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ゴールデンウィークに突入し、さぞ、混んでいるだろうと思いながらも郊外型スーパーのJとIYに自転車で行って今更ながら、鯉のぼりを買った。いままでのはお菓子のおまけみたいなヤツだったからね~~かなり奮発したら鯉自体は1.5mという普通の大きさなのに箱のでかさが尋常ではない!!さらに久々に大型スーパーに行っちゃったものだから心が躍って、キッチンマットや、マルチカバーやプラスチックボックスやらがさばるモノばかり購入・・・。自転車ということをわすれたのくぁぁ!荷物はJとIYの割合が半々くらいなので、配送してもらうのも面倒な感じ・・・というわけで・・・・・・・・積みましたよ!自転車に!「アレとコレはうしろにくくりつけて・・・いやいやこっちを前のカゴかぁぁ?鯉のぼりがあぶれるぞぉぉ」などと、荷物積みに全体力を使い果たしてしまった!その姿はまさしく大阪でよく見かける「自転車に生活用品全て積んで移動してるホームレス」!!なるべく人通りの少ない道を選んで帰ったそのぽんでした。家も近くなった商店街の花屋さんの前で止まったらおじさんが鯉のぼりの箱をめざとくを見つけて、「鯉のぼり買って来たんだ~~もう飾るんだったら菖蒲あるといいよ~~~~」だって・・・(>_<)そこでさらに花束が加えられさらにヘロヘロよろよろになって家にたどり着いた~~~~。よく途中で荷物が落ちたり、コケたりしなかったと我ながら感心したのでした。
2002年04月28日
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まぁ、誰しも母になったら紙パンツのお世話になるでしょうし、やんちゃになってきたら様々な紙パン・アクシデントも味わうことでしょう。今日けんちんはベランダに出て遊んでいたのだが植木鉢をひっくり返し、見事に泥だらけになった。あせったそのぽんはとりあえず、けんちんをお風呂場に連れて行ってそのまま本日の入浴をすることにした。で、タオルを取りに行ってからお風呂場に戻ってみると・・・。けんちん、成長したのね~~~なんと、服を着たまま、湯船におさまっているではないか~~~~~「湯船が泥だらけ」の危険回避のため抱き上げようとしたがずっしり重くてなかなか持ち上がらない~~~服から、なにから全て水を含んで重さ倍増!やっとのことで抱き上げたが裸にしてびっくり紙パンの重さが尋常ではない!普段は後ろにうっすら描かれているプーさんもくっきりはっきり風船に描いた絵のようだ。研究熱心なそのぽんは思わず重さをはかってみた。すると・・・・・・なんと、1.2㎏!!重いはずだよぉぉぉ
2002年04月26日
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うちの近所に米軍の住宅がある。基地も近いので、最寄の駅のマクドナルドのお姉さんは英語で接客するのだ(スゴッ)ソコは車で通りかかるだけだがありきたりのフェンスなので中の様子が伺える。その、セキュリティゼロのような「やわな」フェンスのむこうはもう、すっかり日本ではない!!樹木のはえ方、芝生の様子、もちろん、家の建ち方も完全にアメリカである。フェンス1枚隔ててこちらには下町風に住宅がちまちまと密集しているというのにあちら側はゴージャスな建て方である。まず、住宅の間隔が広い!点在と言ってもいいくらいだ。今にも「インデペンデンス・デイ」でのウィル・スミスが彼女の家から出てきそうな雰囲気である。残念ながら人影はまだ見たことはないが・・・家々の窓もあの、小さ目で縦に開くヤツでカフェカーテンが似合っちゃったりしている。ほのかな憧憬を抱きつついつも通り過ぎるそのぽんであった。これぞ、まさしく「隣りの芝生はなんとやら~」である。それにしてもあんな、ちゃっちいフェンスでいいのか?と思うのは余計なお世話だろうか・・・・。こちら側のお宅と夕餉のおかずのやりとりとかできそうだもんな~~~~ちゃっちく見えても電気とかが流れてるのかもね(爆)触ったら感電するってヤツが・・・。あれこれ、かってに想像できるのでそのぽんはそこを通るのが大好きなのである♪ぜひ、何かの折にはお邪魔してみたいものだ
