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スリランカでは
クリスマスは日本みたいに完全商売化しておらず
サンタクロースは僕ら仏教の家にも来なかった。
そのような習慣もありませんでした。
サンタクロースは仏教の家に来ているのはみたこことがありましたが
それには理由がありました。
その家はとても貧乏だからとね。
そんななかで、日本でのクリスマスに慣れていたニーナとリキは
テレビでの情報をもとに
サンタクロースの話をする。
・ここではクリスマスのことNatthalと言い
サンタクロースを NatthalSeeyaと言います。
呼び捨てはせず、クリスマスのおじいさんと言う意味です。
宗教のことを教えて、仏教だから、サンタクロースは
うちに来ないと言う説明をすると
大丈夫ですよう。
ピカピカライト付けたら来るのじゃないとニーナが言う。
そうかと、話を聞き流していました。
別の日、ニーナとリキと僕がドライブ中
隣に座っていた二人が何だか
ナイショ話をしている。
何の話かと聞いてみたら、
リキ君に
サンタクロースは
仏教の家に来ないと
説明してあげたとニーナが言う。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
子どもたちにナイショで
部屋の中をライトアップしました。
そうしてそれを見せると
喜んだ二人が、これでサンタクロースが来るのじゃないと言う。
クリスマスの朝。(スリランカでは休日)
早めに起きたニーナが
悲しい顔で
サンタクロースが来ていませんねえ と言う
ニーナがスリランカの宗教観が理解したのか
サンタクロース来ないと思っていたようです。
よく見てごらんとママが言うと
ベッドの端っこのほうにあった
プレゼントを見つけた。
やっぱり来たんだね、日本から来たと思うと大喜び
リキも起きて、一緒に喜ぶ。
プレゼントをあけて
やっぱりスリランカのサンタクロースようと
英語の絵本を開いて言っていました。
Natthal Seeyaは
LooK! There is Elmer を リキに
Little Boy With BIG HORN を ニーナにプレゼントをしていました。
Little Boy With BIG HORN を読んであげて
パパの目から涙がポロポロ落ちて来ました。
内容に感動したからです。
下手でも何かをやり続ければ良いことがあるとの話でした。
こんなクリスマスでしたが
僕たち夫婦6周年の結婚記念日でした。
24日に結婚して、25日結婚届けをだした。
あと60年間一緒にいれますようにと願いました。
クリスマスプレゼントも
結婚記念プレゼントもない二人が
まだまだ続いている荷物整理に励んだ。
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