2007.04.24
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余談ですが、先日、この春卒業されたK先輩がひょっこり研究室に現れまして、
「ぜひ見るように!」との強い推薦を受けましたw

ですが、機会を逃し続けていたというか、忙しかったというか・・・。
そんな訳で今日まで延び延びだったのですが、
タスクも一段落着きまして、やっと見に行く事が出来ました。


概要としては、引用なのですが、

 「小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。
  二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。
  そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く......。

  貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、
  その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、
  そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。

  どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」

というものです。


以下、軽くネタバレなんで注意。

















「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」

見た感じ多分、もう二度と会う事は無いのでしょうね。
表題の「秒速5センチメートル」は、劇中では「桜の花びらが落ちる速度」と言っていましたが、
私は、主人公(貴樹)の生きる速度でもある気がします。
「いつの間にか彼女は遥か先に進んでしまったのに、秒速5センチでしか進めない主人公は、
二度と追いつく事は出来ない」という意味も込めているのではないか、と感じました。

最後の主人公の笑みは、それを悟って自分を受け入れて生きる決意をした笑みなのか、
それとも、過去に囚われる自分を自嘲したものなのか・・・。

どのみち、見終わったら凹む映画なのですが・・・。


ところで、舞台となった場所に知ってる所が多くて、微妙に嬉しかったりしましたw






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最終更新日  2007.04.25 00:41:46
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同じく  
タケチ さん
おっ,見に行ったんですか~♪
僕もタナ○さんと見に行ったんですよ!男2人でw

3話の終わり方がずるいので,
1話→オープニング
3話→エンディング
で,2話の別の人物を主人公と見てドキドキする映画
って解釈しましたw
(2007.04.26 09:43:15)

おなじく  
タナ○ さん
2話でカブのプラグが死んだ時は泣きそうになりました。 (2007.04.26 16:06:55)

Re:おな軸  
なるほど、そういう解釈もあるのね。
そうなると、本編短いなw
やっぱ2話の最後から本編終了までの展開が神だろw
>タケチさん

主人公は、どうやってプラグを確認したんだろうか?
もしかして、普段からプラレンを持ち歩く人なのかね?w
>タナ○さん (2007.04.27 14:22:19)

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