ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年12月24日
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カテゴリ: 日記

今日はクリスマスイヴにつき、練習はお休み。甘い監督かな?でも、クリスマスは家でパーティーだよね。ドッジボールで成績を残すのもいいけど、家族との思い出も残したいよね。

昨日の日記で書き忘れたことがありました。
外野に踏み越して相手選手とぶつかったら、その時点でタッチ・ザ・ボディーでボールデッド、と言うところまで書きました。で、もしぶつからないで普通にアタックを打った時、主審の判断は正しかったのだろうか?
その点も技術部長に聞いてみました。すると、攻撃の中での一連の動作であれば、攻撃権放棄には当たらない、との事でした。フェイントにも限度があって、例えば一度背を向けてやっぱり振り返ってのアタックなど、動きが止まれば別ですが、一般的なフェイントであれば問題ない、との見解でした。半分は合っていましたね。良かった。

メリークリスマス!みんな楽しんでね。






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最終更新日  2008年12月24日 20時11分42秒
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参考になります  
群馬の交流戦でも可笑しな場面に遭遇しました。
内野選手がボールを追いかけて外野側のコーナーへ・・ラインを超えなかったものの、ボールは空中にあり相手外野選手がボールを取得。ここまではよくあるパターン。
お互いに接触はなかったものの、外野選手はコーナーを浅く跨ぐ形で立ち、その股の下に内野選手がいる状態。お互いにオーバーラインはしておらず、ボールを取得した外野選手がボールを相手内野選手に落とす形でアウトを取ろうとしました。
その後、外野選手がバランスを崩し、オーバーラインとなった為、アウトは成立しませんでしたが、この場面もこちらで物議をかもしました。
珍場面に遭遇すると、ルールブックにないことも起こりますよね。大会であれば控えている審判同士で良く『あの場合は・・・』なんて確認しあってますけど、チームの練習時は???となったままゲームを進行せざるをえないので練習試合時に状況を説明して確認しています。 (2008年12月27日 10時00分12秒)

Re:参考になります(12/24)  
気まぐれお嬢さん
ちなみにこのケースでは、ヘルドボールになった時点でボールデッドです。相手外野の反則に拘わらず、内外野選手のヘルドボールの場合は、内野に優先権があるので、内野ボールになります。
同じようなケースでまだ他にもあったような気がしますので、思い出したらまた書きます。 (2008年12月27日 16時45分46秒)

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