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今回の旧正月は水、木、金なのですが、土日も挟むと5日間の連休となりました。前日の火曜日は会社も午前勤務のみだったので、夕方夫の実家へ出発しようと思ったのですが、夫がずっと出張で旧正月前の土日に家族への旧正月の贈り物を買えなかったということもあって、火曜日当日に買出しへ。家族一人一人への贈り物はもちろん、親戚へのギフト品やら茶礼で使うお酒なども買ったりで、やはりいろいろ神経を使います。なんだかんだで疲れてしまい、夜に出発するのはやめることにして、その代わり早めに寝て夜更けに出発することにしました。というわけで・・・6日の水曜日、朝4時半に起きて5時半に自宅を出発。まだまだ真っ暗な中、眠い頭をふりしぼり出発・・やっぱり民族大移動はつらいです途中、1時間ほど仮眠休憩などもしたのもあってか、結局、夫の実家である浦項(ポハン)に着いたのは午後3時でした。9時間ほどの移動でした 着いてからさっそくヒョンニム(義兄姉)と茶礼の準備をして、夜は家族の団欒。シオモニ(義母)は、旧正月の前だっていうのに、以前働いていた食堂にパートに出てましたま、料理はヒョンニムにすっかり任せたってことでしょうか。以前に比べたらだいぶ料理の量も減ったので、本当に楽になったのですが、それでも立ちっぱなしでの作業にやっぱり疲れもくるもんです。さてさて.... 次の旧正月当日は朝から大忙しでした。大統領選挙に当選した李明博(イ・ミョンバク)が故郷に来るということで、新聞記者のアジュボニム(義兄)は取材に急遽行かなくてはならず、そのためクンジップ(本家)の茶礼に夫一人で行くのもなんだ・・ということで(うちは、義兄と夫との男2人兄弟)私が夫と二人で行くことになりました。クンジップでの茶礼が終わってから、クンジップの男性陣と夫の実家まで来て、うちでの茶礼を済ませ、片付けが済んでからチャグンジップ(亡くなった義父の上のお兄さん、次男の家)へ挨拶に行くことに。亡くなった義父は男兄弟3人のうちの一番下ということで、当時にしては兄弟も少なく親戚もそんなに多いほうではないのでしょうけれど、それでも名節になるとみんな顔を合わせるので、結構疲れます。以前はそのため名節が終わるとモムサル(疲労からくる風邪のようなもの)によくなってしまったものですが、最近は大丈夫です。これもこちらの生活に慣れたとのことでしょうか。今回は、日曜日に夫が仕事があるため、金曜日の夜には夫の実家を後にして地元に戻ってきました。金曜日の夜12時半に自宅に着いたので、土日はゆったりできそうです。夫は仕事で大変ですが・・・思ったより早く戻って来れたので私はうれしいです
2008.02.09
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やっぱり、もう若くはないのかな~;;引越しやら、仕事の疲れでバテ気味。肩こりも治らないし、又膀胱炎が再発した感じだし(汗後任の人が会社に来て、業務を教えながら仕事をしてしだしてから一週間半。いままでは自分一人で担当の仕事をしていたので、人に教えたり一緒に仕事を進めていくのはほぼ初めてといえる。いや~人に教えるのって簡単ではないなぁと思った。後任の人ももっと要領よく教えてよ~と思ってるかもしれないなぁ。今は、どうしても忙しいから、項目ごとにまとめてというより、業務が発生した時点で教えて、一緒に仕事しているって感じ。落ち着いたら、もっと順序だてて業務内容を教えることができるんだけど(^^;一人で仕事がバリバリできる人より、順序よく他人へも仕事の内容を指導できる人。これが「仕事のできる人」なのかもしれない。7年ほど自分が人に教える立場になったことのなかった私。今回まだ短い期間ではあるけど、人に教えることの難しさというのもしみじみ感じた。本当に働くって奥深いなぁ~。それと、やはり私ってちょっと特殊な環境にいたのだなとも再度認識したりもして…。日本で働いているけど、とにかく職場で韓国と韓国語、韓国人に接している時間が普通より格段にあると。特に数年前から、取引の半分以上を韓国商社を通しているため、社外の連絡も韓国語が多いしなぁ。(取引先の駐在員との間で)しかも、専門用語も交えてバリバリ話している…。こんな環境の中、いっときうちの社長が「英語ができれば韓国語できない人でもいい」と後任者選びについて語っていたことを思い出した(--;そのうち、業務上韓国語は必須だとわかった社長。最初から分かってってば~(><)業務の半分以上を韓国語でしているうちの会社では、韓国語できないとお話にならないんだもん(汗内部資料も韓国語だし、しかも社長自身もいろんなレポートを韓国語で全部書いているし。。。今日なんて社長の書いたハングル文字、後任の方が解読できない部分もあった。普通の人には、あんまり汚いくせ字はだめですよ~社長!!こんな会社の状況では…やっぱり今回韓国語ができる人がきてくれて、良かったと強く思う今日この頃だったりする(^^日本での仕事はあと2ヶ月残すばかり。仕事のできる人に一歩でも近づくよう、最後までがんばりたいな~と思う(^-^
2005.01.26
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今年の秋夕連休は、土日も挟んで5日間でした。秋夕で、何が大変って・・・・ 毎回のことだけれど、まず移動するのに疲れます。なにせ、秋夕は旧正月と同様、韓国最大の名節(ミョンジョル)で、民族大移動はすさまじいものがあります。 私たちは、自宅のソウル郊外から、夫の実家がある浦項(ポハン)まで移動することになります。普段、道が混まなければ4時間~4時間半ぐらいの道中ですが、今回は、行きは5時間半、帰りは6時間半ほどかかりました。でも、これでもスムーズにいったほうなんです。 なんせ、渋滞にはまっちゃうと釜山から首都圏まで10時間というのもざらですから。実際に私たちも、8時間片道にかかったときもあります。 移動もさることながら、女性たちが頭を悩ますのが、秋夕の料理の準備。 それでも、私の場合、夫の実家での料理の準備が今までに比べて、だいぶ簡素化されてきたので、本当に楽になりました。 韓国にきて数年たつのもあって、手順も分かってきたから余計にそう感じるということもあるかもしれません。 今回は、普段は男性陣だけ行くクンジップ(本家)の茶礼に私も行くことに。 しかも、韓服を着て、かなり正式に。 というのも、本来結婚した最初の名節には、新婚夫婦は本家の茶礼に行かないといけないことになってるそうです。 名節の際の茶礼では、本家では4代前までの先祖を祭ることになっているので、その先祖たちへ結婚の挨拶に行くということなのだそう。 今回結婚式も終えたということで、茶礼に参加することになったのですが、少し納得いかない面もあったんですよね。というのも、私たち夫婦、確かに式は今年しましたが既に結婚してから7年半。 しかも韓国に来て今年で3年目にはいり、もちろん夫との親戚と面識もあります。 (名節とか義父の法事で会うから) 日本に住んでたときは仕方なかったとして、韓国に住んでから3年目なのに、今までなぜしなかったの?という疑問や鬱積がわいたわけです。夫に聞いてみたら、今までタイミングがなく、今回は5月に結婚式もしたし、今回の秋夕がちょうど良いタイミングだったとのことでした。 さらに、今回お墓参りの際に義父への服を買って、それを燃やすという儀式も今回はしました。これは、結婚した際に夫の親が亡くなっていた場合、結婚の後の最初のお墓参りでする儀式だとのことです。これに関しても、そもそも私たちが結婚した当初は義父は生存していたし、韓国 に来てからも何回かお墓参りしたのになぜ今なの?って気持ちでした。つまり、韓国っていうのは、婚姻届けの事実より結婚式を挙げる挙げないの重要度がかなり占めているということがわかりますね。 私自身、結婚したころからそのことをすごく感じていたし、結婚してから数年たつのに 今年式を挙げたというのも、こういった事も大きな要因だったんですよね。分かってはいたけど、今回改めてこういうことにぶつかると、韓国での結婚式の重さをしみじみと感じちゃいましたね。 とはいえ、何らかの事情で式を挙げていない夫婦もいるわけで、結婚式に異常に固執する韓国社会はやはり形式ばかりにこだわっているのではないかと個人的には感じています。 また、式を挙げても入籍は1年あるいは数年もしないというカップルも韓国には多いです。そのあげく、結局離婚してしまい(というか入籍していないんだから別れただけ?)世間的には未婚になるわけで、これも韓国社会の独特なカップル事情なのでしょうか。
2007.09.26
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仕事大好き人間!って宣言できるほど仕事人間ではないけれど、かといって今の私にとって仕事のない生活は考えられない。もちろん生活(お金)のために仕事をしているわけだけど、そればっかりではない。仕事を通じて自分が成長できたり、人と人との繋がり、自分と社会との繋がりを感じることができるからこそ、仕事をやめずに今までがんばってきたとも言える。勤めている会社を辞めることになり、改めて今までいろんな人や会社とのお付き合いをしてきたんだなぁと思う。本社の人、取引先の日本の会社、日本の韓国系企業。7年という期間は短いようで長かったといえる。いろんな人に出会ったことで、自分なりに少しは成長したと感じている…人間関係だけではなく、語学の能力もそうだ。大学時代に韓国語を専攻したものの、この会社で身についた語学は大学時代以上であったといえるかもしれない。なんせ、毎日韓国語を話すし、書くし、読むし。環境としては最高だもの(笑おかげさまでビジネスでも使える韓国語、業務上で使う専門用語の韓国語などもマスターできた。それに、PCのスキルなどは、今の会社でほとんど覚えた。ワード、エクセル、韓国語タイピングなど。これ、学院(スクール)にでも行って習ったりしたらかなりの費用かかるよなぁ(^^;本当に何にもできない社会経験のなかった韓国留学帰りの私を雇ってくれ育ててくれた会社。その当時のとりえ?といえば、ごくありふれた日常会話の韓国語が話せたことぐらい。その分、自分は会社に貢献していただろうか?…なんてことを考えてしまう。これから、韓国へ行っても仕事をすることが決まった。しかも、日記にも書いたとおり今の会社で続けて働けることになった。韓国に行く前に仕事が決まっているといったことも、あまりないことだと思う。(日本語教師などは、もともと派遣が決められてから渡韓が決まるから別だが)韓国でも、頑張らなければ o(^o^)o自分も韓国で仕事をしながら更に成長したいし、会社のために少しでも貢献できればこれ以上の遣り甲斐はないのではないかと感じる今日この頃であった。(もちろんお嫁生活も頑張りますよ~^^;)
2005.02.01
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今日は、本当に寒かった韓国なんと朝の最低気温はマイナス4度! しかも日中も1、2度ぐらいしか上がらなかったみたいです。 そんな寒い日ではありましたが、久々に三清洞まで出向き、ランチを楽しんできました。 まずは韓屋を改装したというダイニング・レストラン「Ann 安」でランチ。 私は、ココパンという鶏肉の赤ワイン煮のランチセットを。手前の料理が鶏肉の赤ワイン煮のランチセット鶏肉がやわらかくて、なかなかのお味でした。個人的には、もう少しスパイシーな感じでもよかったのですが、なにか刺激的な味をもとめるのは韓国料理に舌が毒されている証拠?!笑 そして、食事の後は、景福宮駅からすぐ「1階cafe」へ。 普段なら珈琲なのですが、今日は寒いということもあって暖まりそうなカプチーノを頼んでみました。一緒に頼んだケーキも甘さ控えめで美味しかったですよ! お店の雰囲気がかわいくて、駅からもすぐなので、また来ようと思いマス。 この「1階cafe」は、これからチェーンのお店を増やす予定だとのことで、この景福宮の他には、水原の慶熙大のキャンパス内にお店があるそうですよ! 今日訪れた三清洞は、10年以上の付き合いがあり、私にとっては本当に大事な韓国の友人、Sオンニの住んでいた町(故郷)。 韓屋のオンニの家に何度も遊びに行ったり、私にとってもなじみの深い町です。 でも、数年前にオンニの住んでいた韓屋が政府の文化財指定になったことで、オンニの家族は長年住んだ家を引き払い、今ではソウルの別の町に住んでいる。 前にオンニがこの三清洞の名前の由来について教えてくれたことがありました。人の心、水、山の三つが清いから三清洞というようになったそうです。 その名のとおり、本当に素敵な町だと思います。今では、素敵なカフェやギャラリーが増え、人通りも本当に多くなりました。このまま、素敵な雰囲気を残しつつ、これからも魅力的な風景を残していってほしいなと感じました。
2007.11.18
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朝、会社についてから、新聞のチラシをチェックしてみる。いつも決まってはいってる、マンション広告やらス-パ-の広告などの中に、とってもおいしそ~な韓国料理の写真が…。麻布十番にある、韓国料理のデリバリーのお店。(麻布十番といえば…韓国領事館もある、東京のコリアンタウンのひとつ。)プルコギ弁当とかカルビ弁当とか、日本のお弁当やさんでも置いてあるメニュ-もあるけれど、ここのお店、トッポッキとかまであるぞ~。夏らしく、サムゲタンとか冷麺もある!今度、残業の時、注文してみようかな^^*なんて思っちゃった私。
2003.08.12
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ちょっと前に腹がたつことがあって、夫に「私、韓国に住まないから」と強気に発言をしたとき、「一年間は仕事しなくてもいいから」とか「車買ってあげるから」とか言いだした。ケチ(よく考えれば経済的観念がしっかりしてる?!)で夫婦共働きがあたり前と思ってるうちの旦那の発言とは思えず、「ふふふ…おぬしも変わったものだのぉ」と一人ほくそえんでいた私。韓国に住みながら、気持ちもおおらかになったのだな~と思っていたのだが、甘かった。夫はやっぱり夫だった。「これから一生仕事するのに必要だから、必ず英語は勉強しろ」とか「もう韓国語は勉強しなくていいから。」とかいろいろ言ってきてウザイ。しかも、私の会社の親会社であるD製鋼の浦項工場で働けるかもよなんて話まで持ち出しきた。ほんとに、もう「はぁ??」だよ。…というのも。今、うちの夫が働いている会社の事業内容が電気設備関連(特に工場の防御システム関連)で、D製鋼はお得意様。鉄鋼の工場というのも設備上問題がないように、定期的に保守(修理)期間を設けている。その保守を請け負っているのだ。(だんなの会社のHPの自社工事施工紹介の欄をみたら、しっかり本社の名前がずら~っと載ってた)だんなが自分のところの社長に私の名刺を渡し、D製鋼の社長と会ったときに話題に出したらしい。そこで、D製鋼の社長が「あ~ソルフェさん。もちろん知ってるますよ」と言ったらしく…。本社の女子社員であったら、社長に会う機会はほとんどないといっても過言ではないが、私は日本現地法人で働いている社員。社長とは日本で何度も会っているし、話をしたこともある。シアボジの葬儀ではお花まで贈ってくれ、日本出張の際にお悔やみの言葉まで頂戴した。普通の女子社員だったらこういう配慮はないんだよな。今まで働いてきてよかったとありがたく感じている。たとえば同じ東京に事務所を構えている韓国企業でも、大手のサ○スンとかヒョ○デなどの会社は、社員数も多いのでこういったことはありえない。うちは3人と本当に少ないので、私クラスの人間でも本社の役員の方にお会いすることが多いのだ。だから、本社のD製鋼の社長が私を知っているという事は、普通に本社で働いていたらありえないことなのだ。私が今勤めているところは、Dグル-プの日本現地法人。でも株主はD製鋼とD建設だ。