ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年05月15日
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カテゴリ: 病院

先日の会社の健康診断で再検査になり、内視鏡検査を受けることになりましたが、今日いよいよ胃カメラを飲んできました。

最近の胃カメラは鼻から飲むタイプがあるそうで、どんな物なのか正直言って内心ドキドキしていたのですが、私が飲んだカメラは口から飲むタイプでした。
15~6年前に飲んだ時よりは、細くなっていたとは思いますが、やはり「おえっ」となって最初は大変でした。看護師さんの話では、鼻から飲むタイプは細いので、見える範囲が狭くてそこの病院では使っていないそうです。
吐き気も落ち着いてモニターを見てみると、確かに胃の内部は真っ赤に炎症を起こしていました。でも、医師曰く「大丈夫、胃潰瘍にはなっていませんよ。」終わってからの説明でも、「胃壁の状態はあまり良いとは言えませんが、今の所大丈夫です。ただ、今後の生活は気をつけて下さい。」と言われました。

先ずは一安心です。
今後はストレスを避けてのんびり・ゆっくり暮らしましょう。
原因となった事は、もう関わらない事に決めたので、これ以上悪化する事はないでしょう。

今読んでいる本に書かれている事、「ありがとう」と心の中でつぶやきながら、毎日を過ごしていきましょう。
もう他人と諍いを起こすのはご免です。
お釈迦様にはなれませんが、真似する事で近づきましょう。
ドッジボールの指導をしていた時、自分が子供達に言っていた事。
「上手な奴の真似をしてみなさい。そうすると上手になれる。」
まさに今の自分にピッタリ当てはまるじゃないですか!

人に言うだけで自分では出来ていない。
相変わらずダメダメですね。






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最終更新日  2009年05月15日 20時07分12秒
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