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■商品名:現代社会はどこに向かうか 高原の見晴らしを切り開くこと (岩波新書) [ 見田宗介 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容世界のこれからを考えるための見取り図が記された小論集。引用なども多く、ボリュームという点ではやや物足りなさを感じますが、一人ひとりが世界や未来を考えていくためのヒントが数多く示されています。手軽に読めるという点では良かったかも。 もっと詳しく見る
2018年09月09日
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■商品名:遠山顕の英会話楽習 2018年 08月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容今月は買い物に関する会話集。昨年度よりも学習の機会は少なくなりましたが、遠山先生とジェフさん、キャロリンさんとの軽妙な会話が増えて面白さが増したと思います。英作文でのジェフさんとキャロリンさんの英語によるヒントが聞き取れてきたのがなんともうれしい今日この頃です。 もっと詳しく見る
2018年09月08日
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■商品名:NHK ラジオ ラジオ英会話 2018年 08月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容今月は形容詞と副詞を中心に、修飾表現の指定ルールと説明ルールが授業の内容でした。「説明は後ろから」という指導を元にすると、英作文でもずいぶん手が動くようになってきました。4月から始まって5ヶ月が経ちましたが、自分の成長を少しずつ感じています。 もっと詳しく見る
2018年09月07日
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■商品名:新版 平家物語(四) 全訳注 (講談社学術文庫) [ 杉本 圭三郎 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容平家物語の最終巻です。原文・注釈・現代語訳などと盛りだくさんの内容で、本のボリュームもかなりのものですが、現代語訳だけ拾って読んでいたので、けっこうあっさり読み進めることができました。お値段もなかなかですが、購入する価値は十分にあると思います。 もっと詳しく見る
2018年09月06日
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■商品名:総合英語Evergreen [ 川崎芳人 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容昔の『Forest』の新版がこの『Evergreen』です。紙質が薄手なので、持ち歩くにも不便に感じることがありません。文法を網羅的に説明してくれるので、初心者には十分な内容でした。くりかえして勉強しようと思います。 もっと詳しく見る
2018年09月05日
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■商品名:源氏物語(第1巻) 付現代語訳 (角川文庫 角川ソフィア文庫) [ 紫式部 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容『源氏物語』の現代語訳ですが、元々が50年ほども昔に出版された本なので、全体的にやや古さを感じてしまいました。それがガマンできれば読み進めてもいいと思います。『源氏物語』を読み切ったことはないので、また別の人の現代語訳に挑戦するつもりです。 もっと詳しく見る
2018年09月04日
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■商品名:植物はすごい(七不思議篇) 知ってびっくり、緑の秘密 (中公新書) [ 田中修 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容タイトルに興味を引かれて完全文系人間が読んでみましたが、植物に関する面白い豆知識やエピソードが収められており、十分に理解できる内容でした。田中先生の著作は同じ中公新書から他にも出されているので、そちらにも今後手を出す予定です。 もっと詳しく見る
2018年09月03日
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■商品名:新版 平家物語(一) 全訳注 (講談社学術文庫) [ 杉本 圭三郎 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容現代語訳だけでなく原文や注釈も収録されており、『平家物語』を網羅的に理解できる非常に良質の著作だと思いました。本のボリュームはかなりのものですが、字の大きさがちょうどよく、案外スラスラ読めてしまいました。全4冊で9,000円弱のお値段ですが、お買い得だと思いました。 もっと詳しく見る
2018年09月02日
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■商品名:49人の皇族軍人 戦場に立った近代日本の影の主役たち (歴史新書y) [ 小田部雄次 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容皇族軍人という戦前の聖域を扱った著作です。同じ著者の『皇族』(中公新書)と合わせて読むと、理解がよりスムーズだと思います。個人的には統帥部(参謀本部・軍令部)の総長を務めた皇族軍人の実像(実権の掌握の度合)をさらに詳しく知りたいと思いました。 もっと詳しく見る
2018年09月01日
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■商品名:相続税法改正でこんなに変わった「そうぞく」の常識大切な財産を守る34の対策 (宝島社新書) [ 明治安田生命保険相互会社 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容両親が高齢となって、いよいよ相続が現実味を帯びてきたので、勉強と思って買いました。実際の即した例を挙げて説明してくれるの、わかりやすさはかなりのものです。アラフォー以上にとっては必読の書なのかもしれません。 もっと詳しく見る
2018年08月31日
