人1品選択)サーモンフィレ/マルタ風ソースとイカのタリアッテレと共にローストビーフフィレ肉ステーキデザート(3品より1人1品選択)ゆずとパッションフルーツのクリームかけ/ココナッツメレンゲの焼き菓子マダムシュークリーム(ピスタチオ入り生クリームとチーズの焼き菓子)ドレスコード:赤と黒「皆さんどんなファッションをされているのか?」と、興味を持ち、モデルになって頂く。新婚カップル - 1笑顔が愛らしい!新婚カップル - 2こぼれ出る幸せいっぱいの笑顔が素敵!現地で購入されたという、大活躍の「OHTANIのユニホーム」そして最高齢カップルの私達「ハートマークを作るのよ!」と、煽られるが、何分にも初めてでうまく作れない!(大笑い)自室に戻り、ベランダにてセルフタイマー撮影を試みる。「アララ、頭が切れてるー!」「逆光で上手く撮れない!」室内に移動して、記念撮影。やっと良い記念写真が撮れる。
2025年09月11日
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サグラダファミリア教会・塔のエレベーター付き見学鍾塔はそれぞれのファザードがあり、エレベーターで上ることができる。塔の上からバルセロナ市内が見渡せ、工事中の部分も間近で見ることができる。鍾塔は正に今という瞬間を体感できる場所である。(解説文は、旅行情報サイト Amazing TRIのサグラダファミリア生誕・受難・栄光のファサードを徹底解説より引用する。)但し、エレベーター利用は上りだけで、下りは400段の階段を下りなければならない。添乗員さんは80歳台の私達2人には参加して欲しくなかったようで、「心臓発作を起こした人がいる。」「足を踏み外すと、下まで滑り落ちることになる。」等、危険を伴うことを列挙してきたが(ちょっと脅されている感じ)、「ここで死ねたら本望です。」と、覚悟の程を伝えると、参加意志を変えられないと悟ってか黙ってしまう。エレベーターの搭乗口に11:50に並び、数人ずつに分かれてエレベーターに乗る。60m程上昇した最上階で下りると、後はひたすら下ることになる。迫力ある建築作業現場の光景!鉄柵の入った小さな窓から眺める。精霊と聖杯と呼ばれるオブジェクト(果実の彫刻)を間近に見ることができる。延々と続く住宅街の風景塔内見学記念撮影どこまで高くなるのだろう?果実の彫刻下方に十字架と彫像が見える。ひたすら400段の螺旋階段を下る。無事1階の聖堂内へ戻る。「まだまだ頑張れる!」という、達成感の喜びを感じる。*「塔のエレベーター付き見学は、悪天候や風の影響で塔に入場できない場合があるとのこと。
2025年09月08日
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5月13日(火) サグラダファミリア教会・聖堂入場見学の続き視線を周囲に移すと、ステンドグラスを通した木漏れ日が、その時々で変化する美しい光の芸術を展開している。息を呑む美しさ!ステンドグラスは、バルセロナの画家でありガラス職人の「ジュアン・ビラ・イ・グラウ」が全て手掛けた。生誕のファサード側は寒色系受難のファサード側は暖色系聖堂内部の総面積は4500平方メートル、中央身廊と左右に2つずつの側廊を持つ5廊式で構成され、教会の形式は十字の中心がやや上方にある「ラテン十字型」の形式をしている。2010年11月、ローマ法王「ベネディクト16世」をサグラダファミリア大聖堂に招いた時のミサによって、サグラダファミリアは正式にキリスト教会に認定された。地下礼拝堂初代建築主任「ビリャール」と2代目建築主任「ガウディ」の遺体が眠る。休憩するTさん休憩する私聖堂内では、森の中にいるような心が休まる心地良さを感じる。教会内は時間が経つにつれ、大変な混雑となってくる。*見学の注意点ドレスコードに注意:肩・お腹・背中・胸元を出した服・シースルーの服・ミニスカート・短パン・派手な服装は厳禁。教会内は帽子を脱ぐ必要がある。
2025年09月05日
