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先日の葬儀会社より伺って話をしたいというので、午前中待っていました。
すると、あれほど来るなら警備員本人を連れて来てと言っておいたのに、
来たのは会館の館長と、警備責任者の方でした。
私は、警備員本人にどうしてあんな対応を取ったのか?
それを質したいのであって、責任者のお詫びを聞きたい訳はないので、
申し訳ないのですが、お引き取り願いました。
午後から、本人が来たので話をしましたが、ひたすら謝るだけです。
私が経過を説明しながら、一つ一つ質して行ったら、
案の定保身のためと思われる、事実とは違う説明が帰って来ました。
客観的な事実から、問いつめて行ったら説明出来ません。
当たり前です。嘘をついているのですから。
年を聞いたら65歳との事。孫もいるような年齢のいい大人が、
自分の非を認めて謝れないなんて、悲しいです。
謝っているのは会社に言われたから。
要は首になりたくないからでしょう?
私が求めているのはそんな事じゃない。
障害者に対する根本的な考え方を改めて欲しいんです。
会社の教育以前の問題なんです。
駐車許可証を提示して、駐車を「お願い」する障害者に対して取った対応。
およそ世間の常識とはかけ離れた対応は、会社の教育の問題なのか?本人の人間性の問題とは言えないのか?
明らかな嘘でその場を取り繕おうとする、その態度は人としてどうなのか?
私は上司を責めるつもりはありません。
もちろん監督責任はあるでしょうが、
今回の問題は当事者の人間性だと思っています。
こんな事で他人を糾明するのは、私にとっても気が進みません。
しかし、これを小さな問題だと見過ごしていたら、
障害者に対する世間の意識は変わらないと思います。
今回のような人間がいる以上、いくら気が進まなくても、
いくら面倒でも、その都度正して行くのが自分の義務だと感じました。
大げさな言い方も知れません。
しかし、誰かがやらないと。
だったら自分もやります。
自分のためでもあります。
久しぶりの更新です 2016年03月17日
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