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■商品名:暗幕のゲルニカ (新潮文庫) [ 原田 マハ ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容元キュレーターの作家、原田マハさん得意の美術サスペンス。山本周五郎賞を受賞した傑作『楽園のカンヴァス』とどうしても比べてしまい、正直なところ完成度・ストーリー展開において見劣りしてしまうように感じた。ピカソの物語と割り切って読むのがいいと思った。 もっと詳しく見る
2018年08月05日
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■商品名:恋するソマリア (集英社文庫(日本)) [ 高野 秀行 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容冒険作家の高野秀行さんによる、前作『謎の独立国家ソマリランド』から続くソマリア第二弾。相変わらず破天荒な旅で、前作でおなじみとなったソマリ人の仲間たちが元気に登場してくれるのがうれしい。ソマリアから旅立った人たちの今後が気になるので、第三弾も希望したい。 もっと詳しく見る
2018年08月04日
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■商品名:NHK ラジオ ラジオ英会話 2018年 07月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容今月のラジオ英会話は助動詞の特集。今月の助動詞に限らず、文法のハート(ネイティブの感じるイメージ)を伝えてくれるので、とてもわかりやすい。だんだんと英作文の問題にも答えられるようになってきたので、一年間がんばったらけっこう成長できるかも。 もっと詳しく見る
2018年08月03日
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■商品名:遠山顕の英会話楽習 2018年 07月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容遠山先生の英会話楽習も4ヶ月目に突入。ダイアログを活用する英作文ならぬ「英借文」がユニークで面白い。楽しみながら勉強してます。大西先生のラジオ英会話よりも、こちらのボキャブラリの方が豊富なので、ラジオ英会話で文法、英会話楽習で語彙力と、分けて勉強するのがちょうどいいと思ってます。 もっと詳しく見る
2018年08月02日
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■商品名:生ける屍の死(下) (光文社文庫) [ 山口雅也 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容上巻に続けて下巻も読破。上巻のレビューにも書きましたが、ミステリとしての衝撃がハンパないので、旧版を読んだことのある人はきっと犯人を覚えていると思います。それで、どうしても衝撃が薄れてしまうのが実に残念。まっさらな感覚で読みたかったなぁ。 もっと詳しく見る
2018年08月01日
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■商品名:生ける屍の死(上) (光文社文庫) [ 山口雅也 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容ミステリの傑作『生ける屍の死』の改訂版。旧版は1冊だったのが、上下巻に分かれての発売です。十数年ぶりの再読でしたが、初めに読んだときの衝撃が強すぎて、ストーリーをほとんど覚えていたため、なんだか淡々と読み進めてしまいました。というわけで、個人的な満足度は星4つ。初めて読める人がうらやましい。 もっと詳しく見る
2018年07月31日
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■商品名:ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス) [ 野田 サトル ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容明治末期の北海道を舞台にした冒険マンガもついに14巻となりました。14巻では網走監獄での死闘が描かれています。情け容赦のないスナイパー、傷ついても立ち上がる不死身の男。ストーリーは全体のまだ半分くらいしか来てなさそうなので、まだまだ楽しめる。2010年代を代表するマンガの一つになりそうです。 もっと詳しく見る
2018年07月30日
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■商品名:遠山顕の英会話楽習 2018年 06月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容6月号は趣味が話題のダイアログです。難しく感じる表現が多く、けっこう大変な月でした。毎月楽しみにしているコリン・ジョイスさんによる巻末エッセイは、イギリスのユーモアについて。辞書を引きながら熟読してます。 もっと詳しく見る
2018年07月29日
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■商品名:NHK ラジオ ラジオ英会話 2018年 06月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容大西先生のラジオ英会話の6月号のテーマは時制。一通りは教わりましたが、理解度は完全とは言えず、6月号も保存して後日復習しようと思ってます。ラジオ内で出される英作文の問題にもだんだん答えられるようになり、成長を実感している今日この頃です。 もっと詳しく見る
2018年07月28日
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■商品名:マルクス資本論の哲学 (岩波新書) [ 熊野純彦 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容非常に難しく感じて、途中からはただただ字を目で追うだけでした。一昨年出された、ちくま新書の『カール・マルクス』に比べても難解さはかなりのものだと個人的には思いました。このレベルの本を読みこなすには、まだまだ修行が必要です。 もっと詳しく見る
2018年07月27日