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5月13日(火) 11:00 サグラダファミリア教会・聖堂に入場する。聖 堂2010年に完成したサグラダファミリアの聖堂は、信者と神と一体感を体験できる場所として設計されているとのこと。4本の柱上部の交差部には楕円形の光原が飾られている。これらは福音史家を象徴するテトラモルファで、左から福音史家の「マルコ(獅子)」「マタイ(天使)」「ルカ(牡牛)」「ヨハネ(鷲)」を表している。マルコ(赤の獅子)マタイ(黄色の天使)ルカ(緑の牡牛)ヨハネ(青の鷲)視線を天井に向けると、まるでお花畑が広がっているように思える。ガウディは樹木のモチーフの柱で円天井を支えるようにデザインした。天井には殉教のシンボルであるシュロの葉のモチーフが飾られている。自然を愛し、動物や植物など自然界のものをデザインの師と仰いだガウディらしい聖堂。天井を見上げると、樹木のように枝分かれした柱が見える。聖堂の中央には主祭壇があり、独特なデザインの十字架磔刑像が空中に祀られている。ガウディは自然を愛し崇拝いていたため、自然からアイディアを取り入れた建築物が多くあり、屋内にいながら森の中にいるような空間となっている。樹木のような柱天井に近付くほど内側にカーブを描く「樹木のような柱」を、自らが死去する2年前の1924年考案した。先が枝分かれした柱は自然界にある木々の幹にインスピレーションを受けて設計されたもの。デザイン的な面だけでなく、天井の荷重を分散させるという機能的な役割も果たしている。サグラダファミリア聖堂は全部で36本の柱で支えられており、それぞれの柱が支える重さによって「斑岩」「玄武岩」「花崗岩」「モンデュイック産の石」の4つの素材を使用している。最も太い柱は、ラテン十字の交差部分を支える4本の斑岩素材の柱でっ直径2.1メートルある。
2025年09月02日
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サグラダファミリア教会・外観見学は続く。受難のファサード福音の扉太陽が沈む西側に位置する。死へと向かうキリストの受難が表現されていて、硬く冷たい冬のような印象を与える。カタルーニャ人彫刻家ジュゼップ・マリア・スビラックスによって現代的な彫刻で表現されている。左下から右上に向かってS字型になぞってみていくと、物語がわかりやすくなる。下段左「キリストの捕縛」兵士たちに連行されそうになる「イエス」を弟子の一人「ペドロ」が阻止しようし、その混乱の中で大司教の息子「マルコス」の耳が切り落とされてしまう場面が表現されている。兵士の右手には切り落とされた「耳の彫刻」も置かれている。「ユダの裏切り(接吻)」ユダがイエスに接吻することで兵士たちに、知らせる裏切りの場面が表現されている。右手側のユダの足元には裏切りを示す蛇の彫刻もある。また、イエスの左手側にある正方形の「魔法陣」と呼ばれるパネルでは、数字を縦横斜めどの方向を足しても、キリストがなくなった年齢「33」になるようになっている。下段中「鞭打ちの刑」下段右「ペテロの否認」イエスの12使徒の一人「ペテロ」がイエスのことを三度「しらない」と答えた場面を表現している。3人の女性はペテロを問いただしているのではなく、ペテロが三度知らないと答えた回数の象徴として置かれている。上段左側下「馬上のロンギヌス」十字架に架けられたイエスの生死を確認するために、脇腹を槍で刺したとされるローマ帝国の百卒長「ロンギヌス」の馬上姿が表現されている。上段左側上「賭けに興じる兵士たち」十字架に架けられたイエスの衣服を賭けてサイコロゲームに興じるローマ軍兵士たちの姿が表現されている。中央下段「聖ベロニカと福音史家」ゴルゴダの丘に向かう最中でイエスは再び力尽きて倒れてしまう。この時エルサレムの女性の一人「ベロニカ」が差し出した布でイエスの顔の血痕を拭うと、その布にイエスの顔が浮かび上がったという奇跡の場面が表現されている。中央の布を持つ女性の彫刻が「ベロニカ」で、一番左側は伝道者「福音史家」の彫刻になる。福音史家の顔は、作者の「スビラックス」がガウディに似せて造っている。中央上段「十字架磔刑」十字架に磔にされ命を落とした「イエス」の姿がひょうげんされている。顔を手で覆うのが「クレオファスのマリア」で、その下で膝をついてしゃがみ込んでいるのが「マクダラのまりあ」である。一番左側の彫刻は「クレオファスのマリア」を慰めるイエスの使徒の一人「ヨハネ」である。