補聴器を導入するまでの流れを調べてみました。
①病院を受診する。(張力テストでどんな補聴器が必要か?を知るために聴力検査)
②紹介状を持って、販売店に購入に行く。(症状にあった補聴器を選定)
③販売店で調整してもらう。(1~3カ月運用してみる※)
※脳のリハビリと呼ばれるそうです。
④購入した補聴器を装着して、再度、受診する。(効果確認)
⑤販売店に行って、再度、調整してもらう。
っで、補聴器の調整はどんなものがあるのか?を調べてみた。
症状として、相手の声は聞こえるのに「言葉が分からない」は
高音域の聴力低下でよく起こるらしい。
(サ行、タ行、カ行の子音が聞き取り難いらしいですね)
加齢性難聴も高音域の聴力低下が症状らしく、男性の低い声は聞こえるが
女性や子供の高い声は聞き取り難いそうです。
ってことで、補聴器の調整って聞こえにくい音域を大きくして、聞こえる音域を
小さくする作業なんでしょうね・・・・。
っで、調整できる幅が耳の内蔵型よりもRIC型の方が大きいのでより
いろいろな症状の人に合わせた調整ができるんでしょうね・・・・。
(聴力検査でどこの音域が聞こえにくいか?が分かれば、調整って
そんなに何度も不要な気がしますけどね・・・・・。)
なんにしろ、補聴器は導入したらOKというものではなく、調整しながら
使用していく必要があるものだということが理解できました。
最新型 Bluetooth対応 デジタル 補聴器 耳かけ式 アクトスPR2 RICタイプ 管理医療機器認証番号:第228AIBZX00020000号 片耳用
最近のはbluetooth対応型まであるのが時代ですね。
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