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いわどん0193さんFree Space
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『どうして僕は死ななかったのだろう… なぜ、生きているんだろう…』
ある日、事故に巻き込まれ片手片足を失った彼が
ぽつり、ぽつり と そうつぶやく言葉が心の奥に深く深く突き刺さったといいます。
事故に遭われた方は 飯田史彦さん の 知人でした。
病床の彼に掛けてやる言葉がなかったといいます。
それでも 飯田さんは 帰り間際に苦し紛れで こう言い残しました。
『君が生きていることには、よほどの理由があるはずだ。
奇跡的に命を取りとめた理由が、きっと、かならずあるはずた』 と。。。
そして のちに
[ 生きがいの創造 ] として発表としたのです。
やがて彼は、『あの話をもっと詳しく知りたい』 と 願うようになり
いつしか
ご家族のために、そして何よりも自分自身のために
猛烈なリハビリに励むようになり
義手義足で車の運転さえもできるまでに成長したのだそうです。
「君は、そのような試練を自分に与えて生きるに値する、素晴らしい人間だ。人はみな、自分のレベルに合わせて、頑張って手をのばせば届くような、ちょうど良い高さのハードルを自分に与えて生まれてくる。自分に解けないような課題を用意しているはずがない。君は、その試練を乗り越えるに値する人間だからこそ、今ここに生きているんだ。君の真ん中にいる本当の自分が、そのことを一番よく知っているはずだ。なぜなら、君自身が自分にぴったりの挑戦課題として選んだことなのだから」
図書館よりお借りして読んでおります。
癒しあい、活かしあう生き方へ と いった本です。
さて、私の心にどんな風が届くのでしょう…
どんな風に活かされるのでしょう…
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