(上記の解説文は、「旅行情報サイト Amazing TRIのサグラダファミリア生誕・受難・栄光のファサードを徹底解説」より引用する。)鞭打ちの刑エントランスを飾る高さ5メートルの彫刻。1987年に制作された作品。イエスを縛る縄の彫刻のリアルさや柱の土台部分にある鞭の彫刻など彫刻家スビラックスのこだわりが細部に渡り見える作品。栄光のファサード(建設中)3つのファサードの中で、唯一完成していない。イエス・キリストの栄光と人類の永遠の生への道がテーマになっている。将来的にはこの栄光のファサードが最も規模の大きいファサードとなり、15本の柱と7つの扉が建設される予定とのこと。
2025年08月30日
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サグラダファミリア教会生誕のファサード太陽の昇る東側に位置し、ガウディが自ら指揮を執り最初に完成した場所であり、キリストの誕生の喜びを表現した愛徳の門と信仰の門、希望の門、さらに4本の鐘塔で構成されている。生誕のファサード愛徳の門最上部には生命の木と名付けられているイトスギの装飾が施され、永遠の象徴とされている。見上げると上部には海の生き物たちが彫られ、その中央には鮫が口を開けて今にも襲い掛かってくるよう感じられる彫刻もある。その下に「聖母マリアの戴冠」の彫刻がある。楽器を弾く「天使の彫刻15体」日本人彫刻家である外尾悦郎氏が造った作品。外尾悦郎氏は40年以上サグラダファミリア教会に携わっている。その中央上に「受胎告知」の彫刻、下段左に「東方三賢人」、右に「羊飼い達の礼拝」の彫刻がある。扉の装飾自然が好きだったガウディの思いや生命力を表現するために、多くの昆虫や植物が青銅の扉に施されている。ツタの葉の陰にテントウムシが隠れている?葉の重なりが立体的に表現されている。
2025年08月27日
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5月13日(火)10:32 今回の旅で私の最も訪れたかった場所である、「サグラダファミリア教会」の撮影ポイントに到着する。世界遺産サグラダファミリア教会サグラダファミリアはバルセロナにある未完成の世界遺産である。建築家アントニ・ガウディの最高傑作ともい割れている教会で、1882年建設が始まって今もなお建築が続いている。サグラダファミリア教会は未完成であるが1984年に「アント二・ガウディの作品群」を構成する物件として世界遺産に登録される。また2010年にはローマ法王ベネディクト16世のミサが行われ、未完成ながら正式な教会となる。(NEWTより抜粋)念願叶って本物の建設途上の、サグラダファミリア教会を目前にして、この地に立てたことに喜びを感じる。記念撮影1人物が日陰に入っていたため、かなり修正した写真。左手入口付近へ移動した位置からの撮影。現在も建築中只々、その存在感に圧倒される。撮影タイム記念撮影2チケット売り場付近一般入場は大変な混雑近付くほど、異様な雰囲気が際立ってくる。広場に設置された模型カメの彫刻ラッパの天使増が置かれている柱の基部では「カメの彫刻」が柱を支えている。海ガメと陸ガメの2つがあり、それぞれ変わらぬもの「不変」の象徴としておかれている。
2025年08月24日
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〈日程6日目〉2025年5月13日(火)8:30 バルセロナ港に入港世界遺産【サグラダファミリアとバルセロナ市内観光】(約2時間/食事なし)●サグラダファミリア教会○カサ・ミラ○カサ・バトリョ(○車窓観光)18:30 バルセロナ港を出港バルセロナ車窓観光バルセロナはスペイン第2の都市。9:15 専用車にてバルセロナ港を出発する。ビルの1階は商店街緑豊かな市街地商店街広い交差点「カサ・バトリョ」が見えてくる。カサ・バトリョ独特の骨組みの外観から「骨の家」と呼ばれる。グラシア通り沿いの私邸。有名な建築家ガウディによって設計されたことで知られる。「カサ・ミラ」が見えてくる。カサ・ミラバルセロナのグラシア通りにある建造物である。ガウディ54歳の時に設計した1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設された。1984年にユネスコの世界遺産に登録された。(車窓からのガラス越しの撮影)10:07に通過し、サグラダファミリア教会へと向かう。
