《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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健康




僕も、極力クスリを飲まない主義の人間です(今は)。

正直申しますと、10年以上前にさかのぼると、結構クスリ好きでした。

バファリン、パブロン、キャベジン、アリナミン、漢方胃腸薬、正露丸、今治水、バンテリン・・・常備薬は完璧で少しの不調でもすぐ飲んでいました。

それがいろいろなお勉強の結果、アンチクスリ派に転向、クスリを断つ努力(クスリ以外の緩和法を探求)の結果、ほとんどクスリを飲まなくてもよくなりました。





〔抗がん剤は、ゲリラの潜む村を絨毯爆撃で掃討するのと同じ考えで、よしんばゲリラ(がん)を殺すことができたとしても、村人(健常細胞)も死んでしまい、村ごと全滅してしまうことになります。〕



〔体の不調に苦しむ時は、とにかく今の苦痛から逃れられるなら、多少の危険も厭わないという気持ちになります。依存症になったとしても、クスリを続けることで苦痛をしのげるなら致し方ないと思ってしまいます。

しかし、それは自分の体を弱らせて、さらにひどい副作用を招いているにすぎません。〕





〔最近立て続けに芸能人・有名人が若くして、”がんで”命を落としています。

しかし、これは正確に言えば、”がんの治療で”が正しい。

病院に入って、治療を始めた途端に生気を失い死んでしまいました。

もともとの病気はがんだったかもしれませんが、直接の死因は抗がん剤によるショック死です。〕



〔5年前に膵臓がんで、膵臓の3分の2と十二指腸の摘出手術を受けた義母が、5年生存をクリアして、転移の影もなく、主治医から完治と認められました。

インスリン注射もすることなく、消化薬だけで普通に生活をしています。

この勝利の要因は、抗がん剤をすべて拒否したことによると思っています。

近藤先生に感謝です。〕


〔「スペイン風邪」という、歴史的な事実の存在こそが、パンデミックの恐怖に真実性を持たせていました。

だから厚生労働省やWHOの指示に黙って従っていたのです。

それが、スペイン風邪の死亡率が高かったのは、アスピリンの大量投与による薬害だったとなると話はひっくり返ります。

名前は「スペイン風邪」でも、このインフルエンザで死者が多かったのはヨーロッパの戦場と、戦場ではなかったアメリカ合衆国でした。

アメリカ人はとにかく「アスピリン」が大好きな国で、健康食品のようにアスピリンを飲みます。

不調がなくても飲むのだから、インフルエンザに罹った人はきっと山のように飲んだと想像できます。

ただし、アメリカの製薬会社の力は膨大なので、この事実を把握していたとしても、きっと世間に知らされることはないでしょう。〕



〔万が一ということもありますから、結果論だけで物事の成否を判断するのは良くありません。

問題は、この次同じシチュエーションが訪れた時、どう対処するべきかです。

鳥インフルエンザ騒動では、日本でも養鶏業者の自殺者が出るという悲劇を生みました。

流行(マスコミ)にあおられて、過剰な反応をした結果とも言えます。

間違いなら間違いだったと、はっきり公表すべきでしょう。

そうしないとまだまだ同じ悲劇が繰り返されてしまいます。〕