Dグル-プは韓国の中堅財閥でグル-プ会社は20社ほどある。海外営業所(現地法人とか支社)は世界に10箇所ほど。D製鋼だけでもソウルの事務所に社員は200名。4つの工場の社員をいれたらかなりの数だ。それより少ないとはいえ、うちのだんなの会社も社員数200名ほどいる。一般的に考えると、そんな双方の社長同士が、お互い一社員の存在を知っているということってあまりない。しかもその社員が夫婦同士という偶然…浦項は鉄鋼産業の都市である。ポスコのお膝元だ。私もたまたま日本にある韓国企業で、鉄鋼関連のビジネスを7年やってきた。鉄鋼貿易関連の知識はそれなりに積んだと自負している。そのときはまさか鉄鋼都市の浦項出身の男性と結婚するとは夢にも思わず…。つくづく私は韓国という国と縁があるなぁと思う。こういう縁に感謝をしなくてはならないのかもしれない。でも…今回のこと、夫の行動に少し腹がたっている。いくら、夫の会社の社長がうちの本社との取引があったとしても、本社の浦項工場で働くのに何でうちの夫からその事に関してあれこれ言われなくてはならないの?もちろん旦那の会社の社長が、私の本社の社長に「ソルフェさんをおたくの浦項工場で働くようにしてあげてください」と言うことはなかったであろう。常識的に考えて。でも夫の言い方が、まるで自分が妻をD製鋼の浦項工場で働けるような根回ししたとでも言わんばかり…おいおい、夫よ。勘違いするな!私はDグル-プの人間であって、韓国でもDグル-プで働く気があったら、直接自分の上司に相談するよ。ほんと人の立場も考えずに…「ふ、ざ、け、る、な」なんだか複雑な気持ちなのであった。
2004.11.11
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土曜日。お昼に友人とちょっと会う約束をしていたのだが、すっかり寝坊してしまった。しかも友人からの電話でおきるという始末(汗母は約束があり、出かけていたので、目覚めてみると誰も家にはいなかった(;;元は、友人とはお互いの住んでいる場所の中間地点で会おうかという話だったが、私の支度に時間がかかるだろうと地元まで来てくれることに。ありがたやー。すぐさま、身支度を整え、帰りに図書館に寄る予定だったので本を持って外へ出た。地元のファミレスにて友人と会い、2時間ほど食事をしながらお互いの近況を話した。友人と別れ、私は地元の図書館へ。本を返し、館内の雑誌コーナーで雑誌を読んでいたのだが、平日の疲れが取れず肩こりが激しく体が重い(TTもっと雑誌を読もうと思ったのだが、あまりにも体が重いので、館内を歩き回り、読もうと思った本を数冊手に取り、自宅へ戻った。今日借りた本は…昨年11月にフジテレビでもドラマ化された「海峡を渡るバイオリン」前に陳昌鉉のインタビュー記事を読んだことがあり、この本も前から読んでみたかったのだ。(残念ながらドラマは見逃してしまった…)もう一冊は、「アダムが目覚めるとき」や、「Lies/嘘」でおなじみの韓国の小説家、蒋 正一の「コリアン・サラリーマンの秘密の生活」数十ページ読んでみたのだが、やはり蒋 正一らしい世界感があふれていたなぁ。けだるい雰囲気に疲れそうなので(笑)続きは明日にでも読むことにして、通販雑誌を読むことに(^^;明日は日曜日…月曜からも又忙しくなりそうだし、ゆっくり家で過ごそうと思う。しかし…疲れがこんなに体に現れるとは…もう20代のように若くはないってことなのかしら~泣
2005.01.29
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ここ一週間ほど、毎夜一時前後に夫からの電話がかかってくる。連絡をマメにするタイプではない夫が、こうして毎夜電話をしてくるのは何か魂胆でもあるのか?って思ってしまうのが悲しいな(^^;ま、なんて事ない、飛行機は予約したのか、いつ来るんだとの事で連絡してくるだけなんだけどね。特に先週で会社も終わったわけだから、夫としては早く韓国に来てもらいたいようだが(自分の職場の愚痴を妻に聞いてもらいたいからね W)こっちはそんなに韓国行くの焦ってないんですけどぉ~って感じだ。とはいえ、4月初めに渡韓する予定ではあったし、韓国での仕事も一応(?!)決まっているので、そろそろ日程を決定しなくてはと思ってはいた私。というわけで、さっそく今日飛行機の予約を確定させることにした。今回は母も一緒に行くため、母の都合にも合わせなくてはならない。また行き先も地方のため、どうしても国内移動をしなくてはならない。だから、飛行機の時間を考えるのが結構大変だったりする。釜山行き(金海空港)を考えたけれど、バスでの移動を考えると面倒。浦項から金海空港までは一日2便バスが出ているのだが金海空港から浦項までの直行バスはないのだ(;;かといって、金海空港から釜山の市外バスターミナルまで行って、浦項までバスで移動するのも結構大変。そんなわけで、釜山経由は断念。最近、車を購入した我が夫に釜山まで車で来るよう言ったけど、釜山まで運転するのはまだなれてないから怖いという。(4年ほど運転しなかったから、ブランクがあったとはいえ…免許取ったのだいぶ前でしょ!!!)金海空港から慶州までの直行バスがあるから、慶州まで来てくれれば車で迎えに行くと言われたけど却下!(釜山までは来れないのに、なぜ慶州はいいのだ?近いからか??)そして、次に国内線を利用するにあたって羽田ー金浦利用も考えた。でも、これも帰りに浦項から金浦へいく国内線の時間と帰りの国際便(金浦ー羽田)が合わないので断念。結局成田ー仁川で国際線を取って、金浦から国内線利用で浦項まで行くという経路に落ち着き無事に予約完了。国内線もネットで予約をしておく。これで全て飛行機の日程をおさえ、ほっとした一日であった(^^
2005.03.22
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韓国に行ってから聞かされたのだけど、今週の日曜日は墓祀(ミョサ)だという!墓祀(ミョサ)とは、男たちが、山に登ってお墓の前で祭事を行うそうだ。つまり、女たちは墓祀(ミョサ)のために、料理をしなくてはならないってことだ。いわゆる祭祀(チェサ)のときの料理の買出しなどはクンジップ(本家)がするので、墓祀(ミョサ)のときの料理の買出しはうちのだんなの実家がするらしい。祭祀(チェサ)の時は、クンジップにみんな集まって料理を作るのだそうだけど、墓祀(ミョサ)の場合、用意する料理はそんなにないので、だんなの実家で作ってクンジップへ届けるという。そんなわけで、竹島(チュクト)市場へ、シオモニと買出しへ。浦項は海に面しているので、海産物も豊富!この竹島市場は、韓国東海最大の常設市場であるという。市場では、サメやカレイ、スケトウダラを買って、家に戻った。明日は果物とトック(餅)を買い、料理に取り掛かるという。しかし、サメを料理に使うのはちょっと驚きだった。祭祀の料理も、各地方、各家ごとで、それぞれ違うらしい。明日、ヒョンニムが会社から戻ってきたら、料理作りをするらしい。なにはともあれ、初めての体験になるので興味津々だ。さてさて、今日は夜、夕ご飯を食べたあと10時ぐらいに家族でヤンニョンチキンを出前。(ヤンニョンチキン=鶏肉を揚げた後に、コチュジャンや水あめなどでできたたれに鶏肉を絡めたもの。)実は、これで2度目(笑前に頼んだところと、微妙にヤンニョンチキンのヤンニョンの味が違う。私は、今日のお店の方が好み。甘すぎず、ちょうどいい。私は、韓国に行くと必ず1.2キロ太るのだが、これは夜寝る前に食べるヤンニョンチキンのせいだといってもいいだろう^^;わかっているけど、やめられない。だって、日本だと韓国ほどヤンニョンチキンが身近じゃないんだもん~。(韓国人街、たとえば職安通りなどに行けば、ヤンニョンチキンのお店があるにはあるけど。)
2003.11.07
