ヒーリングな生活 In スリランカ

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2005.09.07
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カテゴリ: 子育てと絵本
昨日の朝、ニーナを連れて保育園に行く途中で雨が降ってきた。ニーナの背の高さぐらいの 傘 を持って歩いていたニーナは、雨が降ると一人で 傘 をさした。手伝おうと思ったが、素早く出来ていたので、ビックリした。ニーナも大きくなったなあと思った。
 夜、僕が帰ってきたとき、アッマーとリキは寝ていたが、ニーナが起きていて、僕と遊ぼうとしていた。「ターッター、○○くんと○○ちゃんにバカヤロウと言われた」とニーナは僕に言い付けた。それを言うに、タイミングを見計らっていたような気も、後からした。「で、その時、ニーナはどうしたの」と僕が聞いた。「バカヤロウと言う人がバカヤロウと言ったよう」とニーナが言う。「それで、いいじゃん」と僕が言うと、「これ読もう!」と絵本を出してきた。先ほどの話は忘れたのか、忘れようとしているのかが分からなかった。一緒に読んだ絵本は「「 あかんべノンタン 」」だった。遅くまで起きていて、ニーナが寝のは11時過ぎていた。


あかんべノンタン





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最終更新日  2005.09.07 07:18:56コメント(0) | コメントを書く
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