2005.11.07
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以前に少しだけ読んだのですが、それ以来ほったらかしでした。


感じ方は人それぞれなんで、私の感想を書きますw
感想というか、読んで思った事ですね。
なので、本編とはあまり関係無いかも知れませんw
(それを感想と言うんでしたっけ?w)

人は生きる程に汚れて行く。
独善的な理由を付け、臭いモノには蓋をして。
何をどこで間違えたのか?


そしてまた、聖愚者は全ての罪と思いを背負って生きて行く。
決して折れる事無く、全ての人の幸せを信じて。
それは時に誤解すら生じる。
しかし、それすらも受け入れて生きて行く。

そして、人々はいつか気付く。
聖愚者の、その真っ直ぐな思いに。
それは純粋であるが故に、人の心に残り続ける。
永遠に。

という訳で、面白いですよw
是非、もう1回読みたいですね。


読んだついでに、印象に残った事。


私達が生きるこの毎日は、なんと短い事か。

だからこそ私達は生き恥を晒しながら、生きて行く。

当たり前だからこそ、忘れていた事。
(すいませんね、最近素で考えていませんでしたw)
(やっぱり、こういう機会が無いと考えないもんでw)





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最終更新日  2005.11.08 01:48:02
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