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会社帰りに大学時代の友人と、地下鉄3号線のヤンジェ(良才)駅から徒歩すぐのチョングッチャン専門店へ行ってみましたチョングッチャンは、日本の納豆のように大豆を発酵させた味噌を使って作る料理。韓国の味噌といえば、テンジャンもありますが、このテンジャンよりチョングッチャンは発酵した匂いがきつく、日本の納豆に近い感じ。そのため、日本での紹介では納豆汁なんて言い方をされていることが多いですね。匂いがきついところから、韓国人の方でも苦手な方もいらっしゃいます。それでも、数年前のウェルビンブーム(健康ブーム)により、人気が出てきたとか。さてさて、私たち二人は、お店でもよく注文されるという1万ウォン(約1200円)の定食を頼んでみました。定食を2人前頼んだので、メインのチゲを2種類選べ、私たちはチョングックチャンとスンドゥブにしました注文してすぐにおかずが出てきます。 さらに、おかずが メインのチゲのほかに、もうひとつチゲがありますが、これはなんとカムジャタン。でもお味はキムチチゲに近い感じ。チョングッチャンも、このお店はあっさりしているな、と感じました。納豆系が苦手な方もいけるかも!実際、一緒に行った友人は納豆が嫌いなのですが(茨城県民なのにw)美味しく食べられたと言っていました。食後にはシッケが出されました。お口がさっぱりします。このお店、在韓の友達とはもちろん日本から友達が遊びにきたときにも一緒に行ってもいいな、と感じました。何より駅からすぐ近くというのが、良いですね。良才駅は、江南駅からすぐという立地ですが、江南駅周辺のように混雑していなく、静かなので、友人と会うときなどたまに行きます。(また、私は自宅までバスで一本、20分ほどしかかからないので、交通も便利なんですよ)それでも、食事などをするときはどこにしようかな、といつも迷っていたのでこのお店、また行ってみようと思います。お店情報晋州チョングッチャンソウル市瑞草区瑞草2洞 ウォンヒョビル地下1階02-525-6919
2007.10.09
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今日も市場へ買出し。果物は、家の近くの駅市場(ヨックシジャン)へ。果物と一緒に、新鮮なオジンオ(いか)も買った。今日の夜ご飯のメインは、オジンオの刺身に。水槽に元気に泳いでいるオジンオをお店の人がすくって、その場でさばいてくれる。さっそく昼ごはん時に食べることに。透明ないかの刺身は、こりこりしていてとっても美味だ。(だんなは、東京のいかの刺身は白くていやだといつも言っている。) さて、昨日話題にした、墓祀(ミョサ)の料理。ヒョンニムが会社から帰ってきてから、さっそく取り掛かった。魚類はジョン(お焼き)にして、果物はきれいに洗う。祭祀の料理には、唐辛子とにんにくは使わない。なんでも、ご先祖様がきらうというからだ。こういうことも、韓国で生活しないとわからないことだ。留学生時代に、韓国に住んでたこともあったが、そのときはこういう祭祀のことはピンとこなかった。(今でも、日本に住んでて祭祀に参加しないので、わからないことだらけだけど…。)ヒョンニムは、「普段の祭祀(チェサ)の料理に比べたら、準備することも少ないし、楽だわ」という。一体、祭祀(チェサ)のときはどうなるんだろう??こうして、料理の準備をしてから、私たち夫婦はだんなの友人たちとの食事会に出かけた。浦項郊外の食堂で、サンギョップサルを皆で食べた。今年、だんなの友人二人が結婚したので、お祝い品を。そして、他の友人にもお茶のお土産を渡した。今回は、あまり人が集まらなかったけど、かえって少人数で濃い話ができたと思う。久々、友人らと会ってうれしかったのか、酒が進んでだんなは酔っ払ってしまった!タクシ-の中で吐き気をもよおしたらしく、タクシ-を泊めてもらった。(タクシ-のアジョッシ、怒る怒る TT)そんなわけで、タクシ-から降りてからふらふらのだんなを連れ実家に戻った私であった。これじゃあ、日本とぜんぜん変わんないじゃないか!
2003.11.08
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平日だと言うのに…遅くまで起きてる私。実は、知人に頼まれた韓国語の翻訳があって、少し作業していたのだ。ちょっとした副業ですな(笑でも、翻訳していていつも感じることだけれど...。私はかれこれ韓国語と10年以上関わっているけれど、まだまだ自分の実力不足を感じる。分野違いの単語だと、めっきり自信がなくなる。文学作品なんてもってのほか。翻訳をする日本語自体の豊かさが問われるからだ。自分が仕事でいつも接する鉄鋼、設備用語なら少しは自信があるんだけどなぁ…大学時代に韓国語を専攻した私。学校だけの勉強ではなく、学校の外でも韓国人と交流しながら生の韓国語の勉強をしてきた。アルバイトをしたお金で、韓国にも大学の休みのたびに必ず行っていたし(大体一ヶ月前後)、ちょっとした滞在を含めたら年に2.3回は行っていた。(今より行っていたよ 苦笑)大学では韓国語専攻、普段の生活も韓国にベッタリだった私の青春時代。それなりに話せるようになったし、周りの韓国人からも褒められて、自分の韓国語に当時は満足していた。その後、韓国に短期留学して、今の会社に入社したわけだが、はっきりいって最初は大変だった。本社の担当者は、相手(=私)を外国人という配慮なく、専門用語やら貿易関連の用語やら早口で話す。船積前なんかは、韓国の担当者もあせっているので、容赦なく数字の羅列を早口の韓国語でまくしたてる。日本のお客さんから注文をもらい、発注するのも鉄鋼は仕様がいろいろ細かいので、それを韓国語で何て言うのか分からず辞書で調べたり、専門書を開いてみたり駐在員に聞いたり。7年もたった今ではだいぶ語彙も増え、辞書を開くことは少なくなったが・・・それに現地法人の宿命か(?)本社の一般社員では話ができないようなビッグな方ともお話をすることが多い。言葉使いに緊張するの何の...韓国語が話せる人は多いけど、目上の方ときちんと敬語で話せる人って少ないような気がする。いくら韓国で留学していても、大学で専攻していても...韓国語の環境での社会経験がない人は、そういう言葉使いはちょっと...というような韓国語を話している人も案外いる。ほんと、語学って簡単なものではないのだ。会社に入ってからというもの「なんだ、私の韓国語の実力なんて大したことないんだなぁ」って気がついた。単に私が能力ないだけかもしれないけれど、変に私はできるんだという変な自信感がなくなって良かったと思う。上には上がいるし、そういった方って自分の能力を見せびらかさない人が多いのだ。(まさに能ある鷹は爪を隠すだ。)とある人材派遣会社の方も言っていたが、仕事で使う韓国語は、日常会話が多少できるぐらいでは意味がない。日常会話はある程度勉強したり、その国に暮らせば流暢に話せるようになる。それに、話せるのときちんと契約書などを韓国語で書けるというのも又違う。そのへんを履き違えている人がけっこう多いのだという。とても身にしまる言葉だと思う。前にも書いたことだが…語学の勉強に終わりはないのだ。何年勉強したとしても、何年その国に住んだとしても、まだまだだと思って、謙虚に更なる自分なりの勉強をしていかなければならないと思う。私も、自分はまだまだだと思っているので、今後もさらに韓国語勉強に励もうと思っている。…と、心新たに思いにふけりながら翻訳作業をしていると。outlook expressの受信トレイにmailが到着する音が。だんなからのmailだ。開いてみるが文字化けしている。すかさず化けてて見えないよ~と返信。mailが送られてきたって事はmessengerにログインしているのかなと思って私もログインしてみたら、案の定久々だんながいた。(久々といっても3日ぶりだが)mailの内容はただの挨拶mailで、「来年の秋夕は一緒に過ごそうね」という文面だったらしい。その後、だんなが「明日は本家に行くから朝5時起きなんだ。もう寝るね」と言うではないか。そうか、来年は私も5時起きってことだね(><)しかもあなたは友人らと飲みにもいけるけど、私は家で夜遅くまで料理作りしてるんだろうしね(汗なんだか「韓国語の勉強がんばるぞ~」って気持ちと、「韓国生活、やっぱり大変そう」っていう気持ちが複雑にブレンドされたまま眠りにつく私なのであった...(でも秋夕に参加しないだけ楽だよね ^^;)
