全1545件 (1545件中 1-50件目)
まったく高市首相が国会で存立危機発言をしてからというもの中国の態度が見る見るうちに悪化、日本から局長が釈明に出向くもポケットに手を突っ込んで応対、インバウンド停止水産物禁輸と次から次へと、日中関係が悪化しておるわけでして一体何処で折り合うのか先が見えない状況になって来ました。株式市場はと言うと、今週の火曜日は爆下げしたのですが今日は一転爆上げとなったりでかなりボラティリティの高い相場となりました。このような相場に、果敢に出動して売り買いするは損害の元にしかならないと思います。投資家の懸念事項は、株価の乱高下とそしてもう一つは、じわじわ進む円安であります。円安により、日本の国債金利が1.8%程度まで高くなっております。(価格は下落)日中関係悪化を受けて円が売られているわけです。なんだかんだ言ったって中国は大国であり、日本の貿易相手国でも中国が1番なわけで、原料やら完成品やらなにやらかにやら中国からは大量に入ってくるし、日本からも出て行くわけですよ。あのアメリカでも中国にはなにかと手こずっているわけですから中国と戦っても軍備や資源の裏付けのない日本が勝てるとは到底思えないわけですよ。そんな中、円相場は着実に上がって来ておりまして、これが更なるインフレを促進するわけですよ。ただでさえ国民はインフレによる物価高に苦しんでいるのに、円安だとインフレを加速してしまうわけです。ここに物価高対策として財政緩和とかお給料アップなんかが重なると一段とインフレが進むのではないかと考えます。最近の株価の乱高下は結局インフレが進んでいることを物語っているのではないですかね。僕的には、一日も早く日中関係の改善をして欲しいと思います。中国は確かに保守派やネトウヨから見たら極めて嫌な相手である事は、保守的思考の強い僕は十分理解できますが、さりとて現実を見るに比嘉の差は歴戦としており、張り合ってもいろんなリソースや時間のムダにしかなりません。この日中の確執が長引くと企業業績にも悪影響が出てくると思います。高市政権になって景気が良くなって株価が上がると言ういわゆる高市トレードがなんと逆高市トレードになりかねないと思うわけですよ。このような不安な株式市場で、売買をして儲けようとするのは、嵐の中を船出するようなものではないですかね。ボラの高い相場で儲けるのは至難の業です。出動する方はご安全に
2025.11.20
コメント(0)
今週に入っても株価は概ね堅調な感じでありますね。企業業績発表竹縄ですが、好業績な企業が多く、増収とか自社株買いとか増配とか優待制度拡充など相変わらず株主にとっては都合のいいニュースが次から次へと出てきます。 株を保有している人だけが資本主義の恩恵を受けているわけで多くの株を持ってないか、あるいは持っていても僅かしかない人はこのインフレ時代では生活するだけでもなかなか厳しい感じですよね。そこで今回の正しくない株式投資シリーズその2は『借金で株を買うな』です。よく自己資金が足りないからと言って借金して株を買っている人がいます。借金と言うとなにやら大変そうですけどカードローンなんかだと考えると、今は昔と違って誰でも簡単に借金することができます。手元の資金が少ない人でも株を買って儲けたいって考えている人ならほぼ誰でもカードローンなんかを利用して株を買おうと考えるわけです。カードローンの金利は僕が時々ツナギ資金で借りている楽天銀行カードローンだと大体7%くらいです。借入限度は300万円なので、このカネを楽天銀行から借りて来て株を買って儲ければいいのであります。つまり7%の借金をしてもそれ以上のパフォーマンスを出せば勝つことができます。しかし、7%の金利を上回るのはかなり難しいと思います。配当の利回りでも4%程度ですからね。もっと安いカネだと、都市銀行なんかでやっている総合口座を使ってカネを借り入れる方法もあります。定期預金が銀行にあるなら確か定期預金の利息に0.5%程度の上乗せ金利で借りられます。借りられる金額は元本の90%くらいですね。これなら安い金利で引っ張ってくる事はできますが借入金の限界が設定されているので借りれても200万円くらいだと思います。ともあれカネを借りて来て株を買うわけですがここでハタと問題が起こるわけですよ。株を買ったはいいが、いつ値上がりするのかが誰にも分からないわけです。この株なら業績が良いから絶対値上がりするはずだと言う思惑をして借りて来たカネを使って買い手を振ったわけですが意に反して一向に値上がりしない事が非常に多いのですよ。こうなった時にどうなるかと言うと、借金の利息は毎月確実に決められた日に支払わなければならないのに株はなかなか値上がりしないわけです。こうなると、資金は手元から毎月7%とか定期預金の担保借入でも0.7%とかの利息は確実に取られるわけです。つまり、YouTubeでマンガーさんも言われているように利息は確実に取られるのに、収益は不確実なわけです。なので株価が上がらなければ、ただ銀行に利息を払うだけと言うことになります。自己資金で買っていれば1円の利息も払わなくて良いのに借入金で株を買うと利息だけは確実に取られます。これが何を意味しているかと言うと、損益分岐点の上昇を意味していることになります。株価の停滞が長引けば長引くほど、コストが重くのしかかってきます。なので、借金して買った株が思惑に反して値下がりし塩漬けになったりすると、もはや投資する意味はありません。値下がり幅が大きくて売るに売れなくなっても金利だけは払わなければならないのですから投資としてはこの時点で破綻ということになります。株は僕の経験から言っても借金して買って儲かった事はほとんどありません。どうしても早くカネを儲けて楽になりたいと考えるからですね。これと同じような投資で信用取引というものもありますけどこれも理屈は同じです。誰でも借金して手っ取り早くカネを儲けたいって考えると思いますけど、この方法でコンスタントに毎年毎年収益を上げて行くのはまず無理です。あまりにも虫が良過ぎます。そして悩ましいのはこの方法でカネが儲かりそうな感じがするのが株式投資の怪しくも甘い落とし穴だと思います。とゆーわけで本日のプチ株は帝人 (3401)7株カイ
2025.11.11
コメント(0)
今まで正しい株式投資シリーズを書いて来ましたが今回は正しくない株式投資について書いて行きます。正しくない株式投資のその1は『売買する』です。株の売り買いは、株式投資をする人のほぼ全てが当たり前だと思われていると思いますが、しかしこれは間違っております。株式投資と言うと、安いところで買って高くなったら売るこれがすべてと考えている人がほとんどだと思います。ではこれがきちんと出来ていて、みんなが儲かっていると言うのであればこの売買をすると言う事は正しい株式投資になり得ますが実際には儲かっている人はあまりいません。これは、どこに問題があるかと言うと安くなって高くなったら売ると言うこのコンセプトそのものに問題があります。安くなったら買ってと言いますが現実問題として、何処か安いのかわからないわけです。以前と比べると安くなった、例えば以前は1000円していた株が900円になった。安くなったと思って、買ったらその後も下がって800円になった。こんな株があったとすると、900円で買った株には1株当たり100円の評価損が出ていることになります。100株なら1万円の評価損、1000株なら10万円の評価損ということになります。仕方がないとばかりいずれ上がるだろうと待っていると 今度は800円になりました。こうなると先ほどの評価損は2倍になります。投資家としてはこの評価損を見るたびに不愉快な気分になります。いつまで経っても値上がりしない株価を見て暗澹たる気分になるわけです。儲けようと株式投資をしたのに一向に値上がりしないどころか 評価損が出て売るに売れずと言うことになります。こうなると、資金が凍結された状態になりマインド的にも非常に気分が滅入るわけですよ。そうこうしているうちに市場が急変して爆下げしたりあるいは、株価が全く動かなくなったりすると最後には評価損に耐えきれなくなってブン投げたり諦めて放置したりします。そうしてようやく株価が買値に戻ったりするとやっと戻ったとばかりもうコリゴリって気分で売却となります。よくいうやれやれの売れってやつですね。売ったところで、買値と同じで収支はトントンしかし機会損失の利益は計り知れません。耐えに耐えて買値に戻ったので売って脱出とかいったい何のために株を買ったのでしょうか?株式投資というのは、ほかの投資、例えば、不動産投資とか商社なんかがよくやっているような鉱山や油田開発などと同じ様に長期にわたって毎年着実に利益を生み出さなければ意味がありません。ここで言う株の売買は、単に値幅を取るだけですから、再現性がありません。この時にこうやったら確実にいくらの利益が出るって読めないとダメなんですね。不動産投資なら、店子が何人入っていて家賃がいくらだから年間の収入はどれぐらいって算段が立つわけですよ。株の売り買いではこの投資にとって最も大事な『算段』が成り立たないのであります。なので株の売買はすべて投資ではなくバクチということになります。バクチで勝てるのは、資金があって市場の情報に明るく相場を作ることができる人、つまり機関投資家でありなかんずく日本の市場では、外国人投資家ということになります。個人はどれだけ頑張っても市場を動かすだけの情報と資金がないので、売買で勝つのは不可能であります。買ったとすれば偶々(たまたま)のまぐれ当たりです。しかし、残念ながら再現することができないものは算段とは言えません。個人が株式投資で毎年着実に稼げるのはある程度正確に年間収益が読める、配当金稼ぎのみであります。株の売買で稼ごうとされている人は1日でも早くこの単純な事実に気が付くべきだと僕的には思うわけですよ。
2025.11.08
コメント(0)
株式市場では決算発表シーズンが始まっておりますが円安だったりインフレの中値上げをしたりして決算の良い企業が増えておりますよね。増配を発表する企業もたくさんありまして決算発表を見るたびにニンマリするわけであります。なにせ配当金稼ぎは利回りが全てですから、増配は直ちに利回りアップにつながります。これが不動産投資と違う株式投資の最も美味しいとこですよね。買った時はそんなに利回りが高くなくても、増配によって労せずして利回りが上がるわけです。家賃や経費が大体決まっている不動産投資は最初が肝心で途中から利回りが上がるという事はまずありません。とゆーわけで正しい株式投資のその3は『ドルコスト平均法』であります。一般的に株式投資と言うのは基本100株単位で買うものと思っておられる方が多いと思います。しかしこの考えだと株数を元にして買い付けますので必要資金は常に変動します。つまり株価が安い時は例えば時価1000円の株を100株買おうとすると資金は100000円必要になります。しかし今みたいに株価が上がって1500円になったとすると資金は150000円必要になります。つまり株価が高い時には100株買おうとするとその分多くの資金が必要になるわけです。これは株価が高ければ高いほどカネがかかることになるわけです。100株なんて少なすぎる1000株くらい投資しないと株価が上がった時に儲けられんと考える人も多いと思います。その場合も多額の資金が必要になります。なのでちょっと株式投資に慣れてくると持っている資金の3倍投資出来る信用取引をするようになります。証券会社もこの信用取引がメシのタネですから信用取引をやってくれるとありがたいわけですよ。つまり信用取引は証券会社の思う壺ということです。何度も書いておりますが分不相応な取引は必ず破綻しますので信用取引を行う場合はよくよく考えて行うべきだと思います。いずれにしても100株を単元とする株式投資はとにかくカネがかかるわけです。これは、株数を元にしているからです。反対にドルコスト平均法は、資金を定額に限定している投資法のため少ない資金でコツコツ投資出来る方法となります。例えば買付資金は1回に10000円と決めておけば株価が1000円の時は10株買えますが株価が1500円になった時には6株の買い付けになります。つまりドルコスト平均法は株価が安い時には株数は多く買え、株価が高くなると株数は少なくなります。基本的に資金の少ない個人投資家にとってはこのドルコスト平均法が最も最適であり、値動きによって多額のカネを投資する必要もなくなるわけです。そのかわり個人投資家の好きな株式投資で爆益を出したりハラハラドキドキのスリルやサスペンスはほぼほぼありません。どっちが良いかは人それぞれだと思いますが、不動産投資のように毎年毎年コンスタントに利益を出して行くことを株式投資に期待するのであれば圧倒的にドルコスト平均法を使った配当金稼ぎが最も安全で理に適った投資法だと僕的には思います。増配したりすると労せずして利回りが上がりますから沼のような快感を覚えます。これはやってみればわかりますがやめられないですよ。このドルコスト平均法の魔力はコンスタントに株を買って長く投資を続けていると、あら不思議。株の分布が自然に下の方に行くほど厚く上に行くほど薄くなっているではあーりませんか。玉の配置で行くといわゆる山形になっているわけで、株式投資の建玉としては最も利益が乗りやすい配列に自然となって来ます。こうなるともう株を売って儲けるのではなく常時含み益が出ている状態で毎年毎年確実に配当金と言うカネを生み出す俗に言うカネのなる木とか汲めども尽きぬ油田を保有しているようなことになるわけです。これこそが株式投資の基本中の基本形だと僕的には思います。ただこのカネのなる木を育てるのには最低でも10年と言う時間がかかります。木が育つにはとにかく時間がかかるわけですよ。この時間を耐えられる投資家こそが美味しい果実を頂戴することができます。投資はフットワークではありません、異常な継続力こそがもっとも大事な要素だと思います。10年もの間ひたすらコツコツ、ドルコスト平均法を継続することができる人ってどれくらいおられますかね。とゆーわけで本日のプチ株はBPカストロール(5015) 10株カイみなさま今週も頑張って働きませうね。
2025.11.04
コメント(0)
今日も株価は堅調に推移しました。強いインフレ期待があるのか、高市内閣になってから株式市場は値上がりする日が増えておりますね。とゆーわけで今日の正しい株式投資のその2は『徹底的な分散投資』であります。おおよそ株を買って儲けようなどと考えている大半の人は自分だけは儲けられると言う謎の自信に満ち溢れて市場に参入して来られます。この心理は、株式だけじゃなくてパチンコとか競輪競馬や麻雀なんかのいわゆるバクチ一般にも通用するのですが自分だけは勝つと言う謎の自信と高揚感に溢れて参加されるのが普通です。自分は勝てないんじゃないかとか、大損害を被るんじゃないかと心配して恐る恐る参入する人はほとんどおりません。そもそもそんな人は株を買ったりバクチをしたりしません。自分だけは勝つと信じて疑わない人だけが株を買ったりバクチをしたりされるわけです。なので例えば株を買うにも一気に資金を投入されますし一つの銘柄に大金を注ぎ込んだりされます。買った株が下がろうものなら、直ちにナンピン開始です。でも最初の玉がデカすぎてナンピンの効果が半減したりします。更にはナンピンが早すぎてまとめ買いに近い建て玉になったりします。そこに更に爆下げが来ると手の打ちようはもはやありません。あとは毎日毎日スマホで株価を見ては値上がりするのを祈るような気持ちで待つことになります。最初の謎の自信はすでになく、大きな損害と大量のダメ玉があるだけとなります。つまり、リスクをまったく取らないで投資していると市況の波を喰らったら一発で終わります。そして市況の波はしょっちゅうやって来ます。株は定期預金と違って、毎日株価が変動しますのでその都度資産額は減ったり増えたりします。いわゆるボラティリティの非常に高い商品ですので十分にリスクを取らなければなりません。リスクを取るのに効果的な方法は徹底的な分散です。いろんな業界の銘柄に投資すること。株式だけじゃなくて債権にも投資すること。あるいは金や銀と言った貴金属にも投資すること。株式で言えば例えば僕的には200銘柄以上に渡ってバラバラに分散して投資しております。銘柄管理が大変だって?そんな事はありません。1週間に1回全銘柄の株価を1時間くらいかけてExcelにパチパチ打ち込んで終わりです。異常があればすぐわかりますから調査して確認できます。たくさん銘柄があるとどっかの銘柄が下がっても、どっかの銘柄が上がったりしてトータルで見ると資産額の変動は平準化されます。それでも株式ですから資産額の増減は大きいです。分散のその2は時間の分散です。僕のルールでは1回1万円で買った株を次に買うのは3ヶ月後と決めております。株には独特の日柄というものがあって、玉が熟(こな)れて株価が落ち着くのに大体3ヶ月くらいはかかると言うアノマリーが存在します。なので連続して買い付ける事はいたしません。唯一の間隔を短縮するルールは直近の買値から10%以上値下がりした時には新たに買い付けます。これは株数を増やすまたとない機会になるからです。単に業績の悪化とか株式市況全体の地合いが悪くて値下がりしたのなら特に問題はありません。絶好のバーゲンセールとなります。株式市場と言うのはいつ何が起こるかまったくわからない巨大な海のようなものです。このような海に飛び込むのになんの対策もしないで真っ裸で飛び込んだらどうなるかなんて誰でもわかるはずだと思いますが謎の自信に裏打ちされた人たちはそのまま飛び込まれるわけです。なので徹底的な銘柄と時間の分散が株式投資では、我が身を守る安全帯となります。工事現場で高所作業をするのに安全帯もつけないで作業するのはいつ死んでもいいと言う自殺行為に等しい行いとなりますが安全対策というものを何も講じないで株を買うのもこれとまったく一緒であります。自分だけは儲けられるなどと言う惚けた自信などこと投資の世界では丸ごと食われて死ぬだけです。自分は負けるかもしれないと考え徹底的な分散投資という十分な安全対策を講じて一歩一歩株式資本を増強していくことが正しい投資となります。なのでかなり時間はかかります。とゆーわけで本日のプチ株は東ソー (4042) 4株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.10.31
コメント(0)
今日は日経平均は1000円以上も値上がりしました。が、大半の株は値下がりすると言う、異様な相場となりました。一部の指標株、例えば半導体関連株とか業績が良かった銘柄だけが 一方的に値上がりして、その他の銘柄は全て値下がりすると言うしかし、指標株だけは値上がりしたので日経平均も爆上げしたと言う変な相場でした。このように株式市場と言うのは、考えられないようなことも起こる、なんでもありの世界なわけですよ。そこで正しい株式投資の第一は、『一度に資金を注ぎ込まない』と言うことになります。これ頭では分かっていても、実行するのは至難の業です。特に地合いが良くて株価がどんどん値上がりして行くような時は矢も盾もたまらず資金を投入してしまいがちです。定年を迎えて退職金が入って来たりすると金融機関の勧めるがままに一気に500万円とか1000万円とか資金を投入してしまう人が多いわけですがこんなのは投資でもなんでもありません。単なるバクチです。一度に資金を突っ込むと言う事は同じ価格で買った株や投信が大量にあると言う事です。なので値上がりすれば、まぁいいと思いますけど少なくとも50%の確率で値下がりすることもあるわけです。くせものなのはこの値下がりの時なんですよ。よく言われるように行動経済学では人間の頭は儲かった時より損した時の方が大きく反応するそうです。値下がりしたと言う事は、大量に買った大玉がそのまま掛け算で下がって来ますから精神的にはかなり堪えます。そうしてじわりじわり下がって行って、ある時ドカッと下がった時にとうとう耐えきれなくなって、ブン投げると言うことにほぼ間違いなくなります。そしてブン投げたのを確認するようにそのあと一気に値上がりして行くと言うのが最もよくあるパターンです。株式投資の資金と言うのは、戦争で言えば兵隊のことです。この兵隊を一気に投入してしまうと言う事は、敵が攻めて来ても、反対に絶好の機会が訪れても守ることも責めることも出来ずなすすべがないと言うことです。そのような兵隊あるいは資金(カネ)を粗末に扱うような指揮官からは、カネも兵も逃げ出してしまうわけです。相場の動きに一喜一憂して年柄年中株を売ったり買ったりしている人で毎年コンスタントに利益が出ている人はおりません。年末帳簿(付けてるかどうかも怪しい)を閉じた時に黒字になってる事はまずありません。株式投資で一気に資金を投じるような人の精神構造は一刻も早く儲けたい、カネを儲けてラクがしたいこれです。特に定年を迎えてカネはあるけど残された時間はあまりない高齢者なんかが金融機関の営業マンに騙されて一気買いをするわけです。生まれてこの方投資なんかした事ない人は高齢者になっているのなら、お止めになった方が無難だと思います。投資のノウハウを身で覚えるには還暦を過ぎているような人はもはや遅すぎです。ましてや投資をしている人を軽蔑して来たような人は尚更投資に手を出さない方が身のためだと思います。歳を取ってから下手に投資に手を出して虎の子のカネを失うことは到底耐えられるものではないと思います。ましてや営々と働いてやっと貰うことが出来た箱入り娘のような退職金が溶けて行くのをこの目で見るなんてとても我慢出来るものではないと思います。投資というものはまだいくらでもやり直しが出来て損しても十分にリカバリーが出来る青年の頃から始めるのがセオリーだと僕的には思います。正しい株式投資の第一は絶対に一度に資金を投じるべからずという事です。僕的投資法は一度に投じるカネは1万円だけと決めております。これを決めた以上は槍が降ろうが隕石が降ろうが徹底的に1万円だけです。目の前で株価がどんどん上がって行ったってまったく関係ありません。現にそんな株はいくらでもあります。死んでも自分の決めたルールは守る事!これが魑魅魍魎が跳梁跋扈して百鬼夜行し外国人が我が物顔で支配している、この過酷極まりない株式市場で長く生き残って行くための知恵です。なんでもありの株式市場であればこそ、テコでも動かない碇(いかり)のような厳しいルール(フォーム)が必要になります。このフォームは株式投資で散々痛い目にあって少しずつ醸成されるものです。なので投資のノウハウが身につくまでには時間とコストがかかります。株価やネットの情報につられてフラフラとスマホ片手に売り買いして腰が定まらない人は市場の美味しい美味しい養分ですのでやればやるほど損をします。相場の相手は魑魅魍魎の海千山千の外国人ですよ。フラフラな態度で勝てるわけがありません。なので、いつまでもそのままでいてくださいね。とゆーわけで本日のプチ株はダイセル (4202) 7株カイ次回も正しい投資法について書いて行きます。
