ヒーリングな生活 In スリランカ

ヒーリングな生活 In スリランカ

2005.04.01
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カテゴリ: 健康は第一
昨日の晩から続く猛烈な痛み・Penitaleen-15mgという痛み止めをKKICの外来にて注射してもらったのは朝の3時半。その痛み止めは朝8時半に切れるので、朝早く外来の診察を受けて注射してもらってと救急外来の先生に言われた。救急外来で私の話を良く聞き、病歴も探りその上で診断したため原因が早く見つかった。外来で待っている間に痛み止めは切れ、痛みがだんだん激しくなってきた。朝七時に病院についても、並び順は3番だった。生まれて始めて予約時間の一時間半も前に並びに行った。いつもは五分前なのに。今回の痛さをこの一時間半前に並びが物語っている。それでも私の前に2が並んでいた。私の後ろに10人ぐらい並んだ後に来た女性が、ここは予約のある方が並んでいる所ですね。と一番前に並んでいた64歳男性に聞いた。かれはこの病院のこと全て分かっているようでその女性に、並び方を説明した。ちょっとまった、私が救急外来でいても予約は入っていない事に気づいた。(そもそも、並ぶために二つのレーンがあるとも気づいていなかった)ちゃんと張り紙もある。そうして正しいレーンに移ると、先ほどの女性が一番に座っていた。このとき痛みがかなり強く、痛みを我慢すると出てしまう、変な声も出ている僕ですが、心の中に一番を揺すってくれるのではないか、いや揺すってくれて当然だと思っていた。それは、私が先に来てきていて、間違って、別のレーンで座っていたから、その上、猛烈の痛みが感じていると周囲にも分かるようになっている、その上外人で日本語など読めないで、間違っているとおもわれて、やっぱり揺すってくれると確信していた。通常だったら、外人だから日本語読めないと思われるのはいやで、人の同情もいやだけど、今回ばかりはそれを期待する情けない自分がいたことに気づいた。しかしあの女性は、当たり前ですが一番の座を揺することなく堂々と一番席に座っていた。私が2番に座りその後一時間もカウンタが開くのをまった。その間三番に座った方と話を交わしたが一番とまったく話をしませんでした。それはお互いの心に残っている、人間くささのせいだと私が思った。順番が回ってきたら、注射を打ってもらった。もう9時半になろうとしていた。その間痛みで意識なくなるのではないかと思うほど痛かったが診断室に15分待った後外に出ると、何事もない普通の人でした。全ての病気をこのように一つの注射で10分いないで治るであればどんなに素晴らしいことなのか?この注射は原因なくすのではなく、原因による結果を一時的に出ないようにするものですが、それでもこんなに素晴らしい注射は生まれて初めて。その後、心電図、採血、入院手続きを済ました。案内人がここは34番(泌尿器科)で、20番の採血、2番の入院受け付けを済まして、2Fの62番の心電図室に行くようにと、効率のよいパターンを案内してくれた。この番号方式にマークも取り入れ、自国のような多民族国家や字の読めない人もいる国の病院にフローを案内するために使えると思った。最近自国の新しく建てたられた国立ガン予防センターの案内は全て英語になっていたのは、多民族の問題に対応するためだと思っていますが、各民族のひとは英語読むところか、自国言葉も読めない人がいますので、日本のような数字化または印化が適切だと思いながら12FMに入院した。既に2時半が過ぎていた。夕方家族の皆がお見舞い来てくれた。絵本は読まなかった。





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最終更新日  2005.04.09 23:35:13 コメントを書く
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