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今回は2年前にも上演されたもの再演出されたバージョン。
会場に入ると煙のようやもやに包まれ、2年前にタイムトリップした感じです。
国盗人のあらすじは・・・
赤薔薇一族と白薔薇一族による権力争いの時代。赤薔薇一族により、自らの長である父と末弟を殺害された白薔薇一族の三兄弟・一郎(山野史人)、善二郎(泉陽二)、悪三郎(野村萬斎)は赤薔薇王とその王子を殺害する。激しい争いの末に勝利を掴んだ白薔薇一族が、新王・一郎を中心に栄光の宴に酔いしれる中、一人鬱々とした気持ちを募らせる悪三郎。醜い姿の自分にとっては、平和な世
は災いでしかない。「もはや、悪党になるしかない」と心に決めた悪三郎は、王権略奪の野心を抱く。悪三郎は言葉巧みに次兄・善二郎を牢獄に送り込んで処刑すると、王・一郎はその死を悼み、自らも病をこじらせて死んでしまう。二人の兄を死に至らしめた悪三郎は更に自分の野望を果たすため、杏や王妃(白石加代子)ら女たちを踏み台にし、左大臣(大森博史)を排除すると、ついに念願の王冠を手に入れる。それは悪三郎の狙いどおり・・・であると同時に、敗れた赤薔薇王妃・政子(白石加代子)の呪の成就でもあった。王権を手にしたはずが、心の奥底から沸き上がる不安のために忠実な腹心・久秀(石田幸雄)さえ信じられなくなってしまった悪三郎は、先王の王子(中村美貴)やじぶんの妻・杏の命までも奪ってしまう。もはや断ち切ることができない渦巻く憎悪。実の母・皇太后(白石加代子)にもついに見捨てられたその時。周囲の国々を味方につけた赤薔薇の理智門(若松力)が、すぐそこまでせまっていた・・・。
その後、悪三郎は理智門と争いになり戦いの最中、久秀や善二郎など悪三郎が死に追いやった者達の亡霊により動けなくなり、理智門に敗れなくなってしまう。
)されていたりと様々な箇所で再演出がありました。
今回私は、同日に昼・夜公演を観劇し、しかも席が2列目・1列目ととてもよい席![]()
萬斎さんのお顔をバッチリ目と胸に焼き付けてきました![]()
ただ、前日ほどからの咳風邪が酷く、公演の邪魔をしてしまいました![]()
今年はこれで終了です。
来年で次回の予定は3月に同劇場であります「マクベス」です。
しばらくお逢いすることはできませんが、今からたのしみです。
野村萬斎さんファン必見 Oct 29, 2012 コメント(2)
萬斎ボレロ Dec 3, 2011
HAPPY BIRTH DAY !! Apr 10, 2011