2025.10.29
コメント(0)
なんともはや、本日日経平均は前人未到空前絶後の50000円を越えました。まったく誰がこんな相場を予想したでしょうか?これにより僕的株式資産も今年の1月から今日までで実に1000万円もの資産増となりました。たったの10ヶ月で1000万円も資産が増えるなんて長い相場人生でも初めてのことでありますよね。他にも正しい株式投資をしている人は押し並べて莫大な資産増効果となっているわけでありまして株を保有している人にとってはまさに我が世の春の如く物凄い資産バブルの恩恵を受けることになりました。一方、株を保有していない多くの人々に取ってはこの株高は、まったく蚊帳の外でありまして僅かの恩恵も受ける事はできないわけであります。それどころか円安や政府のバラマキ政策も相俟ってインフレが更に進み給与所得や年金だけで生活するのは一段と苦しくなっているのであります。この差は一体何処から来ているのでありませうか。それは資本主義の仕組みをよく理解しているかどうかにあります。バブルが弾けて30年余りの間日本企業は、バブルに懲りて二度と倒産などの憂き目を見ないようにひたすら内部留保の蓄積に励んできました。出来るだけコストを抑え人件費の安い海外に工場を建てせっせせっせと利益の増蓄を計って来ました。その結果日本企業の内部留保は史上空前の600兆円を越えてしまったわけです。そうして2015年頃から始まった株主還元強化の波を受け株主対策を強化する企業が増えてきました。反対にお給料は一向に増えませんでした。この動きを読み解くと、お金の流れが何処から何処へ流れているかわかりますよね。つまり溜まりに溜まった内部留保は従業員のお給料には行かないで株主の懐に増配とか株主優待券拡充という形で怒涛の如く流れて来るようになったのであります。他にも有り余る内部留保に物を言わせ自社株買いを行い、株式分割を行いあるいはTOBやMBOで一気に株主に利益を還元したりとまぁあの手この手で株主対策をやりまくっているわけです。そしてこの空前の爆上げ相場であります。もう何をか言わんや、一体どこまで資産が増えて行くのかわかりませんが、僕のようにアベノミクスの時から来る日も来る日も株を買い続けひたすら配当金の増大に努めてきた身と致しましては驚くべき事態としか言いようがありません。なにせ今まで買った株に怒涛のカイが入り株価がどんどん上がり連日のようにお給料の何倍もの資産増が起こっているわけです。長い年月に渡って仕掛けてきた網に大量の魚が入ってきた感じとかあるいは長年に渡って掘っていた油田に突如膨大な原油が湧いて出たとか言った感じですかね。やっぱり株式の資産効果というのは凄まじいものがあると改めて思い知った次第であります。もうここまで来たら長い間の配当金回収もあってコストダウンが大幅に進んでいるため損のしようもありません。とゆーわけで本日のプチ株は奥村組 (1833) 2株カイ あまりに株価が上がり過ぎて買える株数がだんだん減ってきました。みなさま今週も頑張ってくださいね。次回は正しい株式投資とは何かについて考えていきたいと思います。お楽しみに。
2025.10.27
コメント(0)
今日は日本憲政史上初の女性の総理大臣が誕生しました。株式市場も前場は、高市総理誕生をはやして高値を付けておりましたが、高市総理誕生が確定すると利食い売りに押されて株価は下がってしまいました。あわや日経平均50000円かと思われましたがギリギリで届きませんでした。明日以降に期待していきましょう。このように、インフレになってから株価は値上がりする日が多いわけですが、大多数の人は機関投資家も個人投資家も含めて値上がりしたら売って利食いしたいと思って株の売買を行なっておられます。しかしながら、このインフレ時代というのは貨幣の価値が相対的に下がってモノの価値が上がるわけですから、 せっかく値上がりして高くなった株を売ると言うのは間違っているのではないかと思うわけですよ。インフレ時代には株を持っているべきなのになんでわざわざインフレだと目減りすると言われている貨幣に替えるのでしょうか?株を売って貨幣に換えた途端にインフレによる目減りが始まるわけですね。今のインフレ率は年率3%ちょっとくらいですので例えば100万円を持っていると1年後には、価値が97万円くらいになるわけです。なので2年後には、インフレ率が変わらないとなると94万円くらいになります。僕的には、インフレである以上は株は売らないでひたすら保有し続けるのが理に適っていると思います。その間値上がりもするし、配当金や株主優待も貰えるわけですからかなり美味しいですよね.インフレ時代に株を保有しているという事は企業のインフレ対策にピッタリくっついて行くという事なんですね。つまり、インフレの時は企業は必ず製品やサービスの値上げを行います。この値上げが業績に反映され、利益として株主資本が増えるわけです。そこから増配が起こりますから、インフレ時代と言うのは確実に配当金が増えて行くことになります。企業はインフレによる原材料の値上がりや人件費の値上がりを製品の価格転嫁をすることによって、生き延びて行くわけです。価格転嫁がうまくできればインフレは特に問題はありません。ところが株を保有していない人にとっては何もかもが値上がりして行くと可処分所得が減ってしまいます。給与生活者(サラリーマン)世帯もお給料が多少上がったと言ってもインフレ率を上回るほどのベースアップはありません。更に年金生活者にとってはこのインフレは死活問題になります。いくらインフレでも年金は増えないわけですよ。このように、インフレの時代はインフレヘッジの資産を持たない人達にとっては厳しい時代だと思います。対策としては出来るだけ節約してモノを買わないことくらいだと思います。しかしこの方法はデフレの時には有効な方法ですがインフレ時代に節約して貨幣を使わないと言うのはそもそも矛盾しております。貨幣はインフレの時は何もしなくても減価していきますので減価しないモノ、例えば金とかに交換しておくべきなんですよ。しかしインフレ時代の節約生活というのはそもそも矛盾した対策なのでいずれ破綻してしまいと思います。インフレ時代には、株を買って保有しておくのが大事です。下手に売ったら、今度はそれより安く買う事はかなり難しいと思います。とゆーわけで本日のプチ株はヤマハ発動機 (7272) 9株カイ
2025.10.21
コメント(0)
自民党と日本維新の会が連立政権に合意してそのおかげ様を持ちまして本日の日経平均は爆上げをし49185円となり実に50000円が射程圏内に入って来ました。しかし、なんなんですかねこの株価の上昇は?ついこの前40000円をつけたと思ったらあっという間に50000円になろうとは、こんな値動きを予想していた人はほとんどいなかったのではないでしょうか。 日本維新の会がどの程度の政党か知りませんけど僕的にはよく犯罪を犯してTVに出てるって印象が強くあまりいいイメージはありませんよね。真面目さとか誠実って言う言葉とはもっとも遠い政党だと思いますが、高市さんがなんとしてでも総理大臣になりたいので手を貸して借りを作ったんでしょうね。ともあれこれにより混沌としていた政治に少し見通しが立って来たので株価も爆上げしたということです。それから、金や銀 プラチナなんかも爆上げしておりましてこれと株を合わせるとものすごい資産増になります。僕的にも今から10年以上前から楽天証券の金の積み立てETFを毎月10000円づつコツコツ積み立てて来たのですが最近の貴金属の爆上げで資産バブル効果が起こり400万円近い資産額になりました。YouTubeの専門家のお話ですと貴金属は今後も上がり続けるらしくて2030年頃には今の価格の倍になるそうです。ともあれ株と貴金属の爆上げで今日1日で資産が100万円増えた勘定になります。もっとも下がる時も豪快に下がりますから一緒ですけど最近の相場は上げが勝っていて資産がどんどん増えていきますよね。こう言った動きも全てインフレから来ているものだと思います。この株や貴金属の値上がりを見て、投資家は持たざるリスクを感じますからこれからも値上がりしていくと思うわけですよ。このような値動きを見るにつけあのアベノミクスの10年は本当に株の買い付け時期としては千載一遇のビックチャンスだったんだなぁとつくづく思います。安倍総理から国民へ向けた特大プレゼントだったと僕的には思っております。これは投資家人生としては一生に一回あるかないかのボーナスステージだったわけですね。みなさまこのステージに乗れましたか?変な評論家や政治家(アベガー)の言葉に騙されて 株を買わなかったんじゃないですか?今から買っても全然問題ありませんがあの時買った株の利回りはこう株価が高いとなかなか出ないとは思います。配当金稼ぎとしては資金効率は落ちますけどそれはまぁいーか。みなさま今週も頑張ってくださいね。とゆーわけで本日のプチ株はソーダニッカ (8158) 10株カイ
2025.10.20
コメント(0)
公明党の連立離脱を境に、安定を誇っていた日本政界が激震に見舞われ、これから先どうなるか分からず、取り敢えず売っておこうと言うような動きが見られ、一時的には株価が下がりましたが、維新が連立入りするんじゃないかと言う観測などから急速に株価は戻り始めました。やっぱりそうなんですよ。何が起ころうが株価は上がるし、円は安くなるしというわけでこれらはインフレが根底にある以上、株価は値上がりして行くものと推察できます。仮に立憲民主党が政権を取っても一時的には株価が下がってもしばらくするとまた上がって来ると思います。インフレと言うのは、通貨の価値が下がると言うことなので株とか不動産とか言ったものはどうしても値上がりして行くわけなんですよ。他にも街にある、いわゆる昔の質屋さんとかお宝屋みたいなところに持っていって値段が付くもの、例えばカメラとか時計とか宝石とかの貴金属類、金券や今をときめくゴールドとか他には絵画とか壺とかの骨董品などなどこう言ったものは、インフレ時代には通貨に対して値上がりするようになっているわけです。なので株も値上がりするわけです。逆に言うと通貨の価値が下がっていると言うことでもあります。と言うことは、銀行に預けてある定期預金などの価値は時間の経過とともに下がって行くことになります。日本人の大多数はインフレ時代になっても貯金をしています。しかし、貯金も投資には違いないのでありますよ。例えば銀行に預金をするということは銀行にお金を貸していることと同じになります。何故なら預金は銀行にとっては負債になるからです。 この銀行の貸付金利が0.3%程度と言うわけです。なので預金も投資の一種なんですね。しかしながらこの金利が途轍もなく低いわけですよ。こんな低利率なものに投資するのであれば利回りの高い株を買って保有している方が遥かに高い金利を得ることができます。株価が高くなっても市場には3%とか4%の利回りの株がゴロゴロしております。でも日本人の多くは、株は値下がりすると思って買わないわけですよね。 で一部の株を保有している人だけが、インフレの恩恵を思いっきり受けているわけです。日本人の金融資産のうちの1000兆円だったか1500兆円だったかがこの超低利の0.3%で運用されているって誰かなんとかした方がいいんじゃないですか?。どんだけリスク取ってるのって感じですね。そんなに損することが嫌なのかって腹が立ってくるレベルですよ。それで税金を下げろとかお給料を上げろとか給付金を出せとか、自分では一切リスクを取らないでもらうことばかり考えているとしか思えません。1%で運用できただけで年間1兆円の利子が出るんですよ。いくら日本人は投資しないって言ったって少し度が過ぎていると思いますね。とゆーわけで本日のプチ株はa rtience(4634) 3株カイ
2025.10.16
コメント(0)
昨日は日本政界に激震が走りました。実に26年間も続いた自公連立政権がついに崩壊しました。これにより、公明党は政権より離脱、少数与党である自民党は連立相手を模索することになりました。高市総裁になってから一気に政局が動き出した格好ですよね。この公明党の離脱により、自民党や僕も含めて世の中にたくさんおられる保守的な考えの人たち例えば先の参議院選挙で参政党に投票した人とかにとっては願ってもないチャンスになったのではないですかね。いわゆる憲法改正、スパイ防止法、外国人対策、C国人土地問題、憲法に自衛隊明記閣僚の靖国参拝などなど、保守派にとってどうしても実現したい政策を通すことができるわけですよ。これらの、保守法案は公明党が与党でいる間は公明党の反対意見などが出るたび自民党側も選挙協力のこともあって立案することすら出来なかった法案です。今こそこれらの法案を通していただきたいと思うわけですよ。しかしながら投資家の立ち位置で見ると政局の不安定化は受け入れられないわけで投資意欲が減退し売り物が出やすくなります。現に日経平均の先物は2000円近く下がっております。でも配当株投資にとってはこういう時が絶好の買い付けチャンスになるわけです。過去何度も何度も株式市場は何か問題がある度に暴落を繰り返してきました。政局の混乱は一時的なもので、国政の停滞を放置することはできませんから、自民党を中心とした新しい政権ができるはずです。その時には高市総裁のリフレ的な政策と先ほど述べた保守法案の施行により株式市場に再び活況が戻ってくるものと考えられます。アメリカのトランプ大統領とかドイツのAFDとかイタリアのメローニ大統領とか、先の参議院選挙の参政党の躍進とか歴史は保守に傾いております。此度の公明党の連立離脱も大きくはこの歴史的な流れによるものかも知れません。そもそも保守と言われている高市さんが総裁になったこと自体この歴史的な流れの一つかも知れないですよ。とゆーわけで来週は配当株を買い付けていく絶好のチャンスだと思います。ようやく日本人ファーストの強力な政権ができるかもですね。C国のブイなんてとっととぶっ壊してしまいましょう。
2025.10.11
コメント(0)
株価は配当権利落から上がらなくなりました。今まで連日バンバン上がっていたのに急にブレーキがかかった感じですね。大体今までの経験から言って秋は株価が下がりやすいです。特に10月は鬼門というか僕的には株が上がった記憶があまりありません。今は調整局面だと思います。米国の政府機関の閉鎖とかありますけど、基本的にこの動きはいわゆるアノマリーでありまして僕的には全然心配しておりませんです。それどころか今まで株価は上がり続けていたこともあって配当の利回りがどの株も低くなっており買いたくても買えないような銘柄が続出しておりました。株価が上がると利回りは下がりますので投資妙味から行くとあまり美味しくないですよね。大体日経平均45000円って、ここからインフレヘッジの買いを仮に入れたとしても、年間100万円以上の配当金を稼ぐには株価が高すぎますよ。コロナ禍の時のように最大瞬間風速16000円台とかと比較すると同じ配当金を稼ぐためにはおおよそ3倍の資金を株に投資しなければならないわけです。既に日本はインフレに入っているわけですから今みたく一時的に株価が下がる時って言うのは絶好の買い場でしかないと思います。にしてもですよ。株価は高いなーって言うのが実感ですよね。そんな中を丹念に利回り3%以上の株を拾って行くわけです。年末12月ごろになるとまた株価が上がって来るかも知れません。特に僕的に買いたいと思っているのは日本が世界に誇る基礎産業素材株です。半導体の材料を作っている会社とか、特殊な金属を作っている会社、あるいは高性能な電子部品を製造している会社とか日本の株式市場は、世界と比較してこのような材料を製造している会社が多いです。これらの会社はスマホとか家電とかの完成品を作っているわけではないので世間の人、特に株など買わないような普通の人にとっては全く知らない会社ばかりだと思います。例えば証券コード4189の、KHネオケムという会社おそらく誰も知らないと思いますけど実は知る人ぞ知るエアコンの冷媒では世界的な会社なのであります。最近は世界中で夏がクソ暑いわけですがエアコンが冷えるのもこの会社の冷媒のおかげだとも言えるわけです。この会社がなかったら人類は皆んな暑さにやられてしまうわけでそういう意味ではとんでもない会社なわけですよ。日本にはこんな知られざるとんでも会社が山ほどあってこのような会社の株を密かに保有して居れば一生配当金を頂戴できるという算段が成り立ちます。だって世界中探したってこんな高性能な冷媒を製造できる会社なんてありませんから、安定した収益を永続的に得ることができるわけですよ。日本は終わったってよく聞きますけど実は全く終わってなんかいないわけでそんな、日本ダメのプロパガンダに引っかからないようにしないといけませんよ。そうでないと、せっかくの投資チャンスだったのにアベノミクスはアホノミクスって多くの国民をそそのかしたバカ左翼の学者先生や立憲民主党や共産党のような日本ダメしか言わない左翼政党の言うことを信じたばっかりにアベノミクスに乗り遅れた多くのダメ投資家の二の舞になりかねませんよ。何度も書いておりますが、資産を作りインフレ時代を生き延びるためにはまだ日本がデフレだったアベノミクス時代にどれだけ投資したかでその後の人生が変わったわけですから如何に左翼の言うことを信じてはいけないかよくわからなければなりません。しかし、今からでも全然遅くありませんから少しでも預貯金を株や不動産やあるいは貴金属に交換しておくべきだと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は JT(2914) 2株カイ
2025.10.01
コメント(0)
株価はついに日経平均で45000円を超えました。多くの人はそんなに上がるのはおかしいとばかり、持株を売って利確したり空売りを入れたりされてるようです。このために空売りは史上最高額になったりしているみたいです。しかしこのような悲観的な見方を嘲笑うかのように株価は値上がりしているわけです。一方で米国の金利は0.25%引き下げられました。年内にもう一回利下げするみたいですけど、円はと言うと昨日は146円台に入ったものの今日になると再び147円台と元に戻ってしまいました。これだけの外的要因があっても円高にはならないと僕的には思います。FRBの利下げで円はどこまで上がるのか観察しておりましたが弱い実に弱いと言うのが僕的の率直な感想であります。要するにドルも売られているけど円も売られていると言うことです。なのでその交換先の一つである株が上がっていると言うわけです。株式資産を保有している人にとってはほぼ連日資産価値が増えて行きますので証券会社の自分の口座を見ては人知れずニンマリってわけですね。まだ金利が5%とかしていた昭和や平成の初め頃は誰でも銀行の定期預金にお金を入れておけば金利によって資産が増えていきました。しかもほとんどノーリスクで誰でも夢の複利運用が出来ました。大企業に勤めて真面目に定期預金をしている人はみんな金持ちになれました。今はどうかと言うと、定期預金では全く資産は増えません。資産を増やすのは投資をするしかありません。株を買うって言うことは確かに利回りは3%以上の銘柄とかたくさんあります。配当金や株主優待も貰えますから不労所得を得ることができます。しかし株式と言うのはいつ値下がりするかわからない 性格を持っております。ここが定期預金と決定的に違うわけです。なので、お給料の何倍ものカネを株に投資するのはかなりのリスクを覚悟しなければなりません。このリスクを取っているからこそ利回りも高いとも言えます。そのご褒美(プレミアム)としての配当金だったり株主優待だったりするわけです。なので株を買わないというリスクを取らない人には企業がどれだけ儲かってもなんの分前も与えられません。今は昔と違ってリスクを取ったものだけがこのインフレの恩恵を受けられる仕組みになっているわけです。なのでリスクを取らない人はインフレによって既に保有している金融資産でさえ侵食されてしまうわけです。このことは保有している定期預金の額自体は変わらないけど時間の経過とともに、この定期預金で買うことができる材やサービスの量が減って行くことで理解できます。 ここが昔と決定的に違うとこなわけです。投資というリスクを取らない人にはインフレの恩恵は全くありません。それどころかインフレで資産はどんどん侵蝕されていきます。リスクを取った人は配当金や株主優待あるいはインフレによる株の爆上げによって著しい資産の膨張が起こります。これは実際自分の口座の中で起こっていることなのでインフレ時代はリスクを取るのが当たり前なんだなって言うことかよくわかります。投資は怖いものとかよくわからないものあるいは投資をするようなカネはないとか言ってる人がほとんどだと思いますけど。先行きどうなるか全くわからない世の中でフラット35を組んでいる人の方がよっぽどリスクを取っていると僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は住友倉庫 (9303) 3株カイ
2025.09.18
コメント(0)
