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snow-mama

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2004.11.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりの新幹線。初めての尾道。「ほ、本当に来ちゃったよ」と、心臓バクバクの私を、尾道の町はやさしく迎えてくれた。

急な石段をひぃひぃ言いながら登っていくと、そこにあの「土堂小」があった。子どものころに通った小学校を思い出させる、懐かしい校舎だった。

案内されて、校舎内を歩くと、廊下に子ども達の書写の作品が貼ってあった。6年生の毛筆は、習字を習ってるの?というくらいの美しい作品が並ぶ。
そして1年生の硬筆は、「うぅ、私の字より、きれいなんじゃないの?」と、思うほどきれいな字だった。(もちろん、家の子達は足元にも及ばない)

授業に入る前に、20分間のモジュールタイムがある。
まず、5年生の教室をのぞいた。
100マス、100割の基礎計算を、見事な集中力でやってのける子ども達。
息つくひまもなく、暗唱に入る。まずは「雨にもマケズ」。リズムよく、はっきりとした言葉で暗唱していた。続く「国破れて山河アリ」の暗唱は、先生と子ども達の言葉のキャッチボールが見事だった。
そして次は漢字の書き取り…と進んでいき、子ども達の集中力は一気に高まっていく。



モジュールタイムの後、5年生の算数の授業を見ることに。三角形の面積の問題である。公式を確認した後、底辺の長さを変えず、高さを1センチ、2センチ…と変化させていき、その結果を先生が表にまとめる。その結果をみて、気づいたことをノートに書かせていく。子ども達は、いろんな意見を出し合っていき、次第にある「きまり」があることに気づいていく。「あれ?」「あ、そうか!」「わかった!」という声が出てくる。最後に先生が「高さが2倍、3倍になれば、面積も2倍、3倍となる」と、まとめられた。
上から一方的に教えられるのではなく、自分で発見できた喜びは大きく、「算数っておもしろい」と、実感できるようである。

どの学年も、子ども達が落ち着いていること、また、絵や工作の作品は、力強く美しく、子どもらしいものが多かったように思う。

そして何より、先生も子ども達も元気!子ども達の目は、「学校って楽しい!」とキラキラ輝いていた。

まだまだ、素晴らしいところはたくさんあったのだが、私の頭のなかは、まだまだ興奮していて、整理ができていない(昨夜は2時ごろまで眠れなかった)ので、また、ぼちぼちお話できたら、と思っている。

最後に、ご一緒させていただいた皆さん!楽しかったよ!どうもありがとう~!





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Last updated  2004.11.03 11:14:53
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snow-mama @ Re[1]:今年も暑い夏(07/21) ぴろりんさん 私の高校時代は、ただ何とな…
ぴろりん@ Re:今年も暑い夏(07/21) 応援お疲れ様です(^^) 我が子のように見守…
snow-mama @ Re[1]:近況 あれこれ(05/24) ととすさん こんばんは~(*^_^*) うちも…
ととす@ Re:近況 あれこれ(05/24) こんにちは。 でんちゃんもぽんちゃんも頑…
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