本と庭の日々

本と庭の日々

2015.01.20
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どうでもいいけど、南木佳士が80過ぎのお婆さんから勧められた本は

マルクス・アウレリウスの「自省録」である。

今から1800年前の皇帝の本を、信州の片田舎の老婆が 風呂の薪をくべながら読んだ

ってとこに、本の偉大さと読書の凄さを感じます。

DSC00909.JPG

長女のセンター終了。

まったく緊張しなかった、楽しかった、楽しかったから来年もう一回受けてもいい(←やめて!)

などと、帰ってくるなり謎すぎる発言をした彼女は、 自己最高点を叩き出し、無事第一関門突破。


塾も行かずだらだらの彼女をここまで押し上げてくれたのは、 高校の授業です。

12月から始まったセンター特編授業でひたすらセンターの対策をしてくれました。

もともと国立偏重の高校なので、

「得意科目のたった2,3科目で逃げるのか?」(←私立専願の生徒への批判)

「たかが一回の模試の結果で簡単に目標をあきらめるのか?」(←浪人許可)

「え、君2年計画だよね?」(←テストを返しながらの発言、「え、今年じゃないよね?」とも言う)

などなど、ひたすら上にひっぱり上げる先生たちに、頑張ってついていったら、

結果がついてきました。感謝、感謝。

あとひとふんばり、一ヶ月がんばって!もちろん1年計画で。






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最終更新日  2015.01.20 08:55:02


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