Soft Parade

2008/03/05
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カテゴリ: 独り言な雑記。
最初に好きになった曲はたしか父親がかけてくれた忌野清志郎の渡り鳥。

母親の友達の息子の兄貴のような方の薦めで、
高校入ってすぐjagar、Montrose Avenue、Varve、Oasis、などなどUKの方に連れていかれました。
高校時代はモロにUKの音楽好き。
決定的がシンポジウムという大変素晴らしいバンドとの出会いですね。
知ってる人は知っているけど、
たぶんあんまり興味の湧かないような、
結構普通のバンドだったんですが、

インターネットなどいじった事の無い福岡の田舎者だったので、
東京に出ればシンポジウムのシングルを全部集める事が出来るだろうと思い、
その目的のために東京の大学に進学を決めた訳です。うそですけど。
でも、いろいろなCD屋さんをまわってシングル収集に勤しんだ時期もありました。
その時(2002年頃)もほとんどUKのほうにいたのですが、
たまたま渋谷のHMVで視聴したRilo KileyのThe Execution Of All Thingsにやられてしまい、USindieの方へ連れていかれました。
ジェニー嬢バンザイ。
その時期に今度は立川のHMV(当時はHMV派でした)でわたくしの愛して止まないバンドThe Velvet Teenに出会うわけです。
ちなみに、愛して止まないバンドDeath Cab For Cutieはまだ知らないんですね、この時。
その年の秋ぐらいから家でインターネッツを始めて、最初にThe Velvet Teenで検索して出来たてホヤホヤのThe Velvet Teenファンサイトと出会うわけですね。
つまりは、現在のabe reijiの音楽に影響を与えてくれた方々に出会うわけですね。

Asahiもここ、Grand Hallwayも当然ここ。
ラインというバンドもここで知りましたね。
当時はうちの地元名と同じ苗字の人がいるという感じで覗き見していましたね。
ほかにも、Velvet Teenの動画などいろいろ情報くれる方がいたり。
U.S.Eについて話題になったのはたぶん日本でこのサイトが最初ではなかったでしょうか。

たとえば、membranaphonicsのオカモトさんのバンドBowlsだったり、AmusicAだったり、Caucusだってり、Naishoだったり。
本当にすごいなぁと思う。
最近でもインターネッツで知ったバンドのライブに足しげく通ってみたり。
すごい世の中になったもんですね。

なんでこんな事を長々と書いてるんだろうかというと、
久しぶりにシンポジウムを聴いてたら、懐かしくなってしまっていろいろ思い出してしまったんだよ。
こんなに長々と回想してしまうとは思わなかったけれども。


ちなみにaveragemanというハンドルネームはシンポジウムの曲名です。





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Last updated  2008/03/05 11:12:40 PM
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