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このブログ。禁煙は今日も続いている。
2012年12月08日
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う~ん。何とも言えないけど。昨日は水泳が終わって風呂に行くと、僕のお風呂セットがバラバラになっていた。セットといっても、着替え等をバスタオルでぐるっと巻いてあるだけだけど。これがバラバラにされていた。水着は100均で買った大き目の弁当箱のようなビニールケースに入れておくことにしたので大丈夫な気がしていたのだが、今度はお風呂セットだ。水泳に行く人は皆、プールから出たらすぐに風呂にいけるように前もって風呂場に準備しているし、混んでいる訳でもないので顰蹙をかっているとも思えない。たまたま誰かが間違えたのか?そんなこたぁないだろ。こればっかりは間違えないよ。自分のパンツの置き場所を忘れるかよ。では、何?ええ歳こいたいじめ?変態?まだ2回目だ。もう少し様子を見てみよう。で、また100均へ。今度はトートバッグを仕入れてきた。今日からはこれに荷物をまとめて風呂場のロッカーに置いておく。全く100均ショップ便利だなあ。実感。物は安っぽいのが隠し切れないけど、使い捨てにはぴったりだ。まさかこのバッグから中身を引っ張り出すことなんかないだろう。出されてたら相当気持ちわるいぞ。ところで、最近は水泳に余裕がでてきた。スクール終了後でも少し泳いでみようかなんて勢いだ。
2004年10月15日
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水泳に。実はここのところあまり良いことが無い。辛く苦しいのが人生でそれを乗り越えてこそ生きるってことだ。なんて言われてもつまんないものはつまんないのだ。バイオリズムはそんなに下降してそうでもないけど、体調が良くて気力も普通の状態のときに物事がうまく噛み合わないと、そのことに引きずられて良い分まで悪化して行きそうだ。嫌な感じ。でも分かっている。我慢するしかない。ここであれこれじたばたしても時間と金の浪費だ。・・・と思うんだけど、そこが難しい。有名な飛行気乗りの言葉に「今直ちに何かしないと死ぬぞ」っていうのがあったような気がする。当たり前の言葉なんだけど、「今」がそういう状態なのかどうなのかの状況をきちんと掴むことが難しい。今が我慢だけでよい状態なのか、なにかしなけりゃならない状態なのか、はっきりと判断できない。ここで、心配性の人とか、のんきな人っていう、性格が現れるんだろうか。そして、ただその性格のままに行動して、結果的に良ければ「運のいい人」であり、だめなら「運が無かったね」ということで片付けられて終わり。なのかなあ。所詮他人事だ。さて、いま僕はどうすれば良いのか。・・・そんなつまらんことは暇だから考えてしまうんだ。もっと働け馬鹿!という人もいるだろう。たまたま流れが悪いだけ。時期が来ればまた良くなる。という人もいるかもしれない。でも全部他人事だ。僕が誰かに言うとしても、それも結局他人事。自分に分からないことが他人に分かるはずが無い・・・というのも外れている場合もある。で、的を得たことを言われると無性に腹が立つ。だからつまりは結局、普通に社交的に真面目に前向きに生活しているうちに、何かにたまたま偶然めぐり合って、それで解決されるんじゃあないの?ということになるんだろう。だから今日はとりあえず水泳に行こう。ホモ野郎に見られてるるかも知れないけど。
2004年10月13日
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水着の下にはくサポーターがなくなっていた。金曜日、機嫌よく泳いで、風呂に入って出たら、無かった。僕の水着は黒だけど、サポーターは銀色っぽい灰色なので、混ざることなく一目でその存在を確認できる。風呂に入る前は絶対あった。それが見当たらない。ええ歳こいて下着を盗まれた男!?いったい誰に?男風呂で?誰に!誰だっ誰だっ誰だぁ~!気持ち悪いぞ!まさか間違えて持って行く訳ないよね。わざわざサポーターだけを。僕はきちんと整頓して置いたりしない。水着もサポーターもゴーグルもスイミングキャップもごちゃ混ぜにしてロッカーに放りこむので、その塊の中からわざわざサポーターだけをよりだして持って行ったってこと?むちゃくちゃ気持ち悪いぞ!これはやはりなんだ。犯人像って、いわゆるひとつのホモって感じの人ってことかい?いやじゃぁ~!風呂場で、好色の眼差しで見つめられてたのか!書いてたらだんだん気味悪くなってきた。次のサポーターは黒にした。ううう~。とりあえずあのフィットネスのホモ情報について調査しよう。つまりおば様に聞いてみよう。・・・やめとこうか。・・・難しいところだ。そうだインストラクターはどうだろう。やはり暫く一人で悩んでいよう。まさかフィットネスでこんなことで悩むはめになるとは!
2004年10月12日
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台風だ。今日、梨の栽培をしているお爺さんと話していた。今年の台風で梨は平年の半分しか採れなかったそうだ。台風のとき心配で見に行くと、目の前で強風に吹かれた梨の実が、それこそ雨のようにそこらじゅうでボタボタ落ちていったそうだ。一年間の仕事の結果がだいなしになる瞬間。目の前で展開される無慈悲な光景。手で押さえたくとも梨園は広い。どうすることもできなかったと、前歯の無い口で苦笑いしながら話してくれた。また来る。今回の奴は今年一番の強力な奴のようだ。風速50メートルとは秒速である。でそれは約100ノット。100ノットとは、時速約180キロである。180キロっていうと国産車の自主規制最高速度だ。速度計の針が180に達すると自動的に燃料カットしてしまうあの速度。そんな風が吹き荒れる。しかもこれは平均風速であって最大風速ではないのだ。ハリケーン並に強烈な奴。立っていることもできない風だ。こりゃ大変。申し訳ないけど今回はうちの近所は微妙にセーフな感じがする。東海から関東の方々は洒落にならないっすよ。今回は。さて、お気楽で申し訳ないけど、うちの近所は明日さえ我慢すれば台風一過の青空!久々に気持ちよくパラができるかな。今日の水泳は平泳ぎ。楽勝。
2004年10月08日
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と久しぶりに会った。この三連休に旅行を予定しているようで、そこが昔僕が暫く暮らしていたところだから、観光地とかの回り方を教えてくれということだった。そんなの地図とかナビで一発だし、そういう計画を立てることからが旅行の醍醐味なんじゃないのというと、そうなんだけど教えてくれという。観光する予定の場所を4箇所だしてきて、どこの駐車場に車を止めてどう回るのかとか。図まで描けという。なんかおかしい。腑に落ちない。ずーっとその不自然さを感じて話を聞いていたとき、ふと思った。で、聞いてみた。「地図とか苦手?」方向音痴なのだそうだ。今までかなり長い付き合いをしていたがこちらも全く気づかなかった。方向音痴ならわかる。初めての土地は大変だろう。僕も、例えば慣れない土地の地下鉄を降り、階段を上がって外に出たとき、一瞬東西南北を見失うことがある。平気であさっての方向へ歩き出したりする。ああいうときは地図も意外と役立たず。だってどっちを上にして見たら良いかが分からないんだから。とはいっても、僕の書いたメモだけで行くのも難しいのではないかなあ。ところで、そいつはもう十年以上禁煙している。普通、そんな長期間吸ってなければもうクリーンな体になっていると考えるし、そう聞くし、そうだと思っていた。もう、タバコなんて欲しく感じることなんて一切無いだろうと。そんな憧れのようなイメージ。こうなりたいという夢、希望。そんな淡い将来の予想はいとも勘単に崩れ去ってしまった。今だに吸いたいのだそうだ。ただ、ここまで来て吸ってしまったら、今までの禁煙してきた意味が無くなってしまうという、極めて論理的な考えでもって吸っていないだけなのだという。本能的に体が欲さなくなるのではなく、頭で、打算的理由により吸っていないだけなのだと。これじゃあ、今現在の僕の状況と少しも変わらない。いつかは、自動的に灰皿を開けることも無くなり、爽やか吐息に頼ることなく、タバコを本能的に欲することがなくなるんだと決めてかかっていただけ。真実は残酷。一度汚れたら本当の意味で元に戻ることは無いらしい。聞いてみれば覚せい剤なんかもそうらしい。どうせ戻れないならしんどくて耐えられない。いつか楽になれるはずだと思うから続くのである。どうしよう。タバコは好きだし。でも昨日の水泳。クロール。25メートル泳いでも以前のような酷い息の上がり方ではなくなっている。きっと禁煙の効果だろう。どうしよう。もうちょっとやるか?今日は水中エアロだし。関係ないけど。
2004年10月07日
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体重が過去最高になってしまったらしい。身長170程度で体重90キロ超になっちまったのだそうで、正確な値はたぶん怖くて計っていないのだろう。思えば,僕が禁煙とか健康的ダイエットとか考え出したのは彼の影響だった。それまではタバコはやめる気など毛頭なかったし、ダイエットについても、ベルトが合わなくなってきたらその都度絶食したりして帳尻合わせする程度だったのだ。彼は子供のときから肥満体質だった。ぶよぶよではなく、全体的に固太りな感じ。柔道選手的肥満なのだ。実際学生時代はラグビーとか、柔道とかやってた。それが、歳をとって運動しなくなり、動かなくなったために筋肉が脂肪化してしまい、酒の飲みすぎもあって、数年前にはドロドロ血液の高血圧で、薬を飲むこととなり、その薬を飲みながら酒を飲んで、一緒に飲んでいた僕らの目前で卒倒したこともあった。で、彼は一念発起し、まずタバコをやめた。もう二年もまえに。よく続いていると思う。そして、食事制限。高血圧のため、思い切った運動ができないので、まずは食事からということだった。酒の量もかなり減り、おかげで貯金もできたと言っていたくらいだ。それで、20キロ位痩せたらしい。だのに何故?そんなこと本人にしか分からないし、こっちも聞けない。どうしょうもなく太ってしまう人がいるんだ。それが不健康だと分かっていても。どうにもならないこともある。なんとなく分かることは、やはり彼にとってダイエットはかなりなストレスだったのだろう。だからきっとこれは精神的リバウンドによる肥満だと思う。彼が運動不足なのは事実。休日にも殆ど外に出ない。彼が運動できないのも事実。今急激にやったらたぶん死ぬ。彼が大飯食らいなのも事実。こってり派だ。でも頑張って食事制限した。少しづつウォーキング程度であれ運動もしていた。一時は痩せてきていた。医者も認めた。そして脂肪が抜けた分、ストレスが溜まった。今度はストレスを減らして脂肪が溜まっただけ。エネルギー保存の法則だ。彼は今、痩せることを放棄し、食べたいだけ食べ、寝たいだけ寝ている。幸せそうだ。肥満傾向も横ばいになったらしく、本人曰く、「今がちょうどバランスが取れている状態」なのだそうだ。今までとても苦しかったのだろう。お疲れ様。これからは落ち着いた平穏な人生を送ってくれ。僕はもう少しあがいてみる。今のところ楽しいからストレスないし。タバコはいまだに吸いたいけど。ただ酷いときは、水木金プールで土日はパラで、週に5日も遊びたおしている。これはやはり遊びすぎだろう・・・か?こんな週はめったに無いけど・・・。遊びすぎだよなあ。しっかり銭儲けしろ!この甲斐性なし!