株式投資をバクチと言えるかどうかは、人によって違いがあります。常に売買を繰り返して、毎日取ったり取られたりしている人は株をバクチと捉えているのだと思います。反対に僕のように株の売買を一切やらず、ひたすら配当金や株主優待とかを貰っている人もいるわけです。このような人は株式投資を投資と捉えていると思います。しかしながら、世の中には株を一切買わない人もおられます。株の利回りが高いとか、値上がりするとすごいとかインフレに強いとか知っていても株を買いません。むしろ日本人はこんな人がほとんどだと思います。今年の3月時点の調査でも日本人の資産に占める株の割合は僅かに12%ということだそうです。つまり日本人の10人に1人くらいしか株式投資をしないし尚且つその中の大半が株式投資を安いところで買って高くなったら売るという売買で儲けるものと考えている人ばかりだと思うので実際株で儲かっている人って昔から言われているように株式投資をしている人の10%くらいだと思います。ひとつ言っておきますが株の売買をするのは株式投資では禁じ手です。これは断言します。絶対儲かりません。やってみればすぐわかります。今みたいに株価が上がっていても儲かりません。余計なところで売ったり買ったりします。これは人間である以上避けられません。株で儲かる唯一の方法は配当金や優待券稼ぎだけです。なので昨今の株価値上がりで儲かっている日本人は10%の10%なので全体の1%だけだと思います。人数にして100万人くらいかな。この方達だけが株式の恩恵をたっぷりと受けているわけです。そしてこのインフレも涼しい顔で生活することができているわけです。残りの99%の日本人の生活は大変です。インフレによって貨幣価値が目減りしていますので、働いても働いても決して楽にはなりません。もっともっとお給料をもらわないとダメなんですね。では株を買うかというといつまで経っても株は買いません。値下がりしたら嫌だとか何を買っていいかわからないとか第一株を買うカネがないとかいろんな理由をつけて投資をしないわけですよ。これは同じくidecoもしないしNISAもしないしふるさと納税もしません。これらはインフレから家計を守る特効薬であるにも拘らずです。そうして先の参議院選挙でも大いに支持されていましたがやれ減税をしろとか、給付金をよこせだのあるいは大して働きもしないのにお給料を上げろとかこれらはYouTubeなんかでよく言われておりますがインフレを促進させて益々自分の生活を苦しめるだけにしかならない政策です。そして株で儲けている1%の人だけがこれらの政策が施行されることによって更に益々肥え太っていくことになります。どんなにインフレになっても生活が苦しくても多くの日本人はお金は国から貰うか働いて稼ぐものという固定観念から出ることができないわけですから本当に困ったものですなぁ。真面目にも程があると思います。なんで投資で増やそうって思わないのか僕的には到底理解できません。というわけで本日のプチ株は日本カーバイド工業 (4064) 4株カイ
2025.09.10
コメント(0)
今日は調整したとは言え、ここんとこの株価はかなり値上がりしてきたわけですよ。これにより、僕的株式資本の評価額も増え続け今年に入ってからの8ヶ月間において株式資本の資産価値はおおよそ800万円も増えました。8ヶ月で800万円ですから毎月カネが100万円づつ増えていった感じですね。これを預貯金で増やすのは到底不可能です。まさにツボに入った時の株式って言うのは物凄い資産の増強を引き起こすものですこれだけ株価が上がったと言うことは反対に言うとインフレが進行し貨幣の価値が下がったと言うことになります。このことはスーパーなどに行けばすぐにわかります。なにせお米をはじめとしてほとんどすべての商品が値上がりしておるわけですよ。ちょっとスーパーへ行くだけで5000円くらいあっという間に無くなってしまいます。つまり貨幣の価値がデフレ時代に比べるとだいぶ下がっているのであります。株が上がったと言って無邪気に喜んでばかりもいられないわけですよ。いろんな銘柄の罫線(チャート)を見ても今やほとんどの株が右肩上がりになっておりまして、このご時世に下がっているような株はどこか病んでいるわけですから恐ろしくて買えないですよ。そして、株価が上がると言うことは僕のように10000円定額投資をやっているものにとっては10000円で買える株数が減るということになります。例えば以前なら10000円で5株買えたものが最近では4株しか買えなくなったとか言った具合です。さらに株価の値上がりは利回りの低下を意味しますので資金効率も今は以前と比べると悪化してきました。有体(ありてい)に言うと、お買い得な株が無くなってきたってことです。なので株価が上がっているからと言って株を買ったとしても美味しい部分は既にとっくに買われているわけで今から出ていってもそんなに美味しい株はだいぶ少なくなっておると思います。やっぱり株式投資と言うのは、株が暴落した時とかデフレで株なんて誰も買わなくなった時に買っておくのが最も美味しい株が出来上がるわけです。このような地合いになるとデフレで株価がまだ安かった時に買った株にはたっぷりと評価益が乗っており尚且つ利回りも驚異的に高くなっております。僕の保有している株でも例えば東ソー(4042)なんかはアベノミクスの初期に買ったものには、その後の増配なども相俟って 実に利回り20%以上のものもゴロゴロありますね。もうこうなると会社が潰れない限り永遠に配当金が湧いてくるわけです。まさに汲めども尽きない油田状態となります。そしてこれこそがインフレ時代を生き抜く資産の王者となるわけです。まだ誰も株に見向きもしない時に株を買って配当金の再投資をひたすら行うと言うのが株式投資の王道であることは言うまでもありません。でもそんな時に株を買える人ってどれくらいおられるのでありますかね。とゆーわけで本日のプチ株はアマノ (6436) 2株カイ
2025.09.09
コメント(0)
株価は史上最高値を更新しているわけですが一方で株価がこんなに高いはずが無いと考えた 投資家は空売りをしておりまして、この残高が史上最高額となっているそうです。もしそうだとすると株価はさらに上がっていきそうでありましてこうなると踏み上げ相場で売り方はやられにやられて最も高いところで買い戻さざるを得なくなるのが相場のセオリーであります。そしてそこが大体天井になっておりまして後は一気に下げて行きます。つまり高値で買い戻さざるを得ないし、買い戻したが最後莫大な踏み上げ損を食らって、尚且つ相場は暴落すると言う誠に不条理極まりない仕組みになっておるわけです。株の信用取引と言うのは、ちょっとの油断や慢心があれよあれよと言う間に傷口がどんどん大きくなるようになっておりましてスマホ片手に簡単に儲かるようなものとはおおよそ違っております。第一、何十万何百万円の取引をしているのに場帳も付けない建玉も記録しないなんて僕的には呆れて物も言えませんよ。信用取引というのはお給料の何倍ものカネを投じるわけです。スマホ片手にフィーリングとか勘とかに頼ってやるようなものではありません。もっと職業的と言うか、フォームが出来上がっている人しか勝てないと思います。インフレ時代と言うのはお金の価値が下がってしまう時代なのです。なのでインフレに耐性を持っているものにお金を交換して目減りを防がなければならないのですよ。例えば株とか不動産とか貴金属といったようなものとかあるいは、宝石とか高級時計とかカメラとか言ったものですね。不動産と株以外は、わかりやすく言うとお宝ですね。街にある買取屋さんとか質屋さんなんかで買い取って貰えるようなものはインフレに耐性があると思われます。金券や株主優待券なんかもインフレ耐性があると思います。しかし、買取屋さんで買い取って貰えるようなものは持っていると価値は上がりますけど配当金とか利金は生み出しませんので生活の上での恩恵はあまり無いかもしれません。夜中に高級時計とかを眺めては一人ニンマリするにはいいかもしれませんね。一方、株式はインフレになれば同じく価格は上がりますのでここら辺は貴金属なんかと一緒ですけど、配当金とか株主優待とかを生み出しますのでたくさん保有しているとかなり美味しいと思います。あと意外だと思いますけど米国債なんかもインフレ耐性があると思います。米国債はお盆明けに利金が入ってきましたけどやっぱりかなり美味しいですよね。なにせ米国債の利回りは3%以上十分にありますし多少期間の長いものだと4%越えているものもいっぱいあるわけですよ。日本の消費者物価指数が3%程度なので投資する価値は十分あるんじゃないですかね。しかしいずれにしても、今まで投資とかしたことのない人にとっては投資というのはかなりハードルが高いのも事実でありまして株に投資しようにもどの株をいつどのように買うかなんて誰にも聞けませんし、そう言った書籍もないんじゃ無いですかね。いつどれだけの配分で株を買うかなんて結局何回も自分でトライして自分に最も合うフォームを身に付けるしかありません。この株の買い方というのはネット上にも出ておりませんよ。今日10株買った株は次はいつ買うのかなんて自分で考えるしかありません。よく一気に大金を投じて株を買ってしまう人がいますけどこれは間違いなくバクチです。株でも債券でも、投資というのは最小ロットで間隔を十分に空けながら何年にも渡って買い付けていくのが僕的手法です。しかしこんなやり方かったるくて、とてもやる人なんて少ないと思います。インフレに打ち勝って資産の目減りを防ぎたいなら残念ながら投資しかありません。投資をしない大多数の人は株高の恩恵も不動産の恩恵も何も受けません。それどころか働いても働いても少しも生活は楽になりません。節約して貯金しても今の銀行の金利ではインフレにはまったく歯が立ちません。インフレ時代は残念ながら投資をやっている人で正しい投資をしている人だけが恩恵を受けます。しかも正しい投資法なんて誰も教えてくれません。なぜなら教えたが最後自分が金持ちだってことがバレてしまうじゃないですか。今の日本では金持ちなんて言わない方がいいに決まってますからね。とゆーわけで、本日のプチ株は伊藤忠エネクス(8133) 6株カイみなさま今週も一生懸命働きませうね。
2025.08.23
コメント(0)
連日上げていた株式市場ですがここ2〜3日は調整している感じです。しかし、調整が終わると再び上げてくると思います。この株価の値上がりは何に起因しているかというとやっぱり物価高から来ているわけですよ。つまりインフレ時代がなすべき一つの現象なわけです。インフレ時代はモノやサービスの価格が上がる時代なわけです。インフレにはコストプッシュ型とデマインド型の2種類がありますけど、インフレはインフレですね。貨幣の価値が下がってその対極にあるものが値上がりしていくわけです。株とか不動産とか金とか。実際最近は株価が上がってあれほど越すに越せなかった日経平均40000万円の壁をいとも簡単に越えてしまいました。株価のチャートを見てもほとんどの株が右肩上がりになっております。株式を保有している人にとってはまさに黄金の日々な訳で連日資産価値がどんどん増えていくわけです。しかし、株式を持ってない多くの人にとっては株の値上がりなんて全く関係ないわけですよ。それどころか一部の株成金を見て誠に妬ましく羨ましいわけですよね。そしてせっせと節約して貯金をしているのでありますが株の値上がりに比べれば貯金の増加スピードなんて全く株には太刀打ちできないわけですよ。 現に僕的株式資産なんて今年に入ってから600万円を超える増加をしておりまして株式資産の破壊力を改めてまざまざと感じました。このようなインフレの中で株式や不動産と言った資産を持たない人々は先の参議院選挙において減税を訴える政党に多くの票を投じたわけですよ。その結果、消費税を下げるとか手取りを増やすとか言っている政党が大勝利しました。しかし、僕思うに一体いつになったら消費税って下がるんですかね。あるいは手取りっていつから増えるんですか?このように消費税を下げたり手取りを増やしたりできるのはあくまで政治家だったり企業経営者だったりするわけですがいつ消費税を下げるかとか手取りを増やすとかは彼等に委ねられているわけです。なので彼等がやっぱり止めたと言えば減税は出来ないしお給料も上がらないわけですよ。これらのことは全て他力本願なわけで、自助努力がどこにも見当たらないんですね。インフレ時代に他力本願なことをやっていたらたちまち生活が厳しくなりますよ。インフレ時代に節約して貯金すると言うのは全くナンセンスなんですね。むしろ節約して貯金すると言うのは、貨幣の価値が高いデフレ時代に行うことだと思います。インフレ時代は期待インフレ率より利回りが大きいものに貨幣を交換することが正しい方法です。貨幣の価値が下がるインフレ時代に貯金をすると言うのは自分の家計を自分で貧乏に追い込んでいるのと同じことになります。なのでインフレ率が3%ならそれ以上の利回りのものに貨幣を交換しなければなりませんのよ。 それを投資というのでありますよ。それが株式だったり不動産だったりするわけですね。そしてインフレ時代はこのような資産は値下がりしません。株は下がるから怖くて投資できないと言うのは無知蒙昧な戯言でしかありません。インフレ時代は自分で努力して果敢に挑戦する人だけが恩恵を受ける時代です。考えようによっては極めて厳しい時代なわけですが何もやらない、減税もお給料も全て他力本願の多くの方はいつまで経ってもこれからは国家や企業に生殺与奪の権利を握られた奴隷でしかなくなると思います。投資は怖いものって言ってる時点で既にダメなわけですよ。甘えてばかりいても国も会社も誰も助けてなんてくれませんから、自分で投資してカネを増やすしかないと思います。
2025.08.21
コメント(0)
ここんとこの株式市場は、堅調に値上がりしております。夏休みの今日は株価が一気に値上がりし日経平均は最高値を付けました。 この株価の値上がりはアメリカの関税の見通しが立ったとかニュースに出ておりましたけど、これは明らかにインフレ期待からの値上がりだと思います。つまり、現金の価値が下がっているということです。これからは現金の価値がどんどん下がって行ってその対局として株とか不動産とか金が上がると言うわけです。なので日本の株が上がったと言ったって日本の国力が大きくなったわけではありません。逆にこんなことが続くといわゆる格差というのは広がる一方だと思います。僕的には今日は普段から溜まりに溜まった仕事を片付けるため夏休みにも関わらず会社に出て一人働いておりました。世間が休みだと言うのになんと言う夏休みかとは思いますが、日経平均の爆上げによって僕的株式資本もまた過去最高の資産額となりました。株式資本を保有していると、どんな辛いことや苦しいことがあったとしてもカネだけは増えていくと言う現象がよく起こります。人生は楽しいことはあまりなくて大抵は辛いことや苦しいことの方が圧倒的に多いです。そんな中何があってもカネだけは増えていくのがこの株式資本の凄まじいとこなんですよ。確かにカネだけどんどん増えて行っても幸せとは言えないかも知れませんが、カネが増えていくと言うのはある程度は精神的な安らぎにはなります。もっとも、毎日20万円とか30万円とか増えたとしても感覚がマヒしてしまっておりますので、なんとも感じないことも多いです。この株式資本と言うのは保有しているからこそ意味があるわけであります。保有しておれば下がることもありますけど、毎年着実に配当金が入って来ます。特に最近では従来になかった配当金の支払い方も出てきました。自己資本配当率とか、今の配当金より業績が悪くなっても減配しないとか、そもそもが配当性向を今までは大体30%程度だったのですが、これを40%とか50%とかに引き上げる企業がたくさん出てきました。これにより従来から保有している株の利回りが 7%とか10%とかになって行くものがたくさん出るようになって来ました。中には20%とか言った普通ではあり得ないような利回りの株が出現してきました。これはイールドオンコストと言って株を長く保有している人によく訪れるご褒美であります。20%〜30%とかの利回りってこんな金融商品など世界中どこを探したってありませんよ。しかし、株を長く持っているとこれが出現するわけですね。まさにカネを生み出すお宝と言うわけです。あるいは汲めども尽きぬ油田みたいなものです。明らかに株主に対する還元が良くなっております。一方で今みたいに株価が高くなると途端にソワソワして売ってしまう人も沢山いると思いますけど売ったらもう二度と今より安いところでは買えなくなるかも知れません。第一お宝利回り株なんて二度と手に入りませんよ。株式を弄っているほとんどの人は高くなったら売って儲けようとお考えだと思いますけど、株式は売るものではなく保有するものであります。一旦売ったら今度買う時は今より株価が下がっていないと買えないと思います。思い通りの安値になるまで待てる人なんて実際にはほとんどいないと思います。そもそも株が高くなったので浮き足立って売ってしまった人は一人残らず次の安値まで待つことはできません。こんな胆力のある人など一人もいません。株価の動きに一喜一憂して浮き足立ってるような人はおおよそ株で儲けることも出来ないし一般社会で大成することもありませんのでご安心ください。かく言う僕も株を売ったら最後絶対安値まで待つ自信は有りませんので、株がいくら高くなっても売りません。株とはそうしたものです。株で儲かるのは何処まで行っても配当金だけしかないです。今のように野も山も何もかも燃え盛る夏のような相場であったとしても1株も売ることなくひたすら株式を買い続けるのみと言うのが僕的株式スタイルと言うことになります。とゆーわけで本日のプチ株は日本軽金属 (5703) 5株カイみなさま引き続き夏休みをお楽しみくださいませね。
2025.08.12
コメント(0)
最近はあまりにも忙しくて毎日クタクタになるまで未だに働いているので記事を書く気力も湧いて来なかったのですがこう毎日株価が上がると疲れていても書きたくなりますよね。株価は40000万円の大台に乗ったわけですがこうなるとこの40000万円が下値のフタになるわけですよ。そうなんです、あれほど越すに越せなかった日経平均40000万円の壁を越えたのです。とゆーことはせっかく30000円台で買えた株がもう買えなくなったと言うことです。確かに銘柄によって差はありますけど個別の株価もかなり高くなっておりますよね。例えばイオン(8267) なんか今日の終値で5409円ですよ。5000円越えちゃってるわけです。僕が優待目当てで買った時には1540円でしたから3倍以上になったわけですよ。買ったのは2015年ですから丁度10年でこんなことになりました。その間配当金は毎年いただきましたし、オーナーズカードもほとんど毎日使ってますから3%のキャッシュバックも受け取っているってわけなんですよ。 毎日朝早くから夜遅くまで未だに働いているのですがこのように株式資本を持っているとカネだけはどんどんどんどん入ってくるようになります。これは自分だけ働いているのではなくておカネも働いているからなんですね。自分だけ働いていたのではどこまで行っても生活は苦しいままですよ。何故なら、おカネが寝ているからですね。株式を保有していると、例えばイオンの株価が上がっていくだけで資産価値はいくらでも増えていくわけなんですよ。10年前に15万円で買ったイオンの株はその後値上がりして時価で、54万円になり毎年配当金とオーナーズカードの還付金を頂いているわけです。もう真っ黒黒の大黒字なわけですよ。株式投資というのは、配当金を稼ぐのが楽しみなわけなんです。株式投資と言うのはめさうきの目先の株価に釣られて売り買いするものではありません。どんなにクタクタになるまで働いていても株の資産というのは、1日でお給料分かそれ以上の資産増大効果があります。イオンだけじゃなくてそれ以外の株でも多くの株が値上がりしているので当然株の資産価値は増える一方となります。とゆーわけで本日のプチ株はステラケミファ(4109) 2株カイみなさま今週もお疲れ様でした。暑いのでお身体にもお気をつけくださいね。
2025.08.08
コメント(0)
午前中何気なくPCのYahooファイナンスを見たらなんと株価が爆上げしているではあーりませんか。なにか起こったなと思いいろいろ見てみるとなんとトランプ大統領が日本に対する関税を15%にしたって言うではありませんか。あれほど難航していた関税交渉が、あっという間に決着するとは。さてはアメリカとの間にどんな約束をしたのかと思いますが、これにより東証は終日活況を呈しておりましてなかなか越えられなかった40000円の壁をあっさりとクリアーいたしました。これによりもしかしたら今後は40000円が抵抗ラインになると40000円台が定着株価ということになるわけです。それにしても今日のこの一撃で、僕的株式資本の評価益は100万円に達する物凄さと言うことになりました。 常日頃から地道にコツコツ株数を増やしていると突如大波がやってきた時には一気に爆益が出るわけです。改めて株式資本の凄まじい破壊力を思い知った次第です。この爆益の乗った株式資本から着実に配当金や株主優待が支払われるわけで、まさに株式資本と言うのは保有しているだけでポケットにお金を入れてくれる資産ということになります。当然のことながら株式資本を保有しているとこのような爆益に見舞われるわけですが、株を持っていない人にとってはなんにも関係ないわけです。お金と言うのは働いてコツコツ稼ぐものという考えの人が日本では多いわけなんですが、昨日も書きましたように世の中にはカネが流れてくる鉱脈があるわけですね。お給料と言うのは残念ながら鉱脈ではありません。川から毎日少しずつ晴れの日も雨の日も営々と自力で汲み取ってくるものなんです。身体で稼ぐものがお給料なんですよ。どんなに具合が悪くても途中に嫌な人が居ても我慢して思いバケツに水を入れて汲み取って来ないといけません。そうしてその汲み取って来た水で顔を洗ったりお風呂に入ったりご飯を炊いたりして生活して行くのであります。怠けているとすぐに水が無くなってしまいますから毎日毎日汲み取って来ないといけないのであります。ところがこの汲み取って来た水の内の1割を井戸の呼び水にしたらどうなるでしょうか?最初のうちは一向に水は上がって来ません。しかしそれにも負けず毎日毎日井戸に呼び水を入れて行くとやがて地下の水脈にぶち当たり一気に水が沸き上がってくることになります。こうなると別に苦労して川に水を汲みにいかなくても顔も洗えるしお風呂にも入れるわけです。別に川に水を汲みに行っても問題はありません。株式を毎日毎日コツコツ少しずつ買い続けると言うのはこの呼び水な訳なんですよ。あるいは根気よく掘り続ける油田と言っても良いかも知れません。30年間お給料が上がらなかった日本で唯一サラリーマンがお給料に関係なく忙しい身でも爆益を稼げるのがこの配当金稼ぎという方法なのであります。誰でも継続力さえ有ればできます。なにも難しいことはありません。株を買うタネ銭を作ってはこれはと言う株を買ってくるだけです。買い付けの基準を決めて定額で株を買うだけです。10年とか15年くらいバカの一つ覚えみたいにやっていると勝手にカネが入ってくるようになります。自然に相場感のようなものも育って来ます。みなさまもおやりになってみてはいかがでしょうか?とゆーわけで本日のプチ株は住友金属鉱山 (5713) 2株カイ