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■商品名:ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス) [ 尾田 栄一郎 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容ワンピースも89巻まで来ました。88巻が3月発売で、89巻は6月発売ですから、3ヶ月間隔での発売。89巻には11話分が収められ、第900話で89巻は終わりです。ビッグマム編も大詰めですが、まだ終結には至らずじまい。90巻が楽しみです。おそらく9月発売予定? もっと詳しく見る
2018年06月20日
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■商品名:五日市憲法 (岩波新書) [ 新井勝紘 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容「五日市憲法」の名で知られる、民間の有志作成による明治期の私擬憲法の解説本です。とはいえ、ただの解説本ではなく、この史料発見の経緯から始まる一種のドキュメンタリーにもなっており、また著者の「自分史」的な要素も見られます。実証史学の面白さも追体験できる好著だと思いました。 もっと詳しく見る
2018年06月19日
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■商品名:横山大観 近代と対峙した日本画の巨人 (中公新書) [ 古田 亮 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容横山大観の評伝ですが、実に多くの作品がカラーで収録されており、人物を知ると同時に作品も楽しめる好著でした。著者の古田亮先生は東京芸大の准教授で、近年多くの一般書を発表しています。本書も大観の長い人生を省略することなく紹介してくれました。次の著作にも大いに期待しています。 もっと詳しく見る
2018年06月18日
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■商品名:NHK ラジオ ラジオ英会話 2018年 05月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容大西先生のラジオ英会話の2ヶ月目に突入。有名な『一億人の英文法』をさらにわかりやすく説明してくれる感じです。クリスさん、ローザさんの英語は聞き取りやすく、大西先生との英語での掛け合いは逐一翻訳してくれるわけではありませんが、おおよそを理解することはそれほど難しくありません。6月の放送も楽しみです。 もっと詳しく見る
2018年06月17日
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■商品名:遠山顕の英会話楽習 2018年 05月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容遠山先生の新番組「英会話楽習」の2ヶ月目です。「ラジオ英会話」の担当が大西先生になり、そちらと比較すると、遠山先生の番組の難易度の高さに改めて驚きました。基本文法は大西先生、日常会話は遠山先生というような棲み分けに現在はなっており、学習者にとってとてもありがたいです。6月号も楽しみです。 もっと詳しく見る
2018年06月16日
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■商品名:日本国勢図会(2017/18年版) 日本がわかるデータブック [ 矢野恒太記念会 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容『国勢図会』は毎年購入しています。これを手に取れば、日本の現状が「数字」というもっともニュートラルな指標で確認できるのがとてもありがたいと思っています。もちろん、これらのデータをどのように「解釈」するかは個人によりけりですが。 もっと詳しく見る
2018年06月15日
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■商品名:歴検実戦!テスト形式過去問題集(5級(歴史入門)) 歴史能力検定 [ 歴史能力検定協会 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容歴史能力検定の5級の過去問題集です。5級は「歴史入門」という位置づけで、小学生から中学生程度が習うような歴史知識の基本中の基本です。検定の勉強にはもちろんですが、日本史を学び直す人が手に取ってみるのもよいと思いました。 もっと詳しく見る
2018年06月14日
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■商品名:南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで (歴史新書y) [ 呉座勇一 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容南朝にはなぜか興味があって、森茂暁先生の本をこれまではいろいろ読み漁っていました。本書は『応仁の乱』で一躍著名となった呉座先生の編による、若手研究者を中心とした論文集です。といっても、学界向けではないので研究論文ほどの難解さはなく、一般人でも十分に読めました。南朝研究の最新動向を知ることができて、とても有意義な読書でした。 もっと詳しく見る
2018年06月13日
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■商品名:浮世絵の歴史 美人絵・役者絵の世界 (講談社学術文庫) [ 山口 桂三郎 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容今橋理子先生の『江戸の花鳥画』に続けて、本書を読みました。こちらは美人絵や役者絵といった浮世絵に焦点を絞った著作で、1995年発刊の単行本の文庫化作品です。江戸期の美術史の基本書ともいえる作品ですが、分量もそれほど多くはないので助かりました。どうしても写楽の正体が気になってしまうのが素人の習性ですが、本書での答えはもちろん読んでのお楽しみです。 もっと詳しく見る
2018年06月12日
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■商品名:口語訳古事記(神代篇) (文春文庫) [ 三浦佑之 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容「口語訳」と銘打たれていますが、かなりの「意訳」または「超訳」です。それは『古事記』とは本来「語られるもの」であるとの著者の考えによるもので、ある老人の「一人語り」という形式で描いているためです。これについては賛否それぞれかと思いますが、個人的には非常に読みやすかったので、一般人の入門書にはぴったりだと思いました。 もっと詳しく見る