2025年08月20日
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5月12日(月)18:45~のディナータイムは、私1人での参加となる。初めてNご夫妻と同席させて頂く。◎この日のコース料理をご紹介致しましょう。ビール白ワイン前菜1前菜2魚料理肉料理デザートデザート:私用Nご夫妻との会話も楽しく、この日のお料理は美味しく頂ける。Tさんが来られなかったことを、とても残念に思う。Nご夫妻と共にプロのカメラマンの撮影、1枚15ユーロと高めでしたが記念に購入し、美男美女のNご夫妻には帰国後郵送して差し上げる。ドレスコード:カラフル
2025年08月17日
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5月12日(月)マルセイユのバスセンターよりクルーズ客専用のバスに乗車し、桟橋へと向かう。港の風景荷揚げ用の2基の青のキリンさんが見える。(横浜港や東京港では赤のキリンさんが多数並んでいる。)13:38 クルーズターミナルに戻る。クルーズターミナル広い構内出入の度に持ち物検査がある。マルセイユ・プロヴァンス・クルーズターミナル模型最大12隻のクルーズ船が係留されたことがあるとのこと。威容を誇るコスタ・トスカーナ船首最後尾ははるか向こう!船は横にあっても迂回させられるので、出入り口までが遠い。14:00頃 9070号室に帰着する。直ぐに「D5 後方 オリヴィエート」のバイキング昼食会場へ向かい食事を済ませる。船中の通路にてランチタイムまで元気に過ごしていたTさんが、自室に戻るとベッドに倒れこみ、そのまま起き上がれなくなる。残念ながら、この日の夕食は欠席となる。後で考えると、水分は取っていたものの、熱中症に罹ってしまったのかもしれない。マルセイユのトラム周遊コース地図COLORBUSHOPON HOPOFFSIGHTSEEING TOUR マップ
2025年08月14日
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5月12日(月)マルセイユで一番高い丘の上からの復路は、往路とは別の下り坂のコースのせいか約15分で 12:20 旧港に戻る。トラムを背景にして真夏の日差しがまぶしい!湿気が少ない分、爽やか!私達は、旅程もまだまだ長いので、体力温存のため船に戻ることとする。散策をしながらバスターミナル方向へ歩を進める。トラムの始発地点ベンチで憩う人々も真夏のスタイル。朝歩いてきた道を辿りながら戻る。ハーバーを背景にしてサン・ジャン要塞を背景にして立つTさんCOLORBUS「CIRCUIT No2」の別ルートを走る赤いバスに出会う。立派な教会が見えてくる。サント・マリー・マジョール大聖堂(マルセイユ大聖堂)マルセイユ大聖堂を背景にして Tさん大聖堂の向かいの公園?クマさんらしき像の足元にいる私その横に係留された豪華客船真夏の日差しの中、約50分間歩いてバスターミナルに到着する。更にクルーズ客専用のバスに乗車し、約20分後コスタ・トスカーナの停泊するクルーズターミナルに戻る。
2025年08月11日
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テラスを一周し360℃の絶景を楽しんだ後、ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院の本堂内見学をする。ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院の聖堂ネオロマネスク・ビザンチン様式の聖堂内には、金色を使用した美しいモザイク画が壁面や天井を埋め尽くし、白とえんじの大理石を使った縞模様をなす柱やアーチが並んだ壮麗な造りの、モザイクはヴェネチアのガラスでできたテッセラ(角片)を用いてあり、床にも幾何学模様のモザイクが施されている。祭 壇祀られている銀色のマリア像は、パリの彫刻家ジャン・ピエール・コルトの案で、マルセイユの銀細工職人シャニュエルが5年がかりで制作したもの。マリア像の後陣の半円蓋に施された煌びやかなモザイクは、金地に植物と32羽の鳥で楽園を表している。その中心には波高い海に浮かぶ船が描かれおり、その帆と空に輝く星には、マリアのMがデザインされている。聖堂内にて帰路もトラムを利用する。細い道路でのトラム同士のすれ違い。垣間見える市街地細い道を巧みな技で通り抜けていく。始発地点へ無事戻る。
2025年08月08日
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5月12日 11:30 トラムはマルセイユで一番高い丘に到着する。世界遺産ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院標高161mの丘の上に建つネオロマネスク・ビザンティン様式の教会。マルセイユのシンボルのような存在。高さ41mの鐘楼の上にはイエス・キリストを抱いた黄金の聖母マリア像が立ち、マルセイユの人々と航海に出る船乗りたちを見守っている。(この時は修復中で見られず。)外壁は美しい縞模様のデザインで、これは石灰岩とトスカーナ産の石によって作られているそうである。階段を上って行く。マルセイユ旧市街の絶景が広がる。紺碧の海が穏やかで美しい!Tさん私更に階段を上ると、テラスからマルセイユの360度のパノラマ風景が臨める南東側:びっしりと続く住宅街南側:白屋根のサッカースタジアムと住宅街北西側:アレクサンドル・デュマ小説「モンテ・クリフト伯」あるいは「巌窟王」で有名なイフ島やフリウル島も見える。開放感のある美しい風景に触れ、心が解放されるような心地良さを感じる。
2025年08月05日
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5月12日(月)マルセイユ旧港にて10:45 添乗員の案内はここまで。後は自由行動となる。トラム発券売り場にて「CIRCUIT No1」の「ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院行き」のチケットを10ユーロを支払って購入する。チケット売り場の列に並ぶ。遊園地を走るような愛らしいトラム!意外と高いステップを上がる時に添乗員さんが手助けして下さったが、その時私のことを「おばあさん!」と呼ばれたのには、ビックリする。!既に5日間も一緒に過ごしている客に対して、「ずいぶん失礼な呼び方ではないか?」「真っ先に名前を憶えて、姓で呼ぶべきではないのか?」と、常識を疑う。トラムにて11:00 出発する。要塞?教会?お城?展望休憩所?憩う人々La Porte De La Oriento Monument集合住宅の前に並ぶ住人の自家用車住宅街が続く細い坂道聖堂が見えてくる。約30分後に、聖堂下の駐車場に到着する。愛らしいトラム!
2025年08月02日
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〈日程5日目〉2025年5月12日(月)9:00 マルセイユ入港9:30 添乗員によるマルセイユ入港港までのご案内自由行動18:00 マルセイユ港を出港【船中泊】マルセイユ旧港案内船は市内心地から約8km離れた場所に停泊する。9:30 D7 中央 コロッセオ 左舷側集合出発マルセイユ市内までの有料シャトルバス利用。マルセイユ旧港フランス最初の港。マルセイユの町の中心にあり、市民と観光客が集まる場所。紀元前600年頃に建設された港は、時代を追うごとに発展し、ルイ14世の時代に、入り口に2つの要塞(サン・ニコラ要塞とサン・ジャン要塞)が建てられてさらに拡張された。現在では、ヨーロッパで有数のマリン・レジャー基地となっている。旧港は市内に14あるヨット・ハーバーの1つである。市内バスターミナルで下車すると、旧港までかなりの距離を歩く。ヨーロッパ地中海文明博物館 MuCEMサン・ジャン要塞マルセイユ旧港入口にそびえる要塞の一つ。博物館とガラス張りの空中回廊でつながっている。延々と続くヨットハーバー現在の旧港はほぼ完全にヨットハーバーとなり、その周りにレストランが取り囲むように立ち並んだ繁華街となっている。小高い丘の上に建つノートルダム・デ・ラ・ガルド大聖堂大きな自家用船も係留されている。海に面した別荘マンション群?世界中の富豪達のヨットが係留されているのではないかと思う。