2004.09.27
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職安通りだけに旨い韓国料理店があるのではない!もはや東京のどのエリアにも韓国料理のお店は多い。ということで、新宿・大久保界隈以外のエリアのお店について、こちらの日記でも書いていきます。まずは、私の職場があります新橋エリア編。「香乙林」新橋駅の烏森口改札を出たら、すぐの雑居ビルの地下にあります。結構混んでいるので、ランチの場合は、昼12時前に着くよう行ったほうがいいかも。上司が気に入っていて、軽い接待でよく使うようだ。夜でも予約はした方が良いとのこと。(上司談)本当はランチメニュ-ではないテレビでも紹介されたらしい人気メニュ-「スンドゥブチゲ」を、特別にアジュンマに頼んでつくってもらう^^「アリラン」こちらも新橋駅近く。ランチに行くが、年に1.2回は会社の会食にも利用させていただいている。以前は違うお店だったが、(確か「ソウルハウス」だったかな?)2年ほど前から名前も変わりリニュ-アル。オ-ナ-さんが変わったのかな?店長さんが在日の方で、実家が築地で肉の卸業をやっているとの事。口コミだとホルモンが美味しいとのことなので、是非夜に行って堪能してみたい。(会社の会食だと、常に鍋物なので ^^;)「草の家 新橋店」「草の家」は店舗が新橋以外にも麻布本店と赤坂にある。よく雑誌なんかで、高級焼肉やさんとして紹介されているのだが、それは赤坂や麻布のお店。(赤坂なんか洋館?!って感じ)新橋は雑居ビルにあるせいか、あまり高級という感じがしない。でもやはり内装はシックで落ち着いているので、接待向きかな。うちの会社では、お客さんとの接待ランチに行く事が多い。「新橋徳寿」新橋界隈で高級感満載の老舗といったらここでしょう。創業45年だそう。ランチ時にも行くが、新館では個室もあって、グル-プ社の偉い方とのお食事で行くことが多い。我がDグル-プ会長とも、お食事を2回ほど(そのうち1回はうちの旦那も一緒に)したなぁ。お肉が柔らかくて、さすが高級和牛といった感じ。「ママチプ」最近できたみたいで、インテリアが真新しい。新橋駅の烏森口を出て日比谷通り向かいリンガ-ハットを左に曲がる。(上記地図参照あれ)行ったのは平日の夜であったが、ほぼ満席。店員さんが韓国の人で、サ-ビングも心地良い。味もまぁまぁだった。今度はランチで利用してみたいな。「まだん」新橋駅と有楽町駅のちょうど間。高架の中にあるらしい。こういったレトロな感じのお店、いいなぁ(^^近いうちに行ってみたいと思っている。
2004.11.01
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先週一週間は、何もかも新しい環境になった^^引越しも終わり、新たに実家から会社へと出勤。実家とはいえ、私たち夫婦が引越してから、親も町内で引越したため、前に私が住んでた家ではない。もちろん、今までに何度も遊びに来てはいたのだが、住むのとは違うわけで…それと私の後任者の方も出勤してきて、会社での生活も又違ったものとなった。ともかく、人数が少ないわが会社。一人が請け負う仕事の内容は多岐にわたるため、発生する仕事ごとに仕事の内容を教えながら進めていった。後任の方もテキパキとメモを取ってくれる(^^それに明るい性格の人なので、会社の雰囲気もパっと明るくなったようで良かった。韓国語を使って仕事をしたかったという彼女、「聞いてはいたものの、思ったより本当に韓国語使いますね~」と驚いていた。この環境のおかげで(?!)私も大学時代に培った韓国語を忘れないし、さらに語学力アップしたんだなと改めてこの会社で仕事をしてきて良かったなと再認識(笑一週間、残業も多く疲れたけれど、充実していたな。土曜日は韓国留学時代に同じ下宿だったCさんと久々会うことになり、お昼ごろでかけた。それぞれ、その後いろんな人生を歩んできたんだな~と思うと感慨深いものがある。二人とも今年は新たな環境に身をおくことになるので、お互いがんばろうね!とエールを送りあった。日曜の今日は体力温存とばかり、一日ゆったり家で過ごした。明日から又一週間が始まるし、早めに寝ることにしよっと。
2005.01.23
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今日は会社帰りに、日本に一時帰省している大学時代の友人F夫妻(奥さんが韓国人)&愛息子N君と一緒に会うことに。当初、私の会社近くのファミレスで会おうと思って約束をしていたのだが、ふと思うところがあって変えた。せっかくなら、ネットがきっかけで仲良くさせていただいている韓国繋がりのGさんのお店(居酒屋さん)に行こうと(^^小さい子供がいたから一瞬どうしようか迷ったけど、チェーン店のように騒がしくないし、大丈夫かなと思って早速予約することに。Fさんの実家が恵比寿なのでお店まで近いのも良いし、何と言ってもGさんとF夫妻とを会わせたかったのだ。というのも…実はF夫妻は結婚してから6年ほど韓国で暮らしていたのだが、諸事情があって日本に完全帰国することに。今回は、家探し等のために一時帰国していて、今週末に韓国へ戻る。チョンセで借りている家の整理などが終わって、4月中には又日本に来るから、ちょうど私とF夫妻は逆の立場になる。日本に慣れていないオンニの事が気になるけど(日本にいたらそれなりに会えたのに ;;)自分も韓国に行くから仕方ない。そんなわけで、人付き合いの好きなF夫妻と、韓国に興味を持っていて、その人柄にとても好感が持てるGさんとを是非会わせたかったのだ。もちろん、Fさんは数年前まで日本に住んでたし、もともと東京の人だから友人も多いけど、又新たな出会いもあった方がいいと思って。待ち合わせをして合流してからお店に行くとGさんが出迎えてくれた。平日だがなかなかの賑わいであった。そんな忙しい中、接客の合間に、Gさんは私たちのテーブルまで来てくれていろいろ話かけてくれた。お料理も美味しいし(特に名物のタンシチューと手作りソーセージ!)Gさんの人柄もいいし、F夫妻もすっかり気に入ったようだ。今日はGさんが仕入れた北朝鮮の焼酎を一年ぶりに堪能しちゃった。(お店の最後の一本 w)ほんと、北朝鮮の焼酎、土臭くて胃に来ます(T0T韓国の焼酎は上手いのね。あ~チャミスルが恋しくなる瞬間(^^;今日はGさんとは深く語りあうことができなかったけど、今月中に別の集まりで会えるので、そのときはいろいろな話で盛り上がりたいな。私たちは、Gさんのお店を後にして、F夫妻の愛息子のN君たっての希望でゲーセンへ行くことに。UFOキャッチャーで大人3人子供1人楽しむ(^^その後、F夫妻の地元の恵比寿にある九十九ラーメンというお店へ行った。オンニが日本に来るとき必ず行くお店だという。(実家からも歩いていけるなんて、うらやましいぞぉ。)さすがに、有名店なのですごい人だった。とんこつラーメンなんだけど、あっさりしていて美味しい。北朝鮮の焼酎ですっかり胃が荒れていたので、あっさりとんこつ味のスープが胃に染み渡る~~でも、ほんと、ここんところ飲みすぎ食べ過ぎで体重が(><)オンニからも「ソルフェ。ちょっとあんたやばい。シンガッケ!(深刻だよ。)」って言われちゃった。旦那から愛想つかされないうちに…韓国行く前に体重調節しておかんとね。(といいつつ。。。これからも飲み会が数回続くのだなぁ とほほ)しかし、日本の食べ物にもあまり抵抗ないし、性格も明るいし、オンニは日本でしっかりやっていけそうって思ったのだった。F夫妻の日本での再生活に幸がありますように~~
2005.03.15
