ヒーリングな生活 In スリランカ

ヒーリングな生活 In スリランカ

2005.08.19
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カテゴリ: 子育てと絵本
昨日の朝、ニーナとリキを保育園に送る時,僕が遅れていて、ちょっと急いでいた。「ニーナ、ちょっと走ってくれない?」と頼むとニーナが走ってくれた。「はあはあ」言っているので、ダッコしてあげたが、恥ずかしそうに、「良いよう、良いよう」というニーナだ。自分がお姉さんで、自分の役割が分かった来たような様子。しかしダッコしてあげると嬉しそうだった。「時計の所までダッコしたら、またニーナが走るからね」と何時ものやり方をニーナから言って来た。優しいニーナの言葉を聞いて、「良いよう、保育園の階段までダッコしてあげる」と僕が言うと、また喜んでいるニーナだった。階段を登ると、ニーナがの自分の鞄とリキの鞄をもってくれた。大変助かった。
 リキの鞄の中に入っていた、ニーナの着替服をだして、「これをちょっと持ってくれる」とニーナに頼むと、「ハイ、分かりました」と返事してくれた。リキの支度を終えて、ニーナを探すと、ニーナがいない、慌てて、桃組の方に走って見たら、桃組の部屋からニーナが出て来た。自分で判断して、自分の着替服を指定の場所に置きに行っていたのだった。ニーナの行動をほめてあげると、ニーナが喜んでいた。先生のノートにも書いてあった用に、ニーナが家でも自分の事を自分で、早く出来るようになっている。
 僕が帰って来ると、皆が散歩に出かけていた。自分がかなり早く帰って来ていた事に気づき自転車で皆を迎えに行くと、地面に絵描きをしているニーナとリキとママにあった。最近、チョークを手に入れたニーナが地面に絵を描くのは好きみたい。自分の大きさぐらいの大きい絵を書けるからかなあ。
 寝る前に、読む絵本が自分で選んで来るニーナだが、昨日は 英語の絵本 を選んで来た。「LONG TRAIN」だった。。絵本の中に出て来た、「BREAD」と言う言葉を見て、「パンのことだよねえ」と知ったかぶりをするニーナだ。驚いたのは、「ターッター、この本、雪ダルマ祭りの時かったよね」と、本の買った時を良く覚えていたからだ。それは、二月の事だった。僕は、そう言えば、という感じだった。やっぱり、子供って皆、天才だと思った。
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最終更新日  2005.08.19 07:18:20
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