2004年10月04日
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水泳の初心者コースに久々の男がやってきた。2人も。両方とも教室は初めてのようだ。しかし泳ぎ自体は達者で、今までは個人で自由コースで泳いでいたらしい。だから二人とも泳ぎにはそれなりの自信があるみたい。でも初心者コースに来た。なんで?一人は、「バタフライが苦手で・・・」とコーチに言っているのが聞こえた。コーチもなんであんたみたいなのが来るの?という顔をしている。もう一人は、いつの間にかへらへら笑いながら列に加わっていたという感じ。両方とも50前後位の年齢だ。それぞれに関係は無さそう。さて、今までは99パーセント男は僕一人だった。それが一気に3倍に増えた。前回比300パーセントアップである。喜ばしいことだ。教室に男一人でいる僕を彼らは自由コースで見ていたのか?きっと見ていたのではないかな。どう思ってたのかなあ。ところが、結局気を遣う。相手が男でもおば様でもおんなじ。初対面の人には気を遣うだけ。早くもバタフライ苦手オヤジは他の人に泳ぎのレクチャーを始めて、いかにもオヤジという雰囲気を発揮しはじめた。僕は男女限らずこの手のおせっかい説教オヤジは最も苦手である。もう一人のほうは、普通に近い。説教オヤジはもう来るな。普通オヤジは可能な限り来てくれ。なんちゅうエゴまるだしのかってな思い入れは、公共的な施設を使う人間には許されない。どんな人とでも上手くやっていくのが大人ってもんだ。だから結局、意識してでも自分一人の世界に没頭する。こんなに大勢人が集まっているのに、余計なことでストレスをためたくないから、自分の殻にこもる。人間関係のストレスから開放されるために、黙々と走る。黙々と筋トレする。黙々と泳ぐ。黙々と踊る。こんなに沢山人がいるのにフィットネスってけっこう孤独な世界だ。
2004年10月02日
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秋だなあ。腹は減るし、よく眠れる。昨日は水中エアロの後、爽やかな空腹感を満たすため、帰りに肉まんを食ってしまった。水中エアロをやる意味が全くなくなってしまった。今も思いっきりが腹減っている。焼肉なんかを大盛り飯といっしょにわっしわっしと腹にかき込みたい気分だ。しかし、水泳の日はなかなか腹いっぱい飯を食えない。腹いっぱいでは泳げないからだ。その結果、飯は腹八分目でやめておいて、食後の運動と相成る。直近では週3回運動しているので、結果的に良いダイエットにもなっているのかもしれない。ところが、秋になって食欲が盛り上がってきたので、運動後にどうしても空腹を感じるようになってしまった。腹いっぱい食って即寝る快感!その後必ず訪れる肥満の恐怖!そして減量の地獄!鳥瞰図のように、高名な預言者のように、ありありと生臭いほどのありようで未来が見渡せてしまう。この未来を自分の意思で回避できる人間を聖人というのであろう。僕はオーディナリーピーポーなので、運命のなすがまま、時の流れのまま、己の欲望に正直に肉をむさぼり、無様に肥え朽ちて行くのだろう。今までのかすかな努力など一瞬で消し飛んでしまうような勢いで肥満体への坂道を、加速度をつけながら飛ぶような勢いで転がり堕ちてゆくに違いない。それでもかまわない!腹いっぱい飯が食いたい!とにかく今は腹減った。
2004年10月01日
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昨日の台風はたいしたことなかった。近づくまでは景気よく吹いていた風も、中心付近を過ぎたあたりで殆どなくなり、普通の雨と変わらない状況となった。うちの近所はたぶん台風の左半円にはいったのだろう。左側なら安全だ。ただし、町は既に台風仕様。たいていの店が早めに店じまいしてシャッターを下ろしてしまっている。パチンコ屋のネオンだけがやたら眩しい感じで、大晦日の夜のような雰囲気だ。さて、水泳をどうしよう。暴風雨吹き荒ぶ中で泳ぎに行く奴ってどうだろう。やっぱ変だよね。そんな日に深夜まで営業しているフィットネスも凄いけど、そんな日に行く客も凄い。筋金入りに変な奴だ。僕は行くつもりでいた。台風だから暇だし、客も少なくて広々してるだろうし。近くだし。しかも今は状況としては台風ではない。ただの雨。水泳にはまってしまい、やる気バリバリで、一日たりとも水泳をやめられないというわけじゃない。そんなの怖いよねえ。そして、こんな日にフィットネスで仕事する人たちも大変だなあなどと思っていた。でも、僕だって台風の中仕事してたし、お相子だよね。仕事できるんだから遊んでも良いはずだよ。今日のような日に泳ぎに行ったら僕はどんな奴と思われるだろうかとかも思っていた。やっぱ変わり者?でも行けば広いプールを殆ど独占できるかもとか、広い風呂も気持ち良いかもとか。勝手に色々考えつつ、現場に到着した。真っ暗。既に閉店。そりゃそうだ。町の状態を考えろよ馬鹿。開いてるわけないだろ馬鹿。今日は水中エアロだぞ馬鹿。
2004年09月30日
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捨てまくった。塵ゴミごみごみごみ!いろいろ分別して巨大袋五個になった。よくもまあこんなにあったもんだ。でもまだ片付いていない。本!僕の部屋は本で埋まってしまっている。単行本漫画、雑誌、文庫本、ムック・・・あらゆるパターンの本本本本本!平積み状態。色々なサイズの本が順不同で平積みされているため、どこかの、侵食されてできた奇岩のように、なんで倒れないの?っていう微妙なバランスでもってゆらゆらとそびえ立っている。捨てればいいのだ。でも本は捨てられない。僕はわりと読み返すほうなんだ。で、これがまた新鮮で面白かったりする。もともと雑誌系はまったくといって良いほど買わないので、時が経っても色あせない、読み返しても新鮮さを感じられる本が殆どなんである。趣味の世界の情報誌とかはその写真も資料として置いておきたかったりする。その辺はパソコンよりやはり本のほうに一日の長があると思う。ある写真を見たいと思ったとき、立ち上げてファイルをクリックしているうちに、ぺラッとめくって見つけられる本のほうが早いんだ。ん~本は捨てられん!でもこのままぢゃ埋もれてしまう!どうしよう。今夜は台風だ。水泳もどうしよう。
2004年09月29日
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予想より筋肉痛が穏やかだ。まったくないということでもないけど、かなり普通に近い感じ。やはりこれは水泳の効果だろう。良いぞ良いぞ!思い出してみると、禁煙の効果か、昨日はあれだけ走ったのに息が上がっても、今までのように苦しさがだらだら続くようなことはなかった。良いぞ良いぞ!冷静に考えると、今日までのささやかな努力は、それなりに効果は出てきているようだ。薄皮を一枚づつ剥がしていくようにゆっくりと穏やかに。でも確実に着実に。実は最近酒も飲んでいない。禁酒しているわけではないが、飲みたいと思わないのだ。正直、タバコについては、吸いたい衝動にかられる瞬間が未だにしばしば現れる。そんなときは即効で爽やか吐息!我ながら、自分でも気味悪いくらいの模範的健康生活。健康になろうと思ってるわけではないけど、なしくずし的に健康になってきている。良い流れの中にいるなあ。そんなに健康になっても仕方ないだろといわれたら返す言葉もないがね。本当にそうだものなあ。ちと虚しくもある?っていうか、今までが不健康だったんであって、今は単に普通に向かってるだけなんだよなぁ。実は禁煙は2回目なのだ。しかも一回目ってえのが今年の一月開始。2ヶ月でやめた。まあこれは罰ゲームみたいなもんだったので、挫折感とかなんにもなかったけどね。そもそもタバコは好きで辞めるつもりなんてかけらもなかったし。さて、一回目の禁煙の記録は超えた。これからは未知のゾーンに突入である。
2004年09月28日