2025.07.23
コメント(0)
第27回参議院選挙も終わりました。与党の自公は当初の予想通り大敗し、変わって国民民主党と参政党が大躍進しました。国民民主党は手取りを増やせと一貫して訴えていました。又参政党は日本人ファーストをこちらも一貫して訴えてきました。この訴えが物価高と外国人に甘々の政府に強烈に刺さり自公の大敗北と新興政党の大勝利に繋がったものと思うわけですよ。自民党以外の政党は減税を訴えておりましたし、自公は給付金を配ると言うことを訴えておりました。まぁどちらにしても、市場のマネーが増える話なので一時的には民衆の生活も楽になるかもしれませんけどインフレがじわじわ亢進するような感じがしますよね。給付はその名の通り市場にカネをバラ撒くことになります。減税は国債の発行を意味しますので、日本国債の価格は下がりそうですよね。と言うことは、金利は上がるわけですから、住宅ローンの変動金利も上げていくことになります。せっかく物価が高いから給付金や減税で民衆の生活を楽にしようとしているのに、これではインフレが進んでしまいそうです。更にお給料を上げるとかも自民党なんかは公約にしておりました。一方、アメリカとの関税交渉では、アメリカに投資をするとかアメリカのモノを買うとかですから、一貫して円が売られる要因しか無い感じですよねー。そして相変わらずのデジタル赤字ですよ。円が売られれば円安になるに決まってますからいくら減税しても給付してもお給料を上げても生活は苦しいままなんじゃないですかね。かと言って増税なんてとんでもないわけですよ。このように円が売られて安くなれば、反対に企業の業績は良くなって行くわけですよ。インフレになれば売上が上がります。しかしインフレ率よりお給料の賃上げ率の方が下回れば、企業の業績は良くなりますよね。そして一般の人が意外に知らないのが第一次所得収支なんですね。円が安くなるとここの利益、つまり海外から入って来るパテント料とか金利や配当金などの不労所得が爆増すると言う仕組みになっちゃっているんですね。このようにして大企業が稼いだカネは利益剰余金になって株主資本として蓄えられ史上最高額の配当金となって最終的には株主の懐に入るって寸法になっておりますのよ。6月の決算報告書を毎日読んでますけど、企業の配当金に対する取り組みは年々改善しておりまして、配当金は現状維持か増やす企業が大半です。配当金目的で株式投資をしている身分と致しましてはまさにこの世の春状態なわけですよ。 カネはいくらでも入って来るのですよ。だって民衆から巻き上げたカネの最終地点が株主の口座なんですから当たり前ですよね。今をときめく参政党が選挙期間中に声高に叫んでましたよね。自公と財務省は消費税を上げる代わりに法人税を下げて民衆からカネを搾り取り大企業に渡したんだって。逆に言えばそれが本当なら株主って最高じゃないですか?減税も賃上げも関係ないのが株主って立ち位置なんですね。こんなこと参政党の演説聞いてたら、どうしたらカネが懐に入って来るかわかるじゃないですか。参政党の軍師はあの三橋先生なんですから的確なことを言われていますよ。結論は、なんで日本人は株を買わないのですかね。という事です。とゆーわけで本日のプチ株はイオンファイナンス (8570) 7株カイみなさま、今週も一生懸命働きませうよ。
2025.07.22
コメント(0)
暑い日が続いておりますがみなさま如何お過ごしでしょうか?さて、真夏の戦い第27回参議院選挙がおこなられているわけですが各党減税や給付金と言った、物価高に対する民衆の軽減策を訴えておられます。いずれも可処分所得を増やそうというわけです。しかし自民党の森山幹事長は消費税を守り抜くと言って減税路線と反対のことを言っておられますね。自民党は業界団体や大企業から多額の献金を受けているため大企業が嫌がる消費税減税は死んでもしないつもりなんでしょう。そんな中で今支持率が鰻登りの様相を呈している参政党のあんどう裕候補の演説をYouTubeで何気なく見ていたのですが、はたと次のくだりのところで聞き入ってしまいました。それは、消費税のことを訴えているのですが自民党は過去4回に渡って消費税を上げて来たわけですが同時に法人税は反対に下げ続けて来ました。つまり消費税と法人税はトレードオフの関係になっていてその結果大企業に余ったカネが内部留保という形でうず高く溜まっているというわけです。そしてこの貯まったカネが配当金という形を取って株主に流れているということです。僕が以前の記事でも書いたことと同じことをこのあんどう候補は言っているわけです。そしてこの配当金の3割は外国人投資家に払われているとこのとのことです。ここもよくわかりますね。僕は配当金が振り込まれるたびに、次の投資案件を調査するため、決算短信や株主報告書を丹念に読んでおります。確かにあんどう候補の言う通り、日本企業の株主のうち3割は外国人であります。このことは何を意味しているかと言うと日本人が一生懸命働いて稼いで溜めたカネのうちの3割が外国人のポケットに入っていると言うことになります。日本人投資家は最近日経平均で4万円を付けた株をひたすら売り越しているそうです。反対に外国人は買っているそうです。株主の割合がどんどん外国人に代わっているのです。と言うことは、せっかく真面目に働いた稼いだカネが外国人に取られているとも言えるのですね。ということはですよ。日本人も株主になれば良いって言うことになりませんかね。日本人は大半が日本企業に勤めております。うちの会社は上場企業でないから関係ないとは言えません。日本の中小零細企業の大半が必ず何処かの大企業の仕事を請け負っております。なので、この中小零細企業群の利益も系列の大企業の株価に反映されることになります。つまり、いろんな企業が儲けたカネを株主になって配当金として頂いちゃおうって事です。そうすれば個人でも法人税減税の恩恵を受け取ることができるわけですよ。大企業はけしからんとか消費税は許さないとか言う前に自分の頭を使ってカネはどこからどこへ流れていて最終的にどこへ流れていくのかを見極めてそこに網を張って居れば必ずカネが引っかかってくると言うことになります。鉱脈がどこを通っているかと言うことですよ。しかしながら株主になったらそれで良いのかって訳ではありません。 実際株式投資をしているような人は、大抵は値上がり目的で株式投資を行っており、配当金のような少額なカネを狙っているわけではないのでしょう。と言うことは主たる株式投資の目的が純然たる配当金稼ぎと言う人は現実的にはかなり少ないのかも知れません。いずれにしても、株の配当金稼ぎは払ってしまった消費税の穴埋めになるわけですから、結果的に減税と同じ効果があるのではないでしょうか?政治家ができるかどうかもわからない消費税減税が実現するまでなんて待ってられませんよ。それならば自分で減税と同じ効果が出ることをやるのが一番早そうな感じですよね。とゆーわけで本日のプチ株は愛知時計電気 (7723) 4株カイ今週も頑張って働きませうね。
2025.07.07
コメント(0)
株価は長い日柄調整を経て本日ついに再び日経平均は4万円の大台に乗りました。大方の投資家がまさか4万円になるとは思わなかった中一気に乗って来たって感じですよね。僕的にはトランプ大統領の関税発動などで株式市場が凹んでいた時もひたすらプチ株を買い続けていました。今回の日経平均4万円の一撃により、この玉にも利が乗って、僕的株式投資史上、資産残高が過去最高を記録いたしました。株式投資と言うのは、最小ロットで銘柄を徹底的に 分散し、毎日毎日コツコツコツコツと夏の日の蟻の行列のようにひたすら継続することが資産爆増のコツであります。なまじ頭が良いと、ちょっと市況が悪かったり誰かのもっともらしい情報を聞いたりするとすぐ売ってしまったり、あるいは買ってしまったりするものです。株式というものは弄れば弄るほど、動けば動くほど損害が増えるものです。プチ株をひたすらコツコツ買い続けるなんてほとんどの人はかったるくて続かないと思います。単純なことほど実は続けるのが難しいのです。しかし、この株式こそが今の世の中では最大の減税となるのであります。なぜかと言うとこの30年間日本は先進国の中でもOECD諸国の中でも、珍しいほどお給料が上がらなかったわけです。この30年の間、日本人は厳しいデフレ時代を生きて来ました。しかしその裏で自民党と財務省は消費税を上げるたびに法人税を下げたのでありました。自民党と財務省はもっともらしい理屈とマスコミを使ってこのままでは日本の財政が破綻するとか、プライマリーバランスが大事だとか言ったプロパガンダを徹底的に行って民衆を洗脳し、消費税を何度も上げできました。残念ながら頭のいい人ほどこの理屈を信じたものと思われます。人間少し小難しい理屈ほど、理解すると何か偉いような錯覚をするのであります。その一方で法人税はひたすら下げたのであります。その結果民衆は、徹底的に搾取され我慢を強いられ苦しい生活を強いられて来ました。反対に株式を上場しているような大企業は、法人税減税の恩恵をたっぷり受けて内部留保を貯めに貯めて肥え太って来ました。定期的に発行される決算短信を見ればどの企業も着実に純資産や利益剰余金が積み上がっているのがわかります。これらは株主資本と呼ばれ配当金などの原資になります。つまり、民衆から搾り取った消費税がまわり回って大企業の株主資本になっているわけです。最近はどこの企業も配当金を増やす傾向がありますから株を持っていると資産は増える一方になって来ました。これをどう考えるかですよね。消費税と言うのは一方ではトランプ関税で明らかになったように日本から輸出をすると、消費税が還付されて輸出した大企業の懐に入ってしまう仕組みになっているらしいです。と言うことはこの輸出企業の株を持っておればその還付された利益の一部は自分の口座に入ってくると言うことになります。トヨタとかホンダとかはこの消費税のキックバックをいっぱい貰っているってことですよ。そしてそれらの利益は配当金とか自社株買いとかで株主に還元されると言うことです。なので、今の時代株を持っているかいないかで絶大な格差が開いたしまうわけですよ。この自民党と財務省と大企業の黄金のトライアングルを壊すのはほぼ不可能です。民衆から搾り取った消費税が周り回って株主に還元されるのですから、株を保有することが究極の減税だと言うことになります。あるいは自民党や財務省の考えた民衆搾取の抜け穴ということも出来るかも知れません。一年でもっとも配当金の多い6月連日ものすごい配当金が口座に振り込まれているわけですが日経平均4万円を見るにつけ株式資本を保有していることはつくづく正しいことだと、一人ニンマリしている週末となりました。もちろん周りの人には絶対言えませんけどね。とゆーわけで本日のプチ株はKDDI (9433) 4株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.06.27
コメント(0)
市場を騒がせていた中東情勢も落ち着き、再び株式市場には資金が流れ込んで来るようになりました。基本的にインフレであること。機関投資家の運用資金がデカ過ぎることなどによって結局は株式市場にカネが流れ込んで来るのは考えてみたら当然の帰結であろうかと思うわけですよ。というわけで、自分で減税シリーズですが今日は言わずと知れた株主優待券ということになります。自分で減税と言っても、税金がガッツリ減るわけではありません。消費税分程度をなんとか払わなくてもいいようにするってことです。例えば1000円の物を買ったとすると消費税は100円ですが10%安く買うことで本来取られていた消費税分と同等の金額を払わなくてもいいようにするってわけです。実際には1000円の物を1割引きで買ったとしても消費税は90円取られていることになりますから、純粋に税金が無くなると言うわけではありませんので、ここは間違えないようにしてくださいね。とゆーことで世の中にはたくさん株主優待券が出回っておりますが、僕的には ユナイテッドスーパーマーケットの株主優待券なんかいいと思います。 ただ地域的には首都圏や関東地方にお住まいの方限定とはなりますけど。 この優待券は、マルエツ、カスミストア、いなげや、マックスバリューなんかで使えますが1000円以上のお買い物で1枚100円の割引券が使えます。なのでレジで優待券を提出すると1割引してくれます。しかも100株で30枚綴りとけっこう枚数もあります。通常なら1000円で消費税10%取られるところを消費税分を差し引きして買ったのと同じ効果が得られるわけです。あるいは僕はカッパ寿司の株主優待カードを持っているのですが、常に食事した時に10%分だけ優待カードを使うとやっぱり10%安く食事をしたことになります。 この方法だとガストやバーミヤンでも使えますね。すかいらーくの優待券が有ればですけど。消費税は払っているのだけど、結果的には 消費税を払わなかったのと同じ効果ということになります。政治家が民衆の叫びに耳を傾けて、消費税を無くしてくれるのが最も正しいわけですが財務省や大企業の番犬である自民党に期待など出来ませんし、立憲民主党などの野党に期待できるかと言うと、こんなダメな石破政権に対して自分が選挙で有利になるように内閣不信任決議すら出さないのですからこちらもまったくアテにはなりません。国益がどんどん損なわれて民衆が途端の苦しみに喘いでいるのに、石破政権を続けさせている 立憲民主党もまた売国政党であることに変わりはありません。この国の政治家は誰一人として日本国のことも民衆のことも考えていません。あるのはただただ自分の身の安全や党の存続とカネだけですから嫌になってしまいますわね。こんな政治家連中などアテにしていたって腹が立つだけで何もしませんよ。実際今の政治家なんて民衆のために政治生命を懸けて消費税を下げる輩なんて居たら奇跡ですよね。なので自分で工夫して消費税を下げたのと同じ効果が出る方法を考えて実行して行った方が遥かに得だと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は日本曹達 (4041) 3株カイ
2025.06.26
コメント(0)
昨日は東京都議会選挙が行われました。自公はまったく振るわず自民党は過去最低議席、公明党も全員当選ができず3人も落選してしまいました。共産党も5人が落選と言う体たらくでした。反対に都民ファーストが大きく伸び、国民民主党や参政党は初議席を獲得し都政に足掛かりを作りました。これらの政党に共通していたのは減税であり日本人ファーストということです。 やっぱり都民は、今までの旧態依然としてなんの新鮮味もない 既成政党には、興味がなくなったと言うことですね。特に自公は、まったく減税を打ち出さず給付金とかばら蒔きで選挙を乗り切ろうと考えておりました。この流れは目前に迫った参議院選挙にも確実に受け継がれていくと思います。僕的には国民民主党や参政党が伸びると、この国の政治も変わると思います。今のままの自公政権では、外国人に日本が侵食されていくだけですね。自公が勝つと確かに政権は安定するかもしれませんがそれが日本人が幸福になるかどうかとは別問題です。アメリカにもC国にも文句を言わないダルンダルンの政権が国益になるとは考え難いです。そんなことも反映してか6月22日アメリカ軍はイランの核施設にバンカーバスターと言うモグラ爆弾を叩き込みイランの核施設を破壊しました。これにより週明けのドル円相場はドルが買われて円が売られたため久々の145円超えとなりました。最大瞬間風速では147円まで安くなっております。少し前までは有事の円買いと言われ、戦争や紛争が起こると資金が安全資産である円に逃げたものでした。日本円は世界の投資家から見れば安全資産だったのです。それが今や戦争や紛争が起こると円売りが起こるようになってしまいました。もはや日本円は安全資産ではないと言うことです。世界はだんだん物騒になる一方な感じでして、やっぱり資産は円ではなくドルに出来るだけ変えておいた方が良さそうですね。なんだかんだ言っても腐ってもドルはドルです。僕的にも不謹慎ですけど、今戦争や紛争が起こったら為替はどうなるのか確認しておきたかったのですが、はからずもこれではっきりしました。今の自公政権では減税を通じて民衆の可処分所得を増やすのは不可能です。まず自民党は財務省と大企業の言いなりです。これを止めるはずの公明党も、今や自民党の政策を追随しているだけのように見えます。なんで減税をしないのか、どこまで選挙で負けたら目が醒めるのかなんらかの抜本的な方針転換をしないと自公共々沈むばかりのような気がします。このような政権では、確かに通貨が値上がりするのは期待できません。前から書いているように、自分で工夫して可処分所得を少しでも大きくして、手取りを増やす工夫をするべきだと思います。これが結果的には減税したのと同じ効果を持つわけです。そうして浮いたカネをプチ株の買い付けに当てていきましょう。とゆーわけで本日のプチ株はソーダニッカ (8158) 9株カイ今週も働きませうね。
2025.06.23
コメント(0)
まったく6月だって言うのにクソ暑い日々が続く今日この頃ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?自民党と財務省の悪政から身を守る自分で減税シリーズ第3回目は、ジェフグルメカードです。これご存知の方どれくらいおられるのでせうかね?。僕はもう10年以上前からこのグルメカードを財布の中に常に5千円以上入れて持ち歩いております。このカードは都内のチケット屋に行けば大抵売られています。額面500円に対して、神田のチケット屋さんだと大体475円くらいかな。5000円分まとめて買うと、470円で売ってくれます。それ以下だと475円くらいが相場かな。グルメカードの大きな武器は、お釣りがちゃんと出ることと大手のレストランチェーンなどで使える汎用性ですね。額面500円が470円だと割引率にして6%になります。これすごいですよね。使えるレストランだと思いつくだけでもすかいらーくグループ全店 ガストとかバーミヤンとかジョナサンとか夢庵とかどこでもOKです。あるいはラーメン日高屋とか長崎ちゃんぽんのリンガーハットとか、うどんの杵屋も使えますし街道筋にある、味の民芸でも使えます。つまりいろんなところで使えてとても便利と言う代物です。他にもたくさんのレストランで使えますよ。特に圧倒的なパフォーマンスを見せつけてくれるのがやっぱりすかいらーくグループかな。例えばガストでお食事をすると、まず60歳以上の高齢者割引で5%それからこのグルメカードで6%、更に楽天ポイントが1000円で10ポイント、そして極め付けは株主優待を使うとほとんど無料でお食事ができます。まぁ株主優待は別としても、割引制度や楽天ポイントそしてグルメカードを使うことによって10%以上安くお食事することが可能です。これで消費税分を実質ゼロにできますよね。すかいらーくじゃないところでもグルメカードを使えば6%は安くお食事をすることができますので消費税をある程度破壊することができますよね。このグルメカードは、お食事に使えるだけじゃなくて贈り物にも使えますから、たいそう使い勝手のいいチケットカードになります。このようにして日常のプレミアムタイムでも工夫をすることで自民党や財務省の魔の手から自分と家族を守ることができます。何も自民党や財務省を破壊するわけではありません。こんな連中破壊して捕まるなんて馬鹿馬鹿しいだけです。なのでこいつらの敷いたレールに出来るだけ乗らないようにすると言うことです。割安にお食事をすることでその分消費税を奴等に取られるのを減らすことができるからです。一人一人の消費税減税は些細なモノでも大勢でやれば破壊力を持つことができます。このようにして浮かしたカネでプチ株を買い付けていくのはもはや言うまでもありません。とゆーわけで本日のプチ株はAGC (5201) 2株カイ
2025.06.19
コメント(0)