2025年07月30日
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5月11日(日)15:00頃自室に戻ると、ドアに書類が挟んである。手に取ると、「クルーズ通信(Vol.4)」である。それにはこの日の集合時間と場所が、「9:30 デッキ7中央 コロッセオ 左舷側」と、記されてある。教えてくださったのはデッキ6、会えない訳である。「アーア、もっと早く届けてくれれば良いのにー!」と、ガッカリする。「最高齢カップルの私達は忘れ去られてしまったのかー!」と、非常に残念な思いをする。15:00 少し過ぎた頃に電話が鳴る。「ジェノバ観光」を終え戻った添乗員のKさんからである。今朝の私達の行動を問いただした上で、私達が手にしたのは15時頃であった「クルーズ通信」を、「昨夜のうちに届けた!」の一点張り、「不参加の返金はない!」等高圧的態度で捲し立てられる。問題が起きた時のHISの会社の対応方針なのか、自分達の非を一切認めようとせず相手に責任を押し付け、高圧的態度で押し切ろうとするKさんの言動にはあきれてしまう。前夜体調を崩した相手に対する労りの言葉も、一言もない。これまでの18回の海外旅行中私が体調を崩した時には、(その頃HISは、まだ台頭していなかった。)どの旅行会社の添乗員さんも、食後に部屋まで来訪し慰労の言葉をかけて下さったものでした。今回の添乗員Kさんを見ていると、超多忙なことも分からないではないが、自分のスケジュールをこなすことに目一杯で、残念なことにシニアに対する配慮など全く感じられない。「今後二度とHISは利用しないぞ!」と、滅多に怒ったことのない私の腸は煮えくり返る思いで電話を切る。夕方シャワーを浴びた後着替え、気持ちを切り替える。18:45 初参加のディナータイムドレスコード:カジュアルナイフ&フォークコーラ白ワイン前 菜 1前 菜 2魚料理追加スープ坂本氏の差し入れ肉料理Tさんの選んだデザート私の選んだデザートディナー初参加の私人の話しかけに反応するアザラシ人形のゴマちゃんと共に。隣席のWさんが持参した人の話しかけに反応して動くアザラシ人形の「ゴマちゃん」との対話を体験。その愛らしい動きに、大笑いしながらの愉しい会食となる。輝く満月(午後9時半頃撮影)出端をくじかれた格好のこのクルーズの旅が、今後愉しいものに変わるよう、満月のお月さまにお願いする。
2025年07月27日
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5月11日(日)の午前中約2時間は、Tさんは豆にお洗濯をし、持参したワイヤー製のハンガーにかけ、ベランダの椅子の背につるして乾かす。私はベッドに横たわり休養する。昼 食ディナー時のレストラン「オリヴィエート」へ向かう。ところで私達の部屋は船の前方にあり、レストランは各階の後方にある。食事毎に約250mの距離を往復しなければならない。私達にとっては結構な距離で、毎回ウォーキングの運動をしているようである。12:30 営業開始と同時に、違った雰囲気の奥の席へ案内される。昼食はコース料理である。ナイフとフォークコーラ:Tさん用白ワイン:私用前 菜パスタパ ンメインデザート昼食中のTさん昼食中の私どの一皿も、生クリームをたっぷり使っているようなこってりとした味わいである。港の風景を眺めながら、90分ゆったりとお食事と語らいを楽しむ。サボナ港
2025年07月24日
