どうでもいいけど、南木佳士が80過ぎのお婆さんから勧められた本は
マルクス・アウレリウスの「自省録」である。
今から1800年前の皇帝の本を、信州の片田舎の老婆が 風呂の薪をくべながら読んだ
ってとこに、本の偉大さと読書の凄さを感じます。
長女のセンター終了。
まったく緊張しなかった、楽しかった、楽しかったから来年もう一回受けてもいい(←やめて!)
などと、帰ってくるなり謎すぎる発言をした彼女は、 自己最高点を叩き出し、無事第一関門突破。
塾も行かずだらだらの彼女をここまで押し上げてくれたのは、 高校の授業です。
12月から始まったセンター特編授業でひたすらセンターの対策をしてくれました。
もともと国立偏重の高校なので、
「得意科目のたった2,3科目で逃げるのか?」(←私立専願の生徒への批判) 」
「たかが一回の模試の結果で簡単に目標をあきらめるのか?」(←浪人許可)
「え、君2年計画だよね?」(←テストを返しながらの発言、「え、今年じゃないよね?」とも言う)
などなど、ひたすら上にひっぱり上げる先生たちに、頑張ってついていったら、
結果がついてきました。感謝、感謝。
あとひとふんばり、一ヶ月がんばって!もちろん1年計画で。