2018年06月11日
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■商品名:ゴールデンカムイ(7) (ヤングジャンプコミックス) [ 野田サトル ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容人気マンガ『ゴールデンカムイ』の第7巻は、「苫小牧競馬編」と「日高モンスター編」を中心に収録されています。いつもと同じように、エグイ描写とほっこり系の笑いに加え、「ヒンナヒンナ」がグルメが展開されています。次巻にも期待。 もっと詳しく見る
2018年05月17日
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■商品名:ゴールデンカムイ(6) (ヤングジャンプコミックス) [ 野田サトル ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容人気マンガ『ゴールデンカムイ』の第6巻は、「殺人ホテル」と「小樽悪党対決」の二つがメイン。グロイ描写が続くかと思えば、急に笑いが待っていたり、さらにはグルメも楽しめるという、相変わらずの面白さでした。次巻にも期待。 もっと詳しく見る
2018年05月16日
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■商品名:ゴールデンカムイ(2) (ヤングジャンプコミックス) [ 野田サトル ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容人気マンガ『ゴールデンカムイ』の第2巻です。2巻では第七師団との戦いと、アイヌの村でのエピソードが中心です。マンガを通じてアイヌ文化を学ぶこともできる、本当に面白いシリーズだと思います。次巻を手にするのが本当に楽しみです。 もっと詳しく見る
2018年05月15日
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■商品名:ゴールデンカムイ(1) (ヤングジャンプコミックス) [ 野田サトル ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容人気マンガ『ゴールデンカムイ』の第1巻です。かなり出遅れ気味に読み始めましたが、本当に面白く読んでいます。アイヌ文化の勉強にもなる感じのマンガです。けっこうグロい描写があるので、対象年齢は中学生以上だと思います。次巻にも大いに期待します。 もっと詳しく見る
2018年05月14日
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■商品名:奇想、天を動かす 長編推理小説 (光文社文庫) [ 島田荘司 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容島田荘司先生の作品の中で傑作中の傑作だと思います。。島田ファンの伊坂幸太郎先生もおススメしてました。30年も前の小説ですが、「意味不明な謎の合理的解決」という今に通じるスタイルがすでに確立されています。知られざる歴史の中にある悲しみに苦しくなりました。必読の本です。 もっと詳しく見る
2018年05月13日
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■商品名:北の夕鶴2/3の殺人 長編推理小説 (光文社文庫) [ 島田荘司 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容島田荘司作品の、いわゆる吉敷シリーズの一つ。舞台は主に北海道、牛越刑事も登場します。トリックは相変わらずの奇想天外なもので、そこを突っ込むのは野暮だと思います。このあとに続く『涙流れるままに』を先に読んでしまった自分が愚かでした。順番を間違えないように読むことをおススメします。 もっと詳しく見る
2018年05月12日
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■商品名:銀河英雄伝説 10 (ヤングジャンプコミックス) [ 藤崎 竜 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容藤崎版『銀河英雄伝説』もついに10巻まできました。原作小説、第一次アニメ、藤崎版、新アニメと、銀英伝はいろいろと楽しんでいますが、やっぱり白ズボンの帝国軍の制服がどうにもこうにもイマイチに感じてしまいます。オーベルシュタインの白パンはちがうんじゃないか…。 もっと詳しく見る
2018年05月11日
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■商品名:NHK ラジオ 基礎英語3 2018年 04月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容4月から始まった新シリーズの舞台は日本でした。昨年はミネソタ州が舞台で、「ミネアポリスとかセントポールに行ってみたい!」とか思いましたが、日本だとそういうワクワク感がなくてちょっと残念。ラジオのスタイルも少し変わって、サイラスさんの日本語が増えました。そのおかげで、ロボコーパスの正体がようやくわかりました(笑) もっと詳しく見る
2018年05月10日
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■商品名:遠山顕の英会話楽習 2018年 04月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容遠山先生の新番組ですが、昨年までのラジオ英会話をほぼ踏襲した内容で、安心して楽しめました。テキストの巻末にはコリン・ジョイスさんのエッセイが掲載されているなど、テキストも昨年とほぼ同じ。今年もがんばります。 もっと詳しく見る
2018年05月09日
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■商品名:NHK ラジオ ラジオ英会話 2018年 04月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容大西先生の新番組のテキストですが、昨年までの遠山先生の番組とはかなり内容が文法に偏っています。ラジオはとても勉強になりますが、テキストはあまり書き込むところがなく、それがちょっと残念。今年もがんばろう。 もっと詳しく見る
2018年05月08日