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〈日程4日目〉2025年5月11日(日)8:30 サボナ港入港観光付プランサボナ港→ジェノバへ(50km/約1時間)世界遺産【ジェノバの新街路と市内観光】(約3時間/昼食なし) 17:30 サボナ港を出港 【船中泊】 朝 食D8 後方 ブッフェレストラン「サグラデ・サポリ」にて7:30 の営業開始を待って、奥の窓際席に座る。船はサボナ港へ向かって航行中。自由に食品を選ぶ。リンゴジュースTさんの選んだお料理私の選んだお料理美味しそうなパンスープイチジクといちご入りヨーグルトフルーツTさん元気を取り戻した私港がだいぶ近づいてくる。8:30 朝食を終え部屋に戻る。途中でグループの人に出会い、今日の集合時間と場所を尋ねる。「9時30分、6階コロッセオ左舷側。」と教えて下さる。集合時間15分前に部屋を出て集合場所に向かうが、グループの人達が見つからず慌てる。コロッセオエリアを一回りしても誰一人会わない!大勢の人々の流れに沿って団体バスの出発エリヤまで歩くが、それらしき人々が見当たらない!出発時間も20分過ぎ、とうとう諦めて船に戻ることにする。クルーズ2日目のジェノバ観光へ参加できなくなってしまう。「休養できて良いか!」と気持ちを切り替え、午前10時に9070号室に戻る。
2025年07月21日
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5月10日(土)休憩する間もなく、15:30 ~ 添乗員さんによる船内案内が始まる。船内見取り図D5 後方 ディナー時利用レストラン「オリヴィエート」の説明D17 後方ショーの準備中?16:50 船内案内は終了するが、17:00までに全員参加の避難訓練を済ませるようにとのこと。D7 中央から「自室に戻り、避難時のライフベストとクルーズカードをもってD5中央の出欠をとっている係にカードを提示して読み取りスキャンをしてもらうこと。」とのこと。ほぼ駆け足で自室に戻りベストを携えD5に急ぐ。滑り込みセーフで間に合う。年配者への配慮など全くない、余りにもタイトなスケジュールには、少々呆れてしまう。夕食は18:45 ~ とのこと。シャワーを浴びるTさんを待つ間ベッドに横たわると、途端に疲れがどっと押し寄せ起き上がれなくなってしまう。心細そうな顔のTさんでしたが、夕食には1人で参加してもらう。ディナー時の様子(Tさん撮影)前 菜魚料理肉料理私の方は1人休んでいる間に、ベッドから体を起こすと同時に嘔吐してしまう。それでも何とか頑張って、持参した洗剤を使って、床やトイレ回りを綺麗に片付ける。クルーズ1日目は、苦しいスタートとなってしまう。乗船記念写真乗船時に撮影された写真を基に、夕景とのプロの合成写真
2025年07月18日
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5月10日(土)14:30 順調にチビタベッキア港に到着する。ここでバス内にあった自分のキャリーバッグと手荷物を全て持ち、この日1日お世話になった運転手とガイドさんにお別れする。コスタ・トスカーナ就航年 : 2021年 総トン数 : 185000トン 全長 : 337m 全幅 : 42.0m 乗客定員 : 6730人 乗務員数 : 1678人 航海速力 : 23km/h 船籍 : イタリア2021年就航し環境にやさしい液化天然ガス(LNG)を原動力としたLNG燃料駆動客船です。コスタグループ社最大級18万トンクラスの客船。イタリア料理はもちろん、各国料理をお楽しみいただけるレストランは11ヶ所ご用意。プールやスライダーをはじめ最先端のスパや事務など船内施設が満載です。(阪急交通社ホームページより抜粋)乗船手続き開始手荷物検査を通過し、グループの最後に乗船する。穏やかな青い海原を目にし、心が弾む。船前方の眺め船後方の眺め大きい‼長い桟橋、船は直ぐ側なのにまだまだ迂回しなければならない。D(デッキ)6 中央の出入り口から乗船し、D9 後方の9070号室へ向かう。入口で、プロのカメラマンにシャッターを切られる。海側バルコニー 9070号室(24平米)全体の雰囲気洗練された明るい雰囲気。狭い空間でも動線に合わせて、上手く設計されている。ドアの直ぐ左側、洗面所の右隣りにドレッサーコーナーがある。(写真の写し忘れ。)洗面所シャワー室デスクテレビベッド
2025年07月15日
