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2007年07月16日
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カテゴリ: 心の記憶
7月・・・必ず思い出すのが
下田シーサイド ペンション 多々戸浜!!

19歳のmanbuは事故で全身骨折!特に致命的だったのが
左親指の骨折でBassが弾けなくなり(悲観的な目線だった)やけに成っていた時
友人?コウスケの誘いで
「伊豆下田に黄昏に行こう。ペンションか民宿に住み込みで働かせてもらってさぁ」
「どうして伊豆?何故下田?」
「山と海と・・・オンナが揃ってるからさぁ」
「・・・・」
「行って見てから考えようぜぇ」

と、特に意味も無く下田へ出発したのが6月30日の夕方・・。
下田に着いたのが深夜で多々戸浜の駐車場で夜明かし・・。
誰も居ないビーチが目の前で月光に照らされ
波の音がやけに心に響いた。
コウスケが24年前のカーステレオ(ケンウッド)にカセットを入れたのがマイケルフランクスのAntonio's Song (The Rainbow)だった。そして続いて聞こえてきたのがBobby Caldwell "What you won't do for love"だった。
男二人がトヨタスターレットの狭い車の中で
それぞれに思うところあって・・ただ夜の浜を眺めている。
朝が遠く水平線からやって来る
次第に近くなってきた朝の空気に
「よーし。片っ端からお願いしてみようか!!」
どちらからとも無く気合を入れて車から飛び出していた。


シーサイド ペンション 多々戸浜!!
で受け入れてくれた。

オーナーの田中さんは
「マスター」とこえをかけると必ず
「オーナーと呼びなさい」と怒鳴る!ライオネルッチーに良く似たサーファーだ。
その時の長男が10歳位だったから・・・今は34歳???

manbu黄昏ている間に時代が変わっていたねぇ!!

そこで半年程働かせていただいて
まぁ・・・いろんなことが・・・起きて・・・

伊豆の地酒 高砂酒造 楽 純米吟醸 


でも
今のmanbuの根底にある視点は
少なくともマイケルとボビーと多々戸浜が演出してくれた
深夜の黄昏があったから。

いやぁ
7月7日は多々戸で「CHANGE」を体験した初めての日!
織姫と彦星の出会いは
過去と未来の遭遇する日・・のような気がする。
19歳の7.7は
一生忘れる事の無いとても愛おしい大切な日。
だから
この時期には
マイケルとボビーに逢いたくなるんだなぁ(笑)


ふぐ地魚料理の宿・ふぐからすみの大塚


ちなみに
多々戸浜ビーチの目の前にあるのが
「おきらくハウスby波田T」
長い間売りに出ていた、そして誰もが憧れたハウスです。
すっかりリフォームされて蘇っています。


Vivaldi's Song - (Michael Franks)↓ ↓
Vivaldi's Song

Bobby Caldwell "What you won't do for love"↓ ↓
What you won't do for love

ヴェリー・ベスト・オブ・マイケル・フランクス

アルティメイト・ベスト

What You Won't Do for Love

グレイテスト・ヒッツ





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最終更新日  2007年07月16日 17時08分07秒
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