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先週の金曜日に義理の父が亡くなり、急遽土曜の朝の便で韓国へ向かい、昨日日本に戻ってきた。癌だった。3年前に癌と分かってからの闘病生活。あと半年もつかもたないかと医者から言われていたので、私達家族もある程度覚悟していたとはいえ、やはり身内が亡くなるのはつらい。9月中旬に韓国行きを予定していたのだが、義理の父に会う前に亡くなってしまったのが、私としても心残りだ。やっとのことで、土曜の飛行機のチケットをとり、羽田から金浦へ向かい、さらに国内線で浦項空港まで行く。浦項空港に着くと、夫から聞いていた病院の名をつげタクシーで向かった。病院に隣接している葬儀場で葬儀は行われた。(マンション住まいの人など、家での葬儀が難しい場合、病院に隣接されている葬儀場にて葬儀を執り行うことが増えているそうだ。)葬儀場の建物の中に入ると、8畳ほどの部屋がいくつも並んでいる。部屋に入るとなり、韓国の喪服(生成りの麻の韓服)に着替え、そして竹の棒を手に持ち祭壇の前に立ち、「アイゴー、アイゴー」と泣き声を出す。葬儀に駆けつけてくれる来客者の対応にとても忙しかった。韓国にいる夫とも久々に会ったのだが、そんなわけで最初はゆっくり話しをすることも出来なかった。韓国では삼일장といって、葬式は3日間続き、3日目の朝に出棺となるそうだ。(5日間葬儀が続く오일장というのもある。)まるで、日本でいうところのお通夜が3日間続いているような感じであった。私は、土曜の夜に浦項についたので、葬儀場では1晩寝泊りして過ごしただけだったが、私以外の家族や親戚はその前の日の金曜日から2晩泊まっていた。葬儀に来た人達は、礼拝をするのだが、韓国式の礼拝は、まず立って正面を向き、そのまま正座をしながら両手を組み、床につけ深々と頭を手の甲に近付ける。これを2回行い、最期に立って軽くお辞儀をする。その後に、横にいる喪主(상주)にまた同じように礼拝をするが、これは1回。喪主も同じく礼拝をし、訪れた人が喪主へお悔やみを言う。これらの儀礼がすんだ来客の人たちは、祭壇のある部屋とは別の休憩場に用意された食事と飲み物を飲み、語り合う。食事は葬儀場に頼んでおくのだが、来客者への配膳は親族が行う。ある意味、私たち家族より親戚のお嫁たちが葬儀場では忙しいともいえる。こうして食事をし、お酒を飲み語らいながら、帰宅する人もいれば、親族とともに夜を明かす人も。(夫の友人達もみんな来てくれ、その中の数人もその日寝泊りして、次の日火葬場と墓場までついてきてくれた。本当に感謝である。)そうして3日目の日曜の朝、儀礼を終えた後に私達は火葬場へ向かった。韓国では火葬はまだ少なく、とある統計だと、現在は20%ぐらいが火葬だという。伝統的な儒教では土葬であるが、義理父の希望で火葬となったわけだ。家族の間では、最後まで土葬にするか火葬にするかいろいろ話しあったようだが、結局は故人の希望をかなえることに。さて、火葬場から車で40分ほど移動して、義理父の故郷の慶州の山の中にある墓場へ向かう。(慶州公園墓地~경주공원묘원~というところです)韓国では、一般的に家門所有の山に墓地があるのが普通で、義理父の墓の近くに別の親族の墓もあった。雨が激しく振る中、テントを張り儀礼をした。ひととおりの儀礼が終わったあと、自宅へ戻った。既にお昼を過ぎていた。又、3日後にここへ来るとのことである。自宅に着いたとはいえ、祭壇の準備をしたり、親戚達が集まって軽い宴会を始めたので、その食事の用意と女性達は休む暇もない。家についてからも3日間は朝昼晩と祭壇へお供えをして、儀礼をした。3日目の火曜に又墓地へ向かい、最後の儀礼をして一連の葬儀は終わった。本当に慌しい日々だった。義理兄嫁が「こういうふうに葬儀が大変なのは、故人が亡くなって、家族が悲しい気持ちを葬儀の間は忘れる為にわざと忙しくしたのかもしれないね」と、ふと漏らした。本当にそうかもしれない。悲しいのと忙しいのと、いろんな思いで、精神的に疲れた。私は日本に住んでるお嫁として、義理父へしてあげれたことがどれだけあっただろうか。本当にもっと長生きしていてくださったらと思うとやりきれないが、これから残った家族で仲良く暮らしていくのが義理父へのいい供養になるとおもっている。こうして、約5日間ほど浦項(ポハン)で過ごした私はソウルへ向かい、本社へ出社。挨拶周りと、月末だったので少し仕事もしてきた。(簡単な打ち合わせ程度であったが…)帰国前の晩であったので、担当teamの社員たちとご飯を食べる。こうした配慮は、今年3月に駐在を終え本社に戻ったK部長の計らいである。本当にありがたい。今回、本社の社長の名前で献花が送られてもきた。葬儀場の玄関に本社の名前が書かれた献花を見たとき、韓国企業に勤務していてありがたいと思うのであった。人はけして一人で生きているのではない。そんなことを、今回の葬儀で再認識した。
2004.08.27
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地元に美味しい珈琲店があり、最近はまっています。在韓のお友達と週末にお茶をしに行ったり、定時で帰れた平日の夜にちょっと寄ったり。バリスタ養成スクールで勉強したスタッフが淹れてくれる味わい深い珈琲は格別です。それに、一杯一杯丁寧にドリップしてくれるのに、お代わりもできるんですよ!ネット検索しているうち、このお店の経営元である「ミラノバリスターアカデミー」というのが、今、韓国で大人気のMBCドラマ「珈琲プリンス1号店」と関係があることが分かりました。 というのも、このドラマの主人公、ユン・ウネがドラマの役のため、「ミラノバリスターアカデミー」 で猛特訓をしたとか。 YAHOO KOREAのメディア記事 地元デパートの地下の喫茶店と思っていたら、いろいろ話題性のあるお店だったというわけですね。このミラノバリスターアカデミーの直営店1号店は何故か私の地元(ソウル郊外の新都市です)にあるわけですが、2号店(?)はミラノバリスターアカデミーに併設してできたそうです。地図を見たら、江南の大峙(テチ)洞、以前の職場から近い場所で土地勘もあるし、ホームページに地図もあったので、こちらも会社帰りに行ってみたいと思ってます。こちらのお店、珈琲豆の販売はもちろん、お持ち帰り用として珈琲を濃い目に落としてくれ、ボトルにつめてくれるというサービスも。 (5000ウォン)この珈琲を自宅で冷たく冷やして、アイスコーヒーとして飲むと、濃くって味わい深くて本当に美味なのです 日本に比べ、美味しい珈琲と出会えることがなかなか難しかった韓国。最近ではこうしてこだわりのあるお店も増えてきているのが何より嬉しいです ここ数年は韓国は、コーヒーブームで、スタバをはじめとしたコーヒーチェーン店も数多くあります。いわゆる昔ながらの茶房(タバン)といったお店はどんどん減っていき、代わりにお洒落なカフェが出没しています。思えば私が韓国に初めて来た十数年前..韓国の珈琲事情はある意味散々なものでした。当時はまだ喫茶店にあるコーヒーの主流はインスタントで、メニューにマキシム、チョイスなどとインスタントコーヒーの銘柄が書いてあるなんて感じでした。レギュラーコーヒーも、原豆(ウォンドゥ)コーヒーといってあるにはあったのですが、お湯に色がついた?というぐらい薄いコーヒー。そんな時代を思えば、今は韓国のコーヒー事情も良くなってきたといえますね。でも、まだオフィスや家庭での主流はインスタントコーヒー。特に、砂糖とクリームが入ってスティック状になったタイプのものが根強い人気です。やはり辛い韓国料理を食べた後には、甘い珈琲で口直しというのもあるんでしょうね。うちの会社でも男性陣はもっぱら、このスティックタイプ。女性陣はコーヒーメーカーで珈琲をという感じなのですが、やはり韓国人女性は薄目に淹れますね
2007.08.12
