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インフルエンザ流行による4年生の学級閉鎖のため、今日は練習を中止してミーティングを開いた。
本当に不思議なチームで、試合の時には12名ギリギリしか来ないのに、今日は4年生を除いて14名の参加。待てよ、来なかったのは2名だけか?だったら練習出来たじゃないか。まあ、普段ゆっくりと話せない事をじっくり言い聞かせる事が出来たので、それはそれでよしとするか。内容は今までの練習で耳にたこが出来たであろう事を、プリントにまとめて選手達に配って説明した。
5年生はインフルエンザの子も全快して、当日はほぼ大丈夫。4年生ももうほとんど治ってしまって、家で暇をもてあましているそうだ。どうやら当日は間に合いそうとの事で、本当に安心した。一時はどうなるかと思った。
全道大会もベンチから指示が出せないので、コートに立つ子供たちが自分で状況を把握して、自分で判断して自分でプレーの決断をしなければならない。そのための判断材料を、今日は改めて確認する場にしたかった。これまで以上に、子供の自主性が問われる事となる。型にはめた指導では、変化する局面に対応出来ず、奇襲作戦や変則チームに足元をさらわれる場合が出るだろう。
これからは、指導者もその質を厳しく問われる時代が来るのかも知れない。