本と庭の日々

本と庭の日々

2017.05.18
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テーマ: 読書(10279)
カテゴリ: カテゴリ未分類



庭のヤマボウシが芽吹いてきて、あっという間に木陰を作ってくれた。
その根元に主人が渓流釣りのついでに採ってきてくれた山吹を植えた。
燐家の陰で少し薄暗い場所が、ちょこっと明るくなった。

「かっこうが鳴けば播いても大丈夫」という地元のおじさんの言葉を信じ
花豆の種(豆?)を播種する。ベニバナインゲンともいう。美味しい豆。
今年はこの花豆の旺盛な生育力を信じて、グリーンカーテンに採用!楽しみ。
前から植えたかった黄色いバラも植えたし、いつの間にかなくなってしまった
ジギタリスも植えた。大好きなフウロソウも新しく植えた。
次女はラズベリーを植え、主人はハーブを植えまくっている。



土曜日はは雨降りの一日で、山へ行っている次女を心配しながらシュシュを編んだ。
近頃髪を結わえて行くようになった次女と私用。重ねるとかわいい。



闘病仲間お母さんとナカクニへ。元気そうな様子を聞いて安心した。
四月に悲しいお別れがあり、神様の存在について話したりする。
アーモンドクリームのケーキ。超美味。
ランチの前菜の野菜のコンソメテリーヌみたいのが大好きだったのに
普通のサラダだったのが残念。おじさんも年だからなあ。



日曜日の随想 2010 (単行本・ムック) / 日本経済新聞社/編

今読んでる本。いろんな作家が随想を書いている。
この2010年版は丸山健二にはじまり、永田和宏で終わる。
歌人であり、生物学者である永田和宏さんが妻を亡くした四か月後に書いた
「後の日々」はせつなく泣けた。





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最終更新日  2017.05.18 16:03:02


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