〔今年の冬、同僚のM美さんがインフルエンザに罹り、1週間休みました(1週間出勤停止)。

会社では希望者に無料でインフルエンザワクチンを接種していましたが、M美さんは注射嫌いだったためしていませんでした。

それでひどく恐縮していましたが、僕も「あんなもん気休めだ」と言って受けませんでした。

それで内心「ヤバッ」と思っていましたが、打っても打たなくても罹るときは罹るのです。

実際、後日ワクチンを打った別の同僚も罹りましたから。〕



〔心を若返らせるには、まず「愛」、それと「感謝の気持ち」「毎日の充実」「幸せを感じる心」〕


〔便秘解消には、ヨーガ&腹式呼吸、マッサージ、食物繊維、水。便秘薬は絶対だめです〕


〔血行を良くするには血管をきれいにし、血液をサラサラに保つことが重要です〕


〔飲む場合は、量をわきまえる、体調を考える、習慣にしない、を守ってください〕


〔食事と水、運動、睡眠、ストレスのない生活―「健康法」と「ダイエット」と「アンチエイジング」の方法は同じです〕



〔"がん"についてはまだまだ未知数の部分が多い。

しかし、心臓病と脳卒中、糖尿病などは、原因と結果の相関関係がかなりハッキリしている。

こんなことで死にたくなければ、あるいは"死んだほうがまし"というほどの状態になりたくなければ、肥満を解消すべきだ。

食べるものが美味しいと感じるのは、その食品が身体に必要なものであるために、脳が食べることを促すためそう感じていることが多い。

食べるのはかまわないが、問題は“量”と“バランス”である。

生きていくのに最低必要とされる基礎代謝は、成人女性で1200キロカロリー、男子で1500キロカロリーといわれている。

コンビニのハンバーグ弁当が750キロカロリーだから、後は想像してほしい。

昨年のチリ炭鉱落盤事故で、閉じ込められた作業員は、48時間毎のスプーン一杯のツナと、コップ半分の牛乳で70日間をしのいだ。

それでも体重は10キロしか減らなかったのだから、普段いかに無駄に食っているかだ。

みんな(ダイエットが必要だと感じている人)は、ダイエットの知識を部分的にも持っていると思う。

あとは、自分の置かれている危険な状態を理解して、本気で実行するかどうかのみである。〕




〔インフルエンザは空気感染ですから、鼻腔内に免疫がなければ感染を防げません。

ゆえにワクチンに期待するのは、体内に感染した後に仮想ウィルスによって用意した抗体でやっつけようということです。

これが型違いだった場合は、本ウィルスを分解して抗体を作るだけなので、ワクチンが当たってもはずれても同じ結果になります。〕


〔厚生省が副作用を隠そうとしたことで前橋市が怒り、結果的にワクチンの無効無用がばれてしまいました。

尚且つ、副作用の棄権も世に知らしめることになったのです。

これを機にインフルエンザワクチンは「推奨接種」から、「任意接種」に法改正が行われました。〕


〔インフルエンザで死亡したとされる老人の中には、インフルエンザウィルスに感染していなかったという人も入っています。

インフルエンザが流行した施設に入所していて、たまたまその時期に亡くなった人もカウントしているのです。

無理やりインフルエンザの危険を宣伝しているように見えます。〕


〔この"がんもどき"という命名が不真面目に聞こえ、なんちゃって学説のようにとられますが、つまり、がんの中にも種類があり、転移するがんと転移しないがんがあるということです。

"擬似悪性腫瘍"とでも呼べばよかったのでしょうか。〕



〔義母の"膵臓がん"はがんもどきであったと思われます。

しかしながら、他の臓器を圧迫するほど肥大化していて、胆管を塞ぎ黄疸を発症していたので手術を決断しました。

http://plaza.rakuten.co.jp/sontiti/diary/201003260000/〕



〔「がん検診」の案内が定期的に送られる年齢になりました。

女性はもっと早く「乳がん検診」の案内が来るようです。

きっかけだからと軽い気持ちで受けると、がん治療軍団の餌食になります。〕



〔「余命何年」という言い方を医者はします。

しかし、それは"がん治療"をした人のデータです。

がん治療をしなかった人はもっと長生きをしているかもしれませんし、少なくともがん治療の苦痛を味あわずに済んでいます。

http://plaza.rakuten.co.jp/sontiti/diary/201002200000/〕



〔抗がん剤が効くのは、ほぼ"白血病"だけです。

転移するタイプのがんをゲリラに例えるならば、一般市民の中に隠れたゲリラを退治するために、町中に絨毯爆撃を加えるようなものです。

ゲリラを殺すことができたとしても、町も全滅します。〕



〔がんを刺激すると、反抗期の子供がさらに反発するように過激化します。

自分の子供を信じて、共に分かち合える家族になることが理想です。〕



〔がんと知って、平穏で日常を過ごすのは難しいでしょう。

がんは日々体の中で生まれています。

生活の中に"笑い"を取り入れ、免疫力を上げ、がんを消滅させる習慣を持って、予防に努めるのが最良の対処法と考えます〕



〔風邪の原因は、ほとんどがウイルスによるものです。

ウイルスが鼻の奥や、喉に付着し、細胞に侵入、増殖して炎症を起こすというのが、風邪のメカニズムです。

しかし、ウイルスが体内に入ってきたとしても、必ず発病するとは限りません。

多くの場合、身体の免疫作用が働き、ただちに退治してしまいます。

具体的には、白血球の中のリンパ球がウイルスを退治します。

何らかの事情で、退治しそこなって増殖を許した場合、免疫反応が激しくなり、生活に支障が出るほどの症状になります。

鼻水があふれたり、咳が止まらなくなったり、発熱したりするのはウイルスが悪さをするのではなくて、自分自身の免疫作用の表れなのです。

身体がウイルスと戦っているのですから、薬で止めたりしてはいけません。

風邪は休んでいれば、自然に治る仕組みになっているのです。

どうしても休めなくて、症状が出ていては困る場合にのみ、治りが遅くなるのを覚悟して、咳止めや鼻水止めを呑むのは、社会に生きるものとして仕方がないことですが、基本は症状を抑えてはいけません。〕



〔風邪をひくときは、身体が休息を求めている時です。

季節の変動に対応し切れなかったり、過労や睡眠不足で身体の各所に修復の必要があるときに風邪をひきます。

だから、身体の訴えに従って、安静にするのが正しい対処法です。

これは、インフルエンザでも同じです。

薬でウイルスは殺せません。

なぜなら、ウイルスは生きてはいないからです。

ウイルスは遺伝子を持ったタンパク質の固体で、細胞に進入して初めて命を持ちます。

抗生物質で細菌は殺せるので、細菌による炎症が発生した場合は有効ですが、ウイルスが原因の風邪には無意味です。

逆の見方だと、人間は、身体を休めたい時に、風邪をひくようになっているとも言えます。

車の定期点検のように、身体も定期的に修理したいのです。〕


〔身体を修理するのは、副交感神経です。

副交感神経は身体が休んでいる時に働きます。

だから、休まないと修理ができないのです。

「風邪をひくのはたるんでいるからだ」と言うのは、ある意味当たっています。

気を引き締めている時は、交感神経モードになっているので、免疫作用が働かず、風邪の症状も出ません。

朝、具合が悪かったんだけど、無理して出てきたら症状が治まって、帰ってきたら重症になっていたという経験はないですか。

朝起きたときは副交感神経が優位で、免疫作用が働いて風邪の症状が出ているのですが、外に出ると交感神経が優位となり、免疫が抑えられ症状が出なくて、帰ってきて副交感神経モードにもどったら、炎症が進んで重症化してしまっていたということです。

風邪薬で症状が治まるのは、カフェインやエフェドリンなどの興奮剤で交感神経モードになるからです。

繰り返しますが、薬は風邪を治しているわけではありません。

風邪の症状を抑え込んでいるだけです。〕


〔インフルエンザは最近もどんどん進化していますが、鼻風邪になるライノウイルスや咳のでるアデノウイルスなどの一般風邪のウイルスは、何千年も人間と付き合っています。

本来、免疫システムは一度感染すると、抗体を作って防御するので再感染することがありません。

しかし、風邪は何度でもひきます。

これは、身体が風邪ウイルスをさほど拒んでいないということです。

つまり、メンテナンスのきっかけ作りのために、風邪ウイルスを利用しているとも言えます。

人間とウイルスはある部分では共生しているのです。〕


〔風邪をひくと、発熱します。

これは白血球が病原体を発見すると、サイトカインという物質を放出し、その作用で発熱が引き起こされるからです。

身体の節々が痛むのも、このサイトカインのせいです。

身体を動かないようにして、発熱を起こし、体中の病原体を殺します。

この時、熱に弱いがん細胞も退治してしまいます。

定期的な風邪による発熱によって、細胞分裂ミスでできたがん細胞も始末しているのです。

つまり、この定期的な棚ざらいを行わないと、がん細胞の発生を見逃す可能性が高くなるのです。

通常、がん細胞はナチュラルキラー細胞が専門で片づけることになっていますが、陰に隠れて見逃されたがん細胞が増殖して、がんに発展することもあります。

がんでなくても、身体の損傷は何かの形で修復しなければなりません。

神経組織や、血管は傷のまま放って置くと、重篤な病気につながりかねません。

だから、風邪に見舞われたら、休憩をするサインだと思って休みましょう。〕


〔風邪をひかない頑健な肉体の持ち主の場合は、別の方法で修復作業をするようにして下さい。

その方法は、副交感神経モードに誘う、リラックスをすることです。

ヨーガや半身浴、そして腹式呼吸は副交感神経モードに導きます。

ほんわか幸せ気分になれれば、免疫が活発化されます。

その修復作業をちゃんとやっていれば、わざわざ風邪で休む必要はありません。

免疫力を上げる生活をすることが、一番の風邪予防になるのです。〕


〔さらに、風邪予防で巷間言われていることに一言文句をつけます。

風邪予防には「うがい、手洗い、マスクの着用」と言われています。

一見正しいスローガンに見えますが、そうでしょうか。

まず"うがい"ですが、風邪ウイルスの繁殖する部分、鼻風邪を引き起こす鼻の奥の洗浄にはなっていません。

さらに咳風邪を引き起こす気管支にも届きません。

そこまで入れたら咽ますし、肺炎になりかねません。

鼻、喉ともに関係のない部分の洗浄をしているだけで、直接効果を及ぼすものにはなりません。

イソジンなどの消毒薬を使うと、口内や喉の常在菌を殺してしまうので、かえって抵抗力を落とすことになります。

うがいに効果を持たせるには、うがいをしたら液を、吐き出さずそのまま飲んでしまえば、下気道を洗うことができるので効果があります。

その時は消毒薬ではなく、飲んでも大丈夫なお茶などにしなければなりません。〕


〔"手洗い"はどうでしょう。

「うがいより手洗い」などと最近言われるようになりました。

ウイルス(鼻風邪の原因であるライノウイルス)のついた手から接触感染するのを防ぐのが目的ですが、感染者の鼻水を触ってしまった人が、鼻をほじったら感染するかもしれませんが、その他の場合、例えば口から入っても、風邪ウイルスはそのままお腹で消化されてしまうので感染しません。

風邪は鼻から入ってきます。

感染者の飛沫が原因なので、いかに感染者と同じ空気を吸わないかがポイントなのです。〕


〔では、鼻から入る空気を濾過する"マスク"はどうでしょう。

マスクの眼の広さは5ミクロン、ウイルスの大きさは0.1ミクロン。

50倍の大きさの穴ですから、空中に浮遊するウイルスを止めることはできません。

つまりマスクは予防の効果はありません。

ただし、風邪をひいている人の咳・くしゃみは、水分に覆われて5ミクロン位になっているので、放出するのを防ぐことはできます。

マスクは予防ではなく、拡散防止に役立つものです。

つまり、マスクは風邪をひいている人が装着すべき物で、引いてない人がマスクをつけてもあまり意味がありません。

せいぜい喉の乾燥を防ぐ程度。

乾燥といえば、"加湿器"ですが、これも部屋にカビをはやすことのデメリットのほうが多いのであまりお勧めはしません。〕

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