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12月2日、「上野東照宮」に行ってきました。
上野東照宮→起源:徳川家康公(東照大権現)の遺言によって、1627年(寛永4年)、藤堂高虎と天海僧正によって、東叡山寛永寺境内に、家康公をお祀りする神社として建立され、1946年(天保3年)には正式に東照宮の宮号を授けられました。1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光が造替えしたものが、現存する社殿です。その後、戌辰戦争でも焼失せず、関東大震災にも倒れず、第二次世界大戦でも不発弾を被っただけで、社殿の崩壊は免れました。江戸の面影を現在に残す文化財です。
境内には国指定重要文化財でもある、左甚五郎作の昇り龍、降り龍のある唐門や格子の向こうが見えるころから名がついた透塀があります。社殿(拝殿)内には「家康公御遺訓」や「陣羽織」、松浦武四郎より奉納された「地図大鏡」もあり、貴重で見ごたえのあるものでした。
これは、御神楽殿。1874年深川木場組合の奉献によるもので、屋根の勾配が都下随一だといわれているそうです。
その他にも、ぼたん苑があるそうで「春のぼたん(4月中旬~5月上旬)」「冬のぼたん(1月1日から2月下旬)」が期間限定で開催されるそうです。
今度はぼたんの時期に行ってみたいですね~!!!
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