2002年04月23日
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ついにけんちん「技」をおぼえてくれた!!それは「チュ」=KISSである。そのぽんは結構けんちんに「チュー」を強要して嫌がられていたのだが、最近「チュー」は楽しいと思い始めたらしく、「けんちん、チュ!!」と言うと自分からチューしてくれるようになったのだぁぁ!これは自分だけの楽しみにしようと思っていたがさすがにいつもけんちんに張り合いなさを痛感していて、「父」の実感が薄いパパに教えてあげることにした。そのぽん以外でも大丈夫かな?と心配したがさすが、親子すんなりチューしてパパは驚愕状態!!(爆)ヘヘヘってなもんである。
2002年04月19日
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昨日は午後からパパの通勤着となるTシャツ、ジーンズ、スニーカー(今どきこう言うか?スポーツシューズかぁ)を買いにツアーを組んだ。ある、スポーツシューズ専門店でのこと。なかなか気に入ったデザインが見つからず、やっとさがしあてた1足の該当サイズを店員さんにお願いした。最近流行りのマリンタイプの靴だった。ちょっと見、地下足袋だぜ~~~~~パパはかなりの「ばん広」足である。履いてみたら足先の幅が合わなく、当たるらしい。そう言ったら店員さんが・・・・・・・・・「この靴はサンダル感覚で履くものなので足をあわせていただかないと・・・・」出たぁぁぁぁ!靴屋でときどき聞くことば。パパはひそかに激怒したらしく、「足は靴には合わせられませんけどね!」と言って二人はがっかりして店を出た。デザイン重視で、フィットしてなくてもいい人はそんなこと言われなくても気に入ったら買うものなのだ。『サイズが合わない、でもこういうデザインの靴ほしい』とあきらかに見てとれる客には似たようなデザインの靴をいくつか候補に持ってくればいいだけのことだ。洋服を売るときだって、気に入ってるのにサイズが合わない人に「身体を合わせて~~」なんて言わないよ!その前に若者専門系カジュアルショップでジーンズを選んだとき、試着室であれこれ履いてなかなか決まらずもだえ苦しむパパにエドウィンのストレッチジーンズを勧めてくれたお兄ちゃん。言葉づかいは「をいをい」だったけどすごく気持ちよく御買い上げ~~~だったんだよなぁ良い販売員、いまいちの販売員の両方を味わい、さんざん歩いてブランド店~廉価店をめぐり販売員系のパパ&そのぽんはヘロヘロに疲れて帰宅したのであった。
2002年04月14日
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今日で施設通いも1週間♪今日から終日通園なので、朝から3時までヒマな時間を園で過ごすのだ。同じクラスの母仲間はみんなおしゃべりに花が咲き、イイ感じでっす!!ゼロからの人間関係構築、さらにダウンちゃんはけんちんひとりでドキドキしてたそのぽんだが皆さん気軽にいろんな話ができ、「輪」ができてきた感じである。先輩母さんたちも含めいい人たちばかりで神に感謝!!そのぽんてば、「いい人寄せ」というラッキーの星の許に生まれたのかも・・・。
2002年04月12日
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友人Sに聞いた話である。Sのご近所さんが犬をもらってほしいと頼んできたそうだ。Sが事情を聞いたら・・・もう飼うのがしんどくなったらしい。その気の毒なワンちゃんは2歳になるのだが家の中のケージから一歩も外に出してもらえず散歩も1回も行ってないらしい。Sはその話を聞いて泣けたそうだ。既に1匹飼ったばかりだったがそのワンちゃんも引き取ることにした。もちろんしつけもしていない。S宅に『非難』してきたワンちゃんは全然なかない犬になっていたそうだ。これはもう虐待である。おそるべきそこの家庭ではそのワンちゃんで2匹目らしいが1匹目も同じような目にあっているとのこと。