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2008年04月19日
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カテゴリ: 心のサプリメント
まだ英和辞書が一般的ではなかった時代、“I Love You”という言葉を、
歴史上の文豪たちはどうやって訳していたのだろうか?



明治時代の中頃・・・
小説「浮雲」の作者としても知られる、二葉亭四迷は・・・
この「I LOVE YOU」を・・・
「あなたのためなら 死んでもいい」と訳した。

一方夏目漱石は文豪として名を馳せる前、英語の教師をしていたころ・・・

漱石「誰か、これを訳せる者は・・・」
生徒「はい!“私はあなたを愛しています”と訳します。」



漱石「違う!日本男児たるもの、そんな言葉は言わないものだ!」
生徒「では、いったい何と訳すのですか・・・?」





生徒「おぉ・・・」

これが夏目漱石の“I LOVE YOU”。


言葉の向こう側が見えてくる・・・


僕は
仕事もプライベートも
こんな感じでありたいと思う。



雪がとけると何になる?




「水になる」・・・・?いやいや<^!^>




[春になる]・・・・が良いね(^。^)y-.。o○



夏目漱石とジャパノロジー伝説



夏目漱石集「心」





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最終更新日  2008年04月19日 10時25分58秒
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