Snow crystals

Snow crystals

2007.11.26
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カテゴリ: Tagaytay
タガイタイ へ行ってきました。
カルデラのタール湖には世界最小のタール火山が゙浮かび、
バンカーボートで渡りました。
午後は湖なのに波が荒くなるらしいので、タガイタイに着いてすぐ
湖岸へ向かいましたが、既に10時近く。
往路も波が大きくこれでもかーって言うぐらい船底の
低いバンカーボートでは波がまともに私達の顔に
水しぶきとなって直撃・・・・。

向こう岸に着くと待ち構えていたように、馬に乗らんかいという呼び込み。
高いとは聞いていたから、乗る気ではいるもののそっけない態度をとる。
この兄ちゃんが図々しいし嘘つき。
夫も私もガイドも馬もいらんわーー。私達は4時間でもトレッキングは平気なの。
たかが1時間平気よ。ガイドもいらんわーーとお断りする。
この兄ちゃんうさんくさ過ぎ。
横で先から見ていた別の兄さんたち。しっかり私達4人分の馬を引き連れて、
「さっきの兄ちゃんと窓口でも言っていた金額の半額でいいから、その代わり内緒だよ」
乗馬が苦手な夫は、「俺いいけど・・・歩きで・・・」
「私達、駈足で行くけど付いて来れる? せっかくだから乗ったらー」
しぶしぶ乗る夫。

もう一人苦手意識のはしっかりかわいらしい少年が後ろに二人乗りしてコントロール。
あともう一人と私は引き馬は不要よっと言わんばかり、
乗り心地悪い鞍とたずなもないけど・・・足でお馬に合図。
なかなか面白い。
どんどん狭い道だけど、お先にーって前方の馬や人たちを抜かさせていただいて

写真は火口の中にもう一つある小さな湖で、水が緑色に見えてとても神秘的である。
あそこまで行く道は軽くその辺を探してみたが、見当たらない。
人の気配もしない。
時間にゆとりがあったら足を踏み入れてみたかったが、なにせ帰路の湖の荒れ模様が
気になる。
あれ以上ひどくなると、バンカーボートって転覆してしまいそうよ。
以前、フィリピンではないけど経験あるだけに・・・。
12時少し前には帰路の船に乗って、またもや水浸し。
仕立てたばかりのオフホワイトのジャケットはこの水の色からすると、しっかり染みに
なりそう・・・。
一応ビニールシートは貸してくれたからカメラとかは大丈夫だけど・・・。
下船すると一番濡れ鼠になっている夫が得意げに
「実はー、俺、着替え持ってるんだな~~」っと、早々にトイレに行く。
なんでもってるんだ??
濡れるという情報は一言も流してないんだけど・・・。





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Last updated  2009.11.16 18:58:28 コメントを書く
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