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5月10日(土)12:15 昼食を終え、集合場所の広場に戻る。待機する遊覧馬車お馬さんも暑そうで気の毒に思う。時間が許すなら乗りたいが…、残念!集合時間まで少し余裕があるので、スペイン広場へ向かう。スペイン広場にてバルカッチャの噴水前でのTさん12:30 全員集合すると、更に10分程歩いてポポロ広場へ。ポポロ広場古くから交通の要所であり、巡礼者のローマの入り口にあたる広場である。ポポロ広場中央のオベリスクを背景にしてサンタ・マリア・ディ・ミラーコリ教会を背景にして日本国内とは全く違う風景に囲まれ、異国の地に立っていることを実感する。この日予定のローマ市内徒歩観光を終えると、バスは一路チビタバッキア港を目指して82kmの道程を走り続ける。到着5分前頃からの沿道の風景港の倉庫?ゲート?乗船する豪華客船が見えてくる。14:30 チビタベッキア港に到着する。
2025年07月12日
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5月10日(土)11:30 トレビの泉の観光を済ませると、更に15分程歩いてスペイン広場へと向かう。スペイン広場こちらも人込みを掻き分けて進むほどの混雑ぶり。人込みを避けて写真撮影をする。スペイン広場にある噴水バルカッチャの噴水バルカッチャとは小舟・ボロ船という意味で、1629年に造られた。地面を掘り下げた所に設置されているのが分かる。これは弱い水流を噴水にするための当時の建設技術の工夫とのこと。約50分の自由昼食となる。素早く食事の取れそうなレストランを探して歩く。しばらく歩を進めると、気軽に入れそうなお店を見つける。入店すると、同じグループの方がいてお互いに驚く。持ち帰りもできるとのことでしたが、座って休憩したかったこともあり、店内で食事を取ることにする。コーラ:Tさん用カツサンド:Tさん用お水:私用野菜サンド:私用とても美味しいお味でしたが、ボリュームがあって1切れで満腹してしまう。時間を気にしながら急いで頂く。食後初ユーロ紙幣を使用する。30分後、元来た道を足早に戻る。レストランの道路に張り出した席では、地元の人々がゆったりと昼食を楽しんでいる。
2025年07月09日
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5月10日(土)コロッセオ観光を終えると、バスは次の観光地「トレビの泉」へと向かう。車窓から臨む風景博物館?教会?バスかと思ったら、市電らしい。2両編成車両大きな交差点約30分後に「トレビの泉」に到着するが、ものすごい人だかりで泉の側へ寄り付くことさえできない。これまで訪れた時は、12月と4月の初旬でこんな混雑は初めての体験である。5月はヨーロッパでもベストな観光シーズンといえるのでしょうか?「トレビの泉」へ続く道「トレビの泉」へ到着物凄い人だかり!何とか記念写真を撮って頂く。向かい側にある教会前も大変な人だかり。トイレ休憩も含めて約30分の滞在をした後、人だかりの隙間から、ちらりと横目で見て、「トレビの泉」を後にする。
2025年07月06日
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〈日程3日目〉2025年5月10日(土)世界遺産【ローマ徒歩観光】(約3時間)ローマ市内→チビタベッキア港へ(82km/約2時間)【コスタ・トスカーナ】乗船手続き19:00 出港【船中泊】ホテルでの朝食を済ませ、8:50 ロビー集合。9:00 専用バスにて出発する。ローマ市内の水道橋遺跡(?)交差点の信号機は縦表示ポポロ広場が見えてくる。コロッセオ遺跡が見えてくる。バスはかなり離れた指定場所に駐車する。グループの人の後について、遅れないように歩く。近くに見えてもまだまだ距離がある。世界遺産コロッセオ約30年前に見学した頃より、大分破壊が進んでいるように感じる。修復作業も進められてぃる様子。丘の上の教会?凱旋門を背景にして真夏の日差しがまぶしい。コロッセオを背景にしてTさんは若かりし頃の教科書で見たコロッセオの地に、実際に立てたことに、いたく感動した面持ちである。
2025年07月03日
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