でもそんな恥ずかしいことを人に告白できるものなのか・・・。要するに罪悪感が皆無らしいのだ。ペットショップで子犬を見てあまりの可愛さにその場の感情で購入。小さいうちは猫かわいがりでしつけもせず、大きくなったらポイ・・・。あきれてモノも言えない。TVの中のことと思っていた。命をなんと考えているのか。S宅でひきとる時いろいろ身の回りのものも一緒に持ってきたらしいがケージだけは渡されなかったとか。ということは、そこの家庭はまた犬を買うだろうというのがSをはじめ私達友人の見解である。アメリカのようにペット購入の際にも飼い主として適当かどうか見極めること、最後まできちんと面倒をみる確約をとることが必要なのかもしれない。そのワンちゃんがS宅で愛情豊かに暮らせるようになったことがせめてもの救いだが・・・。Sちゃん、いきなり2匹は大変だろうけど、がんばってね。
2002年04月08日
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いよいよ療育施設の入園式!!パパも休みで親子3人で出動・・・と思ったらパパが起きられず遅刻寸前(>_<)さいさき悪いぜぇぇでも式はなんとか終わりけんちんはお昼をいただき無事終了・・・。で、そのあと『あの』ガチンコラーメン道の師匠佐野さんの弟子が出したという支那そばやに行って堪能して参りました。パパも私も横浜ラーメン博物館の佐野さんちのラーメンよりおいしい・・・という感想でした。
2002年04月04日
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昨日久々に電車に乗った。帰りの車中のこと。そのぽんは一番ドア側の席に座りドア脇にけんちんの乗ったバギーを置いていた。ある駅で妊婦さんが乗ってきた。すごく若くて新米らしい、かわいい妊婦さんだった。一番近かったそのぽんが席を譲ろうとしたら横の人たちが少しずつつめてくれて無事、妊婦さんも座れてめでたしめでたし。と、妊婦さんはバギーに眼をやった。そうそう、妊婦のころって、赤ちゃんや赤ちゃん洋品に敏感なんだよね~~♪で、にっこりとひとこと・・・。 「何ヶ月ですか?」う~~ん!これには言葉につまった(笑)見知らぬ人から声をかけられることは多々あった。2歳~3歳のとき「1つくらい??」なんて訊かれることはしょっちゅうで笑って「はいぃ♪」なんて答えるか、「これでももう2歳なんですよぉ、障害児なので」と正直に答えたりTPO(?)で使いわけていたが4歳で、何ヶ月とは・・・。そこまで「サバ」をよんでいいものやら・・・かといって2歳とかいうのもなぁ。きっと彼女は乳児と幼児の微妙な違いもわからないくらい初心者なんだろうしな~~おばはんとかおねえちゃんにサバよんで嘘ついてもいいが相手は妊婦さんで、いろいろホントのことも知らなきゃいけないだろ~~しな~~一瞬の間に色々悩んで、結局ホントのことを言った。「もう4歳なんですよ。障害児なんです。」と、妊婦さんは「成長しない病気なんですか?」と普通に聞いてきた。高飛車でもなく気の毒がるわけでもなくまるで漢字の読み方でもたずねるかのように・・・。そのぽんはまた一瞬で「あ~~この人にホントのこと言ってよかった!」と「言わなきゃよかった」を同時に思った。「いいえ、成長はするけどすっごくゆっくりなんですよ。」とけんちんの顔を眺めながら言った。きっと彼女はいままで「障害」のある子を産むなんてこれぽっちも考えてなかったに違いない。その彼女にもしかしたら大きな衝撃を与えてしまったのかもしれないと反省した。でも彼女がホントの「母」になったとき、きっと理解してもらえるような気がしている。「母」になったらどんな子でも我が子はかわいいんだってことを・・・。だから電車で行き逢った障害児連れの「おばはん」は笑って答えてたんだってことを・・・。でもけんちんのことを告白するのをいままでで一番迷った一瞬だったよ~~。
2002年04月01日
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