ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年08月05日
XML
カテゴリ: 病院

今日は2つ目に入院した江別市立病院の定期検診でした。

2つの病院でそれぞれ検診を受けるのは、はっきり言って負担になります。
しかし、美唄には泌尿器科が無いので、どうしても江別で検診を受けないわけには行きません。それに、薬は江別で貰っているのでそれもあります。

泌尿器科に関しては、一生物なので避けて通れません。
それでも私は、自力排泄が出来るので本当に幸運でした。頸椎を損傷すると、殆どの人が自力排泄が出来なくなり、管を通したり浣腸しなければならなくなります。膀胱の検査で3ヶ月に1回検査を受けるのぐらい、それに比べたら何て事はありません。一緒に入院していた仲間は、誰一人自力排泄に至らなかったのですから。
それでも、整形に関してはこちらの主治医が、検査なしで薬だけ出してくれると言ってくれました。病院に行くこと自体は無くせませんが、検診の項目が減った事は助かります。

私に関して言えば、何もしないで黙っていると健常者と見分けがつきません。
ですから、世間の障害者に対する認識がよく見えます。
現状は淋しいですね。


夏祭りの紹介第2弾!
会場の紹介です。あまりに広すぎて写真では入りきらないので、見取り図を載せてみましょう。

会場図テント配置
自治会主催の祭りでは、市内最大級だと自負しています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年08月05日 18時50分04秒
コメント(0) | コメントを書く
[病院] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: