翔建築設計の所長日記

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2026.06

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yoshiki@ Re:●建築家のお仕事(634)竹内日祥上人の講演(01/21) はじめまして私も2000年から竹内日祥上人…
2006.02.05
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カテゴリ: 研修会
第12回青年建築士の集い
デジカメを車に忘れたので、ケイタイで撮影した。


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日時:2月4日(土)pm4:30~19:00
場所:パルティ とちぎ男女共同参画センター(宇都宮)
講師: みかんぐみ マニュエル・ダルディッシュ氏
テーマ:  「ボーダレス建築」

 新進気鋭のフランス人建築家マニュエル・ダルディッシュ氏は40歳代。
会社のネーミングは、保育所に通う子供も教室名からとったそうだ。
トマト銀行、アップル社があるのだから柔らかい感じで良いと思って決めたそうだ。


のデザイン、教会の改修、保育所、住宅。建築とは呼べないデザイン的試み
を多数紹介。まさにボーダレスの作家の仕事。

みかんぐみのウェブサイトはここ


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北京の一角に建設されたオフィス街の低層1棟をデザイン


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愛知博トヨタ館  


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針金ハンガーを使って作成した30mのアプローチトンネル

参考になったことを列記する。

・日本に初めて来たとき、山の上から見下ろしたまちなみの乱雑さに驚い  た。いい悪いは別にして、固いルールがないとこうなる。ヨーロッパも郊 外に行くと同じよう。

公共(環境)を見ながら建築をつくるべき。

場所をじゃましない。場所を利用する。

・慣れてはいけない。慣れないようチャレンジが必要。長くいると見方が変 わってくる。


 る。

・モノつくりは、対話の世界・場所性 が大切

・人とのコミュニケーションを一番大切にしている。自分のビジョンは二の 次三の次。理解の得られないビジョンはダメ。コルビジェの大きなビジョ
 ンは大きな迷惑だった人も多い。大ビジョンで新しいまちを作る発想は避
 けなければならない。



講演終わって私の感想

・建築家にありがちな押しつけがまったくない。
・相手に合わせて建築する姿勢は、素朴に日本的。
・建築とデナイナー的デザインの間に仕切りがなく、連続している。建築的 でないデザインの仕事もできる。
・日本とフランスの建築教育の違いをすこしかい間見た気がする。


当社のhpも見てね


2005-09-07 12:00:17

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Last updated  2006.02.06 08:49:35 コメントを書く


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