November 10, 2005
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前日の午前中には、シリンジからミルクを一所懸命吸っていたぎん君なのに、
午後になり、食欲が落ち、あまりミルクを吸わなくなっていたので
おトイレをさせてもあまりちっちは出ないかな~なんて呑気に
ティッシュをあてていた時のことです。

なんだか苦しそうに「きゅ~」と鳴いたかと思ったら
突然凄い勢いで、ブリュリュリュリュ~ッ (T∇T)

『下痢?下痢?下痢ですかこれは!?』

『それとも、仔猫のウンPってこんな感じだったっけ!?』

戸惑いつつも、それは深夜。
動物病院に電話できる時間でもないし、きっと仔猫だから
注射も出来ない、薬もダメで「様子を見ましょう」と言われるはず。

ムクちゃんの母乳が期待できない中、心細くはありましたが
できることをするしかありませんでした。

そして、そのできることとは、こんな程度のこと(T∇T)
↓ ↓ ↓
腹痛君、保温中 (>д<)
フリース巻き巻きで膝の上に乗せ、すぐに異変に
気が付いてあげられるようにするくらいのこと。
(勿論、室温はオイルヒーターで元々温かくしてあります)

不安でした。

昼間になり、動物病院へ電話をすると、やはり注射も薬も基本的にダメ。
しかし、漢方薬ならば使えると教えてもらい、早速分けてもらいました。

ところが、この漢方薬、漢方薬と言うだけあって
飲ませたらすぐ効くというようなものではなく…

ぎん君は、少量の下痢の度に相変わらず痛そうに鳴き、
ミルクを口に含んでも、イヤイヤして出してしまいました…

夕方仕事に出る際、1Fのカナコさんに鍵を預け仔猫のお世話を
お願いしたのですが、仕事中にカナコさんからのメールが入り、
ぎん君がまだ下痢をしていると知りました。

これしか頼みの綱がなかったのに、漢方薬を飲ませて半日経っても
下痢が続き、食欲も戻らず、まるで綱がぷつんと切れたかのように
私の気持ちもなってしまいました。

夜、仕事から戻り、心配して来てくれたカナコさんと一緒に体重を量ったら
一番重かったぎん君の体重は、前日よりも少なくなってしまい
もしかしたら、もしかするかも…と、そんなことを考え一日が過ぎました。





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最終更新日  November 14, 2005 05:04:43 AM
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