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2004年09月22日
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美しき日々DVDBOX1のストーリです♪


第一回「門出」
1975年レコード大賞。イ・ヨンジュンが社長の明音レコードのヤン・ミミが最有力候補とされていたが、ビクトリー・レコードのティナ・ジョンが受賞する。ビクトリーの社長イ・ソンチュンの裏工作を知ったヨンジュンは、ソンチュンと口論の末、撲殺され、事故死に偽装される。そのことを知らないヨンジュンの妻ミョンジャは、息子ソンジェを出産する。
10年後、ミョンジャはソンジェを連れ、妻を亡くしたソンチュンと再婚。だが先妻の子・ミンチョルとミンジは、父ソンチュンと新しい家族に対し反感と憎悪の念を抱くのだった。
ソンジェはソンチュンと慰問に訪れた養護施設「天使の家」で、姉妹同様のヨンスとセナに出会う。そして、さらに時は流れて…。

第二回「誤解」
ビクトリー・レコードでのCD万引き事件によって思いがけず再会を果たしたヨンスとセナ。しかし、驚きのあまり言葉を交わすことなくそのまま別れてしまう。レコード大賞の祝賀パーティーで、踊りながら人前で服を脱ぎ始めた若い女性をヨンスが制する。その女性とはミンチョルの妹ミンジだった。ヨンスに感謝するミンチョル。ヨンスは社長の息子であるミンチョルのことを、幼い頃施設で出会ったソンジェと勘違いしていた。ヨンスの何か物言いたげな眼差しに、ミンチョルはまんざらでもない気持ちを感じ始める。
一方路上では、バイクに乗ったソンジェとセナが衝突。セナはソンジェに、インターネット上だけで曲を発表する謎の歌手ZEROへの憧れを話し始める。

第三回「絆」

街中の壁に落書きをしたことで警察に捕まったミンジ。絵を描くことは好きだが夢を持つ気はなく、そんなミンジをミンチョルは悲しく見つめる。一方ソンジェは、周囲への気兼ねから音楽という夢をあきらめ、医者という家族の期待に沿う生き方を選んでいた。しかし、趣味としてすらも音楽に触れることを許されず、深い悲しみに沈むのだった。
ヨンスは一緒に暮らそうとセナを訪ねるが、セナは聞かずに出て行く。ソンジェを呼び出したセナは「落ち込んだときに会う友達になろう」と提案、ソンジェも快諾する。

第四回「新たな歩み」
セナに歌手になるチャンスを与える代わりに、住み込みでミンジの家庭教師になることをヨンスに提案するミンチョル。ヨンスとミンチョルは「妹に対する深い愛情」を互いの心に見出していた。
火事騒動でスナックを追い出されたセナは、ソンジェを呼び出して食事をおごらせる。そこへビクトリー採用の連絡が入る。ヨンスとミンチョルの取引を知らないセナは「歌手になることに集中するためだから」とヨンスに自分の前から姿を消すよう言い放つ。
セナの採用を見届けたヨンスは、セナの世話を親友のナレに託し、家庭教師としてミンチョルの家へ入る。そこでヨンスは、イ家の複雑な家族関係を知る。

第五回「母の面影」
ビクトリーでのレッスンに励むセナ。しかし、安ホテル住まいと貧乏がたたって倒れてしまう。セナの病室で顔を合わせたヨンスとソンジェ。ヨンスはソンジェがセナの彼氏だと思い込み、関係を問いただす。セナから「ヨンスは裏切り者だ」と聞いていたソンジェも、ヨンスのことを快く思わないのだった。自分のアパートでセナの面倒を見ることになったナレ。ナレには「一流のマネージャーになりたい」という夢があった。
一方、ミンチョルとミンジの母親の命日に、父がレコード業界のパーティーを開き、その席で財界人の令嬢と見合いをさせようとしていることを知り、怒りを感じたミンチョルは、ヨンスを伴い会場へ現れる。

第六回「運命」
セナに目をかけている作曲家のチョンフンは、自分の後輩でビクトリー・レコード社長の次男であるソンジェを紹介する。セナはあの時施設に来た男の子がソンジェであることを知り、自分とソンジェの出会いに運命を感じ始める。一方のソンジェは、自分に絵をくれた女の子がヨンスであることを知り、急速にヨンスへの思いを募らせていく。