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筋肉痛。きっと明日はもっと酷くなるような予感。昨日、パラの体験会だった。14人も来た。そんなに来なくて良いのに。この体験会ってえのは体験する人は浮いてるだけで良いから楽なんだけど、こっちは大変なんである。平地でやるから浮かせるためには押したり引っ張ったり、一日中ダッシュして走りまくらねばならないんだ!機体は4機用意されていた。1機あたり4人。それについてヘルプする人間3人。本当はもっと人数が必要だし、実際もっとたくさんの人数が来ているんだけど、こんなときだけ都合よく年寄りを主張して動いてくれない。隅っこのほうでバーベキューの用意をしている振りをしている。まあ、確かに若くないので、しょうがないけど。陸上競技をやっていた人は別にして、人生のなかでそんなにしょっちゅう100メートルをダッシュする機会なんてないだろう。ねえ。そんなしんどいこと。頼まれてもするもんか。でもみんな楽しみに自分の順番が来るのを待っている。一発で決まることはまずないので、一人当たり4~5回。炎天下、全力で走る、押す、引っ張る、指示の大声を出す。ヘロヘロだ。体験した人が嬉しそうにニコニコ感激してくれているから続くようなもんだ。最後にデモフライト。離陸のとき足がもつれて転ぶ親父がたくさん!そんなに無理しないでも!怪我するよ!僕はなんとか普通に飛べたけど、着陸後即足がつった。情けない。週に2回も水泳しててもこの程度っすよ。へへへ。たいしたこと全然ない。って、これだけ動いて平気でいられるような体力をつけることも無意味だけどね。
2004年09月27日
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びっくりした。白い彼岸花が咲いている。地面からいきなりニョッキリと生えた茎の先にあの花が咲いている。その様子は普通の彼岸花なんだけど、色が白い。真っ白に見える。携帯で写真を撮ってみたが距離があって今ひとつ綺麗に撮れない。さっそく知り合いの花屋さんに問い合わせてみた。彼岸花課の別の種類でクリーム色の花を咲かせるものがあるそうだ。または突然変異によるアルビノかもしれないねということである。ただし彼岸花ってのは「死者の花」って言う意味があるらしくて、例え同じ課の別種であったとしても、それをわざわざ庭に植えたりしないだろうとの指摘。また、アルビノであれば新聞ネタだということだそうだ。近くに寄って写真を撮ってはっきりと同定したいが、知らない人の土地には勝手には入りにくいし、わざわざ許可をもらうのも面倒だし、ここのところの雨で地面がぬかるんでるし。まあ、こういうのはささやかなミステリーにしておくのも風流なのかも知れない。ちなみにその花屋さんによると、彼岸花があぜ道に沢山生えているのは、昔の飢饉のときの非常食にするためだったのだそうだ。球根には毒があるが、水にさらして毒を抜いて食べたようだ。さすがに餅は餅屋。立て板に水のように知識を披露してもらった。それにしても、他の草木が全滅する中彼岸花だけは球根を維持できる強靭な草だってことなんだなあ。人間がばたばた餓死していくなかで赤く咲き誇る死者の花。それだけに美しさも格別なのか。
2004年09月24日
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見事になんにもしなかった。本当になんにも。なぁ~んにも。ただ、食って寝て食って寝て食って寝てた。なんだか気乗りがしなくてパラにも行かなかった。このままだと体が腐ってしまうと思い、車で外に出た。何となく淡路島を走っていた。4時30分頃。後でそこでその時間その付近に自家用の飛行機が堕ちたというニュース。何か惹かれるものがあったのだろうか。ひょとして、昨日僕が飛んでたら落ちたのは僕だったのかなあ。嫌な感じだ。
2004年09月21日
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もう行かないなんて言いながら、昨日は水中エアロビに参加してしまった。エヘヘ。おとといの乳首凝視で、どうせもうスケベオヤジ化してしまっているので、周囲の目とか、どうでも良いのだ。暇だから行ってみた。それだけ。実はあまり楽しくはなかったりするけど、こうなったら色々毎日フィットネスに参加しまくってやろうかとも考えている。さすがにそこまで仕事が暇なわけじゃないので、それくらいの勢いがあるってことだけだが。昨日はおば様の一人に「あんたちょっと痩せたねえ」とお世辞を言われた。僕をエアロビに引き込んだ責任を感じておられるんだろうか。僕はそんなに痩せていない。自分が一番わかってる。肉は付いたのでどちらかといえば太くなたはずだ。ウエストのみやや痩せたかも知れないけど、パッと見ただけじゃ分からない程度だよ。彼岸花が満開だ。良い季節になった。この時期は何でも色々前向きにやってみようって気持ちになる。川の土手を散歩しているおねえさんが彼岸花の花束を抱えていた。彼岸花って毒があるって聞いたけど、ないのかなあ。
2004年09月17日
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久々に空を飛ぶ夢をみた。稲刈り後の田んぼのような場所で、一方にあぜ道を大きくして土手のように盛り上げた場所があり、そこに沢山の見物人のような人々がバラバラといる。田んぼのような四角く区切られた場所が飛行範囲のようで、皆そこで飛んでいるようだ。風は田んぼから土手に向かって吹いている。僕はヘリコプターのようなパス角で土手の人を避けるために斜めにそこへアプローチし、土手をクリアして着陸しようとした瞬間、今度は自分の体だけで飛んでいた。それまでは何かに乗っていたように思うが覚えていない。僕は自分の体の両脇に小さい板のようなものを付け、直角に曲げた腕でその板の周囲を抱えるようにして支え、板と体全体で発生する浮力でもって浮かぼうと努力するが、これが難しい。土手に風が当たって生ずる上昇気流をきっかけにして一気に上昇したいのだが、風が弱いのか僕が下手なのかなかなかぐいと上がらない。高度を維持するのが精一杯だ。空気は凸凹しているだけで、体も微妙に上がったり下がったり。弱いサーマルの中でジリジリしているのと同じ状態が地面すれすれで続く。あきらめて足を着けようとするとひょいと浮き上がる。飛んでいる連中の中には遥か上空で舞っている奴もいるというのに。僕はいつまでたっても上がれない。落ちもしないけど。ここで目が覚めた。さて、これは何かを暗示しているんだろうか。飛ぶ夢はちょくちょく見る。パラだったりグライダーだったり、今回のように体だけだったり。中にはひどいのもあるが、書かないでおく。いつか気が向いたら書くかも。今日、水泳でいつもの女性コーチの水着がいつも着ているのと違っていた。薄紫色で、微妙な模様が付いていた。胸のところに。僕は微妙な模様だなぁと思いながら、ついボーっとそしてじーっとそれを見つめてしまった。それが乳首と乳輪だったことに気づいたときはもう遅い。スケベオヤジになっちまった。でも今日は先生、気のせいかいつもより優しかったぞ。
2004年09月15日
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球界再編って騒いでるけど、そんなこと全然興味ない自分に気が付いた。きっと野球はもう飽きたんだろう。構造としては、ブルジョアのオーナー連中の、貧乏人を小馬鹿にした傲慢な態度に、腹をたてた労働者階級代表の古田がジャンヌダルクのように立ち向かっていることに、マスコミに煽られた庶民が共感してるってところか。どうでも良いと思う。1リーグだろうが2リーグだろうが、巨人がパリーグに行こうがどうしようが、球界が巨人に蹂躙されていて、他球団が巨人の言いなりだろうが、何でも勝手にしてくれ。面白ければ見るし、つまらなければ見ない。だいたい、プロ野球ってそんなに毎日毎日見て楽しいものか?かつて野球をプレーしてた人とか、今やってる人とかなら見方も違うだろうから色々勉強になることなどもあったりして、それなりに楽しく見られよう。が、その他の人にはどうだろう。中には面白いという人もいよう。というか、世間的には面白いという人のほうがきっと多いんだろう。だからテレビもラジオもシーズン中は毎日放送する。ラジオなんてNHK以外全部野球中継だ。日によっては全局の日もある。勘弁してほしい。もっと他にもスポーツはあるだろう!オリンピックで気づいたが、ソフトボールだって実況と解説が付けばかなり面白い。サッカーやってる局やバレーボールやってる局があっても良いんじゃないの?何で皆野球なんだよう!特に関西は阪神ばっかり。実は僕だってそれなりの阪神ファンだったけど、もう飽きた。そんな奴は偽者だって言われてもかまわない。野球はもう飽きたよ!別の番組をやってくれ!
