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株式市場は上げ下げを繰り返しながら結局は上げて行く流れですね。企業業績は改善しているところが多く、自社株買いや増配する企業が次から次へと出て来ますよね。株持ってる人にとってはまさに濡れ手で泡の大儲け状態になっているわけでして、今後この流れはますます加速していくものと思われます。かく言う僕は配当金稼ぎ専門の投資家のため、増配ラッシュは願ったり叶ったりのウハウハなことになるわけです。なにせ15年以上に渡ってプチ株を買い続けて来たわけで、溜まりに溜まった株からどんどん配当金が湧き出してくる感じなんですよ。まるで、油田を掘り当てたようなものでして、配当株投資は汲めども尽きぬ大油田みたいなものになっており、これぞ不労所得の最たるものですよね。この企業業績の好調とか増配ラッシュは何に由来しているのかと言うことなんですが、確かに企業努力ということもあるのですがそれよりもはるかに大きな要因はインフレだと思います。そしてこの動きは当分の間変わりません。それどころか、今後インフレはますます加速していくと考えられます。この辺りのメカニズムはYouTubeでいくらでも出てきます。朝倉慶とか佐々木融とかエミンユルマズなどいわゆるエコノミストがほぼほぼ同じようなことを述べられておりますよね。僕的には、もちろんインフレは続くと思いますけどその要因の大きなものは、日本人そのものにあるものと考えております。なぜかというと、日本人の80%はこの株高の恩恵をまったく受けていないからです。この投資をしない80%の所得はもっぱらお給料や高齢者は年金なわけですよ。そしてこの層の所得はなかなか増えません。所得の伸びが完全にインフレを下回っているわけです。という事は、生活は常に追い込まれていることになります。そこで出てくるのが補助金とか給付金などのいわゆるバラ撒きなわけですよ。そして政治家にとってはこの投資をしない80%は大票田なわけですからたまりません。この層の人たちから票をもらうには、それはもう一二も二にもバラ撒き政策を行うしか方法はないと考えるわけです。高市政権はこの層の関心を買うためにすでに3兆円の補正予算を組んで配るらしいのです。更に電気代に1人当たり1000円の補助金をつけるようです。これらは全て通貨の流通量を増やすことにしかなりませんので円安にどうしたってなります。そうなれば、原油の価格は値上がりするのはすでに目に見えておりますよね。政権もこう言ったいわゆるB層というものを手懐けるためにはバラ撒きが最も効果的だと言うことです。だから円は安いままだし、これが更なる輸入物価の値上がりにつながっていくわけですよ。そして更にインフレが進んでいくことになります。そうするとアラ不思議民衆に配ったはずのカネが税収アップという形になって帰ってくるではあーりませんか。これはいわゆるインフレ税というやつです。そしてインフレですから株価も上がり続けることになります。何故かならば、通貨の価値が下がる一方だからなんですね。これが企業業績を押し上げ、結果的に20%の投資している人に振り分けられることになります。残念ながら投資をしない80%の人にはバラ捲きしたカネはほとんど留まらず通過するだけなんですね。投資をしている人の中で株の売買をせず、きちんと配当金が入る仕組みを構築した人のところには、何もしなくてもカネが入ってくることになります。これこそがインフレ時代を生きるために必要なことなのであります。丁度デフレ時代に、一生懸命貯金に励んだことと同じことになります。インフレ時代は、株を買って配当金を受け取る仕組みを作らなければならないわけです。デフレ時代より資産運用は数段難しくなります。しかし、こうしなければインフレに負けていつまでも生活は苦しいままになります。とゆーわけで本日のプチ株は東ソー(4042) 3株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー。
2026.05.22
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しかし今日は下がったけど連日株式市場は賑わっておりますね。ホルムズ海峡は相変わらず閉鎖状態だし米中首脳会議はあるしで何が出てくるか分からない状況の中株価は上がっていくわけです。ここんとこ企業の決算発表が続いているわけですがまぁ増配する企業の多いこと猫も杓子も増配とか自社株買いとか、業績好調が伝えられておるわけでして、株を持ってる人にはこれでもかって言うほどの恩恵が施されておりますわね。配当金稼ぎ専門の僕といたしましては、次から次へと発表される増配ニュースにより、今まで買った株の利回りがどんどんどんどん上がっている感じでして、これはこれでやめられないのでありますよ。この増配とか業績の好調って一体どこから来るのかと言いますとやっぱり円安とバラマキ政策の影響じゃないですかね。円安で輸入物価が上がると、その分だけ業者は高く売るわけですから売り上げが増えますよね。政府の補助金バラマキ政策だって結局は市場にカネをばら撒いているわけです。ばら撒けばばら撒くほど市場に円が供給されるのですから カネの価値が下がってインフレになります。ふくおかフィナンシャルの佐々木さんがYouTubeで語ってられましたけど、政府が国民に補助金をばら撒くと巡り巡って最後は株主の元に入ってくるそうです。バラマキ → 消費拡大 → 企業業績好調 → 増配自社株買い → 株主ウハウハバラマキは、まぁざっとこんなことになるそうです。