第七回「ZEROの正体」
ZEROを誘き寄せるための記事を出し、少女チェウンの病室の前でZEROを待つミンチョル。そこへソンジェが現れる。先輩に会いに医局へ行く途中だと言うソンジェだが、ミンチョルの胸に疑念がよぎる。結局、ZEROに会えなかったミンチョルは、ヨンスを誘い朝の河原へ。ヨンスの都合などお構いなしに誘ってくるミンチョルに、ヨンスは戸惑う。
遊園地で行われるイベントに、前座として出演が決まったセナは張り切る。ソンジェはヨンスを誘い会場へ。しかしセナは、ライバルのクムスクの陰謀にあい、初ステージは苦汁をなめることとなった。絶望の底に突き落とされたセナに、ソンジェはヨンスの背中を押す。初めは抵抗するセナも、やがてヨンスの腕で泣きじゃくるのだった。

第八回「嫉妬」
ミンチョルはZEROに関する質問をソンジェにぶつけ、「ZEROは捕まえたも同然、あとは待つだけだ」と思わせぶりな発言をする。


第九回「恋の芽生え」
ミンチョルに連れ出されたヨンスは、車を降り一人ソウルへ戻ろうとするが、立ち去りきれずミンチョルと一夜を過ごすことに。二人きりの幸せな時間。ヨンスはミンチョルを好きだという自分の気持ちに素直になると、ミンチョルに告げる。
一方、約束の場所に現われないヨンスを心配したソンジェは、一晩中ヨンスを探し回り、翌朝戻ってきたヨンスに愛を告白。ミンチョルの言動は、ソンジェへの嫌がらせのためヨンスを利用しているだけだと言う。
ヨンスとソンジェの間柄を不審に思ったセナは、挨拶を口実にチョンフンを伴い社長宅へ。そこへヨンスとソンジェが帰宅する。

第十回「失意」
ミューズ・レコードの新社長ヤン・ミミことヤン・ギョンヒの過去を調べたミンチョルは、一枚の写真に驚く。そこには明音レコード社長イ・ヨンジュンの葬儀に参列する身重の未亡人ミョンジャの姿があった。ミンチョルはミョンジャを呼び出し、ソンジェの父親は誰かと問いただす。
一方、CDデビューをクムスクに先んじられ、落ち込んだセナはビクトリーを辞めると言い出す。セナが心配なヨンスは、ソンジェにセナを励まして欲しいと懇願する。
再びソンジェを訪ねたミミは、ソンジェが実はZEROであることを知っていると告げる。そのことに驚いたミンチョルは、ZEROの正体がチョンフンだと公表する。

第十一回「対立」
母ミョンジャから実父イ・ヨンジュンの存在を知らされたソンジェは、ヨンジュンを知っているというミミの元を訪れる。ミミは恩師の息子であるソンジェに目をかけると同時に、ビクトリーのミンチョルを挑発。ミンチョルはソンジェとミミの関係を知り、次第にソンジェの存在に脅威を感じ始める。
ミンチョルはヨンスを喜ばせようと、セナとビクトリーの専属契約書を作成。さらに、ミンジに自分の交際相手としてヨンスを紹介すべく、3人での食事をセッティングする。旅に出るというソンジェを見送りに、駅まで同行したヨンス。ミンチョルとの約束の時間を気にするヨンスに、ソンジェは今夜だけ一緒にいて欲しいと告げる。

第十二回「暴露」
ソンジェのために自分との約束を反故にしたヨンスを許せないミンチョル。とり付くしまも与えないミンチョルに、ヨンスはすべてをあきらめ、家を出ることを覚悟する。
一方、セナは実力を試すべくミューズのオーディションに出場。ミミはセナにかつての自分を重ねる。ミミはソンジェに、ヨンジュンの息子として曲を提供するよう話を持ちかけるが、ソンジェは「自分の父は今の父一人だけ」と断わる。
荷造りを終えたヨンスに、ソンジェは送別会と偽りヨンスをヨイドの桜並木に連れて行く。ソンジェはミンチョルに「ヨンスを迎えに来なければ、ヨンスをあきらめたと思い、これからはためらったりしない」と告げ、桜並木でミンチョルを待つ。     





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最終更新日  2004年10月08日 18時31分46秒


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