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新しい駐在員L次長がまだ日本語がつたないため、営業活動に苦労している。でも、日本の会社の取引先の営業マンでも、韓国語ができる人って意外といる。通訳しなくていいんで、本当に助かります(笑大体は商社・大手メーカの社員で、韓国に数年駐在員として行った人や、取引先が韓国の会社が多くて日本で独学で勉強した方。(ほんと、頭さがります!)こういう方を見ていると、私も韓国語専攻(だった)としてうかうかしてられない!韓国語の勉強も少しずつしなくてはいけないと改めて感じた。ほとんど初級レベルの英語と違い、韓国語の場合は幸いにも基本的文法や言い回しなんかはわかっている。上級レベルのテキストなんかはそれほどないのだが、中級レベルのテキストは最近結構でてきている。家にもいくつかあるので、そのテキストを復習し、さらにエッセイなどを読んでわからない単語をひろい意味を調べてみよう。…あれれ、なんだか英語よりはりきってるじゃん^^;
2003.12.12
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とうとう、実質的な日本滞在最後の日になってしまった。昨日ほとんど残りの持っていく荷物をスーツケースに入れたので、今日特にすることはない。これから、携帯の休止申請をしに行って(5年間は休止できるそうな。新たに開始すると番号は変わるらしいのだけど)銀行などに寄って来る予定。夫から頼まれたシオモニ(義理母)へのサプリメントを買ってっと。前に私が送ったコエンザイムQ10配合のサプリ。かなり体調が良くなったらしい!ヒョンニムにもコエンザイムQ10のクリームか何かを買ってあげよう。(今妊娠中なので、薬はいやだろうなと)甥っ子へのプレゼントはもう買ってあるから、あとは空港でいくつか買うのみ。毎回だがお土産って結構頭使うし、お金も使うよね(^^;夜は、大学時代の仲良し先輩Kさんが仕事帰りにお茶をおごってくれるとのことなので、それまで自宅待機してっと。うちの母にとってははじめての海外旅行。無事に母を楽しませてあげるようにがんばるぞ☆
2005.04.08
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月末はメーカー勤めということもあって、仕事が忙しいのですが、今月は更にバタバタしてしまいました。というのも、この月末の忙しい時期と義父のチェサ(法事)が重なってしまったからです。28日の金曜日に1日休暇をとり、夫と浦項(ポハン)へ向かったのですが、前日の木曜日は夜の12時半まで仕事でした。月末の最後の週は、出荷作業などに追われてほとんど遅くまで残業というのが普通なので、おそらくそうなるだろうとは思ってましたが。会社の仕事がなければ、日曜日まで浦項に滞在する予定でしたが、こうして月末の時期に重なってしまうとそんなわけにはいきません。土曜日は浦項を出発前に会社の出荷課から電話があり、仕方なく浦項の義兄のpcを借りて2時間ほど仕事をしました。さっそく、夕方に浦項を出発して、地元に戻ってくることにしました。一泊で浦項から戻ってくるなんて初めてのことです。日曜日は午後2時から、洗濯と料理などの家事、楽しみにしている「ソウル1945」のドラマを観る時間を除いては夜12時まで自宅で仕事でした。本当に今回の週末は、自宅でゆっくりなどとはほど遠いものでした。仕事をしているのだから、残業するのはある程度は仕方がないとは理解しています。仕事というのはつらいものだ、会社での仕事は我慢の連続だとわかってはいるものの、正直、今の状況…きついです。今の会社でなければ…こんなにきつきつの生活ではなかったかなとも思います。正直お給料が少し下がっても、定時で終わる仕事先のほうがいいのかなとも考えたりもしてしまいます。仕事をしているのは、やはり自分自身、仕事をしていない日常というのがまだ考えられないし、今より生活にゆとりを持ちたいという目的もあります。夫婦で、しばらく共働きをしていこうねと力を合わせて頑張っています。が・・・時間的な拘束も仕事の悩みのひとつですが、現在の会社での立場的なものについても悩みだすようになりました。今の会社には総合職ではなく一般職で入ったわけですが、そのときによって総合職の仕事もさせられています。そうかといって、会社からの扱いは他の総合職の人とは違うわけです。そんな中途半端な扱いにも正直疲れ気味です。月末のこの時期、仕事に追われ、チェサを終えて、そして週末自宅で仕事をしながら… 将来の進路についていろいろ考えてしまいました。
2006.08.01
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前々から、月経のときに使用する布ナプキンに関心があり、いくつか日本のサイトを見て、スタートにちょうどよいセットを購入。母に他の荷物とともに送ってもらったのが、先週届きました。今日生理がきそうだなと思って(予定通りぴったりくるんです)、朝、布ナプをしてきたら、会社にきてちょうどはじまりました。本当にグッドタイミング。というわけで、今回の生理で布ナプキンデビューです。私の購入した布ナプセット(↓)布ナプキンが日本である程度知られているとはいえ、「?」という方もいるかもしれないですね。文字通り、布素材でできた「月経用ナプキン」で、いわゆる使い捨ての生理ナプキンとは違い、何度も洗って使うので、 ゴミにならず環境にもやさしい。 市販の紙ナプキンは石油製品で、いろんな科学物質でできているため、 どんな有害なものが粘膜から吸収されるかわからないという懸念があるとの事で、これもまた前から気になっていました。とはいえ...洗う手間もあるし、においももれたら嫌だし、自宅ならともかく会社に行ったりで外出が多い私の生活に合うのかな、といろいろ考えてしまい、こうして注文するまでには迷いました。 でも、ともかく、一度体験してみようということで今回はじめてみることに。素材が布なので、暖かでなかなかよい。 当たり前だけど肌触りがグー。 あとは、本当にもれないか、洗うのがどのくらい手間か等がポイントでしょうか。韓国ではどうなんだろうとおもって、いろいろ検索してみたら大型ショッピングモールでも 「綿生理帯(ミョンセンリデ)」と検索すると結構でてきました。また手つくりをしている方たちのサイトなんかもありました。そして、後輩のCちゃんから、駅でも売ってるのを結構みかけるとの情報も。思ったより韓国でも普及しているのですね。
2007.10.16
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韓国に来てはじめての「一人週末」を過ごしている^^旦那が金曜日に、自動車を取りに浦項へ行ったからだ。そんなに広くない我が家ではあるが、一人だとガランとしている。浦項ではいつも家族と一緒だったからねぇ。なんだか、シオモニがいなくなったのもさびしいかも…(って今だけですね、ハイ ^^;)そんな今回の週末…ちょうど翻訳バイトを紹介してもらって原稿をもらってきていたので、昨日と今日にかけて自宅で翻訳している。会社では技術翻訳ばかりだったから、こうした小説ものは久々だ。毎回思うことだけれど、特に小説などは日本語の能力、表現力の豊かさなどが問われる。ほんと久々に頭をフルに使った。それに、自分の日本語力のなさにも気がつかされた。改めて、日本語の表現力、語彙力も増やさないとなんて感じたり(><)翻訳しながら、ふと大学時代を思い出してしまった。韓国語専攻だったあの頃、本当に毎日授業の予習が多くて、間に合わず電車の中でも、小学館の「朝鮮語辞典」や民衆書林の「エッセンス日韓or韓日辞典」等を広げてせっせとエッセイやら小説やら訳していたっけなぁ。今の現役の学生も同じなんだろうなぁ~。なんせ人数が少なかったので、何度も訳す順番がまわってくるため訳していかないと授業中は冷や汗ものだった(^^;これは、外国語学部の学生の宿命ともいえるかな?!(ちなみに今のような韓国ブームではなかったので、電車で訳していると周りの視線が冷たかったような気が --;)もちろん、あの頃は「好きでやっている勉強」、今回は「お金をいただくお仕事」ということで、その意味合いは違うけれどね。まだあとちょっと残っているので、コーヒーを片手にがんばろう~っと。
2005.05.22
