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レンタル 子ども着物~お宮参り編(女の子)~
を書きましたが、今日は男の子編です。
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男の子の着物は、女の子のと比べてパッと目を引くような華やかさや派手さはないけれど、カッコよく、強そうなのが多いですね
これも子どもへの願いなんでしょうね
黒×鷹と子鼓
黒地に背中中央に大きく鷹が羽ばたき、周りの子鼓が華やかさをプラスしています。
背中に大きく描かれた鷹は背中を守るという意味があり、男児の夢と限りない未来への希望を、空高く舞い上がる鷹で表しています。
また昔から、武士の精神的象徴柄として好まれ、力強さや勇ましさの表しています。
鼓は美く(よく)成る(なる)と云われ、成功を表しています
どちらも男の子のお祝いにぴったりで、よく用いられます。
黒×鷹と宝船
こちらは、鼓でなく宝船。
宝船とは、七福神が乗る宝物を積み込んだ帆船で、縁起の良い文様の代表格とも言える柄です。
宝物(夢や幸福)を積んだ車が「自分のところへやってくる」意味合いがあります。
こちらは柄は上のと同じなので割愛。
男の子着物は、圧倒的に黒と紺系が多い中これは深い緑。
色が似ていると柄が違ってもパット見同じに見えちゃったりするので、そういうのが嫌な方は色で差を出すのがいいかも
金茶黒地熨斗
こちらも珍しい色の金茶。
裾の黒がいい具合に引きしめてますね。
柄は、女の子の着物でも登場した熨斗。
現在の熨斗袋からもわかるようにおめでたい席で使うもののため、吉祥文とされています。
そもそもお宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝う行事の一つで、生後1ヵ月頃の都合の良い日を選んで神社に参拝し、お子さんの誕生を祝い健康と長寿を祈ります。
正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目らしいですが、天候や休日等の都合に合わせれば良いでしょう。
とのこと。
私も子どもが冬生まれだったので、暖かくなるまで待ってお食い初めと一緒にやっちゃいました
参考に、、、
お宮参りの着物 着方
最近では、ベビードレスにケープなどの服装の赤ちゃんも多くなりましたが、参考までに正式なお宮参りの祝い着の着方をご紹介します。
●肌着の上に白羽二重の内着を着せます。その上から掛け着(晴れ着)を羽織らせ、(父方の祖母が抱っこしますので)赤ちゃんを抱いた状態で、祖母の首の後ろで付けヒモを結びます。
●お宮参り服装(正式な服装)は、下記のとおりです。
◎男の子は白羽二重に「のし目模様」の紺色掛け着または黒羽二重の紋付等。
◎女の子は白羽二重に「友禅模様」の掛け着等
●夏に正式な祝い着を着せる場合には赤ちゃんの体温調整に気を配ってあげてください。
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