ソニアのひとり言

PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026

Category

Profile

mitsu1946

mitsu1946

Comments

gordon@ CRbQUuCciImOfmHlY bCj6bn http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
john@ aIPHggtJRCahK et2EWR http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
john@ uYmeuATVrVVhIQnHyd UGcJ21 http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
jxxliikrpk@ zoghbgedoj <a href="http://trolleysquarem…
ササキコジロウ@ 参院選で不正選挙が行われます。 参院選で不正選挙が行われます。  昨年の…

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

🍎 新作「アルプスの… New! 神風スズキさん

何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
Mar 25, 2008
XML
カテゴリ: 人物
毎日・正午と夕方5時、北海道・函館港に係留・保存されている

「摩周丸」の汽笛が響き渡る。

旧国鉄青函連絡船が開業してから今年で100年。

「青函トンネル開通で役目を終えたが、多くの人に愛される施設にしたい」

特定非営利活動法人(NPO法人)「語り継ぐ青函連絡船の会」の

副理事長として、摩周丸の管理・運営に携わる。

父が国鉄職員で函館の国鉄官舎で育った。

初めての連絡線の記憶は幼少のころ、風雨が強い夜、

官舎のたたく音がした。玄関先で何か声がした後、父は家を飛び出した。



父はモノクロ写真を撮影していた。

「歴史の瞬間をとどめる写真の力を感じた」と

20歳で国鉄専属カメラマンに。東京でフリーのカメラマンを経て

99年、写真展を開くため函館市に戻った際、

元乗組員や連絡船のフアンに声をかけ、「連絡船の会」を結成した。

摩周丸の入場者数は91年度は約21万人だったが、

2007年度は2月末までで約5万6千人まで落ち込んだ。

民間会社が運営から手を引くことになったため市の指定管理者として

「連絡船の会」に委ねられた。

「郷愁ではなく、北海道の発展に尽くした産業遺産として

語り継ぎたい」とのこと。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 25, 2008 07:04:42 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: