ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年12月11日
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カテゴリ: 日記

確かにうちのチームが映っていた。本部席側から撮っていたので、残念ながらうちの子を含む主力選手は、字幕に隠れて見えなかった。今の5~6年の子が4人ほど顔が分かった。今まで相手は対雁だとばかり思っていたが、ベルさんだった。対雁の父母の方ごめんなさい!せっかく放送時間まで調べて貰ったのに、違っていました。
先生はエスコートカップの放映された番組も一緒に入れてくれたが、後1試合勝っていればあの放送に、うちのチームが出ていたのか。ベスト8とベスト4はこんなに違うんだ。そして3位決定戦で勝つか負けるかは天国と地獄。勝負の世界は厳しいです。
余談ですが、私が審判をしているとき、3位決定戦の線審に当たったことがあります。北海道は3チーム出場枠があるので、決勝戦はもう全国大会出場が決まったチーム同士で、負けても全国には行けます。ところが3決(3位決定戦)は勝った方が全国出場、負けると全国は逃げていく。やってる選手も緊張すると思いますが、審判は言葉にならないプレッシャーを受けるんです。みんな3決の審判は嫌がります。私も例に漏れず緊張しました。主審・副審のプレッシャーは大変な物だと思います。また、あの緊張感を味わいたいですが、それはもう叶わぬ夢です。
本日無事にエスコートカップの登録手続きも済んだようだし、あとは目標に向かって突き進むだけです。





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最終更新日  2008年12月11日 20時18分04秒
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審判の緊張感って・・・  
全国大会へ行ける切符を手に入れるために子供もチームも必死だし、緊迫感が伝わってくるだけに審判もかなりの緊張を強いられますよね。
私は、まだ全国大会への出場を決めるゲームの審判経験はありませんが、それでも決勝の線審は胃がおかしくなるんじゃないかと思うくらいの緊張を強いられました。
子供も必死、監督も必死・・・
決して見逃せるファールなんてないので審判を決められた時は逃げたくなるんですよね (2008年12月11日 21時35分19秒)

Re:審判の緊張感って・・・(12/11)  
気まぐれお嬢さん
何事も経験を積むことで人間は進歩していくものです。
怖がらないでチャレンジすることは、大人も子供も変わりませんね。
私は常々父母にお願いしているのは、子供に高いレベルの成績を望むのなら、自分達も高いレベルになろうよ。と言うことです。審判技術を磨くことで、もちろんルールにも精通するし、高いレベルの試合を肌に感じることで、ドッジボールをに対する見方が変わってくると思います。
これからも頑張って審判技術を磨いて下さい。 (2008年12月11日 23時31分27秒)

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