November 12, 2005
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様子だったので、0.5ミリほどのミルクに定量の薬を混ぜることにしました。

ミルクは本来の乳白色から黒っぽい泥水のような色になり
味も多分、まずかったのでしょう。
少量無理やり口に含ませても、ほとんどゲプぅと吐く始末。
それでも何とか溶いた全量は飲ませ、そのまま休ませました。

ぎん君のときと違い、少しもミルクを口に含みたがらない重千代。
無理に飲ませてお腹が痛くなるのも可哀想だし、かといって全く水分を
取らせないのもよくないだろうとか、あれこれと考えつつ、
結局1ミリ足らずをちびちびと毎回口に含ませそれでよしとしました。
この日は、2時・6時・10時・14時で他の子にもミルクを飲ませた後、
またカナコさんにお願いして仕事に出ました。

重千代は、銀君よりも症状が重く、ほぼ水状の下痢で、カナコさんは
敷布を交換してくれたり、重千代をお湯で洗ってくれたり、また入れて
あったゆたぽんを温めなおし、室温もあげてくれたりと色々して下さいました。
また、メールで様子も詳しく教えてくれて、本当に助かりました。

ペットシッターが浜松にもいるそうですが、健康なときならまだしも、
知らない人にうちの子を任せる気にはなれなかったので
カナコさんにシッターをお願いできて本当に安心でした。

が、重千代の容態の悪さには、ぎん君のときが大丈夫だったからと
呑気に構えることも出来ず、『あ゛~~~、早く帰りたい!!』
そんな私の切なる願いが通じてか、最後の仕事はキャンセルが入りました♪

帰宅後、重千代を懐に入れてみました。

in懐の重千代♪
ぐっすり…!? グッタリです。


仕事中に、こっそりマイぺディアで『下痢』と検索すると、こんなことが書かれていました。

…単純な消化不良性下痢、蓄便性下痢、神経性下痢などの場合はあまり問題はない。
しかし炎症や細菌・毒素などによる下痢は症状が重く、
粘液や血液を混じ、発熱や下腹部激痛などを伴う~

とりあえず、発熱は感じられず、便も水状。
きっと神経性の下痢かもしれないので、懐で安心させてあげよう♪
そんなことを考えたわけです。

が、懐の重千代が突然『きゅぅ』と言って身をよじったかと思ったら
またもや、ゲリリン(T∇T) 身に付けていたパーカーとスカート、被災です。。。
そして、そんなことはいいのですが、今度の便は粘液混じりでした(泣)

困った、困った、困った…








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最終更新日  November 15, 2005 04:54:04 AM
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[2005年10月27日産まれベビニャン] カテゴリの最新記事


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