最後は株主のところにみんな集まってくるわけですね。株を保有していない大多数の民衆は政府の補助金が入ってくるとほとんどは使い切ってしまいます。つまり需要が拡大してインフレになってしまうわけです。通貨の価値というのはバラ撒けばバラ撒くほど下がってしまいます。現在はデフレだった今までとは打って変わって、カネの価値が少しづつ減耗していっておりますのでそのヘッジとして株とか不動産を保有している方が圧倒的に有利な時代がきたのでありますよ。なんでもこれから6月以降の夏にかけていろんなものが値上がりするそうです。こうなると政府の税収もどんどん増えていきますよね。企業業績も良くなり更なる増配が見えてきます。来月に迫った配当金ラッシュが今から楽しみですよね。要するに儲かるのは日本政府 企業 株主この3者だけでこの3者はこれからが書き入れ時になりますよ。一方で株を持たない大多数の民衆は猛烈なインフレに晒されるだけ晒されて、生活が大変なことになるかもしれません。これからはなかなかに大変な世の中になりそうですね。とゆーわけで本日のプチ株はフィードワン (2060) 8株 カイみなさま今週もお疲れ様でした〜
2026.05.15
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日本銀行は4月30日に円相場に介入しました。この日は円相場がドル円で160円を超えておりまして僕的にもあーあとうとう160円を超えたかーって日経リアルチャートを見ながら感慨にふけっておりました。ところがですね夜になって再度日経リアルチャートを見たらなんと円相場が155円になっているではあーりませんか。僕は直感で介入したなって思いました。片山財務大臣が投機的な動きには断固として対処するとしてスマホを片時も話さないとか、三村財務官が最後の避難勧告だと言った談話がネットニュースで流れておりました。このような記事を見て僕的にはある種の違和感を感じました。まず投機的な動きってどこにあるんでしょうか?ただ単に円を取り巻くファンダメンタルが弱いだけではないですかね。それと最後の避難勧告って誰に対して言っているのかってことです。投機的な動きはまぁゼロではないにしても、昨年なんかのドル円140円の時とかと比較すると投機的な動きはほとんど起こっておりません。ではいったい誰に対する避難勧告なんですかね。円売りの原因は僕的には実需だと思います。原油をはじめとしてアルミや食料などいろんな輸入物価が値上がりしている中商社や企業の輸入予約で円が売られているだけだと推察いたしました。実需に対して最後通告って天下の財務官ってあ〇なんですかね。これからも何回かに分けて介入してくるのでしょうけどせっかくの大切なドルを先行き値上がりする見込みのない低金利の円に換えるなんて僕的にはまったく理解できませんね。大体円が上がる要因って僕が考えるに以下のようだと思います。① 金利を欧米並みに引き上げること。② 海外に出て行った日本企業が帰ってきて国内に生産設備などを作ること。③ 外国の企業が国内に工場などを立てること。④ 資源を国内で生み出せるようになること。⑤ 日本人の人口が増えること。⑥ デジタル赤字が解消すること。ざっと以上のような感じですが ①~⑥まですべて達成したら円は何もしなくても高くなるんじゃないですかね。しかし見たらわかるようにどれもこれも言うは易く行うは難しなものばかりで到底できそうにないと思うわけですよ。例えば①の金利を欧米並みに引き上げるって 3%以上とかにしたらいったいどうなるのでしょうか?まず1200兆円に達している日本国債の利払いが時間が経つにつれてどんどんどんどん大きくなっていきます。住宅ローンの破綻が相次ぎます。米国から強烈な横やりが入ってにっちもさっちもいかなくなるでしょう。②や③もすでに日本の将来を見限っている日本企業からすればほとんど期待はできないですよね。これは各企業の決算短信を見ればわかります。たしかに一部の企業 例えばTSMCなんかは熊本に工場を建設したりしておりますけどこんなのはごく一部でして、大半の日本企業はいかにして海外の売上比率を増やすかに傾いております。あのセブンアンドアイ(3382)の海外売上比率は じつに77%なんですよね。もはや大半の企業は多国籍化してしまっているわけですよ。ということは円相場は安くなったほうが有利なわけですよ。先週も一部企業の業績発表が行われておりましたが増配する企業があるわあるわ。これ、あとひと月後に迫った6月の配当金はものすごいことになると思われますね。④~⑥もまず実現は極めて難しいわけでして南鳥島でレアアースを試掘したことはおめでたいことですけど、実際に商業ベースでの事業化には何年もかかるわけでして、なかなか円高になる要因はないですね。⑤の人口増加はほとんど不可能だと思います。⑥のデジタル赤字も増える一方でありましょう。スマホ見るのやめるなんて無理ですからね。とゆーわけで、円高になることは今後ないと思います。なので日本銀行の介入は絶好の外貨獲得のビックチャーンスですね。僕的にはさっそく米国債を買い付けました。今後も介入は断続的に行われると思いますので外貨獲得のチャンスはこれからも十分期待できると考えられます。僕を含め誰も日銀の介入がうまくいくなんて思っていないんじゃないですかね。では引き続き連休をお楽しみください。
2026.05.04
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