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今日は地元の韓国スーパーに月初めの買出しに。ちょうど、在日韓国人(ニューカマー)向けの情報誌も店頭にならぶ時期なので、月初めには買出しに出かけることにしているのだ。うちの町は狭いながらも韓国人街があるので、韓国食品店も4軒ほどある。そのうち3軒は韓国人街エリアにあり、1軒は駅ビルの中にある。(駅ビルのお店は、場所柄ほとんどお客は日本人だ。)韓国人街にある1軒は、都内に4・5店舗ある韓国スーパーのチェーン店で、品揃えもたくさんだ。今日買ったものは、プッコチュ(青唐辛子)とオクスス茶(とうもろこし茶。~ティーパックのではなくほんとにとうもろこしそのままのです^^)ケンニップ(エゴマの葉)も買おうと思ったのだけど、なんだかしなびれてたので買うのをやめた。店のアジョッシに聞いたら、また来週入ってくるらしいから来週買うことにした。今日は行った時間のせいか、お店にはたくさん客がいた。韓国食堂を経営しているだろうアジュンマ(おばさん)、これから出勤であろう韓国人ホステスと日本のおじさん(同伴ですかね?!)、東南アジア女性(タイ人かフィリピン人。韓国のお店に結構きてます。ジュースとか買っていました)それと…お店の人と彼女が話しててわかったのだけど、日本の若い女性。なんでも神話(シンファのCDとかビデオとか探しにきたみたい。いろいろ、アジョッシが探してあげてた。あんまり日本人こないから親切にしてあげたんだろうな。私も日本人だけど、迷いもせずにものを買って行くから日本人とは思われてないのかな^^;帰りは店の前のボックスからニューカマー向けの情報誌(フリーペーパ)をとっていく。15誌ぐらいあったけど、重かったから6・7誌持って行くことにした。なんでもこういった情報誌の種類は、50誌を軽く超えるとか。経営がうまくいかなくなって廃刊するものも多いし、また新たに創刊するものもあって、いろいろだ。そんななかで、私が大学生時代から定番として発刊されていた「アリラン」がやっぱり一番読み応えがある。記事に歴史的な検証ものとかあって、ちょっと硬派だ。たいていこういった情報誌は広告が多いんだけど、(だいたいの情報誌って半分以上が広告)「アリラン」は全体的に記事の比率が多い。それから、「シンドンギョン」とか「クルトギ」「シナブロ」なんかもここ数年のお気に入り。(HPなど、ここのリンクで紹介しているので、よかったらクリックしてみてください。)こういった情報誌をみて、どういうお店がオープンしたかもわかったりするし、記事を読んで韓国語の勉強にもなるし、結構ためになっている。また、これらの情報誌をみると、日本の韓国人ニューカマーたちの社会を垣間見ることもできる。広告にたくさん出てくる「送金します」とか、「アガシ(=ホステス)募集」、「ナラシします」などの言葉。(ナラシというのはいわゆる白タクの意味で、ここではホステスの送り迎えを車ですること。又、空港までの送り迎えなどもある。)特に、人探しの広告なんかをみると、いろいろ考えさせられることも多い。結局、これはホステスが店の金を取って、逃げちゃったりするのがまだまだ多いというわけ。それで、別の韓国人街にうつったりするのだけれど、そういった人たちは、不法滞在の場合が多いから、身元も年齢も不明、新しい場所(店)では名前も変えるわけだ…。韓国人同士、生活のためにお互いを騙したり騙されたりすることが多い世界。犯罪なんかもおきているわけだ。最近日本では韓国ブームで、韓国人街に日本人も集まるようになったけど、こういった裏の部分(水商売)はあまり知られてないような気がする。どこの国でもそうだけど、光と闇の部分がある。根本的に「韓国人街」と「韓国」とは別のものだと思わなければならない。彼らは外国人としてこの日本に住んでいるわけで、本国の韓国人とは考え方も違ってくるのは当然だ。もちろん韓国人街で暮らす韓国人の中にもいろんな立場や状況の人がいるから一概には言えないけど。つまり韓国人街にも光と闇、表と裏の部分があるってことを考えていかなくてはならないという意味。最近日本人で韓国好きになって、韓国のものなら何でも大好き!って若い女性をよくみかけるし話に聞く。もちろん、日本国内で、以前より韓国のイメージがよくなることは私にとってもうれしいことなんだけど、なんだか危うい人もいて心配だ。彼らが、日本の韓国人社会に触れ深く関わっていくうちに、いろんな意味でのトラブルにまきこまれないように願う一人でもあったりする。
2003.10.03
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今日も外周り~。用事で麻布十番まで又お出かけ。最近法務局の用事でよく来ている。麻布十番までは、昔は本当に交通の便が悪かった。バスで行くしかなく、本当に陸の孤島だった。でも、韓国に関係している人間なら何度か訪れるところでもある。そう、韓国大使館や領事館、韓国文化院などがあるからだ。そのため、韓国料理やのお店もあり、ちょっとした韓国人街もあるのだ。もちろん、職安通りなどに比べたらぜんぜん規模は小さいんだけれど。平成12年に営団地下鉄の南北線、都営地下鉄の大江戸線が開通して便利になったせいか人通りも多くなった気がする。韓国以外の国の大使館もあるから、西洋人をはじめとした外国人もたくさんみかける。麻布十番商店街を歩けば、古い店構えの店なんかもあって、どこか懐かしい日本の風情なども楽しめる。こういう町で住むのもいいかも~なんて思っても3LDKで30万円がざらだからね。到底無理なのだぁ(汗さて、そんなこんなで仕事が終わった私。ちょうど12時半を過ぎたところ。いつも目につけてた洋食レストランでランチを食べようかな~と思ったのだけど、やっぱり落ち着く韓国料理や「千の家」へ(笑今日は、コンナムルクッパ(豆もやしのクッパ)を頼んだ。これがまたうまいのなんの。素朴な味で、何とも言えません^^しかし美味しいけど値段が1000円。日本じゃ仕方ないか…あ~韓国で思いっきり食べたい(T.Tちなみに千の家は、ひそかに私がファンであるホンジャマカの石塚さんも取材したお店だったりする。http://www.caz.co.jp/gourmet/ishi/20020624.html
2004.03.16
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韓国のサンギョップサル(三枚肉)といえば、豚肉のサンギョップサルがまず思い浮かぶことと思いますが、牛肉のサンギョップサルを看板にしたお店も、最近韓国では多いのです。今日は会社の会食で、この牛サンギョップサルをメインメニューにしているお店、『本家』へ行きました。1人前9000ウォンで、さほど負担にならない価格です。サンチュをはじめ、7種類ほどの野菜が出てくるので、お好みで選んでお肉を包んで食べますこちらのお店で出てくるサラダのドレッシングが美味しい!またトンチミ(水キムチ)も酸味があって口休めに良いです。『本家』はチェーン店で、今回行ったお店は江南駅店です。(るるぶには、ノンヒョン店が紹介されていました。)江南駅店 ソウル市江南区駅三洞823-1602-555-4547
2008.01.17
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11月1日は、web上で9月に行われた韓国語能力検定の合格者の発表がある日。実は、私も6級を受けていた。確認してみると、合格していた。前に受けたときは、あと少しというところで不合格だったので、今回こそは受からなきゃ~と思っていたから合格してほっとした(^^今回は試験の手順がわかってたから、時間配分がうまくいったのが、良かったのかも。試験当日の実感では、受かると感じていたが、こればかりはどうだか実際に受かってみないとわからないからなぁ。大学で「専攻」して、しかも卒業してからも韓国語を使う環境にいたので、6級には合格しとかないと~といった気持ちもあったから、まずはホッ(^^;今後も更に今以上に実力が伸びるよう日々努力したいと思っている。
2004.11.02
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