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2026.06.10
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カテゴリ: プチ株投資
円相場がとうとう160円を越えてきました。
このまま定着するのかどうかは、わかりませんが5月の
介入もこうなると予想した通りほとんどムダだったことになります。

こうなるともう160円程度では介入はできませんね。
株価の方は円相場が軟調にもかかわらず、下げております。
これは多分SQの影響ではないかと思われます。

ともあれこうなるとインフレは止まりませんね。
今月は日銀が利上げするのが確実視されているわけですが
それでこの体たらくなわけですよ。

防衛しなければならないわけです。

こうなると国も会社もインフレヘッジに対してはなんの役にも
立たないわけです。
インフレ時代と言うのは、生きていくには個人のインフレヘッジ能力が
著しく試されます。
デフレ時代のように単純に貯金だけしていたらデフレヘッジできたのとは
遥かに難易度が高いです。

ここで力を発揮するのが投資の能力なわけですよ。
実際僕がやっているのは、不労所得で電気、ガス、水道、通信費、
そして固定資産税を支払うと言う方法です。

まず年間どれくらいの固定費がかかっているかをエクセルを使って

算出いたします。

そうすると大体一月あたり40000円程度が
いわゆる電気、ガス、水道、通信費
そして固定資産税だと言うことがわかります。

僕的にはまず米国債の利金が年間で大体18万円くらい、円安が


それと配当金ですね。
この配当金には20%の税金がかかっているのですが、所得が少ないため
税務署へ行って還付申請をしています。
これには医療費やふるさと納税も併せて還付申請するのでありますけど
大体年間25万円程度は還付されます。

これと先ほどの米国債の利金を合わせると、大凡43万円になります。
これを月割りすると一月あたり35000円となります。
不足分は配当金で埋め合わせると大体月40000円の固定費を
カバーすることができます。

あとは更にコツコツ投資して配当金を増やして行けばいいわけです。
電気やガスなどの必要経費が不労所得で賄えるようになると
投資が本当に楽しくなります。
生活が楽になるのは言うまでもありません。
年金の大半がお小遣い化します。
温泉でも、もっと違う温泉にも自由に行けます。
あとは資産の管理をしていけばインフレ時代だってまったく怖くない
わけですよ。

第一還付申請しなかった普通の配当金や株主優待は
そっくりそのまま自分の懐に入ちゃうわけですから
投資家ってこれだからやめられないわけですよ。
なんで他の人って投資をしないのか実に不思議ですよね。

投資家としては大変申し訳ありませんけど
むしろもっとインフレが更新した方が面白いと言った大変不謹慎な
ことも考えたりするようになります。
高市政権がもっとバラマキをしたらいいなとか円相場がもっと
安くなったら面白いなとか。
普通の人と反対のことを望むようになったりするわけですよ。

とゆーわけで本日のブチ株は
東亞合成 (4045) 5株カイ





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最終更新日  2026.06.10 20:00:18
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