2004年09月14日
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ダムの放流の現場を見た。普段はひっそりとした森の中に埋もれるようにして存在し、ある地点に行くと忽然と姿を現すインカの遺跡のような感じの構造物なのだが、昨日は違った。轟々と噴出し逆巻く濁流!水煙!ダムの上から見下ろすと、目のくらむような大迫力の光景に、足がすくんでしまった。かっこ悪い。小さいダムだが、50メートル位の高さはあるだろうか。「ここから飛び込めば2秒で死ぬな」とか思っていた。人口の構造物なのだが、神々しさを感じてしまった。人の叡智も捨てたもんじゃないなあ。
2004年09月13日
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今日は雨の予定だったのにぃ!ここのところまともに飛んでいないので、良い天気の日に仕事だと「俺は飛ばなくてはならないのに、こんな良い天気の日に仕事してるなんて」という自責の念にかられる。おかしいでしょ。「良い天気の日に飛べなくて悔しい」のではないんですよ。別に飛びたくはないのである。が、飛行可能な日に飛ばない自分を半ば自動的に反省しているのである。今日はたまたま仕事だっただけ。人間は地上の動物だから体の機能は飛行用にはできていない。だから常に訓練していないと勘も腕もにぶってしまう。よって飛行可能なときは飛ばなくてはならないと昔から仕込まれてきたから・・・かなぁ。僕はそんな「教え」を後生守り続けるような律儀で真面目な人間ではないんだけど。なぜか、良い天気の日には、飛ばなきゃならないような義務感にかられる。言ってみれば素人集団のスカイスポーツの世界に入ってからは「飛ばなくても良い自由」を満喫していたはずなんだけど。今日は他のメンバーは隣の県に遠征に行っている。明日も。途中で合流するのも面倒だし、明日は釣りでもしてようか。
2004年09月11日
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木曜日、おば様に誘われていた水中エアロに行った。僕にとっては水深が浅くて、今ひとつ効果がなかったように思う。やはり水の抵抗を利用したシェイプなので、体が、肩の辺りまで水に浸かっていないと、前後左右に腕を振ったときなど、おいしいところで腕が水上に出てしまい、抵抗がスコンと抜けてしまって拍子抜けする。やはりこれは体格的にも女性のものだ。しかし、男が多いのには驚いた。2~3人のオヤジがインストラクターの目の前、所謂かぶりつきに陣取って、見るからにデレデレしていた。男って情けないなあ。確かにインストラクターはシャープな感じの美人で、水着ではなかったけど、スリムな体型がモロ分かりの少しエッチな感じの人だった。帰りに道具を返しに目の前まで行くと、また来てねと優しく話しかけられた。オヤジどもはこれにやられているに違いない。まるでスナックだ。それより異様だったのは、自由コースに男しかいない光景を見たときだ。普段は女性ばかりなのに、男しかいないんである。それもいつもの2倍位の人数!もうおわかりですね。この男どもも、インストラクターを見に来てるのだ。エアロビに参加する度胸がないから遠めに眺めているのである。その証拠に、エアロが終わったら皆帰った。これなら、かぶりつきでデレデレしているオヤジの方がまだ男らしいとは思はないか?少なくとも可愛げはあると思うのだが。ということで、昨日はフィットネスクラブの雰囲気を実感させてもらった。今までは水練学校みたいな感じだったし。助平なオヤジや綺麗な姉ちゃんや丸いおば様!みんな楽しくフィットネスしよう!これでいいじゃん。僕はもう木曜に参加することはないと思う。
2004年09月10日
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先週も!そして今週も!台風というと、少しイベントっぽくてわくわくするものがあるけど、今年はもう飽きたよ。「わくわくする」なんて書くと被害に遭った方々に申し訳ないけど。軽薄な人間ですいません。馬鹿なんです。今午前10時。暇である。だって外は暴風。例えば、営業の仕事をしている人間で、こんな日に朝一番から「行ってきまぁ~す!」なんて言って外出する奴は、単に遊びに行ってるだけの確率99.99%である。で、帰ってきて、「新規を10件当たってみたんですけど残念ながら今日は全部駄目でした」なんて言う奴は、100%大嘘つきである。そこの君!バレバレだぞ!そんなこと皆全部お見通しだ。何故か。それは過去に皆が同じことをしていたから。こんな日にまともに外回りの仕事を実行しようとする奴は、馬鹿か精神異常者のどちらかである。確かに、台風の日は経営者が会社内にいる確率は高いから仕事の効率は良いだろう。仮に本当にこんな日にまともに仕事をして、それだけのやる気をもって日々精進した結果大出世し、大金持ちになったとしても、その人はやはり馬鹿か精神異常者だと断言する。とてもじゃないが僕はこんな人にはついてはいけない。だって、僕はなまけものだから!こんな日に外に出る奴はそれが仕事であれ、遊びであれ、消防その他、自らの危険を顧みず、人命救助に携わる方々の足を引っ張るだけ。邪魔になるだけ!いくら仕事熱心でも、結局は自己中の大馬鹿物でしかない。素人は引っ込んでろ!素人さんは安全な場所で、天候が回復するまでじっとしていることが最も優先される重要事項なんだ。自己中心的な正義感や野次馬根性でいったいどれくらいの人に迷惑をかけると考えてるんだろうか。貴様ら!引っ込んでろ!そこでじっとしてろ!動くな!え?できない?ならば死ね!これだけ書いとけば、僕が今日一日何にもにないでボーっとしててもゆるされるかなぁ。ばくは、ナマケモノだから。
2004年09月07日
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書くしかないんだろう。僕の情けない週末について。金曜日。プールはつつがなく終了した。今月は背泳ぎらしい。金曜は月ごとにメニューが変わる。背泳ぎになったってことは、一通り終わったってこと。2周目!いや本当、4ヶ月たったんだなあと実感。そして、背泳ぎということでやや余裕!おば様にも木曜の侘びを入れて、すべてオールクリアというところ。良かったね。そして土曜日。中途半端な天気だった。午前中一回フライトしておいて、それから後は、先日の台風で傷んだクラブハウスの屋根の修理。と、ここまでは普通の土曜日だった。ところで、突然だが僕には世の中で二つだけ、食べたら6時間後に100%の確立で必ず下痢をする食べ物がある。一つはスパイシーモスチーズバーガー。もう一つは一番亭のスーパータンタン麺である。辛いものが駄目というわけでもないんだけども。例えばココ一番屋のカレーは必ず4辛にトビ辛スパイスをかけまくったりするし、牛丼は唐辛子で真っ赤にしたりする。すしはわさびてんこ盛りだ。どちらかといえば辛いものは好物なのだ。でもあの二つだけは駄目。食べるときはとてもおいしくいただけるのに。それで実は、僕はときどきこの二つの食品を便秘薬替わりに使ったりする。6時間後に100%確実なんだから、薬よりずっと健康的だし!僕にしては珍しく、ここ2~3日便秘だった。今晩は特に予定はない。すっきりしよう!で、スーパータンタン麺を4時に食った。ききめを確実なものにするために、追加料金まで払っていつもより辛さのランクを一つ上げてみた。これがいけなかった。4時間後にきた。腹痛もなんにもなく突然に!栓を抜いた湯船から湯が噴出すように!ドバババババン!って感じで。と同時にお尻に激痛!食べるときにホットな物は出るときにもホットなのだった。しかも水は飲めない!だって出すところだから!お尻の痛さを噛みしめていたら、実は腹のなかも全体に熱くなっていることに気が付いた。そして頭痛が始まった。トイレのなかでのたうつ僕。だが時間は短いのだ。出る勢いが凄いから、すぐなくなるのだろう。僕はお尻を気にしながらよたよたとトイレから生還する。そして心底ほっとする。次のビッグウェーブが来るほんの少しの平和に、自分が神様に生かされているということを実感する。そして次の地獄の波がおとずれる。波は何度も何度もおとずれる。インターバルは次第に長くなっていくけれども。何回繰り返したろうか。夜中過ぎには終了した。空っぽになったんだろう。いったい僕の内臓のどこに、あんなに大量の水分があったのかと思うほど出た。まだ頭は痛いし、腹の中は、辛い油が内臓の表面にこびり付いているような感じでヒリヒリしている。次の日、日曜だけど、何も食べられなかった。脱水症状か、フラフラしている。あの2回起こった地震すら、一回目はなんとなくわかったが、2回目などは気づきもしなかった。今日、仕事に行くために腕時計をいつものように腕につけたら、手首の周りをくるりと一周しやがった。ひょっとしたらおとといは死ぬところだったのか?
2004年09月06日
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結局昨日はプールに行かなかった。ふふふふふふふ。いくら信用がかかってるったって、熱が38度あったら行かないよ普通。いくらうそ臭言い訳っつったってね。しんどいでしょ。ってことで、夕べは良く寝た。12時間ぐらい寝た。おかげで今日は元気いっぱい!だから風邪で行けなかったなんて言うと本当にうそ臭くなるので仕事だったってことにしようそうしよう!どうせ来週の木曜日は行くしかないから。そういう運命なんだから。とほほほ。だから今日は開き直って楽しく泳ごう!そうだ!そうしよう!ところで、またも無意識に車の灰皿を開いていた。ふっと気が付くと開いている灰皿。自分が不気味だ。最近はそんなにタバコが吸いたいと感じてはなかったんだけどな。明日は天気どうだろう。飛べるかなあ。
2004年09月03日
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昨日のクロールはきつかった。例によって、はぁはぁぜいぜい言ってたら、ある瞬間関節が熱っぽくなった。風邪のスイッチが入ったのだ。で、やはり今日は熱っぽい。う~ん。関節もだるい。今日は事務所で待機にしようってことで、こんな時間に日記を書いている。病院も行った。医者から見れば、たいしたことないのに病院になんか来んなって感じなんだろう。「まあ、弱い風邪薬出しとくから。湯船にはつからないでね。」だと。こっちは心の中では、点滴でも打ってもらって、即効で治してしまいたいくらいの勢いだったのに、適当にあしらわれて、適当な薬を処方されてしまった。とほほ。確かにたいしたことないんだろうと自分でも思うけど、今日は早く治さないとまずいのである。だからわざわざ病院まで行ってきたのだ。ある大事な仕事を抱えていることもあるのだが、もっと大事なことは今晩も水泳に行かねばならないことだ。もし休んで、「逃げた」と思われるのも「無理してお愛想してたのね」と思われるのも面倒くさくて嫌だ。正味のところ、後者についてはかなり近い線なんだけど、僕にも見栄があるし。後で言い訳ったって、風邪で行けませんでしたなんて、一番うそ臭い言い訳じゃん!いづれにしても、一度行くと言ったんだから行かないと信用に関わる!だから今日は熱が38度あってもプールに行かねばならないんだぁ。しかもいつもどおりの平気な顔をして!でないと、「おや、こいつは綺麗なねえちゃんに会うために、風邪なのに無理して出てきたのね!スケベ!」と思われてしまうぅ!さて、どうだろう。考えすぎか。人によっては、あんたが思うほど周りはそんなに思わないよって言う奴もいるけど、いやいやどうして、世の中甘くはないよ。みんな結構厳しい目で他人を評価しているもんだ。でも、僕がその評価にきちんと答えようと努力していれば今とは別の人生を送れてただろうなあ。なしくずし的人生だもの。ろくなことはなかったなあ。今晩、どうしよう。正直、行きたくねえ。2日の日記 (AM 07:05)2日の日記 (AM 11:24)
