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太陽光発電で発電した電気は、まずご家庭で消費され、余った電気が電力会社に売られることになります。
これを売電といい、発電した電気を金額で表すと次のようになります。
消費電力量×買電単価+売電電気量×売電単価=発電金額
つまり、ご家庭で発電分を消費した分(買電)の金額と、電力会社に余った電力を売った分(売電)の金額の合計が太陽光発電分の利益になるわけです。
具体的な発電金額がわかれば、太陽光発電でどれだけ発電できているのかが分かるので是非計算してみて下さい。
一般家庭が使用する平均年間消費電力は約5500kwといわれています。
これをまかなうには5kw相当の太陽光パネルを設置するとよいでしょう。