October 29, 2007
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テーマ: 猫倶楽部(935)
カテゴリ: お姉さん日記




ワクチンさえうっていれば、
猫は伝染病にならないと思っていました。

が、ウィルスであるものは多かれ少なかれ
様々な種類が確認されていています。
恐らく人間のインフルエンザを例えに出せば
分かりやすいと思うのですが
香港A型とかB型とか、インフルエンザと呼ばれるものにも
色んな型があり、ワクチンをうっても、
うったワクチンで対応している型でない別の型のものには
かかってしまうのね。

3種混合ワクチンの中に含まれているカリシにも
ワクチンで対応できない型があることが知られています。
でも、そういう説明を動物病院でされた記憶が無いのは
私だけでしょうか。。。

田舎の動物病院だけかもしれませんが
猫の調子が悪くて連れてゆくと「あ~、これは猫風邪だね」なんて
診断をされることが少なくないように見受けられますが

猫風邪って…?猫風邪って…? なによ?



それが伝染病だったら、大変です。
他の子にもうつってしまいますし
大事に至らなくとも、その後キャリアとして暮らしてゆくためには
それなりの準備と工夫が必要です。

なのに猫風邪って言われたら、治って「はい、おしまい」って
思ってしまいませんか?


知識をもって備えておくのと
キャリアになってしまっているのを知らずに過ごしてしまうのでは
大違い。


もし、あなたのお家の猫ちゃんが
カリシかも…って思っていらっしゃるのなら
思い切って動物病院の先生に検査をお願いするのは
決して無駄なことではないと私は思います。

猫カリシウィルス検査遺伝子検査


気になる方は、ちょっと見てみてね。











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最終更新日  November 1, 2007 03:22:07 PM
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