まったく自民党という政党は財務省や大企業ばかり向いていて一般の民衆のことは何一つ大切にしようとはしておりません。それだけならまたしも、こともあろうにLGBT法に賛成したり今また夫婦別姓問題にも賛成するんじゃありませんか?。それ以外にもスパイ防止法も制定しないし外国人に土地を買われても何一つ規制しません。尖閣に毎日のようにC国が来ても文句の一つも言わないわけですよ。そうして党是としていた憲法改正もやりません。自民党という政党にある行動原理はまずアメリカ様のご機嫌をとって言いなりになること。アメリカ様の言われることには一切逆らわないこと。アメリカ様から遺伝子組み替え農産物が入って来ても見て見ぬふり。コロナのワクチンを日本の会社が作って承認申請をしても難癖をつけてなかなか承認しない。なぜならアメリカ様のワクチンを日本人に打たせるためですね。わかりやすくいうと日本人はワクチンの実験台でありモルモットです。アメリカ様にそのように言われたのでしょうね。自民党にとって日本の民衆などどうなっても構わないと言うことです.一方、C国もまた絶対怒らせないように常にへこへこと下手に出てご機嫌を損ねないようにしているわけです。尖閣に来ても見て見ぬふり、ブイを置かれても遺憾砲を打っておしまい。自民党という政党は国民のことなんて眼中にありません。言うなればアメリカ様とC国の番犬というわけです。なので飼い主の言うことだったらなんでも聞きます。平気で売国しますからよく見ておきましょう。このようなモノに対して減税しろとか言ってもムダです。そこで今回はイオンについて考えてみましょう。イオンは、今や日本最大の流通グループとなりました。僕の家の近くにもイオンはあります。傘下にダイエーやユナイテッドスーパーマーケットグループを従えておりイオン系じゃないスーパーを探す方が大変かもしれません。なので業界では、もはやほとんど独占状態と言ってもいいと思います。こんなイオンですがこれを使って減税してみませう。まずイオンは100株以上の株主になるとオーナーズカード💳をもらえます。緑色のカードです。100株だと買い物をするたびに端末にスワイプさせるとオーナーズカードが起動して3%のキャッシュバックを受け取れる権利が記録されます。消費税は10%(食品だと軽減税率が効いて8%)ですがまず3%が還付される権利が発生します。還付は1年に2回 4月と10月です。全国のイオンのサービスカウンターで現金で受け取れます。それ以外にWAONカード払いにすると本来は200円で1ポイントつくわけですけどオーナーズカードをスワイプするとこれにもポイントがつくので実質的には100円で1ポイントつくことになります。つまり1%ですね。イオンではWAONポイントは1ポイント=1円で計算されます。先程のオーナーズカードの還付の3%とWAONカードの1%を足すと4%の還付となります。つまり消費税が10%なら4%は差し引かれますから実質税率は6%になります。食品だと軽減税率が適応されますから消費税は実質4%と言うことになります。それ以外でもイオンでは毎月20日と30日はお客さま感謝デーが行われておりますので、ほとんど全品5%OFFとなります。この日にオーナーズカードとWAONカード払いにすると実質消費税はゼロとなります。それ以外にもイオンにはいろんな特典がありますのでしょっちゅうイオンでお買い物をしている人は工夫すればお得なお買い物ができると思います。これほどお得なオーナーズカードですがレジで使っている人はたまに見かけるくらいでほとんど見たことはありません。多くの人はこんなカードお持ちではないみたいですね。やれ減税しろとか生活が苦しいとか言っている割にはほとんどの人は、税率とかには無頓着と言わざるを得ません。なんで株主にならないのかわけがわかりませんよ。減税して欲しいんでしょ。努力もしない知恵も使わないで毎日虫みたいに働いていたって減税なんて自民党はやりませんよ。本気で政治家が民衆のために減税するとでも思ってられるのですか?日本人は、国民の幸せなんて生まれてこの方考えたこともない連中に政権を担わせているのですから、まったくおめでたい限りだと僕的には思うわけですよ。自民党ですよ国民の幸せなんて知ったこっちゃないわけで関心があるのは自分がいつまでも政治家でいることとカネをたくさん儲けることだけでしょう。なので自分の身は自分で守るしかありません。このようにして減税?した分も当然プチ株の買い付けに回すことは言うまでもありません。イオンは株の分割を近々やるみたいなのでオーナーズカードを手に入れやすくなると思います。とゆーわけで本日のプチ株は双日 (2768) 2株カイお頑張りくださいませ。
2025.06.18
コメント(0)
まったく国民がこれだけ減税しろって言ってんのに自民党と来たら国の財政の悪化を食い止めるためだとかほざいて、何がなんでも減税しないって言ってますよね。もうここまで来てもまだ財務省の言った通りのことしかしないのなら勝手に自分は自分で減税するしかありません。代わりに給付金を年末までに1人当たり2万円払うって言い出しました。選挙対策ですね。票が欲しいんですね。もちろん2万円はいただきますよ。ても自民党には絶対投票しませんので勝手にバラ撒いてくださいな。なんで減税しないの!そんなに財務省って偉いの!これが日本を30年間も衰退させて来た諸悪の根源であることがはっきりとわかりますね。なので、自民党や財務省に徹底的に反撃するために一人一人知恵を使って減税しましょうね。減税と言うのは要するに可処分所得を増やすと言うことです。お給料自体は、自民党と財務省と大企業によって民衆には一定額以上は支払われないわけですから、いかに生活を工夫していくかと言うことになります。もっとも効果的なのが株主になることですがお給料並みの配当金を受け取るようになるためには長い期間を要します。しかし、自民党や財務省に一泡拭かせるためには時間がかかっても戦わなければなりません。そこでまず生活必需品の買い方を工夫しましょう。生活必需品と言うのは台所用洗剤や歯磨き粉、洗濯用洗剤お風呂の洗剤バスクリンなど、ボディソープとかトイレットペーパーやトイレ用洗剤も絶対必要なアイテムですよね。あと男性なら髭剃りクリームとかね。これを楽天ポイントを使って割安な価格で購入していくわけです。そのためには電気ガス水道、通信費などこれらは必ず楽天カードで支払いましょう。それから、毎月必ず払う保険金も楽天カードで支払います。更にクルマを持っているのなら、ガソリンも楽天カードでそして自動車税や車検も楽天キャッシュや楽天カード払い。更に自前の住宅をお持ちなら固定資産税も楽天キャッシュで楽天ポイントを稼ぎます。それから会社に勤めているのなら定期券も楽天カードで買いませう。それ以外に楽天市場から毎日届くメールは逐一クリックして期間限定ポイントを稼ぎましょう。これやるだけで月末には300ポイント程度になります。こうして貯めた楽天ポイントを使ってお近くのサンドラックやセイムスとか要するに楽天ポイントが使える薬局チェーン店へ行って生活必需品を買うわけです。お買い物のコツは赤札が付いている商品を狙いましょう。この普段より安くなっているモノに楽天ポイントをお見舞いして更に安く買うわけです。この戦法だと大体市場価格の30%程度割安な価格で手に入ります。僕はサンドラッグで生活必需品を買うたびにレシートをExcelに記録して割引率とかポイント使用実績とかを記録しております。けっこう面白くて病みつきになりまよ。こうして、浮かしたカネを使ってプチ株を少しずつ買い増していくわけです。どんなに節約してもただ節約しているだけとか節約したカネを定期預金に入れておくだけでは絶対ダメです。節約して浮かしたカネは必ず投資に回して不労所得が入るようにしていくべきです。トマピケティ先生の提唱されたr〉gです。こうして自民党や財務省の悪政にも負けない生活をしていかなければなりません。はっきり言います!。もはや自民党や財務省は民衆の敵です。国民民主党がコケた今、自分で減税して悪政に対してささやかでも自分にできる戦いを挑むべきです。愛する日本を敵から守るためには、民衆も賢くなって自民党や財務省に洗脳されないようにしなければいけません。そのためには投資をする事です。投資をすれば本来権力者にしか流れないカネの一部が自分の口座にも入ってきます。とゆーわけで本日のプチ株は三菱マテリアル(5711) 4株カイ
2025.06.17
コメント(0)
イスラエルがイランを攻撃したとかで株式市場はかなりの大騒動になっているわけですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?この紛争により今まで安かった原油は60ドル台を突破して70ドルになってまいりました。これにより、資源株や商社株が爆上げしておりましてこのような銘柄に多数?(5000株程度)投資している僕としては、資産価値が上がってニンマリって感じなんですよ。よく資源株は値動きが激しいので買うべきではないと言う方がおられますが、地政学リスクや戦争などが起こると真っ先にこのような銘柄に資金が入ってきます。なので、リスクヘッジの面から考えても資源株や商社株は絶対保有しておくべきだと考えます。 そして不思議なのは以前であれば、このような紛争が起こると真っ先に円が買われたものですが、最近はさっぱり地政学リスクに反応しなくなってしまいました。今回も円相場はあまり動いておりません。それどころか逆に安くなったりしております。つまり非常事態に際して円はヘッジ機能を失ってしまったと言うことになります。このインフレ時代においてモノを言うのはやはり株式資本ではないかと考えられるわけですよ。折りしも6月に入り配当金が連日何かしら入って来るにあたってですよ。株式通信とか決算報告書とかを読んでいるわけなんですが相変わらず、純資産や利益剰余金が日本企業の場合着実に積み上がっておるわけでして、これがまた配当金の原資になるわけですから、これから先も配当金は着実に支払われるわけですよ。しかも毎年増配して来る企業が増えましたので利回りも着実に高くなって参るわけです。すごいのになるとアベノミクスの真っ最中の時に買った株なんて利回りが20%を超えているものもたくさんあります。このひとつとってもアベノミクスを素直に受け入れた人と受け入れなかった人の間に、大きな格差ができてしまったことになり、時間の経過に従って格差は益々拡大しております。そしていただいた配当金を使って再投資をやると不労所得で得たカネでさらに不労所得が増えて行くと言う仕組みができます。こうなって来るとカネがカネを生み出す増殖炉のような感じになってきますから、時間が経てば経つほど不労所得はどんどん増えて行くわけですよ。世間では減税しろとか、お給料を上げろとか手取りを増やすように多くの民衆は訴えているわけですが、大人しい日本人がこんなに所得を増やせと言っているって事は、明らかにインフレになっているからなんですね。インフレと言うのはデフレと違って、投資をしないと生活が出来なくなる世界ですから、これは大変ですよ。なにせデフレ時代は例え金利がゼロでも預貯金しておけば実質的には金利がついているのと同じ効果があったわけですからね。しかも預貯金なら銀行に預けておればいいわけですから誰でもできました。つまりこの時点でデフレヘッジしていたわけです。しかしインフレヘッジはそう簡単に出来るものではありません。一口に投資と言っても何をどうしたらいいのかわからないし、頼みの綱の金融機関がまったくアテにならないのですからなおさらですね。この投資で効果的な方法は証券会社や銀行が勧めてこないものということになります。例えば米国の生債券(米国債)とか、インデックスファンドあるいは、持株のつなぎ売りのための空売りなどですね。これらのものはお客に勧めても、金融機関が儲からないので勧めて来ません。しかしいずれにしても今まで投資などしたことがなかった人が投資で儲かるようになるまでにはかなりの時間がかかると思います。また投資で儲けている人はその中の10%程度と言われておりますから、かなり難易度は高いと思います。その中でももっともリスクが少なくて着実に儲かるのが僕がやっているプチ株配当金稼ぎだと思います。反対にデフレ時代から投資をしてきて資本を構築して来た人達にとってはこのインフレ時代と言うのは資産がどんどん増えていくわけですのでけっこうありがたいですよね。言ってみればお金の通り道に受け皿を取り付けている感じですかね。とゆーわけで本日のプチ株はUBE ( 4208) 4株カイみなさま今週も頑張ってまいりませう。
2025.06.16
コメント(0)
しかしなんだかんだで参議院選挙の自民党の公約は一人あたり2万円を配ると言うことになりました。なんですかねこれ。なんで2万円なん?とか減税はどこへ行ったの?お米が少し安くなったので自民党の支持率が上がったってこの程度のことでもう自民党への回帰が起こっているそうです。これはやっぱり自民党が悪いのではなくてこの程度のことでカンタンにありがたがってしまう国民が悪いと思います。日本人は真面目でルールをよく守って、文句も言わずに働きます。取り乱して騒いたり、並んでいる列に勝手に割り込んだり人の物をかっぱらったりするとかはまずありません。これは、今や世界的にも有名な話らしいです。しかしながら、投資とか政治に対する態度とかあるいは宗教に対する考え方とかは、極めて低い見識しか持ち合わせていません。投資と言えば怖がってほとんどの人がやらないし政治については自分の知ってる人とか、有名な人に盲目的に投票するだけです。そもそも投票に行かない人すらいます。宗教に至っては、もはや3歳児の知識もないと思います。自分は無宗教だと公然と言い放って平気な態度は人としての規律もポリシーも無いと外国人には映るでありませう。日本人と言うのはこの程度の国民なんだと思うとやっぱりこの国の将来は極めて暗いと思わざるを得ないですね。ちょっとお米の値段が下がっただけでもう自民党なわけですよ。これでは、減税など夢のまた夢であってこれからも日本国は着実に衰退して行くものと思います。なので日本の象徴である 円が高くなる事はないです!過去最高の円買いと米国売りを浴びせても尚140円すら割りません。なので、これから先も人口は減り続け資本は海外へ逃避して行くだけで国内には環流しないことを考えると円は今が逆に最も高いと思うわけですよ。これを投資の基準に据える事でこの先の投資方針を建てることができます。すなわち株を買うことと米国債を買って行くってことです。その上で、生活を工夫していけばいいわけです。節約のコツはいろんなところにありますよね。少し遅くスーパーに行くと、お弁当のおかずや漬け物などが30%とか半額とかになっております。電気やガスや水道や通信費などを楽天カードで支払うと確実に楽天ポイントが溜まります。あるいはメールをクリックするだけでも期限付きですけど楽天ポイントが稼げます。このポイントを使って近くのサンドラッグへ行って赤札の洗剤とか歯磨き粉を楽天ポイントを使って買うと市場価格の30%とか40%安く買うことができます。1品100ポイントとかですね。洗剤とか歯磨き粉とか石鹸とかは絶対必要なものですのでこのような方法を駆使することで市場価格より割安な商品を買うことができるわけです。あるいはふるさと納税を利用してお米を買うと来年の住民税を下げることが出来るわけですよ。それ以外でも高齢者でも働いている人は年金の一部を使って米国債を買うといいと思います。イオンの株主になるとイオンやダイエーでお買い物をするたびに3%のキャッシュバックを年に2回受け取ることができます。どうせ騙されても騙されても日本人は自民党に投票するんでしょうから今後も日本では減税される事はありません。なので自分の生活は自分であれこれ考えて自分で減税して可処分所得を増やし、その浮いたカネで株や外国に投資して生活の防衛をするのが正しいし面白いと思うわけですよ。株の配当金も配当控除を利用することで支払った税金を戻すことができます。僕的にはこの方法で24年度は26万円程度の還付を受けました。最もこの方法は健康保険料を上げる効果もありますので注意は必要ですけどね。とにかく政治家なんて全く1ミリもアテにはできませんのでコツコツと家計の減税を自分で計るべきですね。とゆーわけで本日のプチ株は東ソー (4042) 4株カイみなさま今週もおつかれ様でした〜。
2025.06.13
コメント(0)
昨日も書きましたが株主と言う立ち位置は、今の世の中では極めて有利であるわけです。何故ならおカネが必ず流れてくるところに居るからです。ちょっと考えたらわかると思いますけど、この世の中でモノ(財)やサービスを提供しているのは誰かと思いますか?日本政府でしょうか?それとも自民党でしょうか?あるいは公務員でしょうか?違いますよね。これらは全て株式会社が提供しているわけです。クルマも電車も電気やガスも、通信もレストランも温泉も全てどこかの株式会社が製造したり、運んで来たり取り付けたりしたものを民衆も為政者も公務員もみんな使っているわけですね。防衛装備だって戦車や戦闘機や軍艦だって全てどこかの株式会社が作ったものだし、売ったものです。現代の文明は、全て株式会社によって支えられているわけです。そしてそれらに投資している投資家がこの現代文明の頂点に立つわけです。会社はその会社に出資した株主のものである以上この原理は揺るぎません。いろいろ言う人はいますけど、例えば会社は従業員のものだとか言う考え方ですね。しかし彼等は雇用されて働いている身分であってお給料をもらう立場なんですね。リスクを取って身銭を切って投資している投資家とは明らかに立場が違います。従業員は例え会社がコケても法律で守られます。しかしながら投資家は会社がコケたら投資したカネは丸損になります。この違いですね。同じ株式会社でも中小零細企業は上場などはしていないので関係ないと考えられるかもしれませんがこのような企業も必ずどこかの大企業の下請けをしていたり協力工場になっていたりしてますので関係ないわけではありません。この巨大な株式会社が営業活動をして生み出した利益は、必ず株主の口座に入って行くわけですからリスクはありますけど、株主はやめられないわけですよ。このリスクをいかに小さくするかを考えて投資した資金を回収し、さらに回収した資金を新しい企業に投資して行くわけです。このような経済行為は投資家ならではの行為であり従業員にはマネができません。日本人は投資をすることを良しとしない人が多いのですが一つにはこのリスクを取ると言うことをしないわけでしてこれが、いつまで経っても生活が苦しいとかカツカツな状態から抜け出せない原因かと思います。最近はインフレになってきたために物価が上がりそれにつれて生活が圧迫される人が増えてきたため減税を求める機運が盛り上がっております。つまり可処分所得を増やしたいと言うことだと思いますけど何も政府が減税するまで待っていなくても自分で可処分所得を増やす方法なんていくらでもあるんじゃないんですかね。どうせ減税なんかしませんよ。そもそも政治家なんて当てにしていたら腹が立つだけで 結局民衆のためには何にもしません。当たり前ですよね。政治家は政治家のスポンサーのためにだけ働くわけです。なので自分の利益しか頭にない輩などアテにしてはいけません。それよりかは自分で出来ることをやった方がいいと思うわけですよ。次回はここらあたりも考えてみますかね。とゆーわけで本日のプチ株は住友化学 (4005) 29株カイ
2025.06.10
コメント(0)
6月に入り連日何かしら配当金が入ってくる今日この頃ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?。ところでこの配当金ってなんなんでしょうかと考えてみたのですが、これは企業が営業活動をして稼いで儲けた利益の一部ということになります。儲けた利益とは純利益とか当期利益とか言われるものです。なので企業の業績が悪くなると減配したり最悪無配になったりもします。要するに企業が儲けた利益のうちの何割かが配当金と言う形で株主に支払われるわけです。この利益の分け前に与れるのが株主の最大の特権となります。いくら一生懸命働いていても、従業員の立場ではお給料の額が決まっていますので著しくお給料が増えたりはしません。ところが配当金は、保有している株数によって増えたり減ったりしますのでたくさん株を保有しているとその分だけ分け前の分配を多くもらえることになります。この点は実に公平に出来ております。配当金の多寡は持株数によります。言い換えると株というのは、配当金を分配されるための権利ということにもなります。ここで注意する事は保有株数が増えると増えた分だけたくさん配当金が頂けると言う事なんですね。つまり老若男女も何も関係なく株式を何株持っているかによって貰える配当金の金額が決まります。当たり前ですが株を持ってなければ配当金は0となります。世の中の経済活動は、企業が商品やサービスを消費者に提供して、それに対して対価としてお金をいただくわけです。モノやサービスは、お金を払った人に流れていきます。その反対にお金は、モノやサービスを買った人から売った人(提供した人)に流れて行きます。一般的に金の流れは消費者から企業に流れるわけです。その流れたカネが企業に入りいろんな経費や税金を支払って残ったカネが純利益や過去からの積み上げである利益剰余金となって企業に蓄えられて、その一部が株主に配当金という形で支払われるわけです。つまり株主と言うのは、お金の流れの終点ということになるのであります。この事は何を意味しているかと言うとつまりお金はいろんなところを巡り巡って最後は株主のところに辿り着くということです。と言う事はお金持ちになりたかったら株主になるのが正しいと言うことになります。労働者や従業員は、企業がいくらたくさん儲けようが、お金はお給料と言う形であらかじめ決められた分しか流れて来ません。しかも、いくら預貯金に励んでも僅かの金利しか付かないので利子はないのとほとんど同じとなり、貯金した分しか 資本は増えません。しかもどんなに努力しても生活を切り詰めてもお金は自分で増殖したりはしません。これは金利が絶望的に低いためです。(0.2%くらいかな)ところが株式の利回りは高いので、何度も再投資を繰り返して行くと複利効果によって、生活が賄えるくらいの配当金を受け取ることができるようになります。これは誰でも継続的に株を買い続ければ実現します。何故ならば、株主というのはお金の流れてくるところに存在しているからであります。つまりお金の受け皿みたいな立ち位置になっているわけですね。例えば公共投資が行われ、ゼネコンに工事が発注され沢山の資材や作業員が動員されたとすると公共投資でバラまかれたお金は、ゼネコンや資材メーカーや工事業者などに流れて行きそこで利益となって計上されその利益の一部は最終的にそれらの株主の口座にチャリンチャリンと振り込まれるという算段なわけですよ。それが3月決算企業だと6月というわけです。つまり投資家がこの世の中で最も儲かる職業ということになります。とゆーわけで本日のプチ株はスミダコーポレーション(6817) 10株カイみなさま今週も頑張ってくださいね。
2025.06.09
コメント(0)
5月の下旬頃から6月にかけては一年で最も配当金が多い時期となります。配当金を稼ぐのを主たる目的に投資している僕としてはまさにウハウハな日々となります。いただいた配当金は基本再投資をしておりますので昨今の増配と相俟って毎年毎年配当金は増えて行く一方となります。フランスの経済学者のピケティが提唱したr〉g と言う公式を実感することが多いです。rと言うのは投資収益gと言うのは労働収益 を表しております。つまり投資収益は必ず労働収益を上回ると言うものです。この考え方はお金は働いて得るものと考えている多くの日本人には馴染まないかもしれません。しかしながら、銀行の定期預金の金利が0.2%程度の世の中ではどれだけ貯金しても全く資本は増えません。更に最近のインフレにより貨幣価値は必ずインフレ率の分だけ目減りしていきます。最近の東京都区部のインフレ率が確か3.5%くらいだったと思いますので少なくとも貨幣の価値は3.5%分は毀損したことになります。皆さまもご存知のノルウェーという国は、北海油田で稼いだ金を株式などに投資して運用収益を上げているそうです。日本の企業にもけっこう投資しているようです。ノルウェーご自慢の北海油田もいづれは枯渇することは明らかなため今のうちに油田で儲けた金を世界中の有望な投資先を探し出して投資しているわけです。これは個人にもそっくり当てはまりますよ。個人はもちろん油田なんかありませんけど毎月お給料と言う油田のような金が定期的に入って来ます。このうちの何割かをプチ株なり、全世界株式なりあるいは米国債など自分がこれなら破綻しないなと決めた物件に毎月コツコツ投資するべきだと思います。今のサラリーマンは昔のサラリーマンに比べていつリストラされるかわかりませんし、社内の人間関係からメンタルをやられるかも知れません。あるいは変化の激しい時代に、動きについて行けず会社が亡くなってしまうかもしれません。そうなったとしても大丈夫なように普段からコツコツと働いて得たカネの一部を株式などに投資しておくことが今の時代極めて大切です。昔のように困ったら国が助けてくれるとか会社が助けてくれるとか誰かが助けてくれると言うことはもうないかも知れません。何故ならば日本国を左右するであろう国の舵取りをあろうことが自民党が取っているからです。この先日本で生きていくしかない僕達はあの自民党に生活や人生を委ねなければならないわけなんです。このようなことを考えたら自分で出来ることは自分であらかじめ手を打っておくべきだと思います。そう言う意味において、この自民党の政権下で生きる人々はノルウェーの年金基金をお手本にしてお給料の一部を投資しておくことをお勧めしたいと思います。残念ながら自民党はもう昔の頼りになる国民政党ではなくなりました。自民党の議員一人一人は自分の議員としての保身とカネ儲けしか頭にありません。そのためには国を売ることも平気で行います。ましてや国民の幸せなんて今の自民党の2世議員なんて一度も考えたことはないと断言できます。そのことはこのダメダメの日本国の30年を見ればわかるでしょう。政治は結果が全てですからね。このような為政者の世の中で生きていくのであれば自分の身は自分で守るしかないのが当たり前だと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は大和証券グループ (8601) 10株カイどれほど自民党が悪政を行おうと国を売ろうと残念ながら選挙になったらまた多くの日本人は自民党に投票するだろうしどうせ選挙に半分は行かないことを想定して自分の生活を考えておいた方がいいと思うわけですよ。一時期に国民が夢を見た国民民主党も今や見る影もないじゃないですか。それほど自民党や財務省は容易周到で絶対に権力を手放したりはしないわけですよ。選挙になったらなったで組織票を総動員して権力を守りますよ。組織票を侮っては絶対ダメですよ。組織票と言うのは、雨が降ろうが槍が降ろうが何がなんでも投票に行きますからね。風など1ミリも当てになんかしてませんよ。無党派層を動かしたいのなら絶対に組織票に打ち勝つ方法を考えないとダメだと思います。常日頃から自民党には不満がいっぱいあるものでなんか自民党の批判記事になってしまいました。どーもすいません。
2025.06.04
コメント(0)
ここんとこ株式市場は、一進一退のような膠着状態に なってまいりました。日経平均4万円を前にして分厚い売り玉の橋頭堡が何重にも構築されており、ここを突破していくのは確かに至難の業だと思いますね。この橋頭堡は、マイナスのダメ玉で構築されているため少しでも株価が上がると売り玉が五月雨的に出てくるように なっております。なので玉の日柄整理が終わるまでは相場は上がらないのではないでしょうか?そんな中、今年最大の政治イベントとでも言える東京都議会議員選挙と参議院選挙が迫って参りました。今回の選挙では手取りを増やすことと減税を全面に掲げて戦う国民民主党が支持を集めておりましたが、あろうことが不倫のおばさん議員を公認したことで一気に人気が落ちて来ました。僕も含め自民党にはうんざりしている人が多い中民衆の要望を叶えてくれそうな国民民主党に期待していた方が大勢いらしたと思います。だから自民党がいなくなっても民衆には国民民主党がいるじゃないかと言う拠り所があったわけです。その拠り所が一人の不倫不正議員の公認によって脆くも崩れ始めたわけです。やっぱり所詮移ろいやすい人気だよりの政党というのはあっけないものなんだなということが改めてわかりました。このような、足腰の軟弱な政党では何がなんでも与党じゃなきゃ嫌だと言って政権にしがみついている自民党とそのバックにいる財務省には到底太刀打ちできないのではないでしょうか。このままでは失われた30年が更に40年に伸びていく感じでありまして、脱力感しかない人も多いかと思います。せっかく手取りが増えてこれから少しは生活が楽になると考えていた人たちにとってこの国民民主党の凋落は心に重くのしかかってくるわけですよ。やっぱり所詮政治家なんかあてにして生活を良くしてくれるなんて有り得ないことなんでして、自分の生活は自分で守っていくしかありません。この体たらくでは手取りを増やすって言っても実現するまで一体何年かかるかわかりません。やっぱり自分の身は自分で守るしかないわけですから ここはひたすら地道に投資していくしかないと思うわけですよ。 誰かが助けてくれるって考えている時点で結局誰も助けてくれないわけですから、自分で資本を構築していくしかないですね。何も日本に投資しなくても探せば世界にはたくさん投資先がありますので、そちらに投資しましょう。だって政治家が当てにならないんだから仕方がないですよね。政治家が助けてくれるとか、会社が助けてくれるとかこんな他力本願な考えではいつまで経っても生活は楽にならないと思います。多分政治家や会社はお母さんじゃないんだから自分の身は自分で守りませうね。とゆーわけで本日のプチ株はキヤノン(7751) 2株カイ
2025.05.20
コメント(0)
先日も書きましたがなにゆえ日本人は株を買わないのかについてですが、大体以下のような理由があるわけです。1・株価が下がる恐れがあるから。2・銘柄が多過ぎて何を買ったら良いかわからないから。3・そもそも株を買うカネがない。この中でもっとも多そうなのが1の株価が下がる恐れがあるからだと思います。今までもバブル崩壊とかリーマンショックとか東日本大震災とか最近だとコロナ禍とかもっと最近だとトランプ関税ショックとかいろいろありましたしこれからもいろいろ爆下げ局面はいっぱい出てくると思います。その中で僕的に考えているのはですね、株は下がっても再び値上がりしてくると言うことなんですね。この前市場を騒がしていた、トランプ関税ショックですら今は全モ状態なわけなんですよ。つまり一時的には爆下げするんですけど、しばらくすると全部戻ってしまうわけなんです。そう言えば昨年の8月に起こった日銀ショックもえらいことになっていたのですがやっぱり戻ってしまいました。なので僕的にはこれからも株価は下がっても戻ると考えているのですね。何故なのかというと、1京円以上あると言われる世界の投資マネーが既に多過ぎるからなんですよ。1京円なんて一体どんだけのカネなんだって感じなんですけど投資マネーなので、必ず運用しなければならないと言う宿命を持っているわけでして、何もしないで定期預金に入れておくわけにはいかないんですよ。そんなことしていたら忽ち預貯金金利がインフレ率を下回って目減りすることになりますからね。どうしても運用して利鞘を稼がなければならないのですが、これだけのカネを入れておく入れ物がないわけなんですよ。商品先物市場とかビットコインとかゴールドとかいろいろ投資する商品はあるわけなんですけどなにせ市場が小さ過ぎて入りきれないわけなんですね。そこで投資する先としては、株式市場とか米国債などと言ったオーソドックスなんですけど、入れ物はデカいのでここにカネを入れるしかありません。一時的にリスクオフが来て株価は安くなることがありますけどカネの行き先がないものですからしばらくすると投資マネーは株式市場に戻って来ます。なので、日本人の大半がご心配されているのを尻目に爆下げしてもいつの間にか全モしていることが多いのです。そう言うわけで最近の株価は、以前のようには下がりにくくなっていると思います。と言うことは爆下げした時は絶好の買い場になるわけです。それを理解しているかどうかでパフォーマンスはだいぶ違ってくると思います。個人でも株に投資することを恐れてひたすら預貯金に励んだとしてもインフレ率を下回る預金金利だと資産は目減りして行きます。株なら基本的にはインフレ率と同じように動きますので資産価値も増えていくものです。更に配当金が入って来ますのでこれを再投資していけばインフレに十分に対応できるのではと僕的には考えております。とゆーわけで本日のプチ株はダイセル (4202) 8株カイ
2025.05.14
コメント(0)
今日も株価は上げ下げはあれど結局上げて引けました。今先物を見たらえらい円が安くなっており、連れて先物は値上がりしております。まぁ先物なので、明日の朝どうなっているかはわかりませんけど。僕的にも株価が上がると、15年もの間買ってきたプチ株の評価益がどんどん増えて行きます。それこそ毎日お給料の何倍も膨らんでいくわけですよ。コツコツ貯金しているだけだと絶対こんなことにはなりません。先週の金曜日は1日で40万円くらい増え、今日も30万円くらい増えました。先物がこんな感じだと明日もけっこう増えそうです。もっとも売らないので単なる絵に書いた餅ではありますが。はっきり言って数ある株の投資手法の中でも配当金稼ぎが最も確実に儲かる株式投資ではないかと自負している次第であります。実際利回り一つ取っても3%以上の銘柄はゴロゴロあります。一時期よりは高くなったとは言え銀行の定期預金の金利がたったの0.27%の中、株の利回りは破格でありまして、同じ100万円でも株なら1年で利回り3%だとして3万円稼げるわけですよ。定期預金なら2700円くらいですね。三菱商事とか三菱UFJとか言った日本を代表するような企業の株の利回りが3%を超えているわけですね。しかも毎年増配しているわけです。アメリカの国債だって長期債だと4%くらいの利回りなんですね。日本人ってなんでこれを買わないんですかね。そのくせ減税しろとか、給料上げろとかはかつてないほどの勢いで主張してますよね。僕はこの減税とかお給料上げろとかは、まったく賛成なんですよ。だからですね財務省解体デモとかもっともっとやったら良いと思っております。できれば参加したいと思っております。今問題になっている消費税は実際には社会保障などにはほとんど当てられておらず、大半は法人税の穴埋めになっているそうです。と言うことは企業のうちでも大企業は、民衆を犠牲にして途轍もない恩恵を受けているわけですよ。今日発表された24年度の経常収支は30兆円の黒字になったそうで過去最高なんですって。その原動力は第一次所得収支つまり大企業が海外に投資して儲けた配当金などの不労所得な訳ですよ。こんなに儲けたんだったら株主になって儲けの一部をいただいたらいいんじゃないかと言うのが僕的考えなわけです。株主になれば誰でも老若男女も学歴も人種も関係なく法人税減税と経常収支黒字の恩恵を受けることができます。株を買うカネが無いって言うのもウソです。株は1株からでも買えますから。ちょっとタバコを吸うのを止めるとかパチンコするのを止めればタネ銭なんていくらでも湧いて出ますよ。これを10年とか15年続ければ途轍もない資本になります。三菱UFJに定期預金するカネがあるんだったら毎月10株とか20株とか三菱UFJの株を買って配当金をいただいた方が遥かに理にかなっていると思いますけどね。しかし、日本人はなんで株を買わないのか次回も考えてみたいと思います。とゆーわけで本日のプチ株はヤマハ発動機 (7272) 8株カイみなさま今週も頑張って働きませうね。
2025.05.12
コメント(0)
株式市場はSQなんかもあってか先月のトランプ大統領の関税ショックを乗り越えて再び値上がりして参りました。株を保有している株主の方々は、気持ちもウハウハな感じでしょうね。やっぱり爆下げした時は売りではなく買いなのだと言うことが証明されました。ホルダーのみなさまおめでとうございます。さぁこれから先は一年で最も配当金が多い6月となります。期待に胸を膨らませて、引き続き投資を続けて行きませう。このように株を保有しておりますと、値下がりすることもありますけど、基本的には株は値上がりして行きます。理由はインフレと金余りだからですね。世の中には投資マネーが1京円以上も有るらしくこんなバカバカしい量のカネを受け止められるのは、株式市場と債券市場くらいなものですよ。なので一時的に投資マネーが居なくなってもしばらくするとまた戻ってきます。なので基本株価は値上がりすることになります。こんな美味しい株式なのに日本人は株を買わないわけです。理由は以下の通り。*値下がりする可能性がある。*株と一口に言っても銘柄が多過ぎて何を買って良いか わからない。*そもそも投資に回すカネがない。株を買わない理由は大体この3つくらいだと思います。株ですから値下がりするのは当たり前です。だけど最近の株価は一時的に下がってもしばらくしたら切り返してきます。更に企業の自社株買いとか高配当株の出現によって以前のようには株価は下がらなくなりました。銘柄が多いと言っても、一番わかりやすいのは身の回りの株を買ったらいかがでしょうか?。イオンとかすかいらーくとか、身の回りには沢山の上場会社がありますね。それらの株を買って配当金を貰ったり株主優待を受けたりすると株に対する考え方が変わってくると思います。投資に回すカネがないと言う人もおられますが株なんて1株からでも買えますから、毎月毎月コツコツと定額で買っていったらいいんじゃないですかね。これを15年くらい続けると株の資産も大きくなり投資のノウハウも必ず身に付きます。ひとつだけ言えることは、決して早くお金持ちになろうとしないことなんですね。あくまでもじっくりと投資を続けていくことが極めて大事だと僕的には思います。それでも株を買わない人は、それはそれで良いと思います。とゆーわけで本日のプチ株は日本電気硝子 2株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.05.09
コメント(0)
先日いつものようにYouTubeを見ておりましたらいつもよくYouTubeに投稿されておられる武田先生が会社は従業員のものだと言うお話をされておられました。現在の商法や大企業の経営者の考え方は多分、会社は株主のものだと言われると思います。武田先生曰く会社は株主のものという考え方は小泉政権あたりに確立したとのことです。この考え方は欧米の考え方と同じです。しかしよく考えてみれば、確かに株主は会社にカネは出すけど、別に労働したりはしません。会社にはいろんな部門があってそれぞれにオペレーションをして経済活動を行なっているわけです。業務を改善したり見直したり、モノを作ったり作ったモノを売ったり、運んだりクレームを処理したり代金を回収したり、会社には無数のオペレーションがあって日々従業員がそれぞれのセクションで働いておるわけです。一方株主はと言うと株を買っただけであとは何もしておりません。まぁ言ってみれば配当金を貰って遊んで暮らしているわけです。なので大変楽ですよね。そして今の世の中ではこの株主が一番上位に来るってわけですからなんか納得いかないのは、かく言う投資して配当金を貰っている僕でもそう思うわけですよ。このような株主優先の考え方があると自然にお給料はコストと言う考え方になってしまいます。それにより、誰でも出来るような仕事は非正規雇用者に移管されてしまいますし、とにかくムダなモノは全てカットしていくと言うことになります。それはそれでいいのかもしれませんが余りにも従業員はコストということになりますとお給料は上がらなくなってしまいます。実際日本人のお給料は他国に比較して30年もの長きに渡って上がらないと言う状態が続いております。僕的にも、増配するカネとか自社株買いをするようなカネがあるのであればお給料という形で従業員に配ればいいと思うわけですよ。しかしながら今のところはそのようにはなっておらず会社が稼いだカネは内部留保になるか株主に渡っているのが実情ですね。このような状況において安いお給料でもなんとか生活していこうと考えると、投資をするしか方法がないことになります。現行の銀行の定期預金金利はおよそ0.2%程度であります。一方株の配当利回りは幾らかというと3%や4%は当たり前になっており、凄いのになると5%とか6%と言った銘柄まであるわけですよ。実に定期預金金利の10倍どころかそれより遥かに高いわけですよ。僕はアベノミクスの始まる頃にこれに目をつけました。そうか株を買って配当金稼ぎをすれば今の世の中でも将来に渡って所得が増えるかも知れないなと言うわけです。実際、会社は従業員のものとか株主のものとか言っているよりかは、現実に株を買って配当金を貰った方が断然お得だと思います。株なんて誰でも買えます。そして買えば即株主ということになりますからね。とりあえず株を買ってみて少しづつ株数を増やして行けばいいのですよ。なのにいつまで経っても日本人は株を買いません。それどころかバブルが弾けてから一貫して株を売っているらしいのです。どうして目の前にこんな高利回りのモノがあるのに手を出さないのか、僕的には理解できないわけですよ。とゆーわけで本日のプチ株は三菱HCキャピタル (8593) 10株カイ
2025.05.08
コメント(0)
最近の自民党は選挙に勝てなくなったらしいです。この前行われた埼玉県秩父市の市長選でも茨城県筑西市の市長選でもいずれも推薦候補が敗れました。それ以外の市長選でも負けたみたいです。今までなら田舎の市長選なんて自民党にとっては楽勝だったと思いますけど、何故か勝てなくなってしまいました。これはひとえに今まで長い間やってきたいわゆる自民党的政治がもはや通用しなくなって来た証拠だと思います。自民党的政治とは、官僚や大企業の言うなりになり更に外国の顔色を伺ってはヘコヘコする政治です。C国やアメリカ様の顔色を伺いながら、なるべく刺激せずヘコペコする政治ですね。更にK国にも文句を言われても何一つ言い返せない出来るだけ波風を立てない政治です。よく使われている遺憾砲が有名ですよね。外にはヘコペコしている癖に国民にはやりたい放題し放題なわけです。その最たるものが消費税とか社会保険料ですよね。自民党は日本人の性質がおとなしくて従順な国民なのを良いことに官僚や大企業と結託してやりたい放題をして来たわけです。間違っても民衆の幸せなんて今までただの一欠片も考えたことはなかったことでしょう。自民党の大臣の国会答弁を見てたらよくわかりますよね。官僚様がお書きになったペーパーをよく理解もしないで読むだけ。国会が終わったら美味しいものを食べて遊んで暮らすだけですから楽なもんですね。しかし、このような中時代はデフレ経済からインフレ経済に変わって来ました。今まで安かったものがなんでもかんでも高くなって民衆の生活が苦しくなってきたのであります。象徴的なのがお米ですね。安くて美味しいお米がいつの間にか高くて手に入り辛くなりました。これは長年に渡って自民党と農協が結託してお米の価格を下げないように減反政策して来たことが原因です。この減反に農民の高齢化が加わってガチでお米が無くなって来たのがお米が高くなった理由です。こんな感じで自民党のやって来たことは全て国益に反する民衆を苦しめるだけの政治ですね。その癖外国にはお金をばら撒いて喜んでいるわけですから僕的にも自民党にはすっかり愛想が尽きました。もう二度と自民党に投票することはないです。この保守的な僕を持ってしてもこれだけ腹ワタが煮えくり返るような憤りを自民党に感じるわけですからおそらく他の人はもっと怒っておられると思います。去年の衆議院議員選挙以来民衆の怒りは収まらず財務省解体デモなどが盛んに行われるようになって来ました。とにかく民衆の怒りはマグマのように溜まっておりまして選挙の度に噴き出すようになっております。はっきり言って売国奴の集まりである自民党なんて憲法改正もしないしもはや必要ないと思います。現政権の岩屋とか村上とか森山とか顔を見るだけでも反吐が出そうな気分になりますね。こいつらはまったく勉強もしていないし権力にどっぷり浸かってのうのうと生きているわけですよ。立憲や共産党以外なら、自民党以外の政党で話し合って国を運営するようになれば良いなと思います。ところで減税ですがたとえ減税になったとしてもインフレである以上は毎年賃金を上げて行かないとダメだと思います。いくら所得が増えても所詮は労働による収入な訳ですからなかなか生活は楽にならないですね。フランスの経済学者であるピケティが提唱したようにやっぱり r〉gなんですよ。本当に生活を改善しようと思うなら投資をするべきなんですよ。日本人がこの投資にまで辿り着くためにはあとどれくらい時間がかかるのかと思うと慄然とするわけですよ。投資こそ、自民党の悪政もインフレも税金も上回る最も正しい生活防衛方法だと僕的には思います。まぁしかしここまで民衆が政治に目覚めたことはインフレの賜物であり嬉しい気分になりますよね。今までの自民党を中心とした誰も責任を取らない事勿れ主義の終焉がきましたね。よかったです〜。とゆーわけで本日のプチ株はINPEX (1605) 5株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー。GWゆっくりとお休みくださいね。
