ヒーリングな生活 In スリランカ

ヒーリングな生活 In スリランカ

2005.08.16
XML
カテゴリ: 子育てと絵本
  朝、保育園に行くとき、ニーナは歩く。一瞬も、「ダッコ」とは言わない。リキがいなかたら、きっと、「ダッコして」と言ったに違いない。ニーナが親の事を考えてくれるようになった気がする。
 保育園に行く途中で、「昨日帰る時ここに、毛虫がいたよう」などと、ママと一緒に帰るとき、見た物、あった人、などを話してくれる。一生懸命僕と会話をしようとするニーナだ。
 保育園の階段を半分上がって、リキのバギーをたたんで置くために、リキの 鞄 とニーナの 鞄 を二つ、地面に置く。すると、ニーナがその 鞄 をもって階段を登る。パパを手伝ってあげようと言う気持ちだと思う。
 一,二ヶ月前のように、登園途中で「ダッコ」と言わなかったり、リキの 鞄 まで持ってくれて、手伝ったりして、親を助けようと思う小さな心はとても可愛い。
 親だけではなく、困った誰もを助ける気持ちをもった子ども、その気持ちを持ったまま、大人になって欲しいそう思いながら、ニーナとFlying Kissでサヨウナラ。 夜帰ってくるとニーナはパパのベッドで寝ていた。



[Flying Kiss=投げKiss]

今日は大きな地震があったなあ。ニーナとリキ大丈夫かなあ。怖かったやろうね。(昼)

ディーゼルショルダーバッグ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.08.16 07:48:05
コメント(0) | コメントを書く
[子育てと絵本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: