ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年06月17日
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カテゴリ: 日記
ラルズカップの監督会議に行ってきました。
全部で28チーム出場で、予選は4チームごとに8ブロックで戦います。

我がチームは、Aブロックに入りました。
A1.DBC 浦河
A2.祝梅ゴッドファイターズ
A3.豊幌ファイターズ
A4.丘珠たからキッズ!

予選上位2チームが決勝トーナメント進出

まあ今年はどこに入ろうが挑戦者に変わりないので同じ事かな。


明日の練習にはまだ発表しないで、育成会の春季大会が終わってから発表しようと思います。春季大会まではそっちに集中です。その反省点や良かった点などを見極めた上で、次のラルズに進んでいこうと思っています。1歩1歩確実に歩んで、階段を昇るように全国大会の高みに向かって進んでいきます。全国に行きたいのは私だって一緒です。何とかあの子らを連れて行きたい。その為には鬼にもなろうと、この前のベルファストの練習を見て思いました。





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最終更新日  2008年06月17日 21時43分31秒
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Re:ラルズカップ監督会議(06/17)  
新米コーチ さん
練習試合の後、建設的でない意見を監督に申し上げた事を反省しております。
私が伝えたかった事は、「子供達が自ら考え自発的に行動するための環境とは、何なのか?」という事でした。私は、昨年までの指導方法の一部に疑問がありました。それは、「なぜ子供達に考えさせないで、全て指示するのだろうと。なぜ自信を失わせる様な負のイメージを与えるのだろう。」という疑問です。子供の力量を把握していれば、うまく出来ない場合を予測できるし、説明のアプローチを変えて試すこともできるから、出来ない事を責めるのはチームにとってプラスではないと。子供は感受性が強く大人の動揺した姿や感情の起伏に敏感に反応します。大人が喜べば嬉しくなり、叱れば罪悪感を覚え、怒鳴られれば怯え、意気消沈すれば、それ以上に落ち込みます。そんなときに子供は思考を停止します。   
 私の理想は、怒鳴ったり、ご褒美でつったり、罰を与えたり、責めたりする外的コントロールを用いないでも、子供が自発的に動ける環境を作ることです。それには大人の感情が子供に負のイメージを与えないことが必要だと思います。人は好きなことは自発的に行いますが、嫌いなこと、苦手なことは極力避け後回しにします。しかし、好きな事をする為には、その部分を避けて通れないと自覚した時は、苦手なことも克服しようと努力します。ドッジの基本(反復)練習や守備練習も同様なのかなと思います。
 理想と現状とは、ギャップがありますが、少しでも険悪な雰囲気を排除する為に自分として何か出来ないものかと思案しています。子供たちがモチベーションを上げ、練習や試合で積極的に行動できるようになる為には、我々の関わりが重要であり、その為には時間がかかります。そして、私自身も接し方や練習方法等のアプローチも変えつつ、忍耐強く待ち、新しい成長(変化や自信)の芽を潰さないように関わりたいと思います。 (2008年06月18日 12時57分57秒)

Re[1]:ラルズカップ監督会議(06/17)  
新米コーチさん
私も昨年の指導方法に疑問を抱いて、別のコーチと衝突して、監督に首にされる寸前までなったので、あなたの疑問はよく分かりますよ。子供に考えさせるというのは理想ですが、それには指導者が必ずやらなければならない、前提条件が有ることにお気づきでしょうか?それは、子供が考える上で判断材料を与えてあげると言うことです。何もない所から考えろと言っても、経験のない子供には不可能です。その状態で自分で考えることを強いると、子供はパニックを起こして思考を停止します。去年のあるコーチの言動がまさにそうでしたね。
子供には判断材料を与えて、頭の引き出しにどんどん貯めさせなければなりません。そして、状況に応じてどれを使うか、「自分で考えろ!」と言わなければ、指導者としては失格かな?と私なりに思っています。それと、戦術・戦略的なことは監督・コーチがしっかりと指示しなければ、絶対にいけないと思います。それをせずに、「お前ら自分で考えて好きにやってこい」では、ただの引率のおじさんですから。明確な方向性を指示した上で、変化する局面での判断を自分で出来るように指導する。これが私の理想です。出来ているかどうかは別として、私の考えを述べさせていただきました。 (2008年06月18日 22時06分02秒)

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