2004年09月02日
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なんだかんだと忙しくて久々の日記となってしまった。今日から9月!水泳を始めて丸4ヶ月となった。4ヶ月というのはそこそこどうしてなかなかの時間だと思う。一年の三分の一もの期間だから。で、この4ヶ月で変わったこと。壱 確かにウエストは少し痩せた。31インチのジーンズで、ウェストの部分に楽にこぶし一個分程度の余裕ができた。弐 太ももが太くなった。ウエストはゆるゆる、太ももはパンパンって感じ。参 全体的に少し筋肉が付いたような感じはする。四 クロールの息継ぎ、バタフライがある程度できるようになった。特にバタフライには自分でもびっくり。五 タバコを吸わなくなった。六 飯の量に気を遣うことが減った。ぱっと思い浮かぶのはこんなとこだろうか。そこそこ成果は上がっていると見て良いのかな。ただ、おば様バタフライに象徴されるように、水泳は直接ダイエットにはつながりそうもないので、体型の変化については今後はあまり期待できないかもしれない。で、明日、水中エアロビに誘われている。行くかどうかは今日決まるとおもうが、おば様のお誘いなので断ると後が怖いので多分行くことになるだろう。「水中エアロビにあなたにピッタリのかわいい女の子がいるのでぜひ紹介したいから」という、世界でもっとも信用できない誘い文句付きで。どうなることやら。
2004年09月01日
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パラのような空系のものにかかわっていると、自動的に天気を気にするようになる。天気が気にならないような奴は飛んじゃ駄目なんだけどね。飛び始めた初めの頃は飛ぶことが珍しくて、楽しくて、夢中になってて、天気のことが気になってしかたがないという状態になる。悪天候が予想されるとそれだけで残念な気持ちでいっぱいになってしまい、何かに当たったり、ぎゃーぎゃー騒いだりしてしまうもんだ。それが月日がたつうちに、「まあ、自然相手なんだから。天候なんてそんなもんです」って感じの悟りの境地になる。その頃には何度か怖い思いもしてたりして、天気の怖さもある程度身にしみているので、あまり無理はしたくないなぁなんて気持ちのほうが強かったりするのだ。ただ、それにしても今年は台風が多すぎる。ほぼ毎週、しかも週末に来襲してくれる。仕事的には平日でなくて良かったねということになろうが、それだけではストレスが溜まるばかりだ。特に近頃はプールにもいってたりするので、空スポーツの天候に対する脆弱さが際立って感じてしまう。昔から空しかやってなかったのでそんなに実感はなかったが、この度は、特に今年ははっきりと感じた。日本では、空スポーツは絶対メジャーにはなれない。こんなにできない日が多いと誰もついてこないよ。いろいろ座学しなけりゃなんないし。おやじばっかだし。面倒くさいは、辛気臭いは、飛べないはではヘレンケラーもびっくりの三重苦である。これをこんな状態のなかで続けてられる人は、どう贔屓目に見てもやっぱり変わった人なんだろう。ひょっとすると来年の今頃は、趣味を聞かれたときに、パラではなくて「水泳です」などと言ってるかもしれない?いやマジで。8月も終わりだ。きょうはプールだクロールだ。
2004年08月27日
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って、禁煙の限界ではないんだよん。寝不足の限界がきている。昨日は、仕事から帰って、プールでおば様バタフライを全開で泳いで、少し本を読んで、シンクロの決勝を見て、陸上のアレンジョンソンの転倒(ショック!またもや名物アスリートが!)まで見たら、朝になってた。吐き気、めまい、無気力感。午前中のナチュラルハイな状態は一瞬で過ぎ去り、吐き気と眠気の地獄の一日だった。まったく我ながらメデタイ奴というかなんちゅうか。その上やたらと暑い。夏だからあたりまえなんだけど。週末は台風で確実に雨だというのに。もう今日は仕事はこれ以上無理だ。それどころか何もかも。運転も。エッチも。食事すらも。早く寝よう。早く寝たい。寝なければ。ぐう。これだけではなんなので、昨日の水泳の結果について書いとく。バタフライも、おば様バタフライではあるが25メートルなら確実になんとかなるようになった。が、競泳選手のように1秒間に一回以上手を回すような豪快な泳ぎは絶対に無理って感じだ。正弦波のごとく上下に体を波打たせて泳ぐのがバタフライなんだけど、下にもぐってからなかなか浮かないんである。だからしばらく待ち時間ができてしまう。自己感覚で2秒位待っている気がする。これってかなり長いよ。だから僕のバタフライは手を回してから次の手まで3秒くらいかかってるんじゃないかな。オリンピック選手の5倍くらい遅い超スローバタフライだ。人間とナマケモノの動きの差くらいあるんじゃないか。これってすっごい間抜けかも。まあ、25メートル泳げて、息も上がらないんだから、今のところは良しとするか。そのうち早くなるだろう。なんとなくでも。26日の日記 (PM 12:29)あ
2004年08月26日
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ここ2~3日、車の灰皿が勝手に開いていることが時々ある。僕しか乗らない車だから、僕が開けているに決まっているのだが、いつ開けているのか本当に分からなかった。仕事中、車に乗り込んで、信号待ちなどでふと気づくと灰皿が開いているのだ。気持ち悪い。それで、かなり変なんだけど、左手にポストイットを貼って、できるだけ無意識に動かせないようにしてみた。他人から見たらどう思われるだろうかとは思ったが、勝手に灰皿が開いているなんて、精神が破壊されてしまったかもしれないのに!背に腹は変えられない。やるしかないのだ。んな大袈裟な。っつってもやっぱり気持ち悪いし。とにかく実行。分かった。客先から帰って車に乗ったら、すぐに左手が灰皿を開けていた。エンジンかけたらすぐ。すーっとエアコンが効いてほっとした次の瞬間だった。なんの躊躇もなく、実に手際よく、ごく自然な感じで。そして昔ならタバコに火をつけていたんだろうが、今は爽やか吐息を口に放りこんでいた。こりゃ相当キテいるようだ。禁煙がこんなにしんどいなんて!とりあえず今日は水泳。バタフライの日なので、これで息が上がってまた怖くなって、禁断症状が治まるのを期待しよう。ひょっとすると・・・しないでも禁煙はなしくずし的なんかではできないのかなあ。相当の気合がいるのかも。オリンピックもそろそろ終わりだ。昨日はマリンオッティーが200メートルで棄権した。また歴史の一つが終わった。
2004年08月25日
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僕はゲイルディバースという女性陸上選手のファンだ。マリンオッティーも同じくらいファンである。この二人、陸上選手としてはもうご老体である。ディバースのほうはドイツの世界陸上のときに知ったのだがそれ以来の注目選手だった。マリンオッティーはこのころすでにブロンズオッティーなんていうありがたくないあだ名をもっていたのでそれより遥かに前から活躍していたのであろう。で、ディバースである。この人は不思議な人だ。スタート前に妖しく体を動かす仕草とか、とんでもなく伸ばした魔女のような爪。真っ黒の黒人でギョロ目でやや出っ歯。しかも、この名前!今現在のこの人の立場や風貌はいかにもゲイルって感じだが、この人にもあどけない少女時代があったろうに、こともあろうに名前がゲイルである。ゲイルだよ!昔、阪神がバース掛赴岡田で優勝したとき、助っ人外人ピッチャーにゲイルってーのがいたけど・・・。この人の親はなんで生まれたてのかわいい我が娘にゲイルなんて名前をつけたのだろう。GAIL!なんか意味があるんだろうけど、面倒だから辞書は調べてないけど。ゲイル!でもかっこいい!とっても!この人は100メートルハードルを得意としていた。普通の女子100メートルのトップ選手には遂になれなかった。そして今回のオリンピックではハードルを一つとして飛び越えることなく、予選で敗退してしまった。ふくらはぎの故障か。テーピングしていたし。一つの時代が終わった。少し寂しい。当然一度も会ったことなどないけどね。ここのところ無性にタバコが吸いたい。キュウ~ン!禁煙してても吸いたいよぉ~!
2004年08月24日
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最近のプール。やはり日本国競泳陣の大活躍の話題で持ちきりだ。中級クラスのコーチなんかまでもが調子こいて、短距離選手と長距離選手の泳ぎ方の違いなど、詳しい解説に加えて、実際に泳がせて体験させていた。ビデオにとって何回も見ると大変勉強になるとか、みんな目の色が違う!オリンピック選手の泳ぎを積極的に取り入れて、自分の泳ぎの完成度を高めるのだ!プールも調子こいて、自分の泳ぎをビデオに撮ってさらにきめ細かい指導をするような企画を出してきている。って言うじゃなぁ~い。でも!全てがおば様相手だ!おば様方の気持ちは分かるけど、あなたがたに将来はありません!悲しいほど!もう若くないんだよ!全て無駄だぁ!残念っ!なんて、ギター侍風に書いてみたけど、本当、みんな盛り上がっている。それはそれで全体の雰囲気も良くって、まあ、良いんではないかな。暗いよりましだ。何倍も。かくいう僕も勉強になってるような気がしてるんだよぉ。悪いか?放っといてくれ!それにしても、昨日の柴田亜衣には感動した。表彰式まで良かった。えいっえいっおー!えいっえいっおー!
2004年08月21日
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久しぶりに競泳の田中雅美を見た。惜しくも4位でかなり残念そうだった。この人老けたね。シドニーの頃と比べて、かなりおばさんが入ってるような気がした。でもまだ20代中盤だろ?周囲が若いからそう見えるだけなのかなあ。なんだか、中途半端な色気がかえっておば様的な雰囲気をかもし出してしまっている。って、なんでこんなに気になったかというと、老けたせいで、僕が昔付き合っていて酷いふられ方をした女性にそっくりになってしまっていたからだ。特に準決勝後の笑顔!目の垂れ方とか、眉間や目尻のしわの入り方とか、うりふたつ。テレビの画面を見てひきつってしまった。実物を比べたらぜんぜん違うんだろうけど。画面を見るたびに古傷が・・・ううぅぅ・・・あのときの悔しさがよみがえるぅ!あんなこと完全に忘れてたのに、動揺するなんて以外だ!男って弱いねえ。まったく情けないよ。競泳選手のなかでは、アメリカのケイティホッフちゃんが僕的には一番かわいいかな。なんて書くと、セクハラのロリコン変態なんて言われそうだが、あの決勝レースのときに天真爛漫に笑顔を振りまいていた余裕には驚いた。レースは馬群に埋もれて消えたって感じだったけど。男は当然ピーターバンデンホーフェンバンドだっ!なんてったって名前がイカしてる!
2004年08月20日
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書き込みできてる?上の一行は。「このメールに返信すれば書き込めます」ってやつで携帯から入れた。昨日も入れたけど、入ってなかった。毎度ながら僕はこういうことに弱い。今ひとつ確実性が欠けているのだ。今回も、何で入れられたか分からないし、昨日なんで入らなかったかも不明。なしくずし的に慣れていくしかないんだろうなあ。タバコを吸う夢を見たってことは、禁煙生活もひとつの山場を迎えたってことだろう。禁断症状発生である。日常の中でも、吸っていたころなら、今この瞬間吸ってたなっていうタイミングが分かる。様々な場面で、タバコを欲する瞬間があるのだ。そんなときは本当に無性に吸いたくなる。でも、週に2回定期的に水泳に行って、その都度呼吸が怪しくなって、タバコが怖くなる瞬間があるので、なんとか禁煙が続いている。毎週初心に帰っているわけだ。なかなか良いぞ!昨日は背泳だった。背泳と平泳ぎは僕の中で得意種目となった。めでたいぞ!うれしいぞ!ああ良かったね!だから後はバタフライとクロールだ。これを乗り越えねば僕の水泳に明日はない。バタフライのために筋力アップを図るため、ジムで筋トレだ!クロールのために心配機能アップを図るために走り込みだ!なんてしんどいことは一切いたしません。禁煙で十分だよ。勘弁してくれ。
2004年08月18日
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昨日は・・・というか、今朝はやられた。あんなの眠れったって眠れない。水泳、野球、体操!全部見た。朝の6時まで。細かいことはともかく、今回のオリンピックはやたらと面白い。これで陸上が始まってしまったらどうなるんだろう。って眠れよ馬鹿って感じなんだが。きっと今夜も見てしまうのだろう。柔道、水泳・・・このあたりで寝とかないと、明日の自分の水泳が大変だ。って眠れば良いだろ馬鹿って感じなんだが。やっぱおもしろいわ。遂に夢の中でタバコを吸っていた。ほんの少ししか寝ていないけど、そのわずかな隙に夢に出てきやがった。しかも夢の中でさえ、酔った勢いで知らぬ間に・・・なんていう言い訳を用意していたのには驚いた。けっこうキテイルようである。禁煙14日め (PM 11:53)初めて携帯から書き込みしている。今日の水泳は背泳。背泳と平泳ぎは得意種目といえるようになったと思う。あと二種目。すぐ息のあがるクロールと筋肉がついていかないバタフライだ。走り込みと筋トレしなきゃだめかなあ。携帯は書き込みにくいし、書き込めてないとショックが大きいので今日はこれで終わり。禁煙14日め (AM 12:06)初めて携帯から書き込みしている。今日の水泳は背泳。背泳と平泳ぎは得意種目といえるようになったと思う。あと二種目。すぐ息のあがるクロールと筋肉がついていかないバタフライだ。走り込みと筋トレしなきゃだめかなあ。携帯は書き込みにくいし、書き込めてないとショックが大きいので今日はこれで終わり。
2004年08月17日
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なんとかお盆を乗り越えた。飲み会、レジャーその他もろもろとっても誘惑の多い時期を何事もなく越えることができた。ふう。とはいっても、今年の盆は休みが少なかったので、水泳とパラとオリンピックで終わってしまった。本も読んだし、花火も見たし、まあまあ、そこそこの盆休みだったかなあ。水泳を始めて、ほんの少しだけど、オリンピックの水泳競技の見方が変わっている自分に気が付いた。いままで、オリンピック競技になっているスポーツをまともにやったことがなかったので、これまではまったくの観客だったのだが、水泳エリートたちの泳ぎ方を見てなるほどなどと思っている自分がなんとなくいじらしく、かわいいと思ってしまった。笑わないでね。でも、本当に参考になるのだ。陸上とか、オリンピック競技のスポーツをやっている人たちはこんな見方をしてたんだなあなんて思うと、今まで少し損してたのかなあとも思う。北島は凄い!でもなんであんなに早いのかは分からない。所詮素人だもん!それにしても、オランダ人の名前ってなんであんなにながいの?ピーターファンデンホーヘンバンドだっけ?違った?
2004年08月16日
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昨夜、新携帯のセッティングをずーっとしてて気が付いた。もはや僕の周囲の環境においてはこの携帯の機能は使えないのだということに。第三世代携帯の特徴は○ナビゲーションに優れていること・・・これは田舎では地図が大雑把すぎて役に立たない。うちの家とその近所なんて、小学生の落書きのようなヨレタ線の道の中に星印が付いているだけ!○動画が充実・・・写真すら変態っぽいという理由でめったに使えないのに、ムービーなんて!しかも、こっちは定額使い放題のパケットでブロードバンドだから、メールに添付して送っても痛くも痒くもないけど、送りつけられたほうは、下らんビデオを見せつけられて、しかも高額の請求がくることになる。友達をなくすことうけあいだ。それと、ウェブコンテンツの動画もたいしたことないので、後可能性のあるのはゲームくらいか?僕はゲームしないんだよなあ。プレステさえ持ってないし。さて、どうだろう。この携帯の便利な機能をフルに使いこなせる人物って都会に住んで、よく似た機能を持った携帯を周囲の人間が持っている環境に暮らす20代前半くらいまでの人くらいではないか。要は学生さんだけだ。でも写真は綺麗だ。やっぱメガピクセルはちがうぞ!そうだ!写真を撮りまくろう!ムービーも撮りまくろう!変態っぽくならないように爽やかに撮る練習をしよう!表情が大事だ!仕草が重要だ!迷惑かけないように誰にも送らず、自分だけでこっそり楽しもう!やっぱり少し変質的になるなぁ。さて、禁煙7日め。イライラする時間が増えてきた。今日は水泳なので、気持ちが初心に帰って少しは楽になるかな?明日から盆休み。台風もコースがそれた。久々にパラだ!
2004年08月11日
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携帯を新しくした。店で調べると、今日まで使っていた奴はなんと23ヶ月も頑張ってくれていたようだ。自分としては今回は長持ちしたと思うのだがどうだろう。デザインが気に入っていたので、筐体が壊れなければまだしばらく使っていたと思う。パカパカ開け閉めするヒンジの部分が割れてしまったので、やむを得ずの機種変更である。僕はAU派。とりあえず、パケット使い放題の、ブロードバンド携帯ということになるんだろうけど、ここにきて遂に機種なんて何でもいいやっていう感覚になってしまった。どれもこれもたいした違いはないでしょう?あるの?この感覚が芽生えたとき、人は老人への下り坂を転がり落ち始めるのだそうな。確かに昔はこだわりがあったような気はするけど、ジョグダイヤルじゃなきゃ駄目とか。結局メールと電話以外使わないから、機能に関してこだわりがなくなったんだ。やっぱ男が街中で携帯使って写真取ると、変態っぽいんだよ。少なくとも女性が使っている場面よりとんでもなくアングラっぽい。僕だけの感覚ではないと思う。だからカメラはめったに使わないし、使えない。それと携帯のネットのコンテンツって殆ど有料だから自動的に使うことに抑制が働いてしまう。高校生のガキじゃないんだからどのサイトでどれくらい使うとどうなるかなんて簡単に予測できるじゃん。馬鹿じゃないんだから。ケチかも知れないけどね。だからあまり使わなくなってしまうんだ。となると、携帯の機能に興味がなくなってきて、デザインが好みならあとはどうでも良くなってしまう。とりあえず新型にしときゃ良いかってなもんだ。機種変更料2100円なり(安くてびっくりした!)。これでとりあえず最新型にしておいて、使いたい機能があればマニュアルと首っ引で勉強するということで。パソコンだってそうでしょ?きょうび、もう、どれを買ってもたいした違いはないよねえ・・・。やっぱこれってオヤジになったってこと?まあいいや。禁煙と決めた瞬間にイライラする時間がでてくるようになってしまったので、気を紛らわせるために今夜はゆっくり新携帯に付き合ってやろう。
2004年08月10日
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昨日は強風のためパラは中止。ここのところ週末ごとに台風だったりしてまったく飛べていない。このお盆期間もまた台風!どうなってるんだよまったく!それにしてもパラは脆弱な乗り物だ。風がまったくなければ面白くなく、6メートル以上も吹かれると取り扱いできなくなる。人ごと吹き飛ばされるからだ。雨が降れば当然だめで、風の方向も反対だとだめ。つまり、晴れまたはそれに近い曇りで、正面付近から3~5メートルくらいの風が吹いているときに飛べますよ。それ以外だと、面白くないか、または飛べません。という乗り物なのだ。いろいろ条件が多すぎて面倒くさいことこの上ない。パラなんて絶対にメジャースポーツにはなれないに決まっている。なんてったって日本は世界有数の雨の多い国なんだよ。アメリカのように砂漠ばっかで乾燥している国がスカイスポーツには最適なんだ!だから日本で空系のスポーツや仕事をしている人は、やはりどこか変わっている。変な人が多い。僕も含めて?プールとか水系のスポーツは天候にあまり影響されないので僕としては凄く新鮮である。今まで空系スポーツばかりだったので、天気予報に逡巡することがなくて最高。だって、台風きてても泳げるんですよ!プールって!当たり前かもしれないけど僕にとっては新鮮でうれしいことなんだ!そのプールが元でタバコを吸わない生活に入ってはや5日め。これはもう実質的に禁煙生活なんだろう。禁煙なんてまっぴらごめんなんだけど。嫌煙でもないし、近い表現としては恐煙なんだけどな。なし崩し的に始めてしまい、しかもこんなところで公開してしまうこととなってしまった禁煙生活。いつまで持つだろうか。とりあえずクロールで息が上がらなくなったら禁煙の必要はなくなるんだけど、それははるか未来の話だろう。そのころにはタバコも必要なくなっているだろうし。
2004年08月09日
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タバコが気分的に吸えなくなって3日め。イライラする訳でもなく、何事もなく3日たった。昨日のクロール練習では、息が上がるようなことはなかった。まさか2日の禁煙で心肺機能が高まるはずもなく、これは単純に練習が緩かったのだろう。金曜は一月間同じ科目を練習するので、最初のほうの練習は楽なんである。それに比べて水曜は一日完結型なので、メニューによってはキツイ日もある。鞭打ちのコーチは健気にも弱音ひとつ吐かずにいつもの通りの丁寧なコーチ!これは立派!でも、模範を示すときに目が虚ろになっていたのは見逃さなかった。やはり痛いのだろう。気の毒!不景気になって久しいが、鞭打ちで水泳しなきゃならんとは、世の中かなり厳しい。いっそ一週間くらい入院しちまったほうが良いのになあと思う。これは本当にそう思うのだ。鞭打ちほど周囲から軽く見られて自分だけ辛い思いをしなきゃならない怪我は少ない。会社は実際、入院くらいしないと、いっさい何にも対応しない。入院は自分の会社、相手をそれぞれが果たさなければならない責任について説得力をもって啓蒙し、自分も体を休めることができる最良の方法だと思う。たいした怪我でもないのに入院するガメツイ奴がいるから、そんな奴の同類項に見られたくないということで、良い人は皆入院に尻込みするけど、一週間くらい入院したって、人生にたいした影響はないと思うのだが。もっと楽になろうよ!さて、3日めが過ぎようとしている。きっかけが恐怖なので、吸いたくてイライラすることってのはないんだけど、何故か車を運転しているときはたまに吸いたくなる。車とタバコって、コーヒーとタバコくらいのベストな組合せだ。だから車に薫り高いコーヒーを載せて、走りついた目的地でコーヒーの香りの中、景色を見ながらの一本なんて最高だ!禁煙してる訳じゃあないので吸えば良いんだけど、そんなときは「さわやか吐息」を口に放りこんでいる。こっこれはひょっとしてきっとたぶんもしかすると・・・禁煙と同じ行為なのか?いやいや。僕は禁煙はしない。させない。したくない。非核三原則のように強固な意志でもって禁煙とは無縁でいたいのだ。僕はもっと楽になるべきだ!禁煙と決めれば楽なのか?禁煙ではないと言い張ってるのが楽なのか?そうそう。フライト後の一本もやたら旨かったりするので、明日のパラで判断しよう。そういうことにしよう。偉い人も面倒なことは全て先送りしてんじゃん!ねえ。では、そういうことで。
2004年08月07日
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クロールを泳ぐとすぐに息があがって、はぁはぁぜいぜい状態となるので、タバコが怖くなり、吸わないままの2日め。前から急激な運動をすると、すぐ息があがって、あの「肺の中に砂が詰まってしまって、何回深呼吸しても酸素を取り込めない」感じがしていたのだが、普通は、それこそタバコでも一服吸って、茶でも飲んでればすぐに回復してたんだけど、今回はそうじゃないから不気味なんだ。水曜に泳いで木曜まで影響があった。実は金曜の今現在もわずかにあの感じが残っている。不気味だ。必要もないのに深呼吸するのが癖になってしまいそうだ。もっとも、隣を歩いている奴が、いきなりスーハァ~しながら小首を傾げたりしていたらそのほうがもっと不気味かもしれないけれど。ただビビッて敏感になってしまってるだけかなあ。そもそもが臆病者だし。今月はたぶん金曜は毎週クロールだろうからしばらく様子を見てみる。ただし、このままなしくずし的に禁煙はしたくないなぁ。こんなこと誰に聞いたって、たぶん世界中の人間が「いい機会だからやめろ」と同じことを言うに決まってる。やめたくないんだよ。タバコは好きなんだ。ニコチンの依存性に引っ張られてやめたいのにずるずる吸っているってのではなくて、自分の意思ではっきりと吸いたいんです!だって美味しいでしょ。 困ったなあ。
2004年08月06日
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さて、クロールである。格好いいクロール。できるビジネスマンが、体力づくりと気分転換に泳ぐクロール。プールで良い男と良い女が泳ぐと絵になるクロール。憧れのクロール!最近、何とか、息継ぎのときに水も飲まず、鼻に水が入ってしまうことも無く、普通に25メートルなら泳げるようになった。やれば何とかなるもんだ。ただし、息が異様にあがる。間違いなくタバコの吸いすぎだ。息が上がらなければ50メートルも問題ないかもしれない。僕一人だけがはぁはぁと苦しんでいる。我ながら情けない。しかもこれが、練習が終わっても治らない。はっきり言って、今も少し変だ。なんか、肺の中に砂が詰まっていて、いくら深呼吸しても酸素が体に入ってこない感じ。今日は怖くてタバコが一本も吸えなかった。不思議とクロールのときだけこうなる。それにしても禁煙はしたくないなあ。タバコは好きなんだよなあ。
2004年08月05日
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登山家は言う山をなめるな!船乗りは言う海をなめるな!飛行機乗りは言う空をなめるな!医者は言う風邪をなめるな!教師は言う校則をなめるな!芸人は言うお笑いをなめるな!経営者は言う仕事をなめるな!労働者は言う貧乏人をなめるな!農家が言う農業をなめるな!役人が言う官僚をなめるな!弁護士が言う法律をなめるな!おまわりさんが言う警察をなめるな!犯罪者が言うドロボーをなめるな!ヤクザが言う喧嘩をなめるな!マニアが言うオタクをなめるな!コックが言う料理をなめるな!石原慎太郎が言う日本をなめるな!小泉純一郎が言う自民党をなめるな!夫が言うだんなをなめるな!嫁が言う主婦をなめるな!子供が言う高校生ををなめるな!女性が言う女をなめるな!男性が言う男をなめるな!はい。承知しました。
2004年08月03日
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金曜の水泳は、いつものコーチが追突事故で鞭打ちになってしまったということで、急遽コーチが変更になった。で、このコーチがすごい。おば様方の情報によると、元バタフライの選手で何とかいう大会で優勝の経験があり、鳴り物入りでこのフィットネスクラブに入ってきたらしい。19歳女性。つまりついこの前まで現役バリバリだったのだ。競泳水着というのはこの人のためにあるかのように、均整のとれたボディに紺の水着が張り付いている。顔は小さく、足は長く。おば様方は、かわいいわねえとか、かっこいいわねえとか、しきりに褒めてニコニコしている。コーチというよりモデルのようなこのお方、実は僕は少し苦手なのである。元気が良すぎるのだ。このコーチには前に一度だけ教えてもらったことがあったのだが、張り切って、元気よく、熱意をもったコーチングは素晴らしいんだけど、その分かなり多く泳がされるのである。そのときは平泳ぎだったので、僕にも少しは余裕があったが、今回はバタフライである。この前、やっとなんとか目鼻が付いたような気がしただけの種目だ。しかも、この人の専門種目。今日は特に張り切るんじゃないかなあといういやな予感は見事に的中した。たぶんこのコーチの感覚からすれば、生徒なんだから、教えるためにかなり気をつかって無理の無い練習をさせていると思ってると思うのだが、無理の無い範囲の感覚をあと3割ほど削減してもらいたい。本人が僕に比べて元気すぎるのだ。その上、台風の影響で人数が少なかった!いつものように伏し浮きから始まったのだが、ペースが早い早い!イルカ飛びとキックの練習だけで、もうバテ気味。始まって、10分で僕の両の太ももはパンパンに固まってしまった。コーチは相変わらず熱血指導を続けている。かわいい笑顔で情け容赦なく、よーい、はーい!と泳ぐことを強いてくる。もうだめ。僕は泳いでいるというより、おぼれていると表現したほうがピッタリくるような状態に陥ってしまった。かわいいコーチの前で、みっともないことはしたくないが無理なものは無理!歩きを混ぜて、適当にお茶を濁すしかなくなった。だって脚が張り裂けそうなんだもの!背中のほうから聞こえる、よーい、はーい!のかわいい声。若さって残酷だなあ。と自分をあきらめたとき、周囲を見渡す余裕ができた。で、愕然とした。おば様方は余裕しゃくしゃくなのである。いつものとおり、波間をただようザトウクジラのように、水面上でおば様バタフライを優雅に泳いでいらっしゃる。泳ぎ終えると、あのコーチかわいいわねえとか、スタイルいいわねえとか、しきりに褒め言葉を交えた、世間話をしている。いつもとまったく変わらない。あなた方がそんなに褒めちぎっているコーチがあんなに張り切って熱血指導しているのに、なんで、あなた方はまったくマイペースなの?熱血指導に少しでも答えようとは思わないの?あなた方があんなに褒めている憧れのコーチだよ!でも、コーチのペースにまんまと乗せられた僕はもう泳げない。おば様恐るべし。僕はただのお人よしに過ぎないあまちゃんだったのだ。バタフライの集中練習は今日で終わりだ。何もできなかった。最後にコーチにバタフライを泳いでもらった。その姿は力強く、美しく、神々しい光にあふれていた。生徒一同思わず大拍手が沸き起こった。見てるだけならいいんだけどなあ。
2004年08月02日
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チェロキーという車に乗っている。中古で買った。安かったのだ。同じ程度のサーフと比べると、20~30万くらいは安かった。ジープブランドのガイシャで比較的人気車なのに安い!さすがはリセールバリューの低いアメ車!ある程度壊れることも覚悟して購入に踏み切ったのだが、これが意外と壊れない。一回目の車検など、ユーザー車検で、しかも整備も何にもせず合格してしまった。カタチもなかなか良い。安くて、丈夫で人気車。アメ車だがとりあえずはガイシャ。良いとこずくめ!と思っていたのだが、安いには理由があった。特に近頃感じるのだが、日本車に比べるとやはりどうにも安っぽい。たまに知り合いの車に乗せてもらった時など、その静かさや高級感に圧倒される。メーターなんて液晶みたに文字が浮かび上がっている!美しい!感動!雰囲気ばっちりである。チェロキーの設計が古いせいもあるのだろうが、デート車としてはもはや貧相というしかない。チェロキーという車は、乗る車ではなく眺めるだけにしておいたほうが良い車だと思う。エアコンなんて軽自動車のようにマニュアルだし、乾燥した国の車だから、フロントウインドーの外側が冷やしすぎでもないのにすぐ曇る。運転席の前も放っておくと真っ白になってしまうありさまだ。外側だからワイパーで拭き取れるのだが、拭き取ってもすぐに微妙に曇ってしまう。だから100円ショップで買った長い物差しをダッシュボードに置いて噴出し口を塞いでいる。ますます貧相だ。エンジン音もガラガラうるさい。ガソリン車なのに、これディーゼル?と聞かれたこともある。他にも言い出したらきりがないほど悪口は出てくる。いいところもあるんだけどね。悪路の走破性とかは素人が運転してても安定感抜群だ。今日はチェロキーに金がかかるかどうかで悪口を書いてやろうと思ってたのだが他の不満が噴出してきて止まらなくなってしまった。だからもう辞めておく。でも僕はこの車が気に入ってはいるのだ。もう訳がわからない。むちゃくちゃだ。
2004年07月30日
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今日は最高に良い天気だった。沖縄の空もかくあるやというくらいに晴れ渡った青空!なんで今日が休日じゃないんだよ!夏休みの連中はさぞや海を楽しんだだろう。美しい青空の下で、汗だらだらで外回りしている私。生きて行くって大変だなあ。ところで、バタフライで25メートル泳げましたよ。どういうわけか。一月間毎週練習してれば泳げるもんなんだろうけど、何故泳げるようになったかは自分でも分からない。コーチの言うことをできるだけ忠実に再現しようとしてて気が付いたら25メートル泳いでたって感じ。だから、まだ美しくは泳げていないだろう。筋力も無いし。僕はこれをおば様バタフライと名づけた。体が沈みがちで、やたら水しぶきが多いバタフライ。いつか25メートルくら楽勝で泳げるようになりたいもんだ。それより我ながら驚いたのはスタート練習のほうだ。なんと、水泳選手のように体が上下にぐにゃぐにゃ動いた。自分の体じゃないような動き!いったい僕の体に何がおこってんだよ!コーチは褒めてくれたけど、本当に変な感じだった。台風が近づいている。ブロッキング高気圧のせいで、西に来やがった。しかも右側の危険半円に入りそうな様子。平日晴天で休日雨つう最悪のパターンになりそう。まあいいか。バタフライできたし。
2004年07月29日
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さて、本日の水泳はバタフライだ。今週は金曜日もバタフライの予定。近頃なんとか、体を上下にぐにゃぐにゃ動かす、妖怪一反木綿のような動きはできるようになった・・・気がする。うまい人が泳ぐような、短周期の動きはできないけど、ゆっくりとした上下動はできているらしい。できてるとおば様方がおっしゃっている。僕がバタフライが苦手なことは,当然皆さん分かっているので、いろいろアドバイスをしていただけるようになった。腕を回したときに足もけったほうが良いとか、胸を前に押し出すような感じで泳ぐと良いとか、他にもたくさん。皆さんとても親切にご指導いただいてありがとう!がんばるからね!でも、アドバイスの後はそのチェックが必ず入る。まだキックが足りないとか、胸の押しかたがもうちょっとかなとか。バタフライのときだけ僕の周りにはコーチが10人位に増える。たまに本物のコーチの言うことと反対のことをいわれたりもするし。すると、それは以前に別のコーチがそう言っていたとか・・・。もう、なにがなんだか分からない。できたらそーっとしておいてほしいかも。個人的には、腕の使い方が、というかタイミング?力の入れ具合?この辺がよく分かってないような気がする・・・んだけど、いったいどうなんでしょうかおば様方!教えてくれるならちゃんと教えてくれぇ!責任もって!そうじゃないなら一人の世界のほうがましだぁ!
2004年07月28日
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昨日、僕が加入しているクラブ主催のパラグライダー競技会があった。パラブームなどとうに過ぎ去っているので参加人数も30人そこそこだったが、たまたま今年に入って最高のコンディションの天候に恵まれたため、難易度高めのタスクが組まれた良い大会となった。田舎の草大会とはいえ、様々な機種、様々なカラーの30機のパラグライダーがよりサーマル条件のよい空域を獲得するため狭い範囲でひしめき合いながら旋回している様子は壮観である。パラ大会の競技というのは離陸地点から離れたいくつかの場所を設定し、そこをいかに短時間で飛んでくることができるかを争うものである。ようするに、離陸したらここと、ここと、ここを回って証拠の写真を撮ってきてくださいね、早く帰ってきた人の勝ちですよ。という競技である。全部回りきれなかったら、ひとつでも多くのタスクをこなした人の勝ちというわけだ。パラグライダーにはエンジンが付いていないので、そのまま飛んでいても高度が下がるばっかりで何もできない。そこで、上昇気流を捕まえてそれで上昇しながら、指定された場所まで飛んでいくことになる。上昇気流というのはその日その日で規模も形も上限の高度も発生場所もまちまちなので、地形や天候などを考えて上昇気流のある場所を予想し、より効率よく飛行するわけである。ただ、発生場所についてはある程度決まっている場合が多いので、その競技会が行われる地元の人間が土地勘があるだけ有利となる。そんな競技で今年は60を過ぎたご老体の方が優勝した。なみいる、やる気満々の体力気力充実した30代の人間を遥かにしのぐ成績で余裕の勝利だ。その方は確かにキャリアもあり、国内で手に入る最高の性能を持っている機体を駆使しているとはいえ、機体の性能だけでの勝利ではない。傍から見るとパラグライダーってのは、のんびり空中をたゆたっているだけの乗り物に見えるかもしれないが、実は乗ってみるとかなり空気に振り回されてしまう乗り物である。ゴーっという風切音のなかで、しっかりコントロールしていないと風に翻弄されて前後左右に振り回される翼、たまにバサリと音を立て潰れたりもする。そんな中、自分の現在高度とポジションから、次の場所へ飛行するために必要な高度と、そのために利用しなくてはならない上昇気流とその場所探らねばならない。確かにほかのスポーツのような筋力は必要としないが、状況を的確に判断するため明晰に機能する頭脳と、状況に応じて確実にパラを操作する反射神経を必要とされるスポーツだ。そのうえ、揺れたら堕ちてしまいそうで、結構怖い乗り物なんですよ!意外とこれが!結構厳しいスポーツなんである。見た目とは違うのだ。そんな中でこの年齢で勝つこともすばらしいが、厳しいスポーツなのに、年齢に関係なく、誰でも誰とでも対等に勝負できるというところが良いとおもう。他にもそんなスポーツはたくさんあると思うので、パラだけがすばらしいとは思わないが、とにかく、そのすばらしさの事実に立ち会うことができて、良かったと思う。僕の成績?忘れた。
2004年07月26日
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旅客機での移動はできるだけ避けるようにしている。怖いから。誰かといっしょに搭乗したりすると、その人はぼくの様子がおかしいことにすぐに気付く。いつからこうなったのかは分からない。気がついたらこうなっていた。航空機の操縦練習って、そのほとんどが緊急事態の対応である。失速したり錐揉みにはいったりエンジンが止まったり発電機が故障したりトランスミッションがいかれたり燃料がなくなったりテールローターが死んだり曳航索が切れたり。もろもろ。実際にエンジンが止まったこともあるし、無線機からもぅもぅと煙をを噴いたこともあるし。その他もろもろ。たぶん、そういうことの繰り返しで飛行機は落ちるものだという刷り込みをされてしまったのだろう。そもうえ、もともと臆病者だったに違いない。特に離陸上昇中が最悪だ。地面から車輪が離れた瞬間、ああこれで運命共同体だなあといやぁな気分になる。確かによく言われているように、飛行機の操縦そのものは着陸より離陸のほうが簡単なのかもしれない。でも、いったん何かトラブルが発生したときの危険度は圧倒的に離陸上昇中が高い。離陸する時は、燃料が最大量なので重い。高度が低い。速度が遅い。よって、エンジンの負担が大きい。騒音問題で急角度で上昇。その上旋回したりする。飛行機にとって悪い条件がもっとも多いのがこのときだ。そろいすぎている。ここでエンジンがひとつでも止まったら!たちまちバランスを崩して・・・。コンコルドもここで落ちた。まああれは特殊な飛行機だけど。よく言われているようにエンジンが一個くらい止まっても落ちないというのは、嘘じゃないが真実でもない。ある一定の条件のもとで、エンジンが一基停止しても直ちに石のように落下してしまうようなことはありませんと、表現しなおしてほしい。あるヘリコプターは最大速度での飛行中ローターが吹っ飛んでしまった。強度不足だった。もちろん即墜落。神戸沖だった。毎年暑くなると思い出す、御巣鷹山は操縦系統が死んでしまった。いやいや、本当に怖い。僕はどうしても旅客機に乗らなきゃならないときは、必ずあるまじないをする。お願いだからがんばってねと機体にお願いする。でもパラグライダーには乗ってる。結構楽しい。変かなあ。さて、今日は水泳だ!苦手なバタフライだ!水風呂みたいで気持ち良いぞ!
2004年07月23日
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17日は一日中仕事。なので、18日と19日の2連休だった。水曜と金曜が水泳の日で、基本的にフィットネスクラブの夜だけコースだから、8時50分以降、いつ入っても良いのだが、スクーリングが始まるのが9時15分なのでそれにあわせて入っている。他人に尻をたたかれないと何もできない人間だから、一人で自分の意志で泳ぐなんて、面倒で恥ずかしくてとてもできない。かなり上達して、格好よく泳げるようになったらべつかもしれないけれど。所詮格好からしか入れないのである。で、この水泳の終わった日の夜が眠れない。遅い時間に体を動かすせいで、体の目が覚めてしまうのか、疲れているのにまったく眠れない。おまけに連日の熱帯夜ときている。いつか体が慣れて寝られるようになると思っていたが、変化が見られない。熱帯夜も影響してるだろうから、どちらが原因なのか、検討もつかない。きっと両方なのだろう。だから、木曜と土曜はかなり眠い。疲れも残る。今年の夏はいつもより体力的にきつい夏となっている。健康のために始めた水泳で余計にばててしまった。そんなわけで、18日は一日泥のように寝たおした。起きたら夕方の5時だった。そんなことだから、当然その夜も寝られない。19日は寝不足でフラフラしながらパラで飛んだ。多分熱中症ギリギリだったのだろう、ずっと頭痛がしていた。でも飛んだ。平日は寝不足で仕事。休日も寝不足でフライト。毎日綱渡りのようにフラフラしている。この夏を無事に越せるか、やや不安。でも水泳はやめないよ。
2004年07月22日
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今日、小松海岸が海開きした。夏の盛りである。夏といえばビーチ!水着のお姉さん!小麦色のサーファー!ジェットスキー!海の家で焼きそば、ラーメン、スイカ!日焼け止めを背中に塗りあったりしているカップル!海が最高!でも僕は山にいる。ダラダラ汗をかいて風待ちしている。むさくるしいおっさん連中と。お姉さんなんてどこにもいない。むっとする草いきれとじりじり照りつける太陽と、黒いオヤジ。パラグライダーってそんな世界だ。何が面白いんだろ。自分でも分からない。昔から空にかかわってきたので、パラの世界は楽ではある。知らないこともほとんど無いので心の余裕がわりと大きい。それに比べると水泳はひどく新鮮である。実はいまはこっちのほうが興味を魅かれまくっていたりする。でもパラから離れることもしばらく無いと思う。楽なのだ。気持ちが。ほっとできる。空は良い。でも飛ぶのは怖い。あんなぬのっきれで飛ぶんだもの。頼りないったらありゃあしない。沈下に入ったらつぶれる羽なんて信用しきれない。でも、まあ、概ね楽しいんだから良しとしよう。
2004年07月17日
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