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■商品名:NHK ラジオ ラジオ英会話 2017年 12月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容12月号はさすらいのリポーターシリーズのショートストーリーでした。ニュース&インタビュー形式のダイアログは、まるでラジオニュースを聴いているようにとても面白かったです。4月からの英会話楽習でも出てきてほしいシリーズです。 もっと詳しく見る
2018年04月16日
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■商品名:本物の英語力 (講談社現代新書) [ 鳥飼玖美子 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容英語がテーマですが、本文にはあまり英文は出てきません。縦書きの新書で、あくまでも英語を学ぶ心構えのようなものが中心に説かれています。個人的には、テーマに沿った内容の英文をもう少し読ませてほしかったなあと思っています。 もっと詳しく見る
2018年04月15日
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■商品名:光明皇后 平城京にかけた夢と祈り (中公新書) [ 瀧浪 貞子 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容聖武天皇の皇后、光明子の評伝です。本書を読んでいると、奈良時代前半の中心人物はこの人だったのではと納得させられてしまいます。古代史にはあまり明るくありませんが、最新の研究動向も確認できて、有益な本でした。 もっと詳しく見る
2018年04月14日
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■商品名:るるぶ香川高松琴平直島小豆島(’18) (るるぶ情報版)■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容2017年秋に、高松・丸亀・小豆島観光に行ったときに買いました。香川だけに、讃岐うどんの情報がたっぷりです。小豆島にもかなりのページが割かれており、かなり重宝した一冊です。類書はいろいろありますが、やはり安定のるるぶが好きです。 もっと詳しく見る
2018年04月13日
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■商品名:蒙古襲来と神風 中世の対外戦争の真実 (中公新書) [ 服部 英雄 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容近年、中世史・近世史で学界の話題となる著作を発表している服部先生の新著です。今回のテーマは元寇で、最新の研究動向とともにさまざまな検討を加えています。新書とはいえ、かなり本格的な内容なので、読み応えは十分でした。 もっと詳しく見る
2018年04月12日
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■商品名:怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 ネット対応版 ネイティブも認めた画期的発音術 (ブルーバックス) [ 池谷 裕二 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容これは本当に面白い。単語の最後の「L」は「ウ」と発音するなど、耳から聞こえてくる音を上手にカタカナにアレンジしてくれる本です。この本の発音法に従って発音してみると、たしかに英語っぽく聞こえてきます。どこかで実践してみたくなる本です。 もっと詳しく見る
2018年04月11日
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■商品名:時間とはなんだろう 最新物理学で探る「時」の正体 (ブルーバックス) [ 松浦 壮 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容「時間とは何か」という壮大なテーマを掲げていますが、その答えははっきりとは示されません。個人的には、時間は物理学で説明できるものではなく、哲学の範疇なのではないかとも考えてしまいます。本書を読み終えても、「時間とは何か」という問いはまだ残っています。 もっと詳しく見る
2018年04月10日
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■商品名:天涯無限 アルスラーン戦記 16 [ 田中芳樹 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容長いシリーズもついに完結ですが、とりあえず完結させたという感じで、何とも感想の書きづらい最終巻となりました。16巻だけでいえば、本当は★1つという感じですが、シリーズが終わった(終わらせた)ことを評価して★3つ。きっと10年前なら別の結末があったのではと思うと、非常に残念です。 もっと詳しく見る
2018年04月09日
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■商品名:我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち (ブルーバックス) [ 川端 裕人 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容最近はこのようなノンフィクションでの活躍が目立つ作家川端裕人さんの新著です。今回のテーマは人類学で、なぜ現生人類だけが生き延びて繁栄しているのかという疑問です。ホモ・フローレシエンスなども出てくるので、興味のある人はぜひ。 もっと詳しく見る
2018年04月08日
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■商品名:西郷隆盛 維新150年目の真実 (NHK出版新書) [ 家近良樹 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容今年(2018年)のNHK大河ドラマに合わせて出版された西郷隆盛本の一冊です。ただし、西郷隆盛の伝記ではありません。西郷の全体像を知ることは本書からはできませんが、その人となりを理解するのは本書でも可能。まずまず面白く読めました。 もっと詳しく見る
2018年04月07日
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全708件 (708件中 1-50件目)