先日マイクル・コナリーの未読本「判決破棄」を図書館で見つけ
るんるんして帰ろうと新刊本のコーナーを見たら、久しぶりの「特捜部Q」!
なんてラッキー!と両方借りて帰ってきました。
相変わらず痛い目にあう特捜部のみなさん。大丈夫かなあと心配になります。
今回の未解決事件は17年前の少女の事故死。事故死ではない、と独自調査をしていた
警察官が自殺してその後始末が特捜部にまわってきます。デンマーク、スウェーデンなど
出てくる地名や島の位置を調べながら読むのがまた楽しい。
しかし今回私が平行して読んでいたのがこれ↓
戦国の忍びの者のセリフを読んだ後で、現在のデンマーク警察の内情に
スキップするのがなんとも不思議で労力がいって、でもそれが読書の醍醐味かも?