2025.05.02
コメント(0)
一連のトランプ関税で大荒れだった株式市場でしたがここへ来て、株価は連日値上がりしておりましてこれに連れてか為替に連れてかわかりませんけど円相場もじわじわ円安方向に振れて参りました。日銀の政策決定会合でも利上げが見送られたことも影響していると思います。一時期4月の半ばごろは為替エコノミストもドル円で120円もあり得ると言う論調もありました。僕的には昨年8月の日銀ショックのときに付けた最大瞬間風速1ドル139円を割って来たらワンチャン130円くらいは或いはアリかもって思いましたがどうも今のところは、またしても4月に付けた139円が底だったような気がします。にしてもですよ、あれほどトランプ大統領が関税だと声高に叫びアメリカの信用が揺らいでドル売りが起こり、株も債券も安くなりドルが売られると言う展開になりました。一方、円は先行きの金利高を見越して史上最高額の円ロングポジションが積み重なっており、このまま行ったら間違いなくとんでもない円高となり、再びデフレに逆戻りして来年の賃上げは多分無理だろうと言う見方もありました。しかしながら、僕思うにこれほどの円買い要因があったにも関わらず、やっとこすっとこ付けた値が139円だったと言うことなんですね。139円はまだまだ円安ですよ。しょぼくないですか?もはや円は日本人が考えているより実態は遥かに弱い通貨ということなんではないですかね。実際円はユーロに対してもスイスフランに対してもここんとこ一貫して円安なんだそうです。と言うことは、今問題になっているアメリカの関税問題が片付いたら、あるいは片付くと言う兆候が見えて来たら再びダラダラと円安になっていくんじゃないですかね。だってインフレで実質金利がマイナスでしかも少子高齢化で国力は下がる一方、企業はせっせせっせと海外投資に勤しみ国内には投資せず、それ以外にも食糧自給率が低いとかエネルギーが賄えないとか、更にはデジタル赤字は増える一方とか。そしてトドメは政治、特に自民党がひたすら権力を貪って自分達と支持者の利益のみを追い求めた結果国益は徹底的に損なわれ、外国に攻められても反撃すら出来ないような国にしてしまったわけです。こんな国の通貨なんて考えたら上がるわけもなく持っているだけでどんどんコストが掛かかるわけでこんな通貨は一刻も早く手放さないと損害が出るだけです。そして、やっぱり円安ということになれば引き続きインフレがダラダラと続き株価は次第に上がっていくということになります。つまり円がダメなので株を持っていた方がいいということになります。それにしても、此度の関税騒動で円安から円高になるってコロっと主張を変えた為替エコノミストの方々やっぱりエコノミストの言うことは話半分くらいしか信用してはいけないということが申し訳ありませんがよくわかりますね。農林中金の奥野さんとか最近あまりYouTubeにもお出になられませんよね。結構面白いこと言うなって楽しみにしていたのですが少し残念です。とゆーわけで本日のプチ株は帝国通信 (6763) 4株カイ
2025.05.01
コメント(0)
ここんとこ株価は堅調な日が多く今日も日経平均で600円以上値上がりしました。あれほど世間を騒がせたトランプ関税問題も最近では以前ほど相場の足枷にはならなくなってきました。時間が経つにつれ最初のぶっ込みから少しずつ軌道修正が進んだりディールがおこなわれたりして現実的な解決が図られるようになって来ました。これに連れて株式市場も戻り足になって来ましたし円相場も少し円安に振れてきました。大体市場っていつもこんな感じが多いですよ。最初はネタがブッ込まれると大騒ぎになりますが次第に妥協点が探り出されるようになって最終的には現実的なところに落ち着くわけです。なので爆下げ局面で狼狽して株を売ったりパニックになってブン投げたりすると後で大変後悔することになります。最近は年寄りでもスマホをみんな持っておりますから爆下げする株価と急速に膨脹する評価損をリアルタイムで見てしまうと恐怖に駆られてブン投げてしまうことになりがちです。株式投資はザラバは出来るだけ見ないようにしないとダメです。こんなもの見ていると吸い込まれて、おかしな売買を必ずしてしまいます。特に高齢者はザラバなど絶対に見てはいけません。大事な大事な退職金で株式投資をしていて安値でブン投げてしまったりすると精神に支障をきたして立ち直れなくなりますよ。それから証券会社に相場の見通しを聞いたりする人がたくさんおられたらしいですけど、僕的には空いた口が塞がらない感じを受けました。証券会社など株の見通しとかやり方なんてわかるはずないと思いますけどこの辺りの感覚が理解できない人はそもそも株なんか触ったらダメだと思います。冷静に考えたらトランプ関税だと言ったって急に企業の業績が悪くなるわけではありませんし企業だって何とか打開する方策を探るものです。特に業績が良かったり財務内容の良い会社でも市場がクラッシュすると一緒になって下がりますから普段買えない株でも市場が爆下げの時は買えたりします。これは信用のマージンコール(追証)が多発している時には投資家は売れる株は何でも売って助かろうとしますから、大抵は思わぬ安値になることが多いためです。こう言う時が一番美味しいのですよ。大体まともな会社の株が利回り10%とかになるなんて今まで一度も見たことがありません。なので爆下げは必ず何処かで止まります。僕は此度のトランプ関税ショックの時も一日も休まず毎日プチ株を買い付けておりました。なので株価が反発して来るとこう言う時に買った株は直ちに利が乗って来ます。爆下げ時の安値で買った株というのは常に評価益が出ている株になりやすいです。配当金を稼ぐことを目的とした株式投資は、逆張りが基本ですから大勢の投資家が株を投げ売りしている時が最も美味しい買い付け時期となります。なにせ市況が悪い時は株数も増えるし利回りも高くなりますからね。しかし株の売買で儲けようとされるのであれば逆張りはあまりお勧めできません。これは売買目的での逆張りはあまりに時間がかかるためです。僕的には株の売買をするのであれば順張りが基本だと思います。特に常時コストが発生する信用取引なんか順張りが当たり前ですよね。とゆーわけで本日のプチ株は出光興産 (5019) 11株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.04.25
コメント(0)
昨日から今日にかけては、若干ですが円安になりました。やっぱり139円がとりあえずの底だったのでしょうか?。と言うよりこのダメダメな円がやっとこ付けた値が139円だったのかもしれません。もちろん円のファンダメンタルが変化したものではありません。ただただドルが売られたので相対的に円が高くなっただけなので、ドル買いが復活したりすると忽ちズルズルと円安になると僕的には思います。最近はYouTubeに出てくる、いわゆる為替ストラテジストの方々も今まで円は安くなる安くなると言っておられましたのにここに来て急に1ドル120円もありうるとか言った 論調に変わってきました。しかしついこの前まで1ドル170円だとか言っておられたのになんで1ドル130円とか120円もあり得るってあまりに変わり過ぎでしょうと思います。投資家の中にはこのような人達の意見を聞いて円ショートを持っていたり、株を買った人達もいるわけでなんかあまりに節操なさ過ぎだと思います。本当に円高になるんですかね?最近の円高はいわゆるトランプ大統領の関税政策によるものが多いと思います。これによりアメリカは株だけでなくドルも米国債も売られたわけです。売られた以上資金がどこか別のところに移動したと言うわけでその移動先がユーロだったりスイスフランだったりあるいは円とかポンドだったりするわけです。更には金に流れているかもしれませんしビットコインとかかも知れません。が、しかしなんであれ僕的には米国に代わる投資先ってないんじゃないでしょうか。なにせ世界には投資資金が120兆ドル以上有るらしいです。こんな訳の分からない膨大な量のカネを受け止められる市場なんてやっぱりアメリカくらいしかないのではないですかね。こんなカネが日本市場に入ってきたらひとたまりもなく破壊されますし、ユーロにも限界があります。ましてや如何に世界の経済大国だと言ったってC国の元なんてまともな人は投資しませんよ。やっぱりアメリカ、なかんずく米国債に行くしかないと思いますけどね。折悪しくも米国債の償還と利払いが5月15日となっており目前に迫ってきました。アメリカとしてはここは何としても低利で新発債や借換債を発行したいところですよね。この5月の山を乗り越えるために狂人大統領はしばらくおとなしくしているんじゃないですかね。下手なことを言って長期金利が上がったらまた高い利率の国債を発行しなければなりませんからね。ここんとこ狂人大統領が融和的なのは金利を上げたくないためでしょう。しかしここを乗り切っても3ヶ月後にはまた償還や利払いがやってきます。そのまた先の3ヶ月も来ます。つまりアメリカは3ヶ月ごとに償還と利払いが来るわけで、その度に長期金利が上昇するのを食い止めなければなりません。そのためには国内外の投資家に米国債を売らないようにお願いし、米国債を買ってもらうしかありません。これがアメリカの苦悩だと思います。これにより米国債に資金が還流すれば持ってるだけで金利がかかったり目減りしたりする円は再び安くなっていくと思います。つまり円はこれから先も円安です。なので円が高い今は、株でも米国債でも買い付けるのには絶好の好機だと僕的には考えております。とゆーわけで本日のプチ株は日産化学 (4021) 2株カイ
2025.04.24
コメント(0)
今日は一転株式市場は爆上げとなりました。対立していた米中が歩み寄るのではないかと見られたことや連日の爆下げで値頃感が出たことも上げ材料になったものと見られます。いくら強気のトランプ大統領でも自国の株式市場が1000ドル以上も爆下げするとやっぱり放ってはおれないのでありましょうなぁ。株の爆下げは景気に直結するし、選挙にも大きな影響を与えます。多少の景気後退は無視するって言っても実際に株やドル 米国債なんかが全部売られ長期金利が爆上げするのをみて平気だと嘯いていられる権力者はなかなかいないと思います。それくらい株式市場のパワーは強大になっており誰人も市場を無視することはもはや不可能と言うことです。そんな中において円相場も今日は反転し1ドル141円半ばくらいまで上がりました。今回の円高局面ではドル円で139円を付けたのですが確か昨年の日銀ショックの時も最大瞬間風速で139円を付けたと思います。奇しくも今回と昨年の価格が同じところで反発したことになります。円を取り巻くいわゆるファンダメンタルは、まったく変わっておりませんので、やっぱりこれくらい円高になるのが限界と言うことなんですかね。まぁそうは言っても、まだまだ狂人大統領はいろんなことを言ってきますから油断はできませんが弱々の円の底値はこの辺りかもしれません。ともあれここまで円高が進むと金利を上げるのは至難の業になりますので当分は日銀も様子見するしかないのではないでしょうか。となるとアメリカも関税問題で金利をこれ以上下げるのは至難の業だと思いますので金利で言えば日米共に動かないのではないかと思います。今回の円高は円のファンダメンタルが改善したのではなく単にアメリカ売りの影響を受けただけのためアメリカ市場が落ち着いて来れば再びじわじわと円安になっていくのではないでしょうか。これは円の金利が引き続き低金利のため保有しているだけで金利の支払いコストが発生するからなんですね。信用取引をしているとわかりますけど毎日毎日金利が掛かってきますので大玉抱えていればいるほど、早く決済しないと採算が悪くなって行き、損益分岐点が上がって行きます。なのでダメ通貨は早く決済するに越したことはありません。今の売国政権を見ているととても円が強くなる要因は見当たりません。一連の狂人大統領の政策が実現していっていわゆるディールが進んで市場が落ち着いていくとまた円は安くなっていくと考えております。此度の爆下げは天与の株の買い付け時期かも知れません。更には天与の米国債の買い付け時期でもあると考えております。とゆーわけで本日のプチ株はarti ence(4634) 3株カイ
2025.04.23
コメント(0)
トランプ大統領が関税をかけると言い出した頃からあるいはそれ以前からかわかりませんけど、円相場はジリジリジリジリ下がり始め今日はついに昨年の8月に つけた1ドル139円を記録いたしました。関税の嵐の後は円高かいって感じでして今年は投資をしている人は気が気じゃないですよね。それも起こることは全部市場のマインドを冷やすようなことばっかりでいー加減やめてもらいたい感じですよ。まったく狂人が大統領になってから相場は何一ついいことがないわけでして、円が高くなってくるとこれはこれで企業の業績に確実にダメージを与えると思います。ドル円が下がっているのも狂人大統領が原因ですよね。FRB議長をクビにしろとか言うものだから世界の投資家が呆れ返って、ドルを売り始めたのが円高の原因ですね。アメリカの株も売られておりますし米国債も売られております。長期金利が上がっているのがわかりますよね。つまり狂人大統領のお陰様を持ちましてドルも株も米国債もこの前まで投資先としてもっとも安全な資産だと言われていたアメリカの資産が全部売られているわけです。こうなると米国債の利金の支払いが大変ですよね。利金の財源確保のため新発債を発行するとか借り換え債を発行して利金を市場から集めてくるのですが金利が高いので新発債の金利も否応なく高くしなければならないわけですよ。アメリカとしては何とかして金利を下げて利払い費用を減らしたいと考えておられると思いますけどこうも米国債が売られてしまうと手の打ちようがないですよね。だから狂人大統領がFRBに対して金利を下げろって言ってられるんでしょうけど、関税かけまくりのアメリカ市場で金利を下げたら、忽ちインフレが燃え上がって大変なことになるのは火を見るより明らかですよね。かくなる上はデフレ下の日銀がやっていた証券の買い入れをFRBもやるしかないんじゃないですかね。米国債を買い付けて何か何でも金利を下げるしかありません。できなければ利払いが大きくなるだけです。このまま行くと毎年毎年利払い金が増えていって最後はハイパーインフレみたいになってドルが紙屑になるかもしれません。もしかしたら狂人大統領はこれがわかっていて金利を下げようとしておられるのかもしれません。しかしそうは言えどもアメリカが売られると言うのはまったく前代未聞の出来事じゃないですかね。僕が投資している米国債も価格が下がり利回りは上がりおまけに円高になってきましたので買い付けには絶好のタイミングと言えます。しかし果たして米国債を呑気に買いまくって大丈夫なんでしょうかと言う一抹の不安がよぎりますよね。狂人大統領がヤケクソになって巷間言われているマールアラーゴ合意とやらで、米国債は全部ストリップ化して償還は100年後だとか言わないだろうねって思いますよね。なにせ狂人なので何を仕出かすかわかりませんよ。まったく世界一安全な資産だと言うからコツコツ投資してきたのに勘弁してくださいよ。本当に投資と言うのは何が起こるかわからないわけで困ったもんでありますね。とゆーわけで本日のプチ株はADEKA (4401) 4株カイ
2025.04.22
コメント(0)
本日は朝からアメリカトランプ大統領と日本側の貿易使節団の赤沢さん一行が対談し、狂人大統領はご機嫌だったようです。先日のウクライナのゼレンスキー大統領みたいになるのかなぁって思ってましたがまずは一安心で良かったです。まぁ狂人大統領がご機嫌だったと言うことは日本にとってはあまりいいことはないのかも知れませんけど取り敢えず怒っているよりはマシなので株式市場にとってもいい材料にはなったと思いますね。しかし、ここんとこ毎日毎日いろんなニュースが特に狂人大統領から出てくるたびに株価は爆上げしたり爆下げしたりで投資家、特に株の売買を行なっている方は、本当に生きた心地もしなかったのではないでしょうか。いろんな株の日足罫線(チャート)を見ると爆下げして散ったような足になっており、こんな形はほとんど今まで見たことがありません。如何に株価が飛び散っていたかがよくわかりますね。こんな中でも僕的にはひたすら毎日毎日コツコツと打ち捨てられた株を1万円分ずつ拾っておりました。僕が株式投資で稼ぐには、この方法しかありません。場に釣られて売買に手を出したが最後一瞬で相場に喰われて損害を出すに決まっています。このコツコツ法をやっている限り相場は僕には襲いかかってきません。それは、相場の動きの外にいるからです。つまりゴジラのような相場からは1日1回1万円の投資家は見えないのですよ。なのでこの過酷な相場の世界で生き延びて確実に配当金などを稼ぎ続けられているのであります。相場と言うか投資の世界では、積極的なこととか前向きなこととか、欲望や野望が強いとか大胆で楽天的とか言ったいわゆる一般社会、特に男子にとって持ち合わせていた方が良いという素養は大抵は身を破る原因になります。寧ろ投資家にとって必要なのは、注意深いこととか石橋を叩いて渡るような堅実さとか精神状態によって浮いたり沈んだりしない安定した継続性とか、コツコツと調べものをする調査力とか、あるいはシニカルなモノの見方とかリスクをたっぷり取るとか言ったどちらかと言うと陰キャラ的な素養を持ってる方が向いていると思いますね。資金管理なんかも陰キャラの方が向いているんじゃないですかね。一般的な相場師のイメージだと風雲に乗じて巨万の富を動かして爆利を上げるような感じですけどこんな人がいたら、相場の世界ではあっという間に爆死すると思います。相場の世界で生き延びていくためには細心の注意力と地道な調査力、そして資金管理力そしてこれらを動かす継続力が必要です。どんなに疲れていても、酒を飲んでいても場帳だけは絶対つけてからでないと寝ないとか言った自分に非常(異常)に厳しいストイックな精神がないと相場の世界で永く生きていくことは難しいです。このようなことを考えていくと不労所得を得ると言うことは、逆説的になりますが物凄い労力を必要とすると言うことになりまして投資をラクして稼ぐものとお考えの方には大変残念ではありますが一人残らず相場の世界では生き延びることはできないと思います。とゆーわけで本日のプチ株は三井金属鉱業 (5706) 2株カイ
2025.04.17
コメント(0)
昨日激上げしたかと思ったら今日は再び1000円以上の爆下げまったく毎日毎日1000円単位で株価が動くなんて普通では考えられませんよね。このような激しい地合いの中損切りする人は散々やられて損切りし信用買いの人ももうほとんどの人はチンでしまったんじゃないですかね。こんな津波のような相場で生き残るのはほとんど不可能だと思います。 僕的にはこのような乱高下を繰り返しながら次第に下値を切り下げて株価が下がっていくような気がします。昨日上がったと思ったら市場はすぐに我に返り再び悲観し始めたわけでして、確かにこのような景気では株価は上がるような気がしないですよね。特に相場というものは不確定な要因が多いと値上がりしませんし仕掛けるにしても大義名分がありませんので提灯もつきにくいですね。しかし何度も書いておりますように市場には高利回りの株がたくさん落ちておりまして売り捨てられているわけですから、如何に地合いか悪いかがわかりますよね。このような相場になった元々の原因はアメリカの狂人大統領の関税なんですけど、これがどうなるのかさっぱりわからないのですよ。なんかこうアメリカに製造業を復活させるとか言ってるわけですけど、なんでもアメリカという国は帽子一つ、洗濯バサミ一つ作れないそうで昨日のYouTubeを見ておりましたら、船ももはやアメリカでは作れないらしいです。仮になんとかなったとしても肝心の鉄板は日本製のものじゃないと船が持たないんだそうです。日本製鉄のUSスチール買収を散々ディスっているくせに船もできないなんて一体どうなっているのでせうか?白人の会社が黄色人種に買われるのはプライドが許さないのでありましょうなぁ。しかしそんなこと言ってたら軍艦もできなくなりますよね。アメリカって大丈夫なんですかね。反対にものづくりはC国の方が遥かに上で世界の造船シェアは50%だそうです。僕的にはなんだかんだ言ったって製造業が衰退した国はやっぱり脆いんではないかと思いますけどね。このような中投資をどうしていくかというとコツコツと拾っていく方針に変わりはありません。特に配当株投資は、株数をいかに増やすかがリターンを揚げる要諦なわけですよ。そして株数を増やし安い時期が今みたいな株価が激下げしている時期なんですね。相場がこのような時期と言うのは株を買うというような気分にならないわけでして、多くの人が株を売るが故に株価は下がるわけですね。皮肉なことにこの時が最も株を買い付けるのに相応しいのですから、こんな低マインドの時に買いに行ける人だけがやがて狂人大統領もいなくなって市場の先行きが見えるようになった時には真っ先に株価の値上がりという恩恵を受けることになります。株の売買と言うのは勢いとノリの面が大きいと思いますけど配当株投資と言うのは極めて論理的で理性的ですね。なので投資に対して論理的でない人は株式投資はお止めになった方が身のためだと思います。とゆーわけで本日のプチ株はヨコオ(6800) 7株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。来週も耐えに耐えてくださいね〜。.
2025.04.11
コメント(0)
朝4時過ぎに目が覚めていつも見ているタブレットの先物を見たらなんと3000円以上の爆上げになっているではありませんか。すっかり目が覚めて一体何が起きたんだと思ってニュースを見てみると狂人大統領が関税を10%にするとか90日延期するとか発表しているわけですよ。それでNYもナスダックも激上げしていて日経も釣られて爆上げとなったわけですね。まったくなんて人騒がせな人なんでしょうなぁ。自分の一挙手一投足で世界中がてんやわんやになっているのを見て楽しんでおられるのですかね。それにしてもアメリカの大統領の一言一言でこんなに世界中が七転八倒するわけですからなんやかんや言ったってアメリカの影響力は只者ではありませんね。僕的株式資本も今日一日で200万円くらい評価益が増えました。(戻りました)しかしこの馬鹿騒ぎを見るにつけ昨日までの地獄のどん底のような気分は一体なんだったと言うのでしょうか。あんまりこんなことばっかりやっていたらやっぱりアメリカには付き合いきれないって愛想を尽かされますよ。にしてもですよ、昨日までのダメ相場で損切りした人や空売りを入れた人は反対に今日は地獄を見たことでありましょうね。この爆踏みは財産どころか命まで持っていかれるほどのもの凄まじい上げ相場でありまして下手に空売り玉を入れたりしてると全財産が一瞬で吹っ飛ぶことになりますね。僕思うに空売りは必ず同等以上の現物玉とセットでないと絶対やってはいけないと思います。純カラは逆行した時は死を覚悟するほどの恐ろしさがあります。今の僕にはこんな恐ろしいことは到底できません。まぁ今日の激上げは歴代2位だったそうですが全部が全部上がったと言えども市場には大量の高利回り株が放置されているのが現状でありまして明日からもひたすらコツコツ拾っていこうと考えております。此度の関税ショックで株価が爆下げしたお陰様を持ちましてPBRが1倍を切ってしまったものがまたまた大量に出現いたしました。今日は一旦爆上げしたとは言え時代は何が起こるかわからない大動乱期に入っているわけですからいつまた爆下げが来るかわかりません。このような大波乱相場でもドルコスト平均法による定額高利回り配当株投資はびくともしないですね。明日からもひたすらコツコツ美味しい株を拾っていくであります。この前にも書きました日本が世界に誇る基礎産業素材企業群は何があっても不滅です。これらの企業群は現代文明を支える日本国の至宝であります。日本はこの基礎産業素材を世界に供給していく使命があると僕的には思っています。この産業資材は道を極限まで極めようとする日本人の気質に実にあっているわけですよ。このような極限製品は日本でしか生まれません。純度99.999999999999%の気違いじみた製品を作るのは日本と日本人の使命であります。そして誰も見向きもしない基礎産業素材企業群に投資するのは僕の使命だと自負しております。明日からもひたすら拾っていくであります。
2025.04.10
コメント(0)
いやぁまた来ましたね。昨日猛反発したので、これから戻るかーって考えておられた方も僕を含めて多かったと思いますけど怒涛の戻り売りに再び沈むという展開になりました。あろうことか狂人大統領は本日はC国に関税104%をかけると言い出しまして市場のマインドは完全に凍り付き再びの爆下げとなりました。株式投資をして絶望感が漂うのは一回暴落して反転して、さぁここからだーって時に爆下げが来ることなんですね。こうなると絶望して再びブン投げる人が出てくる訳でしてもはや株価は上がる気がしなくなりますね。確かにこの地合いはいろんな相場をくぐり抜けて来た僕としても、何かこう時代の転換点に来ているんじゃないかと言うような気がしてきます。これは、例えばですけどアメリカの凋落なんではないですかね。つまり、もうアメリカにはかつてのような世界を仕切るだけの力がなくなったのではないですかね。要するにカネがなくなったってことですね。実際、米国債の利払いだけで年間1兆ドルかかると言われているわけでしてこの金額は日本の国家予算をはるかに超えるわけです。利払いは通常は借り換え国債を発行して資金を調達してロールオーバーしていくのでしょうけど金利が4%以上と高すぎて国債が発行できないのでありますよ。これを繰り返していくと年月が経つにつれて利払いが増えていくことになります。雪だるま式の借金みたいですね。米国債は日本国債と違って世界中の投資家が保有していますので利払いができないとなると、世界経済は完全にクラッシュします。この利払いを乗り切るために外国に関税をかけて税収を増やして選挙の時に言った公約はこれで賄って民衆を喜ばせ後はFRBを脅して強引に利下げさせてこの難局を乗り切る腹ですよ。そしてその中でもC国が最大のターゲットでありこの104%の関税はもはや貴国とは貿易しませんという宣戦布告のようなことをやってのけたわけです。この関税に反撃する形でC国が保有する米国債を売ってきたら金利は一気に上がり、借り換え国債の発行が困難になるのではないですかね。そうなると、どこか他の国に米国債を嵌め込むしかなくなるわけですが世界中関税をかけられて大変なことになっている上に米国債を強制的に買わせられることになったとして、大人しく買うような国はやっぱり自民党がいる日本だけですかね。日本ならアメリカの言うことはなんでも聞きますから買うと思います。なにせ自民党ですから日本の国益のことなんてまったく考えていませんから安心ですね。しかしながら日本一国では多分米国債を消化できませんから残りはアメリカ自体が買うことになります。そうしないと金利が上がってしまいますからね。狂人大統領はドルを安くしたいみたいですから金利を下げるにはこれしかないわけですよ。しかしそうなると金融緩和が起こり再びインフレに見舞われると言うアメリカの民衆も生活がいよいよ大変なことになりそうです。このような取り止めもないことを考えているとこりゃ株は当分ダメっぽい感じがしてきました。なんでもここまで下がってもまだ信用買い残が多いみたいでこの後に及んでまだ株の売買で儲けられると思っている人がいるのかと思うと暗澹たる気持ちになります。打ち続く暴落で確かに市場には爆安になった株が一面に広がっていますが買うにしても多過ぎて何から買ったらいいのかわけがわかりません。取り敢えず、利回りが高くて安くなった株をルールに従って毎日1万円分づつ拾っていきますかね。しかし、なんかこうあーあって感じになってきますわね。全然嬉しい気がしません。とゆーわけで本日のプチ株はアマダ (6113) 7株カイ
2025.04.09
コメント(0)
今日は一転日経平均は1800円以上もの爆上げになりました。昨日絶望して株を売ってしまった方はまるでボソを噛むような気分でしょうか。慌てて買っても、美味しいところにはすでに株価はいないことが多いモノです。大体株価を追いかけるような売買をしている限りまず儲からないと思った方がいいです。こんなハイアンドローな相場でうまく波乗りして儲けられる人なんていません。この株価の乱高下はアメリカの狂人大統領のめちゃくちゃな関税が原因なのでありますが、この狙いはC国を市場から叩き出すこととアメリカ合衆国に於ける製造業の復活だそうです。このニュースを聞いて僕的には次のような仮説が浮かんできました。例えばiPhoneをアメリカ国内で製造するとして1.アメリカ国内に部品を供給できる会社があるのか?2.もし無ければ、関税まみれの製品でも買うしかないのでは? その際C国品は排除されるんじゃないの?以上の2点なわけですよ。そして、次に導き出した結論は、日本にワンチャンあるんじゃないのかってことなんですよ。そんなことを考えていたら一つの事象が出てきました。それは水晶振動子を製造している 日本電波工業(6997)のHPに要約すると以下のようなお知らせが出ておりました。アメリカの関税により大変ではありますがアメリカ国内に日本電波工業ほどの水晶デバイスを製造する会社がなく関税をかけられても引き続き販売できるため、被害は軽微であります。このような内容でしたが作れるものなら作ってみろという製造屋の自信とプライドが行間から滲み出ているような感じを受けました。みなさまも日本電波工業のHPをご覧になられたらと思います。僕的には仮説通りの展開だと思って一人ニンマリしておりました。そうなんです。確かに自動車なんかは大変かもしれませんが日本が世界に誇る基礎産業素材企業群は何が起ころうともビクともしないのではないかと言うことです。そう言えば最近話題の公明党サブチャンネルにも岡本議員がこんなことを述べられておられました。アメリカの誇るボーイングの機体には軽量化のために東レ、帝人、三菱ケミカルの炭素繊維が使われているそうです。これらの素材はアメリカでは製造しておりません。しかも軍事転用もできます。いくら関税が高くなろうとも日本企業から買うしかありません。更にお馴染みのフッ化水素ってどうよって感じですね。アメリカ国内で半導体を製造するとしてですよアメリカ人がこれ作れるのかってことですよね。できるわけないじゃんって思いませんか?でもC国に勝つためには絶対必要ですよね。こんなものを製造している企業が日本には沢山あってその大半がニッチ商品のためおいそれと参入もできないわけなんですね。そう言えば水なんかもそうですよね。純度100%の水って 東ソーの子会社のオルガノとか栗田工業とか荏原くらいしか作れないんじゃないの。そうなんですよ日本にはアメリカにない現代文明を影で支えている誰も知らない素材企業がたくさんあるわけなんですね。そしてこれらの供給が止まったり敵国の手に落ちたりしたらたちまち大変なことになるわけですよ。この基礎産業素材企業群ってまさに日本の宝であり石油やレアメタルと同じような戦略物資そのものだと僕的には思うわけですよ。これは外交カードとして充分に使えると思います。相手国にもブラフになりますよ。気に入らなければ供給を止めて相手国の経済や産業に大打撃を与えることができます。何年か前にK国に対してありましたよね。こんな精密な半導体の材料なんてアメリカ人に作れるかってそう思いませんか?しかも、C国にも無理です。大体関税が日本よりもっと高いですよね。投資戦略としては株価が大きく下がった今こそ日本が世界に冠たる基礎素材産業株を買い付ける絶好のチャンスだと僕的には思いますね。こういう会社の株は誰からも相手にされないため好財務で配当利回りが高いわけなんですよ。なんか貯金をいっぱい持っていて真面目に働いている日本人そのものですよね。あんまり狂人大統領がおかしなことを抜かすんだったら材料の供給を止めてやればいいんですよ。あるいは値上げしてやったらいいんですよ。それくらいの価値は充分にありますって。日本人も言われっぱなしばっかりじゃなくてもっと自信を持った方がいいと思います。それくらいの実力はありますよ。とゆーわけで本日のプチ株は住友ベークライト(4203) 3株カイ
2025.04.08
コメント(0)
いやぁ〜ここまで行くと何か清々しさを感じるのは僕だけですかねー。みなさま大丈夫ですか?生きておられますでしょうか?まったく株と言う株は悉く徹底的に売りまくられてしまい、後には膨大な量の評価損と信用お取引をなさっておられた方は莫大な借金をお作りになられたことと思います。今から30年以上前の僕もそうでしたから心中お察し申し上げる次第です。僕的株式資産も実に500万円以上の評価益がここ1週間で吹っ飛びました。あーあって感じですよね。トランプ狂人大統領の関税地獄に石破総理大臣という稀代の小心不能な人との素晴らしい相乗効果によってこのような相場が出現いたしました。しっかしよくもまぁここまでやってくれましたよね。トランプ狂人大統領はともかくとして、こんだけ株が下がっても文句の一つも狂人に言えない石破や自民党ってもはや必要ないどころか国益を著しく損なう売国政党だと言うしかありません。自民党の保守派って何してられるのですかね。町会の花見に顔出してペコペコ頭下げて回っていただけじゃないの?。アメリカ行ってホワイトハウスの前で切腹してこいよ!保守派なんだろ!日本のために爆死してこいよ!って腹を立ててみても自民党なんて何もできないし確実に何もしないと思います。彼らは民衆の幸せなど生まれてこの方考えたことも頭に一瞬でも浮かんだこともないのですから。こんな奴らに投票した民衆が悪いわけですから仕方がありません。諦めましょう。しかしですよ。冷静になって市場を見てみると一面に投げ売りされてめちゃくちゃに利回りの高くなった株がゴロゴロしておるのもまた事実なわけですよ。日経平均はこの一連の爆下げで2023年頃の水準まで下がってしまいました。夢と希望を膨らませて市場に参入してきた新NISA民もほとんどが討ち死に野垂れ死して多くの方が這々の体で市場から撤退されたでありましょうなぁ。高齢者もよせば良いのに変な欲を出したばかりに退職金もだいぶ溶けてなくなったんでしょうね。お疲れ様です。せっかく投資熱が湧き上がってきた日本もこんなことが起こるとまた投資する人が居なくなってしまうでしょうね。まぁそれはそれで致し方ないとして、明日からもコツコツと利回りの高い株や利回りが低くて滅多に買えなかった株を一つ一つ拾って行くのが僕的投資スタイルなわけですよ。株価は下がっても企業価値が下がったわけではありませんからね。よく言えば猛烈なバーゲンセール相場であります。悪くいうと、屍累々の荒涼とした死の世界のような相場ですね。大金を無くした人達の怨嗟や後悔のうめき声が耳を澄ますと聞こえてきそうで恐ろしいであります。ともあれ市場には一面に利回りの高くなった美味しい株が落ちているわけでありますが僕的にはやっぱり1日1万円だけしか買いません!何故ならもっと株価が下がるかもしれませんからね。株式市場に夢や希望を持つことはすなわち此度のような地合いになった時には確実に爆死します。株式投資では市場に対して絶対に気を許してはなりません。鉄板のような安全対策をしなければ市場の波に一瞬で呑まれてチンでしまうわけですよ。そうして打ち捨てられた高利回りの配当株を1日1万円分づつ拾っていくのであります。なんかハイエナみたいな感じかな。今は通常時より沢山株が買えますからね。これはこれで美味しいわけですよ。なにせ配当金を増やすのが目的なため今みたいな相場はある意味美味しい美味しい拾い場になります。しかもこれは1日1回1万円と言う定額投資なので言わば一種のドルコスト平均法なわけでありますよ。やがて狂人大統領とか無能石破がいなくなった後は再び株価が上がってこの時買った株にたっぷりと評価益が乗っかることになるわけですよ。何度も言いますように株式投資を売買で儲けようと考えている限り永久に株で稼ぐことはできません。此度の相場がそれをよく示していますね。株は技術のうねり取りの方々いい加減騙されていることに気が付きましょうね。あなたが悪いから儲けられないんじゃなくてやり方が間違っているから儲けられないんですよ。まぁしかしバブル崩壊の時もリーマンの時もコロナの時もそうでしたけどいつに変わらぬ惨憺たる光景ではありますよね。みなさま今週も大変かとは思いますけど前を向いてよく考えて頑張って行きましょうよ。とゆーわけで本日のプチ株はデンヨー (6517) 4株カイ大体この株が買える時は今みたいな爆下げ相場なわけです。これが買えたと言うことはつまりそう言うことなんです。
2025.04.07
コメント(0)
全1545件 (1545件中 1-50件目)