ソニアのひとり言

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何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
Nov 8, 2007
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カテゴリ: 人物
「養護施設で暮らす子供の絵や詩の展示会を開いた。

「児童施設で暮らす子供たちには劣等感や欠落感があり、

退所後も支える大人がいなくて孤立しがち。そんな実情をもっと知ってほしい」

親に虐待を受けるなど、さまざまな理由から家庭で生活できない子供を

育てる児童施設。入所経験らでつくるグループ「日向ぼっこ」の代表を務める

「実態を理解してもらうきっかけ」と思いから10月中旬、施設で暮らす子が

描いた絵や詩の展示会を都内の画廊で開いた。

父は酒におぼれ、母は子供を構わない人だった。

小学4年から施設に預けられ、高校卒業まで9年間過ごした。



自信のなさ、周囲への不信感につながり「生きている意味はあるのか」と

思いつめたこともあった。

アルバイトをして学費を稼ぎながら通った大学で、

同様に施設で育った同級生と出会ったことが転機に。

「苦しいのは自分だけじゃない」。よりどころを作るため、

同級生らと作春、日向ぼっこを発足させた。

施設の見学や制度に関する勉強会を重ねている。

子供に対する施設職員の暴力や暴言が表面化するなど問題も少なくない。

「ここで暮らしてよかったと思える施設にしてほしい。

子ども自身が悪いわけじゃないのに、生い立ちに左右されてつらい思いを

し続けるのは理不尽じゃないですか」。



この春大学を卒業して会社員をされている。

すばらしい人だと感動をした。








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Last updated  Nov 8, 2007 07:17:50 PM
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