ミセス ガンマの徒然日記

ミセス ガンマの徒然日記

PR

×

Profile

*ponta

*ponta

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2011.05.10
XML
カテゴリ:
朝日新聞の記事より転載



2011年5月9日15時0分

 今月末までの住民の避難が求められている福島県内の計画的避難区域にいる牛の移動について、全国24都道府県が受け入れる意向を示したことがわかった。農林水産省が受け入れを募っていた。約9300頭が対象だが、受け入れ可能頭数は1万頭を超える。
 同区域は畜産地帯で、農家が避難するうえで牛の処置が大きな課題になっていた。農水省と福島県は、肉牛の繁殖用雌牛はなるべく移動させ、乳牛の大半は殺処分で 食肉 とするなどの方針を決め、9日までに区域にあたる飯舘村、葛尾村などへ説明した。
 農水省によると、同区域には東日本大震災直前の時点で牛約9300頭、豚約1万頭、鶏約91万羽がいた。このうち価値が高く、農家の希望も強い牛の処置を優先して検討してきた。
 農水省と福島県は全9300頭の牛について種類別に協議。肉牛のうち、子牛はなるべく通常通りに競りにかける。肥育牛は、適齢期なら 食肉処理 し、適齢期に達していなくても多少なら前倒し出荷を促す。繁殖用の雌牛は県内外に移動先を探す。乳牛は体力的に長距離の移動に耐えられず、牧草の放射能汚染も広範囲に広がる見込みのため、大半を殺処分し、 食肉 に回す。
総計で1万頭を超えた という。

 今月末までの避難は困難とする飯舘村などは、理由の一つに牛の処置が決まらないことを挙げてきたが、農水省は各都道府県の受け入れ条件を紹介し、早期の避難実現につなげたい考えだ。ただ農家ごとに希望する受け入れ条件は異なるうえ、距離的に近い地域に人気が集中するとみられ、移動先がまとまるかは不透明だ。



これは予想していたことですが、普通に「国産牛」で飯館村、葛尾村の牛が出回るという事になります。
今までもミンチ肉などには、色々な肉が混じっているという噂(ミートホープがあったし事実か・・・)もありましたし、「少量ずつ混ぜておけばOK」という感覚になるのではないかな?と私は思っています。しばらく牛肉はいいかなぁ・・・でも魚もやばいし、一体どうしようね。。。。と、今日の晩御飯を悩む時間帯だったりするのでした。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.05.10 16:00:31
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: